ドラマ『凪のお暇』第8話あらすじネタバレ・感想|慎二と凪が復縁?ゴンは嫉妬のクラクション!

『凪のお暇』は、2019年7月19日からTBS系で金曜22時より放送されているラブコメディドラマです。

号泣しながら凪への素直な思いを伝える慎二に、戸惑いを隠せない凪。ゴンも凪への恋心を感じますが、うまく表すことができません。そんな中、事態は思わぬ方向に・・・?

こちらの記事では、9月6日(金)に放送された『凪のお暇』第8話のあらすじ・ネタバレをご紹介します。

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『凪のお暇』第8話のあらすじ・ネタバレ

以下、ネタバレありのあらすじになりますので、これからご覧になる方はご注意下さい。

慎二のお暇

凪(黒木華)に自分の本当の気持ちを伝え、号泣する慎二(高橋一生)。今まで見たこともない慎二の姿を見た凪は、茫然としながら帰ります。市川(唐田えりか)は、凪が慎二のマンションから出るところを目撃してしまいます。結局慎二の部屋に行くことはありませんでした。

翌朝になっても、兄から言われたことを思い出している慎二。会社へ行く支度をしていると、ゴン(中村倫也)から電話がかかってきて朝食に誘われます。慎二は初めて会社をサボり、ゴンと会う事にしました。疲れてきっている慎二にゴンはある提案をします。

一方、凪の家では、スナックバブルのママ(武田真治)、隣の白石みすず(吉田羊)、うらら(白鳥玉李)親子、吉永(三田佳子)、エリィ(水谷果穂)が集まり餃子パーティの仕込みをしています。そこへ坂本(市川実日子)もやってきます。

凪に話があると言われ、集まったママたち。話を察したエリィが、慎二に号泣されたのでは?と言い当てると、みすずやうらら、坂本が次々と号泣する慎二を目撃した話をします。スナックでも毎回号泣していたことを聞かされ、凪は驚きます。

それは凪には決して見せない姿だったので、凪は急にキャラ変した慎二にびっくりしていますが、他の人からすればそれが常であることを知り、凪は戸惑いを隠せません。そして、慎二が凪を大好きなことを凪以外全員が認めているも、凪ひとりがそれを信じられずにいます。

慎二が凪に会いにくるのは、体目的だと思っていた凪に対して「あんたもねじ曲がってるわね」とママが言います。凪が頭を冷やそうとベランダに出ると、なんと隣の部屋から慎二が出てきます。慎二は遅い夏休みを取ることにし、ゴンの提案でしばらくゴンの部屋に住むことになりました。

ぎこちない凪と慎二

慎二が吉永の部屋で映画鑑賞をしている間、ママがゴンの部屋を訪れます。話を聞くと、慎二が弱っていたから凪の顔を見れば元気になると思って連れて来たといいます。

また、凪のことが好きになったゴンは、慎二にその相談相手にもなってほしかったと言いますが、ママは「その2つは両立しないでしょ!」とお茶を吹き出します。

慎二は凪に対してどう接していいか迷い、凪もいつもみたいにねじ伏せてこない慎二に戸惑います。ママに慎二がだいぶ前から凪の天パーに気づいていたことも知らされ、凪は過去を振り返ります。

ぎこちない雰囲気の凪と慎二ですが、凪がベランダでぬか漬けを食べていると慎二が出てきて話しかけます。凪も慎二にぬか漬けを渡し、少し距離が近づいたようでした。

凪は北海道の実家へ

凪と坂本のクリーニング屋経営の準備は着々と進んでいます。

そんな時、凪の母から電話があり、台風が直撃した実家の様子を見るため、凪は北海道に向かうことになります。髪をストレートにし、身なりを整えて出かけようとする凪を止める慎二。「また空気読むのか」と止めますが、凪は振り切って実家に行きます。

帰ってきた凪を歓迎する母(片平なぎさ)は、台風の影響や老朽化もあり実家のリフォームを考えていると凪に伝え、遠回しにリフォーム代を請求します。

凪は思い切って、今やりたいことがあるのでそれが実現するまで待って欲しいと断りますが、無理してでもなんとかすると言う母に、結局凪は空気を読んでしまい、母に振り込みをします。そして、クリーニング屋の支払いができなくなってしまいました。

帰り道、坂本に泣きながら謝る凪。そこへ慎二が現れます。凪は弱気になり「私は慎二が言う通り何も変われない」と泣いています。

慎二は凪に寄り添い「俺が好きだったのは、サラサラストレートと、貧乏くさいけど染みる飯と、顔色ばかりうかがう控えめな性格。でも今はもじゃもじゃの方がいい。」慎二なりの慰めの言葉をかけ、雨でパ―マに戻った凪の髪に触れます。

慎二と一緒に来ていたゴンは、車からその様子を見て耐えきれなくなりクラクションに当たります。

母親がやって来る!

