ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』見逃し配信動画を1話から最終回まで無料で視聴する方法!

未満警察

6月27日(土)夜10時から新ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』がスタートします。

韓国の若手実力派俳優のダブル主演で注目を集めた映画が、中島健人さんと平野紫耀さんによって日本に上陸しドラマ化が実現しました。

警察学校を舞台に、警察“未満”の2人が次々に事件を解決していく今までにない予測不可能なフルスピードクライムサスペンスドラマに乞うご期待!

こちらでは、ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』の見逃し動画配信情報や、気になるキャスト情報、あらすじなどのドラマ情報を紹介していきます。視聴率・感想も最終回まで更新します!

『未満警察 ミッドナイトランナー』見逃し動画
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目次

ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』の見逃し動画の無料視聴方法は?

ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』は、毎週土曜日よる22:00から放送されています。

放送終了後から1週間以内なら見逃し動画を無料で視聴できます。

『未満警察 ミッドナイトランナー』見逃し動画配信先

配信期間が終了している場合でも、以下の方法で無料で視聴することができます。

ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』の動画を全話無料視聴する方法

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ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』のあらすじ

ー最強バディ、始動。

手足に火傷のような跡がある少女・みく(鈴木梨央)が交番に助けを求めにやってきたころ、とある一軒家では感電死した家族3人の遺体が発見されます。

その現場に柳田晋平(原田泰造)と稲西結衣(中村ゆり)が駆けつけていたのでした。

その3ヶ月後、神奈川県警察学校に入校を迎えた本間快(中島健人)は教官の面接を受けた後、髪を切るために校内の医務室へと向かいます。

「できるだけ長めに」とお願いする本間の横で「全部お任せします!」と快活な笑顔を見せていた同期の青年。これが一ノ瀬次郎(平野紫耀)との出会いでした。

警察学校の厳しい訓練を乗り越える中で徐々に仲を深めていく2人。

そんなある日、2人は寮の向かいのアクアショップの2階にいた楓(真木よう子)に目を奪われます。しかし、楓は店に現れた男に暴行を加えられてしまうのです。

その光景を目の当たりにした一ノ瀬はどうにか楓を助けようとアクアショップへと向かいます。一ノ瀬の突然の行動に呆然とする本間は、自分にも何かできることはないかと考え、アクアショップのオーナー夫婦に電話しますが、ある違和感に気づきます。

急いで一ノ瀬に戻ってくるよう電話しますが、すでに一ノ瀬の背後には高電圧の通電棒を持ち忍び寄る楓の姿があったのです……。

ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』の原作は?

原作は2017年に公開された韓国映画「ミッドナイト・ランナー」(原題の日本語訳は「青年警察」)

若手実力派俳優のパク・ソジュンとカン・ハヌルのW主演で注目を集めました。

日本版「ミッドナイト・ランナー」となる今作の脚本を手がけるのは、「ジョーカー・ゲーム」や「ザ・ファブル」などの渡辺雄介さん。

映画でもアクション多数でカッコ悪いけどカッコいい2人の活躍が描かれたのですが、かっこいいアクションに定評がある渡辺さんの手によってどんなドラマになっているのか楽しみですね。

原作の映画についてはこちらをお読み下さい。

ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』キャスト一覧・相関図


出典:https://www.ntv.co.jp/mimankeisatsu/chart/

本間 快/中島健人

天才プロファイラーの素質を持つ理論派の青年で、神奈川県警察学校・片野坂教場の生徒。

意識高い系をこじらせて就職に失敗したことで、一念発起して警察官を目指します。

もともと周りを気にしすぎ、考えすぎる性格で、事件に直面していくことでこの性格が鋭い洞察力と分析力を開花させていきます。

一ノ瀬 次郎/平野紫耀

本間とは正反対の体力自慢で勘が鋭い肉体派の青年で、神奈川県警察学校・片野坂教場の生徒。

やんちゃではあるが嘘がつけないまっすぐな性格で、亡き兄の遺志を継いで警察官を志望します。運動神経がよく、武道経験者もものともしないほどの猛者です。

片野坂譲/伊勢谷友介

学生たちに愛情を持って接する警察学校の教官。

元プロファイラーで犯罪心理に精通した優秀だった過去を持ちます。

及川蘭子/吉瀬美智子

警察学校で、護身術や体力育成などの実技担当する助教。

規律第一のため、いつも生徒を厳しく叱る鬼教官です。

柳田晋平/原田泰造

神奈川県警大黒署の刑事。片野坂とは同期で、元バディであり、親友という仲です。

ぶっきらぼうだが、正義感は人一倍強く、熱い昭和男。

稲西結衣/中村ゆり

柳田の相棒刑事。決断力や行動力がある反面、被害者への思いやりがある女性で、常に沈着冷静です。

柳田にはなにかとツッコミを入れますが、刑事としては尊敬しています。

神奈川県警察学校・片野坂教場の同期メンバー

  • 橘冬美/大幡しえり
  • 黒岩純哉/葉山奨之
  • 野原さやか/竹内愛紗
  • 鷹木真琴/傳谷英里香
  • 新藤司/阿岐之将一
  • 田畑翔之介/小平大智

ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』主題歌

今作ではSexyZoneの中島健人さんとKing&Princeの平野紫耀さんがW主演ということで、なんと、主題歌もW主題歌となっています!

