ドラマ『凪のお暇』第7話あらすじ・ネタバレ|ついに慎二の糸が切れてしまう!?凪は新しいことに挑戦!

『凪のお暇』は、2019年7月19日からTBS系で金曜22時より放送されているラブコメディドラマです。

凪とゴンが別れたと知った慎二、凪に恋していると自覚するゴン、そんな凪は今どんな気持ちなのでしょうか・・・。

こちらの記事では、8月30日(金)に放送された『凪のお暇』第7話のあらすじ・ネタバレをご紹介します。

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『凪のお暇』第7話のあらすじ・ネタバレ

以下、ネタバレありのあらすじになりますので、これからご覧になる方はご注意下さい。

上の空の慎二と初恋に気づくゴン

凪(黒木華)がゴン(中村倫也)と別れたことを聞いた慎二(高橋一生)は、市川円(唐田えりか)とランチ中も話が頭に入りません。そこに同僚の足立(瀧内公美)たちがやってきますが、慎二は市川との仲については隠そうとします。

一方、ゴンは凪を意識するあまり、凪と会うとふらふらになってしまいます。吉永(三田佳子)に言われた「初恋」と言う言葉を思い出し、胸を押さえます。

凪の携帯に母から着信があり、折り返すとお墓参りの報告でした。代々引き継がれたおばあちゃんのぬか床の話になり、来月上京する際に食べると言う母に焦る凪。母からぬか床を託されていた凪ですが、リセットするときに全て処分してしまっていたのでした。

クリーニング屋が閉店してしまう

慎二は、凪の友人である坂本(市川実日子)が詐欺まがいの会社に勤めていることを知り、実態を知るためその会社のメルマガに登録していました。ある日、その会社のメルマガを見ると、そこには我聞慎一(慎二の兄)の名前が!長年行方をくらましていた兄の近況を思いもよらぬ形で知ることになり、悶絶する慎二。

凪は100年続くぬか床を処分したことを悔やみ、クリーニング店で坂本に相談しています。坂本は会社を辞めて無職になっていました。

そこへ、クリーニング屋の店主がやってきて、今月末で閉店することを知らされます。店主は冗談交じりに、「無職なら店継いでくれない?」と凪たちに言います。

銀行に勤めていた坂本が試算してみると、思いのほか良物件だとわかります。そこで、凪と2人でクリーニング屋を買い取り、経営するのはどうかと提案してみます。その夜、凪はウィッシュリストのことを思い出し、住人たちといっしょに新たなウィッシュを考えはじめるようになりました。

ゴンの気持ちを聞く慎二

慎二と市川は一緒に営業先を回り順調にイベントの準備が進んでいました。

あれから兄が本名で活動していることを知った慎二は、我聞慎一ちゃんねると言う動画をチェックし、お金の稼ぎ方などを配信している動画を見つけます。しかし、連絡をしても兄からは返事がありません。

そんな時、SNSで慎一がクラブで楽しんでいる投稿を見ると、そこは、ゴンが働くクラブでした。慎二はゴンのもとへ行き、兄に見覚えないか聞きます。そして、見かけたら連絡するように協力を頼みます。

兄は親戚の間じゃ、アメリカの投資会社でバリバリ働いていることになっているから、頭の固い親にバレる前になんとかしたいと話します。ゴンは慎二の話を聞いた後、自分の話もし始めます。

今までは目の前に居る子が望んでいることをしてあげたいと思っていたが、今は相手が何も望んでなくても何かしてあげたいと思うようになった。凪に対してそう思うようになったんだと打ち明けます。慎二は「ふ~ん」とだけ返事をして去って行きます。

凪の本心をママが聞きだす

うらら(白鳥玉李)の母、みすず(吉田羊)に誘われてドライブに行くことになった凪。途中から運転を交代させられ、最初の方は、おどおど怖がっていた凪も次第に楽しくなってきます。

ドライブで自信をつけた凪は、坂本にコインランドリー経営の話を本格的にやってみようと話すと、坂本も同じように事業計画書を作成していたのでした。

スナックバブルに立ち寄った慎二。ママ(武田真治)にずっと片思いしてる相手が凪だと見抜かれ、仲を取り持とうとママは一役買って出ます。

ママは凪が買い出しから帰ってきたところ、慎二を隠した状態で凪の本心を聞きだそうとしました。しかし、ママの思惑とは真逆に話は進んでしまい、凪は慎二には全く気がないと即答し、慎二との良い思い出もない、慎二といた頃の自分に戻りたくない、よりを戻すなんて300%ないと断言します。

ずっと聞いていた慎二は堪りかねて姿を現し800%ないと対抗します。そして、彼女ができたことを報告し帰って行きます。

翌朝、慎二は露骨に機嫌が悪く、さらに納品トラブルでピンチに陥いり、あちこちで謝っていました。そこに兄の動画の存在について知った母から電話がきます。世間の目を気にしている母の姿を見て、なんとかすると話す慎二。

