水戸の児相で児童を巡るトラブル!児童の家族5人が暴れ容疑者が警察の拳銃を抜き出す場面も!

8月9日茨城県にて警察官に暴行を加えたとして、5人の男女が逮捕される事件が発生しました。

容疑内容は、8月6日午後9時ごろ、茨城県水戸市水府町の県立中央児童相談所にて通報で駆けつけた警察官を暴行し、更には、拳銃を奪おうとしたとのことです。

茨城県の県立中央児童相談所にて起きた事件の概要や児相による保護の今後について紹介していきます。

水戸の児相で起きた事件概要

水戸署の発表によりますと、8月6日に茨城県水戸市水府町の県立中央児童相談所から児童の親族が、児童相談所に児童を保護されたことに不服を持って、職員とトラブルとなり警察に

「児童の保護に納得しない親や関係者が暴れている」

と通報がありました。

通報後、水戸署員が現場に駆けつけたところ児童の親族らが署員に対して「警察は関係ないだろ。帰れ」と怒鳴り、署員の胸ぐらを両手でつかみかかる、そして署員の背後に回って拳銃を引き抜きました。

幸い、すぐに現場にいた別の署員が取り返したようです。また、現場には児童相談所の職員や他の児童の両親もいたそうです。

その後、8月9日に親族ら5人は公務執行妨害罪の容疑で逮捕されたとのことです。

事件現場の場所は?

事件の現場は茨城県中央児童相談所という場所です。

ここは茨城県水戸市にある本室と茨城県日立市の日立児童分室、茨城県鉾田市の鹿行児童分室2つの分室がある児童相談所です。

今回の事件は茨城県水戸市での事件ですので、詳しい事件現場は茨城県水戸市にある茨城県中央児童相談所本室であると考えられます。

この施設の担当範囲は水戸市を中心に常陸大宮市、大手町と茨城県の児童相談所の中では土浦児童相談所の次に多くの市町を担当する児童相談所です。

ここでは一般的な児童相談内容の他にも子育て支援としてどのように子供に接するべきかという講座も行っており、子育てに関わる問題に積極的に取り組んでいることがうかがえます。

板挟みの状態の児相、児童を取り巻く環境は今後どうなる?

今回の事件では保護をしたことに納得しない両親が児童相談所に詰めかけたことでトラブルとなりました。

しかし、今回のような保護に納得がいかないということを恐れていては市民からは仕事をしていないと言われてしまうなど、このような2極化する意見に児童相談所は常に晒されています。

そこで今回のような両親が強硬手段に出るような事件が発生したため、今後の保護が必要な児童を取り巻く環境の今後を注意深く見ていく必要があります。

また、整児童相談所が更に虐待やネグレクトといった子育て問題から児童さらには両親までも救えるようになることが望まれています。

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