富山県運送会社社長・南正伸容疑者の顔画像や隠しカメラ設置動画を調査!事件内容や刑の重さについても

7月2日(火)夜、富山県砺波市(となみし)の運送会社社長・南正伸(みなみ まさのぶ)容疑者(69)が50代の女性を脅迫し性的な暴行を加え、全治2週間の怪我を負わせたなどとして、強制性交致傷の疑いで対されました。

この容疑者以前から会社に隠しカメラを設置するなど、被害者に対して性的な嫌がらせをしていたとのこと。

南正伸容疑者とはどんな人物なのか、こちらの事件の内容や経緯について調べてみました。

南正伸容疑者とは?

南正伸(みなみ まさのぶ)容疑者、年齢は69歳で富山県砺波市の運送会社社長です。

ニュースでは明らかにはされていませんでしたが、ネットでは富山県砺波市の運送会社と、同じ苗字の方が専務取締役ということから「エスティ通商株式会社」が勤務先なのではないかと推測されています。

富山テレビで放送されたニュースの映像では、隠しカメラを設置する瞬間の南正伸容疑者が姿がハッキリとした映像で映し出されています。

まさに女性のデスクの下を盗撮するために、カメラの設置をしようとしている意図がわかってしまう、あまりにもリアルな映像で女性ならずとも、かなり嫌悪感を感じてしまう映像ですね。

隠しカメラの設置時に南正伸容疑者の顔も撮影されている動画はFNNのサイトからご覧ください。

https://www.fnn.jp/posts/00420249CX/201907040641_BBT_CX

事件内容や経緯は?

今回の事件の被害者は50代の女性です。

南容疑者は7月2日(火)の朝、県西部の住宅で女性を脅迫し性的な暴行を加え、足やひじに打撲や擦り傷など、全治2週間の怪我をさせた疑いが持たれています。

そればかりではなく以前から事務所の机やトイレに隠しカメラを取り付けるなどの嫌がらせを繰り返してということです。

まさにセクハラですよね。

警察では南容疑者の認否については明らかにしていませんが、余罪の可能性を含めて調べるようです。

被害者女性との関係は?

事務所の机やトイレに隠しカメラを設置したということから、被害者の50代の女性は、南容疑者の会社の社員であるということ。

会社の社長が、自社の社員の自宅に行って全治2週間の怪我をさせ、性的暴行を加えるなどとは卑劣極まりない行為だと思います。

強制性交致傷の量刑はどれくらい?

今回の事件はどれくらいの罪に問われるのでしょうか?

強制性交致傷罪は刑法177条当たり、初犯であるかそうでないかによっても変わって来るですが、量刑は5年以上の有期懲役となるようです。

被害者女性の心身共に負ったダメージは、推測するに及ばないほど大きいものだと思います。

警察は厳しく取り調べをして、余罪など明らかにして厳しく処罰して欲しいです。

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