ドラマ『凪のお暇』第9話あらすじネタバレ・感想|凪と慎二が結婚!?本気を出したゴンが凪に告白!

『凪のお暇』は、2019年7月19日からTBS系で金曜22時より放送されているラブコメディドラマです。

突然、凪の母親が上京してきて凪は追い詰められますが、凪の婚約者と名乗り出た慎二に救われます。しかし、その嘘が思わぬ方向に発展し、止められなくなってしまいます。

さらに、ゴンも本気を出すと宣言し・・・。

こちらの記事では、9月13日(金)に放送された『凪のお暇』第9話のあらすじ・ネタバレをご紹介します。

『凪のお暇』の見逃し動画

『凪のお暇』全話見逃し動画を見れるのはParavi(パラビ)だけ!

Paravi(パラビ)は初回の登録で30日間無料でお楽しみ頂けます。

今すぐParavi(パラビ)で動画見放題を楽しみたい方はコチラ

『凪のお暇』見逃し動画配信を無料視聴する方法を詳しく知りたい方はコチラをご覧ください。ドラマの詳細についても情報が満載です↓↓↓

『凪のお暇』第9話のあらすじ・ネタバレ

以下、ネタバレありのあらすじになりますので、これからご覧になる方はご注意下さい。

上京してきた凪の母

突然上京してきた凪の母(片平なぎさ)は、凪(黒木華)の格好を見るなりみっともないと言い、こんなところに住んでいるのかと怪訝な顔をします。そこへ、慎二(高橋一生)が部屋から出てきて、その場をやり過ごすために「凪さんと付き合っている者です」と嘘をついてしまいます。

アパートに住んでいるのも結婚資金を貯めるためだと説明すると、凪の母は納得しますが、それなら家族の挨拶をしなければと、事態は思わぬ方向に進みます。ちょうど1週間後に慎二の祖母の米寿のお祝いがあるからその場で顔合わせをしようという話になりました。

ついにゴンが本気を出す

慎二はお暇を終え、ゴン(中村倫也)の家を去ろうとします。その際、ゴンに改めて凪に対しての気持ちを確認されますが、強がってしまう慎二。ゴンは、「誰かにとられても泣かないでね」と告げます。

ゴンはエリィ(水谷果穂)に北海道で起きたことを報告すると、慎二に良い所持って行かれたねと言われ落ち込みます。

なぜみんなに優しくしちゃいけないのか、以前エリィに言われていたことの意味が今ならわかると言うゴン。好きな人が他の人と一緒にいるところを見ていると壊れそうだと話します。そして 「負けたくない。俺、本気出してみる。」とゴンなりに気合を入れます。

慎二と凪の知らないところで、母同士はすっかり意気投合してしまい、その後も毎日電話で話したり、野菜やお菓子などを送り合ったりしていました。母があまりにも楽しみにしているので、慎二も凪も空気を読んでしまい本当のことが言い出せません。

ある日、坂本 (市川実日子)と吉永(三田佳子)が共有スペースで話していると、松山市から来たという弁護士が現れます。 妹が病気ということを告げ弁護士は帰って行きます。坂本が事情を聞くと吉永は、長女で跡取りだったのに、結婚式直前に旅館も許嫁も全部妹に押し付けて逃げて来たのだと話しました。

市川の存在

慎二の会社に、大阪支社から市川(唐田えりか) の元上司が来ており、市川は懐かしんで声をかけます。自分が担当していた取引先の人たちは元気にしているかと尋ねると、その取引先には軒並み契約を切られたと言われてしまいます。結局どこも市川の顔目当てだったと言われ、ショックを受ける市川。

スナックバブルに来ていた慎二は凪と話し、お互い親に言えなかったことを報告し合います。ひとまず両家の顔合わせはして、その後別れたということにしようと話がまとまると、ちょうどそこへ市川がやって来て話を聞かれてしまいます。