1つ目の主題歌、SexyZoneの「RUN」は、追い風が背中を押すような力強くかっこいい曲となっています。
また、今作でのまだ警察官ではない“警察未満”な彼らが自分の力を信じて人を助けようとする芯の通った強い気持ちを表した楽曲でもあります。

2つ目の主題歌、King&Princeの「Mazy Night」は、しっとりとした曲調のなかに、ふつふつと湧き上がる強い気持ちを表した曲となっています。

こちらも今作をイメージした“自分たちが助けなきゃ誰が助ける”というメッセージとともに背中を強く押す曲です!

ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』の見どころは?

警察未満な彼らが見せる正義へとまっすぐ向かう姿が見所です。

警察ではない彼らは、社会がどうとか、内部組織がどうとかという考えはなく、ただ目の前の人を助けることに向かっていきます。

そしてそのストーリーを引き立たせる2人で1つはのような性格の本間と一ノ瀬。

2人でいるから助けられる。

そんなまっすぐな2人の奮闘は必ずみなさんを虜にするはずです!

事件を通して絆が深まっていく2人が、自分に今備わっている知識と肉体で犯人へと立ち向かっていく姿は今までにない新しいドラマを作り上げてくれます!

ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』の各話あらすじと感想

第1話あらすじ・ネタバレ

警察学校に入学した本間快(中島健人)は一ノ瀬次郎(平野紫耀)と寮で同じ部屋になりました。2人は警察学校で、日々厳しいトレーニングに励みます。

ある日のトレーニングで、本間は登山道での訓練中に足を挫いて捻挫してしまいます。同期達が本間を横目に通り過ぎる中、一ノ瀬は本間をおぶってゴールを目指しました。

2人は制限時間内にゴールできなかったのですが、教官は本間を見捨てた他の同期たちにペナルティを与えます。

足を怪我した本間がトレーニングを休み部屋から外を見ていると、向かいのアクアショップに美女がいるのが見えました。夢中で見ていると、そこに一ノ瀬も帰ってきて、2人で美女を観察していました。

すると、そこに旦那らしき人物が帰ってきたのですが、男は美女を殴り始めました。一ノ瀬は、美女を助けるために即座にアクアショップへ侵入します。

しかし、侵入者は、男の方ではなく、美女の方でした。美女の名前は楓。楓は、通電棒を持っており、一ノ瀬を気絶させてしまいました。

本間もアクアショップに忍び込みますが、同じく楓にやられてしまいます。楓は、この家の主人が留守中に上がりこみ、妻を洗脳していました。妻は楓の言いなりです。

妻は夫に通電棒をあて、本間と一ノ瀬を殺害するように命じました。そして、通電棒を当てられた本間と一ノ瀬は気を失います。

2人が目を覚ますと、トラックの中でした。トラックは山に向かって走って行きます。2人はトラックの扉が開けられた瞬間に反撃をしましたが、夫が2人を逃がしてくれました。

本間と一ノ瀬は、楓に囚われた夫妻の娘を救うために再びアクアショップへ向かいます。

戻ると、楓と娘がいました。すっかり楓に洗脳された娘は自殺をしようとします。

一ノ瀬がなんとかそれを阻止し、本間は楓に向かいますが、通電棒を持った楓に追い詰められ絶体絶命に。

しかし、そこに教官の及川と片野坂が入ってきたので、2人は助かります。本間が助けを求めるメモを残していたのでした。

後日、及川が2人が上に報告もせずに動いたことについて、厳しく追求していました。

2人は警察学校を退学となると覚悟していましたが、片野坂は、2人がやったことは結果的にプラマイゼロだと言い、今回のことは不問とすると言いました。

ほっとする2人。同時に本間と一ノ瀬の絆も深まったのでした。

第1話感想

40代女性
やっと放送開始しましたね。番宣を見ているうちに興味が沸いて観てみました。

ストーリーはともかくとして、本間快を演じる中島健人君と一ノ瀬次郎を演じる平野紫耀君始め、キャストの皆さんそれぞれの個性的な演技が光り、映像を観ているだけでも楽しめました。

今までにない一風変わった漫画チックな作品で面白かったです。鬼教官及川役の吉瀬さんは、今後優しい面も見せてくれるのでしょうか。今後の展開を楽しみにしています。

30代男性
中島健人さんが主演ですからてっきり二枚目イケメンの役なのかと思いきや、かなりのヘタレキャラだったのですごく新鮮な気持ちでドラマの中に入っていけました。

相棒である平野さんもすごくお調子者といいますか、明るいキャラクターだったので何も嫌悪感のない感じですごく見やすいです。

やっぱりドラマは主要キャラに興味を持てるかだと思うのでその点では今回はあっさりクリアしていると感じました。あとはシナリオの面をもう少しだけ頑張って欲しかったです。

