ドラマ『凪のお暇』最終回あらすじネタバレ・感想|再度告白をするゴンとデートに誘う慎二、凪が選択したのは?

『凪のお暇』は、2019年7月19日からTBS系で金曜22時より放送されているラブコメディドラマです。

凪が恋も仕事もリセットし、しばしのお暇を頂いてから数ヵ月。

慎二は前向きに変わった凪に対して、素直な自分の気持ちを伝えられるようになりました。また、恋を知らなかった隣人のゴンは、はじめて凪に恋をし真剣告白をします。

果たして、凪の恋の行方は・・・?

こちらの記事では、9月20日(金)に放送された『凪のお暇』第10話【最終回】のあらすじ・ネタバレをご紹介します。

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『凪のお暇』最終回のあらすじ・ネタバレ

以下、ネタバレありのあらすじになりますので、これからご覧になる方はご注意下さい。

人生最大のモテ期到来

ゴン(中村倫也)に告白された凪(黒木華)はスナックバブルへ行き、ママ(武田真治)や飲みに来ていた坂本(市川実日子)に、慎二の両親との挨拶で起きたことやゴンに告白されたことを報告します。

ママが読んでいる本によれば、凪には50年に1度のモテ期が来ているそうですが、ゴンに告白されるなんて、この先恐ろしいことが起こるのではないかと心配になってしまう凪。

結局、朝になるまで話し込んでしまい、結論が出ないまま帰ってきます。ベランダで深呼吸をすると、起きていたゴンも出てきて「やっぱり告白してよかった、今空気美味しいもん。返事はいつでもいいからね。」と笑顔で話しかけます。

凪は困りながらも、ハローワークに向かいます。コインランドリーの前を通りかかった凪は、やはりまだあきらめきれない様子でお店を見つめていました。

吉永緑の壮行会

吉永(三田佳子)は松山にやって来ました。施設にいる妹と再会し、昔の話をして懐かしみます。そして松山に帰ることを決意するのでした。

凪が幹事をして、吉永の壮行会を行うことになりました。ゴン、白石みすず(吉田羊)、坂本、慎二は次々にカラオケを歌い、吉永を送り出します。

吉永が坂本に借りていた石のブレスレットを返すと、糸が切れて石が散らばってしまいました。坂本は、もう役目を果たしたのだと言い、お守りに頼らないでいられる自分を見つけました。

まだ歌っていない凪に歌うよう誘いがかかると、慎二が庇って「こいつは人前で歌えないから」と言いかけますが、凪はその言葉を押しのけて、こっそり練習していたという「ジュリアに傷心」を歌い盛り上げました。

今まで人前で歌うことなんてできなかった凪が目の前で歌っている姿を見て、慎二は優しく笑顔で見守るのでした。

会も終わりの頃、住民たちの話から凪は初めてアパートが今月末で取り壊しになることを知り驚きます。

ウィッシュリストが書けるようになる

凪は部屋でノートに向き合い、ずっと書けなかったウィッシュリストを書きだします。そして、本格的に就活に励むようになりました。

カフェや休憩スペースなどがあるコインランドリーを展開する会社を訪れる凪。社員から説明を受ける表情は生き生きとしていました。

一方、慎二は会社で市川(唐田えりか)と顔を合わせます。市川はもう吹っ切れた様子で、元の同僚関係に戻りました。

慎二は、メールで凪に「一緒に住まない?」と打ったまま、送れない状態でいました。

足立(瀧内公美)が、いつも一緒にいる江口と織部のラインのやりとりを見てしまいます。会話では、自分が市川に行ってきた行為をアダハラと呼ばれていて、裏ではアダ様と呼ばれていることを知り落ち込みます。

そこに通りかかった市川が「何か落ち込んでます?」と声をかけ、スナックバブルに誘うのでした。

ゴンの新居を見に行く

ベランダでゴンがゴーヤの最後の収穫をしていたので、凪も手伝うことにしました。その後、ゴンに誘われ、ゴンが住むことになった新居へ行くことになります。

そこで凪は、ゴンに合鍵を渡され一緒に住もうと誘われます。ゴンは「おばあちゃんになった凪ちゃんの横で昼寝したい。ずっと一緒にいたい。」と言います。

しかし、凪はゴンの横にいたら絶対幸せだけど、今の私じゃ簡単に流されてしまう、と断ります。凪は自分を受け止めてくれたゴンに感謝し、ゴンのように美味しい空気をあげられる人になりたいと話します。

ゴンは涙を流しながら再度告白をしますが、凪はごめんなさいと返事をしました。最後にゴンは凪を抱きしめ、凪は優しくその手を離します。そして、最後に深くお辞儀をして去って行きました。

慎二とデートをする凪

凪は無事、就職が決まりました。同じく坂本も就職が決まり、コインランドリーの息子に声をかけられて内装の仕事の営業をすることになりました。2人ともコインランドリーを経営するという夢をあきらめておらず、少しでも役立つような仕事を選びました。

そして、凪は慎二を呼び出します。仕事が決まったという報告、新居でまた新たに生活を始めること、そしてゴンの告白を断ったことも報告しました。

最後に何か言いかけた凪を遮って慎二は、凪のお暇の最後にデートをしようと誘います。

翌日、2人は楽しそうにデートをします。凪は水筒にコーヒーを入れて持ってきて、それを慎二は嬉しそうに飲みます。

そして、水族館へ行った2人。そこで凪が話したかったことを切り出します。

今まで助けてもらっていたのに誤解していたことや、慎二のことをちゃんと見ていなかったことを謝ります。

凪は、慎二と付き合っていた時は、慎二と結婚することだけが願いだったと話します。でもそれは、他に何もうまくいかないことから逃げていただけで、今は、ひとつずつ本当にやりたいことを見つけられるようになったと言い、ウィッシュリストを慎二に見せます。

