ドラマ『凪のお暇』第2話あらすじ・ネタバレ|ゴン(中村倫也)の頭ポンポンや覆いかぶさりにファンは悶絶!

『凪のお暇』は、2019年7月19日からTBS系の「金曜ドラマ」で22時から放送されています。

コナリミサトによる日本の漫画作品で、過去には雑誌にも掲載されており、累計部数は200万部を突破しています。 そんな人気漫画が実写版にて、地上波に登場しました。

職場でも恋人の前でも常に空気を読んで生きてきた凪(黒木華)が、仕事も恋人も全てを捨てて、人生をやり直そうとしています。

そんな凪を変わらなくて良いと思う元恋人の慎二(高橋一生)と、凪との距離を縮めようとする隣人のゴン(中村倫也)、それぞれの行動から目が離せない回になりそうです。

こちらの記事では、7月26日(金)に放送された『凪のお暇』第2話のあらすじ・ネタバレをご紹介します。

『凪のお暇』の見逃し動画

『凪のお暇』全話見逃し動画を見れるのはParavi(パラビ)だけ!

Paravi(パラビ)は初回の登録で30日間無料でお楽しみ頂けます。

今すぐParavi(パラビ)で動画見放題を楽しみたい方はコチラ

『凪のお暇』見逃し動画配信を無料視聴する方法を詳しく知りたい方はコチラをご覧ください。ドラマの詳細についても情報が満載です↓↓↓

『凪のお暇』第2話のあらすじ・ネタバレ

以下、ネタバレありのあらすじになりますので、これからご覧になる方はご注意下さい。

ハローワークでの出会い

無職になり、はじめてハローワークに行った凪(黒木華)は、坂本龍子(市川実日子)と出会います。坂本は、仕事を探す中厳しい言葉を担当から言われており、そんな彼女を気にかけて凪は思い切って話しかけました。

そして、会話が弾みお茶をしようと坂本に誘われます。やっと友達ができたと思った凪でしたが… そこで、凪は幸運を呼ぶとされる石を勧められました。浄化され良いことが起きると勧められます。

今までも自分に近づいてきた友達は、体に良い水を勧めてきたりしてきました。元カレの慎二(高橋一生)にも「凪はいい人そうだし、そのいい人はどうでもいい人って意味」と言われたことを思い出し、自分をかえるために思い切って断ります。

謝ってきた坂本に対して、凪は「その石に全く興味はないし、いらないけど、それでも良ければまた会ってお話しましょう」と言いました。凪にはじめて本当の友達ができるのでしょうか。

慎二の思い

開店前の行きつけのスナックで、酔いつぶれる慎二がいました。杏(中田クルミ)には、凪に捨てられたと言われ、まだ自分を受け入れられていない様子の慎二がいました。

また、凪が職場で過呼吸になったとき、翌日北海道に出張だったため、電話するよりも帰ってきてから直で謝ろうと思っていたことを口にします。そして、凪に対して「あいつは変わる必要なんてないんだ、空気を読んで、人の顔色伺って、おどおどびくびくしてりゃいい」と本音を語ります。

ママ(武田真治)には、「復縁はないわね。変わりたい女と変わって欲しくない男、お互いにそっぽを向いているじゃない」と言われ、黙り込む慎二でした。

片道1時間かかるにも関わらず、凪に会いに行く慎二がいます。凪の部屋の前で、203号室の吉永(三田佳子)と出会い、凪が帰ってくるまで、一緒に映画を見ることになりました。

映画の中で言葉足らずで分かれてしまう恋人に対して、吉永は「ただ好きと伝えれば良かっただけなのに」と言います。その言葉を聞いた慎二は……。

ゴンとの距離

コインランドリーで洗濯物を待っている間にゴン(中村倫也)と出会います。常に距離が近いゴンに少しトキメキそうになる凪がいます。

ゴンと一緒にいた女友達(水谷果穂)からは、ゴンは人との距離感がおかしいからと言われます。そこで凪はゴンがクラブのイベントオーガナイザーであること、一緒にいる友達はパフォーマーであることを知ります。

また、ゴンからバーベキューをしようと誘われます。他にも友達がいると思っていた凪でしたが、実際は2人きりで、公園でデートのような雰囲気になります。ゴンがツナ缶を温め、食パンに乗せるだけのツナ缶乗っけトーストを作ってくれ、一緒に食べます。

そして、芝生の上で寝ころびながら話す2人。凪は、昔あった慎二との嫌なバーベキューの思い出や、自分の考えを話します。そして、「今は空気が美味しい」という凪にゴンは、「凪ちゃんて面白い、かわいい」と言って、凪の上にまたがり顔を近づけますが、周囲の人たちの注目を浴びてしまいます。

慎二と鉢合わせ

夜、ゴンと一緒に帰ってきた凪は、慎二と鉢合わせます。「また来たの!?」と声を荒げる凪。慎二は立川に仕事の用事があったついでに立ち寄ったと言います。

これから隣のうららちゃん(白鳥玉李)とトランプする約束をしてるからと断る凪ですが、慎二の提案で一緒に遊ぶことになってしまいます。そこには、ゴンや吉永も混ざりババ抜きが始まります。慎二の嫌味に空気が悪くなったところをゴンが中和してくれました。

そして、吉永がふかした芋をみんなで食べようとした時、慎二はアットホームごっこは嫌いと言って出て行きます。追いかけようともしない凪ですが、吉永は、慎二が何時間も待っていたことや凪にお土産を持ってきたことを伝えます。慎二が持ってきたお土産は、凪が好きな白い恋人でした。

すぐに飛び出し、慎二を追う凪。慎二は映画を観て吉永に言われた言葉を思い出し、改めて凪に想いを伝えようとしますが、声が小さくなってしまいます。

ゴンが出てきて凪にバイバイすると、焦ったような素振りで慎二は凪にキスをします。「は?」と戸惑う凪に慎二は、「好き・・・なんだろ?俺のこと」とやはり素直になれず、強がりを言います。凪は慎二にビンタをし、白い恋人も突き返します。一部始終を見ているゴン。

慎二はまたしても号泣しながら帰って行くのでした。

『凪のお暇』第2話の感想

全てを捨てて自分を変えようとする、前向きな凪の様子がとてもピュアで元気を与えてくれる気がします。明るい凪を応援したくなるドラマだと思います。

一方、決して凪に本音を言わない慎二がこれからどうなっていくのかが楽しみです。本音を言えず強がる慎二にイライラさえしてくるシーンもありますが、いつも凪の家から号泣して帰るシーンは、愛を感じる瞬間でもありますね。

ゴンも含め、心の中が見えない男と前向きな凪とのこれからが見どころです。 是非、第2話も見てください。

『凪のお暇』関連記事


⇒Paraviで『凪のお暇』の見逃し動画を観る。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です