30代女性
中島健人くんと平野紫耀くんがバディを組むということで、どんな化学反応が生まれるか楽しみにしていました。

警察学校の厳しさと、事件の闇、そして2人の正反対のキャラクターと緩急つけながら物語が進んでいきました。怪我をした快を助けたのを咎められるかと思いきや、見て見ぬ振りをした他の全員の同期たちに教官が罰を与えたシーンにスカッとして、2人の絆が深まった瞬間だと思いました。

先輩教官や刑事役の伊勢谷さん、吉瀬さん、原田さんも毎回見られるので楽しみです。

40代女性
テンポ良く進んでいくので、飽きることなく集中して視聴することができました。平野紫耀さん演じる一ノ瀬次郎は、天真爛漫なキャラクターで、平野さんそのままのような感じもするほど違和感がなく、とても性格が良く好感が持てました。

中島健人さん演じる本間快と初対面のシーンでは、ほんまかい!と言って大笑いしたり、明るくて面白かったです。警察学校の仲間たちも女性がいたり、バラエティーに富んでいるので、これから仲間たちとの絡みも楽しみです。

20代女性
初回からドキドキする展開と快と次郎のコミカルな掛け合いがいい具合のバランスで見ていてすごく楽しかったです。

次郎と快が感電させられるシーンがすごく怖いなと思いました。真木よう子さんのお芝居も不気味ですごかったです。

次郎と快が二人で双眼鏡を覗くシーンがすごくおもしろかったです。平野さんと中島さんのキャラがそのまま活かされたようなキャラクターで面白かったです。警察学校の訓練のシーンや次郎が部屋から飛び降りて助けに行くシーンなどアクションシーンがすごかったです。

第2話あらすじ・ネタバレ

同期の黒岩がマッチングアプリで可愛い彼女が出来た事を知り、早速会員登録をした一ノ瀬次郎。

マッチング成立という事で、本間快と共にダブルデートを行う為、外泊許可を取り街に繰り出します。しかし、何時間待っても待ち合わせ場所に相手は現れず、2人は諦めてビリヤードをしに行きます。

その途中、とても綺麗な女性とすれ違い、どちらが声をかけるか決めている最中、突然女性は男達に無理矢理車に乗せられ連れ去られてしまいます。

2人は必死に追いかけますが、途中で見失い110番通報をします。車のナンバー照会に時間がかかる為、直接警察署を訪れますが、刑事課は本部からの要請があって出掛けてしまいます。

授業で誘拐事件のタイムリミットは12時間だと教わった2人は、自分達で捜査をし始めます。現場には女性が購入したトッポギが落ちており、2人はそれを頼りに購入した店を探し始めます。

そして、近くにある耳かき専門店で働いている事を突き止めます。本間が客のフリをして潜入捜査を行いますが、その店は警察のガサ入れ捜査が行われようとしていました。

一ノ瀬が機転を利かせて、警察の目を自分に向けて現場から遠ざけます。その間に本間は、店の従業員から連れ去られた女性が家出の高校生の亜未である事を突き止めます。

そして、一ノ瀬と合流して亜未が家出少女達と暮らす家に向かいます。するとそこには男がおり、本間達が警察関係者だと知ると突然逃走します。何とか男を捕らえて、男の携帯から小暮という人物が関係している事を知ります。

その頃、警察署では刑事課の刑事が戻り、生徒が誘拐事件を目撃した事を警察学校に連絡をします。小暮が良く出入りしているスペインバルに入店し、男の携帯から小暮に電話を掛けて人物を特定します。

しかし、その事により男の携帯を持っている事がバレ、乱闘騒ぎとなります。小暮を捕らえ、亜未が監禁されている場所へと案内させます。

しかし、そこには亜未の他に多数の女性が監禁されていました。悩んだ本間達は、亜未とその近くにいた女性だけをとりあえず外に連れ出す事にします。しかし、裏口には男達が待ち構えていました。

本間は、一ノ瀬に亜未を連れて逃げるように伝えますが、ボスと思われる男性に痛めつけられてしまいます。本間が心配になった一ノ瀬は、意識朦朧とする亜未を木陰に置き、本間の元へと戻ります。一ノ瀬は、男に立ち向かいますが、歯が立たずに意識を失います。

そして、女性と共に本間と一ノ瀬も男達に連れて行かれるのでした。

第2話感想

40代女性
第1話、第2話と回を増すごとに面白くなってきています。2話は原作の韓国映画に沿った内容で、かなり忠実でした。迫力はやや劣りますが、イケメン2人のバディの言動や行動は面白く1時間あっという間でした。
50代女性
次郎と快、2人が行くところに事件あり。前回は「覗き」をしている時に犯行を見つけてしまいましたが、今回は拉致現場を目撃すると言うものでした。