一方、慎二と市川の仲に気づいた同僚は、市川をランチに誘い、慎二の元彼女が凪だと教え写真を見せます。市川はこの間会ったボーイの凪だと認識します。

兄と会うことになった慎二

凪と坂本は、クリーニング屋の店主とその息子を交えて、改めてクリーニング店の後継について話し合います。ゴンが描いたイメージを見せながら、思いを語る凪。

それでも息子は全部売却しドラッグストアにすると断りますが、坂本が東大出身という学歴を見て、一変し契約が成立します。

会社でピンチだった慎二ですが、市川が休日を返上して動いたおかげで救われました。お礼をいう慎二に「同僚じゃないですか」と市川は冷たく言い放ちます。

そんな時、エリィ(水谷果穂)から連絡があり、慎一(長谷川忍)と会うことができた慎二。家族に迷惑がかかるから、本名で活動するのをやめて欲しいという慎二に、「相変わらず仮面被って生きてるのか?」と慎二にはキツイ一言を浴びせます。

慎二は兄に言われた言葉が頭から離れず、営業のイベントでもうまく話せなくなり、途中で倒れてしまいます。

その夜、凪はふとしたことから、小分けしたぬか床が慎二の家にあるのではないかと思い出します。

一方、市川は倒れた慎二を心配しこれから向かうと連絡します。

家で市川を待っていた慎二でしたが、先に現れたのは凪でした。凪は冷蔵庫の奥に眠っていたぬか床を見つけ喜び、慎二にお礼を言うと、慎二は突然泣き出します。

「あの時はごめん、お前が倒れたのは俺のせいだ。」

「好きだった。幸せにしてやりたかった。けどできなかった。」凪の前で号泣する慎二に凪はただただびっくりしています。

『凪のお暇』第7話の感想まとめ

30代女性

凪の回りで恋が動き出したり、凪と坂本さんが新しいことにチャレンジしようとし出したり、周りの人たちとのやり取りも楽しくて、1時間があっという間に過ぎました。最近、ドラマを何も見ていなかったのですが、久しぶりに面白くてはまっているドラマです。

私は、漫画は読んだことがないので話は分かりませんが、登場人物がそれぞれに魅力的で、こんな人たちが周りにいたら面白いだろうなと思います。

コインランドリーの話がこれからどうなっていくのか楽しみで、凪の母親がいつ来るのか、緊張します。

ゴンが凪への恋に気がついて、さらに、慎二もまだまだ凪の事が好きだったりで、2人がこれから凪をめぐってどう動くかがドキドキして、とても楽しみです。

30代男性

とにかく慎二が可哀想すぎて不憫すぎると感じました。蒸発した兄貴がYouTuberとして見つかったり、仕事でのピンチを誰も助けてくれなかったり、母親がヒステリックになったり、円に嫌味を言われたり、兄貴に自分の気にしてるところを説教されたり、最後にはイベントで倒れてしまうなんて、いいこと無しの回だったなと思いました。

特に兄貴のセリフは聞いていて辛かったです。「相変わらず空気読んで生きてる」なんてやりたくてやってるわけじゃなく性格だし、それで嫌な思いしてきてることもあるから1番言われたくないセリフだろうなと思いました。

しかも、空気を読まない兄貴のせいで振り回されてる被害者でもあるのに、フラストレーションの溜まるセリフだなと思いました。どうか慎二を幸せにしてあげてと願ってしまう回でした。

30代女性

慎二のお兄さんが実際に登場するとは思わなかったです。全く似ていなかったけどやはりあの家族は歪んでいるんだなぁと感じます。

凪もいよいよやりたいことが見つかったようですが、一筋縄ではいかないのではと思います。すごくヒヤヒヤします。でも回が進むにつれて彼女らしく、周りに流されないように生きていく姿を見ていると人は変わることができると希望が持てます。見ている私も勇気が湧きます。

凪にはもう傷ついて欲しく無いし、自分らしく生きて欲しいです。毎回ドラマを見ていると人の気持ちの歪み、妬みがリアルに描かれていてとても怖いです。人のそういう感情はお化けより怖いです。

またゴンの恋心の行方は…彼も凪との出会いで変わってしまいました。凪は慎二とゴンのどちらを選ぶかも見ものです。

30代女性

最初は慎二がパワハラ男で性格が悪いと苦手だったのですが、少しずつ弱い部分などが見えてきて、今回はとうとう凪のように過呼吸になってしまいましたが、いい気味だとは思いませんでした。

それよりも人間らしさが出てきて、今までよくこんなに意地をはっていたといとおしく感じたくらいです。そしてようやく心から今まで凪にしてきたひどいことを謝罪することができたのでよかったです。

一方で凪もようやく自分の生活のスペースを掴めるようになってきて、友達と一緒に事業計画を練りだしたところはとても生き生きとしていて、見ているだけで笑顔になりました。

ゴンさんはようやく訪れた初恋にもだえているようですが、それがまた可愛いので今後の恋愛関係に目が離せません。

30代女性

今回は慎二が空気を読んでおぼれて倒れるシーンが印象的でした。凪が倒れた時と同じ感じになって、自分が凪を追いつめて倒れたのは俺のせいだと泣いた慎二も少し可哀そうになりました。

凪は坂本さんと前を向いて歩いていて、コインランドリーの経営に乗り出すことにした時にすごく良い仕事を見つけてよかったと思いました。二人とも楽しそうなのが良かったです。

凪のお母さんが少し怖い感じがありました。凪はお母さんに縛られて生きてきたのが良く分かる感じがしました。

慎二は凪を幸せにしたかったと泣いていたけど、最後に凪がどういう行動をとるのか気になるシーンで終わってしまって次回が気になる展開だし、市川さんが家に来て鉢合わせしないか少しハラハラしました。

どんどん面白くなるので次回が楽しみだと思いました。

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