アパートの共有スペースで話す坂本と凪。クリーニング屋の契約は白紙になってしまいましたが、坂本は楽しかったと言ってくれます。

そこへ、突然凪の母親がやって来ます。平日なのに会社にも行かず、こんな所で何をしているのかと責められる凪。返答に困っていると慎二が部屋から出てきて、「お付き合いしている者です」と凪の母に挨拶し、このアパートに引っ越してきたのは結婚資金を貯めるためだと咄嗟に嘘をつくのですが・・・。

『凪のお暇』第8話の感想まとめ

40代女性

今回は、ちょっとシリアスな感じでした。凪が克服しなきゃいけないお母さんとの関係に、いよいよ迫ってきたなと。凪がお母さんと向かい合って2人で話すシーンは、ほんとに対決と言う感じで、「負けるな、頑張れ」と言う気持ちで見てました。ゴンさんが言ってた、タイトルマッチそのものです。

でもやっぱり長年の関係はなかなか変えられなくて、凪は結果、お母さんに負けてしまって…。前回までせっかく、自分のやりたいことを見つけて進んで来てたのに、すごく残念でした。

最後、お母さんもとうとう東京に来ちゃうし、これからの勝負が心配でもあり、楽しみです。お母さんとの関係が雲行きがあやしい反面、慎二との関係はぐっと深く、新しく発展したなって思いました。

弱っている慎二は凪そっくりだったし、弱っているのに凪を思う気持ちが強くて。素直になった慎二は最強だなって思いました。頭ポンポンにはかなりグッときました!結婚て言葉も飛び出したし、次回が楽しみです。

40代女性

慎二の凪に対する思いの丈をとても感じました。でも、うまく自分の気持ちを表現できずに、周りには凪への気持ちが十分に伝わってるのに、分かってもらいたい凪には伝わらず、もどかしい時間だけが過ぎていて、慎二の愛情表現の下手さが愛おしく感じました。

泣き出したり、怒って思ってもいない言葉を発して傷つけたり、凪は大変だけど、慎二が可愛いと思いました。そして、嫌な奴から可愛い慎二まで演じ切れている高橋一生がすごいと思いました。

そんな2人に振り回される状態になってしまった円の表情が切なかったです。

凪の前を向こうと奮闘する姿勢や、龍子の真っ直ぐな性格、慎二の空気を察知して立ち回れる器用貧乏さ、子どものようなゴン、そんな人間がさらに周りの人たちとも混ざり合って交差して、みんなが自分の弱さに向き合っているような気がしました。

30代女性

凪や周りの人たちがどんどんと関係性が強まってきて、ますます面白くなってきました。

凪が坂本とコインランドリーを経営しようとし始めたり、ゴンが凪への恋心に気がついたり、慎二が凪への気持ちを素直に伝えるようになったり、いろんな面で変化があり、ドラマを見ているのがとても楽しかったです。

私の中で、一番印象深いのは、慎二がどんどんと変化していっていることです。今まで、凪に対して、強気な部分を見せてばかりいましたが、自分の兄に言われたことを気にして、仕事中に過呼吸になってしまって倒れたり、凪が困っているときに助けようと動いてくれたり、今まで見せていなかった部分がどんどんと見られるようになり、これからがますます楽しみです。

40代女性

慎二が凪を大好きな気持ちや、大切に思っていることがすごく伝わってきて、慎二と凪が復縁したらいいのになと思っています。ゴンさんの嫉妬する表情がなかなか良かったです。

でも、やっぱり私は慎二を応援したい。豆苗持ってきちゃったり、凪の気配を感じると、窓開けてぬか漬け食べる音まで聞いてたり、ちょっとおどおどしたような、でも凪と繋がりたい気持ちがあふれていて、応援しちゃいます。

円がちょっとかわいそうな気はしますが、今回はしょうがない。慎二の素直な気持ちを優先します。

そして、武田真治が面白い。コントみたいでママ役合ってる。配役が実にいいですね。ドラマがテンポよく進んでいて、毎回次回が気になる展開で、久しぶりにハートをキャッチされたドラマです。

凪の母がなかなかくせ者ですが、北海道まで来てくれた慎二に、凪が抱きついたりしたらいいのになんて思っちゃいました。慎二も、肩に手を回してギュッと抱きしめちゃって!なんて完全に慎二派です。

凪はどちらとも復縁しないような気はしますが、このドラマは実に視聴者の希望を叶えてくれそうな感じなので、ぜひ慎二でお願いします。

60代女性

慎二がようやく自分の気持ちを伝えることができてほっとしたのですが、じゃあゴンさんはどうなるの?と思ってしまいドキドキしてしまいます。

2人が凪をシェアするなんてことはしてほしくないし、誰も傷つかないで欲しいと思いながら、この先の展開をはやく知りたいと思いました。

凪は本来の自分自身を見つけ始めているのに、母親と会うときにはくせ毛をストレートに直してしまい空気を読む娘に逆戻りしてしまいました。凪は、母親に自分にはやりたいことがあるとを伝えながらも、母親のためにクリーニング店の経営資金を使ってしまいました。

凪の心の中のジレンマが痛々しく伝わってきました。そして、こんな母親の存在にイライラしました。

ドラマとはわかっているのですが、すべての内容が現実のような気がしてしまいます。凪、慎二、ゴンさん、周囲の人たちみんなが幸せになってほしいと思います。

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