2人はマッチングアプリでマッチした女の子と待ち合わせしたのに、2時間も待ったのにやって来ない。諦めて歩き出したところで拉致現場を目撃。普通なら通報するだけなのに、警官志望の警察学校の生徒なのでそれだけじゃすまなくて自分達で探そうとする暴挙に出ました。

舞台は横浜のみなとみらい辺りだと思うんですが、狭い地域で犯罪は行われていました。亜未をお姫さまだっこして救出しているところで終わってしまいました。次週はボコボコにされると思います。

第3話あらすじ・ネタバレ

監禁場所からの逃亡

本間と一ノ瀬によって逃げ出すことが出来た亜未でしたが、柴本たちに再度捕まってしまいます。

一方、本間と一ノ瀬は、上半身裸のままで天井に吊るされていました。一ノ瀬は、自力で吊るされていた紐を取り、本間の紐もほどきます。

部屋から出ようとドアを開けると、そこは小暮ら犯人たちの寝場所になっていました。しかも運悪く腕時計のアラームが鳴ってしまい、2人は小暮たちにまたも追われてしまいます。

消えた家出少女たち

交番を見つけた2人は警官に事情を話し、監禁場所に戻って刑事たちと一緒に亜未たちを探します。しかし、監禁場所に戻ると、そこには誰もいませんでした。

そして、柳田警部補たちは、少女たちは人身売買で海外に出荷されるためにここに集められていたことを推測します。急がなければ命取りとなるものの、この事件は本部に任せるしかないと上官に言われてしまい、本間と一ノ瀬は納得の行かないまま寮に戻るのでした。

それぞれの思い

その頃、別の場所に監禁されてしまった亜未は、助けて欲しいと柴本に訴えます。しかし、柴本は家出少女から抜け出せるんだと言い、冷酷にその場を去ってしまうのでした。

一方、柳田警部補は現場に復帰しない理由となった事件を忘れろと片野坂教官に言います。その話を聞いてしまった及川助教は、その事件が一体何なのかを不思議に思うのでした。

その頃、本間達は同期たちと家出少女の話をしていました。その会話の中で本間はあることを閃き、ある車を見つけて欲しいと柳田警部補にお願いをします。

断る柳田警部補でしたが、彼が立ち去った跡には柳田の相棒・稲西の名刺が落ちていて、2人は彼女に協力をお願いするのでした。

2人の特訓の日々

本間は一ノ瀬の指導のもと身体を鍛えていきます。食事もいっぱい食べて体力をつけていました。

一方、亜未は、小暮が差し出す食事には手をつけず、あることを企んでいるようにも見えました。

警察学校では、及川助教による柔道の講義が行われていました。その後も本間と一ノ瀬は2人で特訓に励みます。その様子を見た及川助教は、絶対にあの2人が何かやらかすと企み、外出許可を許さないで欲しいと片野坂教官に頼みます。

亜未は手の鎖をほどき、みんなを助けだすと逃亡を謀ります。しかし、結局柴本たちに見つかってしまい、次は足にも鎖を付けられてしまうのでした。

その頃、稲西に電話をした本間と一ノ瀬は、今度の日曜日に家出少女たちが乗った船が出ることを知ります。

本間と一ノ瀬は、片野坂教官に頼まれたとウソをつき、警棒と手錠を手にいれます。そして、いよいよ出国の船に亜美たちが乗り込む日に、2人は寮の窓から抜け出し出港場所に向かうのでした。

黒幕・柴本との最終対決

出港場所に着いた2人は、ナンバー8338の車をみつけると、いよいよ動き出します。凄い数の敵に2人は少し躊躇しますが、警棒で立ち向かっていくのでした。特訓の成果もあり、2人は第1の難関を突破しますが、本間は左手を負傷してしまいます。

その頃、亜未たちは小暮に薬を打たれ眠りにつくと、コンテナに乗せられてしまいました。柴本は手下がいないことに気付き、小暮たちに急いで探しに行かせます。

そして、柴本たちは2人を見つけ出します。小暮たちはあっさりやられるものの、柴本だけは格上で2人と柴本との直接対決となっていきます。

ナイフまで取り出した柴本ですが、2人はチームワークによってようやく勝ち、柴本に手錠をかけることに成功したのでした。そして、戦いに勝った2人は、コンテナから家出少女たちを助け出します。

2人の処分は…

退学覚悟で片野坂教官に挨拶をする2人。校長たちは会議を行い、及川の意見も踏まえ退学処分にした方がいいという結論が出てきます。

しかし、片野坂教官のひと言によって特例の処分で済み、退学は免れたのでした。

喜ぶ2人が外でマラソンをしていると、そこに涙ぐむ亜未が現れます。3人は抱きあいながら、事件の解決を喜ぶのでした。

第3話感想

20代女性
前回のお話の続きでした。単純に面白かったです。現実ではありえないでしょって思うシーンもいくつかありましたが、何だかで最後までしっかり見ました。演技はともかく、ストーリーは面白かったです。