市川は強いお酒を注文し、ママや凪、慎二が話を聞くことに。空気クラッシャーと呼ばれていること、小さい頃から何をしてもまわりに誤解され、頑張りが認められないと嘆く市川。ママは性格ブスのひがみよと言い、凪も頑張りを分かってくれる人もいると思うと励まします。

ずっと黙っている慎二を見て市川は、「わかってくれてると思ったから・・・まだ可能性あるのかなって」と話すと慎二が謝ります。そして「ご結婚おめでとうございます!」と言い残し、市川は店を出ます。

追いかけてきた慎二に、市川は自分のどこが好きだったかを訪ねます。しかし、即答できず考え込む慎二に市川は愛想を尽かし、平手打ちをして去って行くのでした。

似たもの同士の2人

翌日、ベランダでゴンに会う凪。絆創膏だらけのゴンの顔に驚きます。ゴンは凪をランチに誘い、芝生の上でトーストを食べながら話をします。

 ゴンは以前凪を抱きしめたり、キスをしてた時の感情は思い出せない、今は軽く手を握るのが限界だと話します。それ以上は恥ずかしくてできない、 前の自分とは全然違うみたいで自分は変わった言います。だから人って変われると思うという話を聞いて、凪は決心をします。

両家挨拶の日。凪は母からみっともない頭で来ないようにと言われていましたが、あえてストレートにはせず出掛けます。案の定、母に嫌な顔をされますが、慎二がなんとかフォローしながら会場へ入ります。

しかし、慎二の母(西田尚美)が凪の父の事を調べたようで、本当は病気で亡くなったのではなく、ギャンブルで借金を作って蒸発したのではないかと聞きます。そして凪についても、慎二と同じ会社はもう辞めていて、今はスナックで水商売をしているじゃないですか。と、騙されたと言います。これには、凪の母も初耳でびっくりしています。

慎二がこの場をなんとかしようと、必死に取り繕うとしていると、慎一(長谷川忍)が乱入してきます。アメリカの投資会社で働いているという慎二の嘘もバレ、さらに空気を読まない慎一は、母の整形、父の別宅や義兄妹の存在を親戚一同の前で暴露します。

兄の暴走を止め、場の空気を取り戻そうと必死な様子の慎二を見て凪は「自分と一緒だ」と感じます。兄が帰った後、 凪の母は嘲笑い、凪に対して昔からなにも身にならない、親の期待に応えないと言い放ちます。凪はそんな母に「嫌い」と告げ、今までため込んでいた思いをぶちまけ、慎二に「もう空気読むのやめよう」と言って一緒に出て行きます。

外に出ると2人は幸せだった幼い頃の話をし、その後会場で起きたことを反省し揃って号泣します。

ゴンの告白

慎二に送ってもらいながら、帰ってくる凪。途中で待ち伏せしていたゴンが、2人の前に現れます。

いつもはぼそぼそとゆっくり話すゴンですが、はっきりとした口調で「俺、凪ちゃんのことが好き。めちゃくちゃ好き。」と凪に告白します。

ゴンは告白がどうやるかわからないから回収してきたと言って、今まで数々の女性に渡していた合鍵を凪に見せます。また、洗面所にあった女性の歯ブラシや化粧品もすべて処分していました。

「これからは凪ちゃんだけを見る。凪ちゃんだけに優しくする。凪ちゃんだけのちぎりパンになる。」そしてゴンは「俺と付き合って下さい」と頭を下げるのでした。

凪は驚き、慎二は横で目を丸くして見ています。

『凪のお暇』第9話の感想まとめ

50代女性

凪がお母さんの呪縛から逃れる事が出来て良かったです。お母さんも苦労して凪を一人で育てたのは大変だったと思うし、酷い旦那さんに当たってしまって気の毒とは思います。けれど、凪に全てを負わせるのは間違いです。お母さんがどれほど凪に重圧をかけていたかに気付いて、親子関係を修復して欲しいと思います。

凪は会社を辞めて、素敵な住人の居るアパートに来て、お母さんにも本当の事を言えて、やっと自分を生きているって思えたのではないかと思います。同類の慎二も同じアパートに来たら良いと思います。仕事は辞めなくても、それ以外は肩の荷を下ろしてのんびりして欲しいです。