お暇中に出会った人たちのおかげで、視野が広がるようになったと話す凪。そして、今は未来が少しだけ楽しみになったと話すと、慎二は「その未来に俺はいないんだろ?」と凪の言いたいことを察して答えます。

慎二は「もう凪は一人でも大丈夫だと認める。だから、俺もおまえを卒業してやる。」「おまえは絶対大丈夫」と、それが言いたかったと伝えました。

凪は「好きになってくれてありがとう」告げ、去って行きます。しかし、慎二が呼び止めハグをしようとしますが、それは違うと拒否をする凪。最後の最後まで、憎まれ口を言い合いながら2人は別れました。

こうして凪のお暇は終わりを迎え、凪は自転車で仕事に向かうのでした。

『凪のお暇』最終回の感想まとめ

40代女性

想像していたラストとは違っていました。てっきり慎二と過去を乗り越えて、元サヤになるのかと思っていたのに結局ラストデートをしつつも元サヤにならず。

そして、せっかく真剣告白をしてくれてたゴンとも恋人同士になることもなく。ちょっとがっかりです。

慎二かゴン、どちらかとハッピーエンドで終わって欲しかったです。ゴンが新居で泣きながら凪に気持ちを伝えるシーンがたまらなく切ない感じがしました。ゴンがめちゃくちゃ可愛いかったです。

最初はちょっと不思議な、ぽーっとしてるけどあまり温かさが感じられないゴンだったけど、放送回を増すごとに温かくてどんどん素敵な魅力を振り撒いて行って、最終回はゴンが最高に可愛いかったです。

なので、出来れば凪にはゴンと幸せになって欲しかったです。

20代女性

漫画を見ていないので、最終的に慎二とゴンのどっちと付き合うのかすごく気になってましたが、まさかのどちらも選ばないという選択肢!まさか過ぎました。

どちらかを選ぶというフラグが私の中ではビンビンに立っていたので、最後の凪のどちらも選ばないという選択に始めはもやっとしました。

しかし、しっかりした理由に納得でき、良い終わり方だなと感じました。どこか私自身もスッキリさせて貰えたような気がしました。

なかなか今のご時世自分の意見を貫くって勇気のいること、なんて思われてるか気になり周りの意見に流されがちですが、自分はどうありたいかどんな未来にしたいか凪みたいに見つめなおしてみようかなと思いました。

40代女性

予想はしていたけれど、やっぱりゴンとも慎二ともくっつきませんでした。慎二とよりを戻してほしかったから、水族館に行くときの2人がすごく感じが良くて、もしやなんて思ったのですが、そこがちょっと残念でした。

しかし、坂本さんに出来た彼氏が慎二の兄だから、いつか続編で慎二と再会して、結ばれてほしいと思っています。

慎二とはだいぶ心が通って、今の2人なら上手くやっていけると思ったのですが、凪のほうが結構ドライで、慎二に対して気持ちがぐらつかないところがちょっと寂しかったです。

こんなに凪のこと大好きなのに。素直になって、気持ち伝えてるのに。慎二の気持ちに応えてあげてと慎二派の私には、ちょっと物足りない終わり方でした。でも、続編ありそうな感じがするので、期待して待ってます。

40代女性

毎週、凪たちの節約料理やほのぼのとした雰囲気を楽しみに見ていました。

最終回は、ゴンか慎二のどちらかとくっついてくれるといいなと思っていたのですが、思い通りにはなりませんでした。

慎二と凪の最後のお出かけは、ほのぼのとした水族館デートでした。魚たちが優雅に泳いでいる大きな水槽の前で並ぶ2人は、とてもかわいかったです。青色をバックにしてシルエットが二つ並んでいる姿は、はかなげでもありとても感慨深く印象的でした。

いろいろな『空気』の意味が根底にあるこのドラマは、見ていて息苦しくなったり、高原で新鮮な空気を吸ったような感覚を味わえたりしました。

空気を読める2人だけど、お互いの心は読めていなかったという皮肉感が残りました。今までは金曜日が待ち遠しかったけど、来週からはむなしいばかりです。

20代女性

凪が慎二とゴンの2人とも選ばないというラストが意外すぎました。凪は自分と同じように空気を読みすぎる慎二に今までと違う感情を抱いていたようなので、変わりつつある慎二とまたやっていくことになるのかなと思っていました。

でも、慎二とよりを戻さずに新しい生活をはじめるという選択が、本当の意味で凪の人生のリセットなんだなと思いました。

また、最後に坂本さんが慎二の兄と付き合うことになっていたのもびっくりしました。

毎週楽しみに観ていたので、終わってしまってすごくさびしいです。凪の母との関係や、アパートの住民の後日談も気になります。もともと漫画でこの作品を知ってファンになったので、続編があるなら絶対観たいと思います。

『凪のお暇』ディレクターズカット版の配信

動画配信サイト「Paravi」では、ドラマ『凪のお暇』未公開シーンを含むディレクターズカット版が配信されることになりました!

10月5日(土)0:00配信開始予定です。

また、Paraviオリジナルの特典映像として、「凪のセット探訪」も配信中です!凪(黒木華)とゴン(中村倫也)が収録現場を案内してくれています。舞台となったアパート・エレガンスパレスは実は・・・。

とても魅力的な内容となっています。

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