「事件が起きるまで、警察が動くことができない」というところが印象に残ってます。世の中にたくさんそのような事件があるのだろうな、とも思いながらみていました。今回でこの事件は終わりました。また次回は新たな事件が起こるようです。1話完結じゃないところが、新鮮でした。

正直複雑な話ではないので、途中からみてもだいたい内容が分かると思うくらい、気楽に見れるのも良いなと思います。伊勢谷さん演じる役が、キーパーソンとなりそうです。今後も楽しみなので、次回も見たいと思います。

30代女性
第2話から続く誘拐事件の後編でした。ジロちゃんが手を縛られ吊られている状態で足を上げロープを外したのがかっこよかったです。

誘拐は時間が大事だと教えられたのに、実際の事件現場ではそれだけではやっていけないという事実に、葛藤するカイくんジロちゃんにエールを送りたくなりました。

柳田刑事は2人が車両を調べてくれと言うのを邪険に扱いますが、去り際に相棒の稲西刑事の名刺を残しました。柳田刑事の裏腹な態度に笑ってしまいましたが、同期の片野坂教官が「おもしろい2人」だという評価を受け入れているのだろうと思いました。

2人が救出を計画していることを周りの警察官たちはお見通しで、それでも許すのは、警察官の理想の正義感を2人に感じられるからなのではと思いました。

30代女性
2話の続きの話で、警察学校の中島健人演じる本間と平野紫耀演じる一ノ瀬が監禁されている女の子複数人を、自分たちの力で助けにいくところがかっこよかったです。

一度教官にばれて戻ってきたけど、助けることを辞めずに自分たちの力を鍛えなおして、退学になるかもしれないのに助けに向かうところが正義だなと思いました。頭脳派の本間と肉体派の一ノ瀬の二人のバディが合っていて、2人のやりとりや面白い少しコメディも入った掛け合いが見ていて面白いです。

3話の最後で、監禁していた悪の組織と2人が戦うシーンがすごい迫力あって、鍛えなおして強くなった2人が成長したなと思いました。最後のボスが強くて、見ていて目をつぶってしまうところもあり、でも2人で勝って手錠をすることができてよかったなと思いました。

第4話あらすじ・ネタバレ

卒業するまで恋愛禁止と決めている恋愛オンチの本間快は、神奈川県警察学校の教官の片野坂の授業で、執念の捜査で限界を知った時、チームや仲間を頼り解決する事を学びます。

そんな授業を熱心に受けていた本間をじっと見つめていた258期生の野原さやか(竹内愛紗)は、本間を日和見小学校の閉校式典に誘おうとしましたが、声がかけられず田畑翔之介(小平大智)を代わりに誘います。

そんな野原は、運動能力を鍛練する授業でことごとく足を引っ張り、ネットのつぶやきに「死にたい」と書き込みをします。

すると、『指友指助』という人物から返信があり、野原は会う事にしました。

次の日携帯を見た本間は、無断外泊で居なくなった野原から送られてきた「すごく・きまぐれ・で・しにたい・たすけてください」という5件の縦読みのメッセージを確認します。

また、彼女のアカウントに「死にたい」と書き込まれていた事を知り、258期生の他の同期達は特に気に止める様子もありませんでしたが、一ノ瀬にそれを見せると、「す・き・で・し・た」という分かりやすい愛の告白のメッセージだと気づかされます。

その頃、カフェ・レンブランサでフード姿で指友指助を待っていた野原は、心配した本間からの電話に出たものの返事をする間もなく指友指助(忍成修吾)が現れ電話を切りました。

同室の橘冬美(大幡しえり)から店の場所を聞き本間が向かっていた頃、大黒警察署の警部補の柳田晋平(原田泰造)は、連続殺人の4人目の犠牲者の事件現場を調べていました。

ネット上の誹謗中傷等で自殺に追い込む「指殺人」の話をしていた野原達を見つけた本間は、店を出ていく2人を尾行しようとしていると、犯行をする度に捨てているプリペイド式の携帯が鳴ります。

携帯電話を入り口付近で見つけた本間がその電話に出ると、柳田から指友指助の事を聞き、後を追いかけるため走り去るシルバーの車を自転車で追跡します。

団地にたどり着いた本間は、残していった携帯のWi-Fi機能を使い部屋を見つけ出し中へ入ると、クローゼットの奥に殺害された女性達の顔写真と「死ぬまでにやりたい5つの事」等を記したカウンセリングシートを見つけ、そこで知らせを聞いた片野坂と助教の及川と合流しました。