慎二の家族も完璧に壊れているし、あんな中に居たら慎二もおかしくなって当然です。早くそこから出て幸せな場所を見つけて欲しいです。

そして今回ゴンが凄くカッコ良かったです。女関係全てを切り、凪にダイレクトに告白、のんびりゴンちゃんも負けていない、スゴイです。

慎二とゴン、凪ちゃんがどっちを選ぶのか凄く楽しみです。予想としては、今はどっちとも付き合わず、将来(ドラマ終了後何年かしたら)どっちかとくっつくのかな、と思います。凄く見応えの合った第9話でした。

30代女性

凪と慎二が急速に距離が近づいた一方で、ゴンさんの切なさが増えてきたので、ゴンを応援している自分としては寂しいです。ゴンが本気を出し始めたところに、キュンときました。

でも凪と慎二がそれぞれ結婚生活を想像したときに、全く違った情景を思い浮かべたところは面白かったです。2人とも本音は言えなくて付き合っていたのに、見ている方向が微妙にずれているところが興味深いです。

そして凪の母親の圧が半端なかったですが、それが凪だけでなく慎二に通用するところで笑ってしまいました。

来週最終回なので、メイン3人以外の住人たちの未来も動き出しましたが、ボロアパートでずっと一緒に暮らしてほしいです。このアパートの住人全てで家族を作り上げているので、解体してしまうことは避けて欲しいです。

30代女性
素直に自分のことを表現するっていうのは難しいんだなぁと思いました。嘘をいっぱいついて、自分の事をよく見せようとか世間体を気にし過ぎてしまうこととか、共感するところはたくさんありました。

慎二と凪が今後どうなるのか先が読めないです。ハッピーエンドになって欲しいと思いますが、2人の母親が結構強敵だなと見てて思いました。

今は色んな考え方の家庭が増えてるけど、凪の母親はすごく古い考え方だと思いました。いいところにお嫁にいくのが当たり前、それを近所親戚に自慢する。それが自分の価値が上がるということ。長年蓄積されて、凪はその考えが当たり前となり、お母さんを裏切れないんだなと感じました。

引き続き楽しみです。

40代女性

慎二と凪がお互いのことを分ってきて、今の2人なら上手くやっていける感じがしました。最後にゴンさんが凪に気持ちを伝えてきましたが、ゴンさんとは付き合わないんじゃないかなと思います。鍵多すぎてちょっとビックリしましたが、笑っちゃいました。

慎二と凪が2人で泣いて、凪が慎二に「また泣いてる」なんて言えるのは、慎二に心開いてきた証拠じゃないですかね。立川まで送ってきて、「もう一杯飲むか」という慎二に「いいけど」と返事する凪。これは、もう寄りを戻すのも時間の問題じゃないかと思いますし、そう願いたいです。

慎二押しとしては、ぜひ最終回で、慎二を選んでほしいです。

円があまりにもかわいそうな気がします。せめて、どこが好きだったかは、嘘でも言ってあげて欲しかったです。

30代女性

ゴンが凪に告白した時がとにかくキュンとしました。1人で観ていたのですが、このキュンとしたことを誰かと共有したくて1人で観ていたことを後悔するくらいでした。

こんなに人を変えてしまうくらい好きになってもらえるのはすごく羨ましくもありました。凪は弱そうに見えて芯はしっかりしていて、優しいから遠回りしてしまうけど最後にはちゃんと正しい道を選んでいるので、そういうところがとても魅力的だからこんなに人を引き付けるのだと思いました。

あと、慎二のお兄さんが両親の隠していることを暴露したところはスカッとしました。世間体を気にするのはいいし、秘密があることは仕方ないけど、自分には色々あるのに他人の秘密には遠慮なしに公の場で言う人は嫌いなので、見ていて楽しかったです。

『凪のお暇』関連記事


⇒Paraviで『凪のお暇』の見逃し動画を観る。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です