武蔵野線南浦和駅で痴漢逃走し入場規制!痴漢男の行方と逮捕は?

8月7日(水)午前7時半頃にさいたま市南区の武蔵野線・JR南浦和駅で痴漢をした男がホームから線路内に立ち入って、逃走を図るという事案が発生しました。

武蔵野線は運転を一時見合わせとなり、通勤ラッシュ時間と重なったため駅構内では大混雑に。

今回の件の詳細と痴漢男の行方と逮捕について調べてみたいと思います。

今回の詳しい状況は

8月7日(水)午前7時18分頃、JR武蔵浦和駅で急病人の対応のために運行ダイヤに乱れが生じました。

その後、午前7時半頃にJR南浦和駅にて非常ボタンが押され、乗客トラブルが起きます。

駅構内にいた県内の30歳代の女性が駆けつけた警察官に対して「線路に逃げた人に体を触られた」と訴えたとのことです。

係員が確認したところ、その痴漢をした男は線路内に立ち入り、そのまま逃走をしたようです。

よく見ると、「武蔵浦和駅」での電車遅延がきっかけで、「南浦和駅」で痴漢が出て、より一層のトラブルとなってしまったんですね。

痴漢男の行方と逮捕は?

線路内に逃走した痴漢男と駅員は鬼ごっこ状態となりましたが、痴漢男はそのまま逃走に成功し姿を消した模様です。

残念ながら現在の時点ではまだ逮捕には至っていないとのことでした。

そして犯人を特定出来る情報や、見た目などの情報も全く出ておらず、画像での目撃情報も明らかにはなっていないようです。

駅では大混雑

JR東日本によると、この線路内立ち入りの影響で、武蔵野線は東浦和―西浦和駅間の上下線で一時運転を見合わせるなどして、計7本が最大15分遅れ、約1万3000人の足にに影響が出ました。

朝の通勤ラッシュの時間帯ということもあって、遅延した駅では大混雑となり、南越谷駅や北朝霞駅などでは入場規制が掛るほどとなりました。

運転再開後も南浦和駅では、改札前に遅延証明書を求める人達が集まって、混雑が続きました。

SNSでの反応は?

電車に乗れなかった人や大混雑に巻き込まれた人達からは、SNSに怒りの投稿がたくさん来ていました。

これは見ていても本当に気の毒になってしまいますね。

この暑い中、大混雑な上に電車に乗れずに駅で待たされて、とんでもないくらい迷惑ですよね。

利用客の方達は本当に気の毒でした。

そして痴漢の男は線路内を逃走して、高架の壁から飛び降りたようだったという目撃情報のツイートがありましたが、そのままケガもせずに逃げおおせたということなのでしょうか?

犯人は一刻も早く逮捕されてほしいですね。

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