そんな「死ぬまでにやりたい5つの事」を野原が車の中で書いていた頃、新しい携帯のGPS機能をたどり、柳田達が犯人逮捕へ乗り出します。

及川により警察学校へ戻った本間は、出迎えた一ノ瀬達に安心するよう伝えます。

野原の事が好きと打ち明けた田畑の思いを汲み取り、片野坂の授業を思い出した本間は、犯人の家で見た携帯の箱の多さに違和感を感じ、犯人の正体に気付きます。

稲西(うえきやサトシ)という男の家に踏み込み、拉致されていた女性(萩山沙貴)を発見した柳田でしたが、彼女は野原とは別の女性でした。

その頃、母校の日和見小学校に指友指助と居た野原は、校長室に飾っていた神奈川県知事賞を取った自分の絵を見に来ると、最初から死にたいとは思っていなかったと呟きます。

すると指友指助はナイフを取り出し、笑いながら彼女の首もとに突き付けます。

一方、片野坂と柳田は犯人は他にもいると推測します。そこへ本間から片野坂へ電話が入り、犯人は3人いると話し、理由として、SNS上の句読点の使い方が3通りあることを説明します。

その後、田畑から聞いたハガキから小学校の場所を知り、絞め殺されかけた野原を本間が助け出し、残りのもう一人の犯人(道仙拓真)も逮捕され事件は無事に解決しました。

その後、柳田からの指示もあった事から、本間はまたもお咎め無しとなりましたが、警察官に向いていないと悟った野原は、カウンセラーになるという新たな目標を見つけ、警察学校を辞める事になります。

一人になり校門で泣いていた野原に、「が・ん・ば・れ・よ」と下手な縦読みのメッセージを送り、野原を少し元気づけた本間でした。

第4話感想

20代女性
今問題になっている自殺志願者たちを殺す殺人犯がテーマになっていてすごくドキドキしたストーリーでした。さやかに恋をしていた田畑が助けに行ったけど爽の口からは本間君という言葉が出てきたときはすごく切なくなりました。さやかが首を絞められそうになっているシーンは本当にリアルで怖いなと思いました。
30代女性
警察官への適正がないのではと悩む野原が殺人事件に巻き込まれ、それを助ける快と同期、刑事たちの物語でした。気持ちが弱っている時に付け込む犯人というのは現実でもありえる話で緊張しながら見ていました。同期たちの淡い恋愛関係や、快と次郎を認め始めた柳田刑事との関係も興味深かったです。
20代女性
SNSで死にたいと呟いたことによって殺される事件で、SNSは気軽に世界中の人とコミュニケーション取れる便利なツールですが、危険な目に合うリスクもあることを学べました。警察学校の仲間を救えるかドキドキしながら見ましたし、今回は恋愛要素もありそういう意味でもドキドキしました。
40代女性
片野坂教官の授業もあって嬉しかったです。快くんが真面目に聞いている姿も好きでした。スマホで恋愛映画見てたのも可愛かったですが。同期のさやかにトラブル発生しましたが、少しの悩みくらいでSNSに「死にたい」発言するもんじゃないですよね。やりとりしていた相手の男、指友指助って怪しすぎるハンドルネームです。忍成修吾くんのオカルトチックな役はハマってて怖かったです。
30代女性
今回のミッドナイトランナーは、今1番問題視されている内容だったと思います。SNSが復旧しているからこそ今回のような殺人行為があり、今の若い世代は軽い思いで呟くことで人を傷つけたり自分を苦しめたりしていると思いました。「死にたい」のたった一言をSNSに上げることで今回のような悪質な事件になるのは許せないことだと思います。その一言の投稿で人の人生が変わることを思った作品でした。SNSのこのような事が無くなれば今よくある自殺なども少なくなると思いました。

第5話あらすじ・ネタバレ

クラブで覚醒剤のガサ入れが行われているとは知らずに、女の子をナンパしようと訪れた本間と一ノ瀬。

犯行グループの仲間だと思われて警察に連行され、取り調べを受ける事となります。警察学校に連絡が入り、身分が証明された2人は安心した表情を浮かべます。

しかし、売人グループの写真を見せられた瞬間、一ノ瀬の顔が凍りつきます。リーダーの望月凛花とは幼なじみの関係で、亡くなった兄・太郎の恋人でした。

一ノ瀬は、凛花に恋心を抱いていましたが、気持ちを伝えられずにいました。一ノ瀬が凛花と知り合いという事に目を付けた警察は、潜入捜査を依頼します。

一ノ瀬は凛花と久々に再会をし、今はヒーローを目指していると答えます。そして、ニート仲間の本間と共に仕事を手伝わせて欲しいとお願いをします。

ガラの悪い連中に見つめられながら、2人は中身を見ない事を条件に荷物の運搬を任されます。約束を破り、中を確認すると粉ミルクなど乳幼児が使う物が入っていました。

そして、指定場所に辿り着くと、そこには凛花が待ち構えていました。凛花の自宅で、2人が時間通りに到着するかテストしていました。すると、突然凛花が腹痛で苦しみ始めます。凛花のお腹の中には、新たな命が宿っていたのです。

兄が父親ではと尋ねても、凛花は否定します。そして、次は産まれてきた子を北海道まで運ぶようにと指示を伝えます。

後日、凛花が救いを求めていたのではと本間から言われ、一ノ瀬は凛花の家を訪ねます。一ノ瀬は、全ての事情を知っている事を明かし、足を洗って欲しいとお願いをします。すると凛花は、この仕事を最後に足を洗うつもりだと告げます。

そんな中、突然ヘルメットを被った男達が凛花の家にやってきて襲撃されるます。一ノ瀬が体を張って守り何とか逃げ切ります。

そこへ仲間の白木が現れ、最後の取引について伝えに来ます。一ノ瀬は、凛花のボディーガードを買って出て、相談があると本間に連絡を取ります。

そして、取引場所へ向かうと白木と共に襲撃した男達が現れます。一ノ瀬は、襲撃された際の声で、白木が裏切っている事に気がついていました。

そして、白木の背後には覚醒剤のガサ入れを担当していた刑事の根本がいました。一ノ瀬が、体を張って凛花を守っていると本間と共に警察が現れます。

逮捕は自分にさせて欲しいと一ノ瀬はお願いをし、凛花に手錠をかけ、兄の遺志を継いで警察官を目指している事を伝えます。

警察に連行される凛花の元に、仲間の1人が現れ、紙を渡します。そこには生前の太郎が、産まれてくる我が子の名前を必死に考えていた事が記されていました。その事を知った凛花は、涙が溢れ出して止まりませんでした。

第5話感想

20代女性
先週は中島健人が主でしたが、今回は平野紫耀が主でした。次郎の初恋相手が、死んだ兄・太郎の彼女だったということに驚きました。

次郎の切なそうな顔がかわいかったです。今回の衣装もとても2人の役柄にもイメージにもあっていて、似合っていました。毎回、2人の「助けたい」という気持ちが表れていて、全力で守りに行き、アクションをしているシーンがかっこいいと思います。

警察官に必要な気持ちを強くぶつけているドラマだと思います。去年のボイスもですが、韓国の刑事ドラマは、日本と目の付け所が違って面白いと思います。

20代女性
幼馴染が犯罪に手を染めているお話で、特に一ノ瀬が最後に幼馴染に手錠をかけるシーンはなんとも切なかったです。また、幼馴染と一ノ瀬が敵から逃げたり、戦ったりしていたシーンは、2人が本当に殺されてしまうんじゃないかととてもドキドキしました。回を重ねるごとに一ノ瀬と本間の絆が少しずつ深まっているような気がして今後が楽しみです。
50代男性
何気にめちゃめちゃ感動的なストーリーでした。ラストシーンのジロちゃんの悔しくての男泣きには、思わず涙してしまいました。でも今回のジロちゃんは、凄く男らしかったです。「僕が手錠をかけても…」最高でした。

しかし、やっぱり見どころは、バトルシーンの多さです。視聴していて、やっぱり若いなあ…ってつくづく思います。一つだけ残念だったのは、ジロちゃんが自分の気持ちをきっちりと伝えなかったところです。素敵なストーリーでした。

40代男性
凛花の仲間からの裏切りから、凛花を身を呈して守る一ノ瀬。警察の身分がよくばれないなと思いつつ、ヒーローらしい活躍をスカッとしながら見ました。その後、本間たちに助けられ、最後は一ノ瀬に更正を誓い、逮捕される凛花。今回は切ないラストでした。

第6話あらすじ・ネタバレ

神奈川県横浜市の要水門でスコップ男と呼ばれる連続殺人犯が9年前と同じように女性を土に埋め、手だけを出して側にスコップを突き立てて立ち去るという事件が再び起きました。

大黒警察署の柳田が現場を捜査した後、神奈川県警察学校の教官の片野坂に防犯カメラの映像を送り、真犯人が別にいると以前から確信していたらしく今度こそ捕まえると互いに誓い合います。

その映像を見ていた助教の及川の様子が変だと片野坂が気付きます。

そのニュースを見ていた警察学校の生徒の本間と一ノ瀬達は、犯人として天満暁生(佐戸井けん太)という中年男性が捕まっており、冤罪も考えられるため土日の休みを利用して模擬捜査をする事にします。

模擬捜査中、本間が腰を痛め一ノ瀬が背負って医務室へ向かう事にすると、及川を探す天満智也(柿澤勇人)と出くわします。

彼が銃を隠し持っていた事に気付いた本間は、一ノ瀬と共に4階の資料室に向かいます。すると、智也は及川に銃を突きつけているのでした。

本間と一ノ瀬の連携で智也を取り押さえたものの、後から現れた姉の直子(長谷川京子)に本間が銃を突きつけられてしまいます。

本間はその銃が水鉄砲だと気づきましたが硫酸入りだということがわかり、智也に言われるがまま本間、一ノ瀬、及川は人質となります。

捜査一課の特殊部隊等が駆けつける騒ぎとなり狙撃手が狙う中、本間から交渉するようにと説得され、直子が神奈川県警の捜査一課の弓倉(山口祥行)と電話で話します。

スコップ男と呼ばれる連続殺人の犯人を捕まえるようにと要求を出した直子は、捕まえられなければ1時間おきに人質を殺していき、自分達が死ねば仲間が『ムラタミキ』を殺すと伝えます。

報告を受けた警視正の国枝肇(木下ほうか)が現場に向かいます。

一ノ瀬が智也に9年前の事件を模擬捜査した事を伝えると、本間が2人は暁生の子どもだと見抜き、無実を証明したいために行動している話します。

その頃、智也たちの正体を知った国枝は、狙撃の許可を下し突入するようにと指示しました。

直子から、スピード違反で違反の切符を切られていて暁生にアリバイがあったが、その記録が消されていると訴えます。違反の控えの記録用紙も無く、無理矢理自供させられ死刑判決が下った経緯を本間達は聞きます。

9年間無実の証拠を探し続けたという直子は、暁生が古本屋に売った本から違反切符の控えを見つけたと言い、当時その違反の切符を切った警察は及川だったので、及川に詰めよります。

その事をよく覚えていないと話した及川は、当時、国枝から口止めされた事を思い出します。

病気で余命宣告をされ、2番目の被害者になった母親の千尋(南風佳子)の無念を口にした直子は、国枝からの電話に出ると水と交換に人質を1人解放する事にします。

片野坂が人命優先を主張するも、国枝は現場を制圧すべく動き出します。

記憶を頼りに犯人は暁生ではないと及川が話します。そして、用紙の筆跡が及川のもので間違いないと分かった本間は、SATが突入してくる事を想定し、智也達2人を守る事にしました。

男子学生に変装したSATの男性(中山求一郎)が水を持ち入って来きます。5人で協力して対処しようとしましたが、及川が右足を撃たれてしまいます。

智也が硫酸入りの水鉄砲で反撃して男性を取り押さえた後、及川が怪我人はいないと報告するよう皆に指示します。

それを聞いた本間は、国枝からの電話に出ると銃声は事故で、犯人は5人いると嘘の情報を伝えました。

本間は一ノ瀬を解放する人質に選び、片野坂に協力してもらうようにと一ノ瀬に託すと、賛同した一ノ瀬は2人とその家族を救うため1人資料室を出て行くのでした。

第6話感想

30代女性
手だけを出して死体を埋める犯人、防犯カメラに写っているにもかかわらず、顔を確認することができなくて警察は逮捕できませんでした。

9年前犯人を逮捕したが、またその犯人と思われる人物が犯行をおこして事件になることによって、9年前に逮捕した男性は無実で冤罪なのかと疑惑が浮上しました。

これを見て、実際にもこういうことがあって、無実なのに無理やり証言させられて犯行を認めさせることがあるのではないかと思いました。無実で捕まった家族になったとしたら、ドラマのように自分達で真実を証明するために行動をする気持ちが共感できたので、見ていて続きがどうなるかすごく気になりました。

20代女性
犯罪者の家族というレッテルを貼られた人は、本当にきつい思いをしていたんだなと思いました。

序盤の快くんが腰を痛めたシーンのジロちゃんの反応がすごく面白かったです。コメディ要素の部分の演技が毎回すごく上手になっているなと思いました。

父親が冤罪で捕まっている2人を快くんとジロちゃんが助けるといったシーンはすごくかっこいいなと思いました。学生に成りすました警官が入ってきたときのアクションシーンが迫力があってすごいなと思いました。及川助教の今回はこの家族を見捨てないと言ったシーンはすごくかっこよかったです。

30代女性
今回の話は、吉瀬さん演じる及川助教が、過去の事件のことである男に問い詰められるという所から始まります。

それに気付いた中島さん演じる本間と平野さん演じる一ノ瀬が助けに行きますが、2人も人質にとられてしまいます。その犯人達はなぜこんなことしたのかというと、昔冤罪で逮捕され無実を証明するため、その事件に関わっていた及川助教に話がしたいということだったのです。

その内容は明らかに警察が内部で事実をもみ消し無実の人を逮捕するというあってはいけないことでした。
その話を聞いた本間と一ノ瀬は2人を信じようと決めてその事件の真相を明らかにしようとします。
来週にも続くみたいなので結末がどうなるのか楽しみです。

40代女性
毎回ダブル主演の2人、本間快と一ノ瀬次郎のやりとり(絡み)が面白くて笑えます。今回は最初の方はいつも通り2人の絡みがありましたが、事件が立てこもり事件で2人が人質にとられてしまったので、2人の絡みが少なくなってしまったのが残念でした。

ただ、いつもは1話完結のドラマですが、今回は完結せず次回まで続く形となりました。一ノ瀬が人質から解放されたところで終わったので、次回の放送が楽しみです。また、今回ゲストで、長谷川京子が出演しているのが嬉しいです。

30代女性
9年前の事件の犯人の息子娘たちが警察学校に立てこもる話でしたが、冤罪で捕まった犯人の顔がなんとも哀愁があって、悲しそうでした。その立てこもった人たちの警察への恨みは計り知れないと思いました。

ぎっくり腰のようになってしまった本間快くんが鈍臭くて可愛らしく、全然先が読めていない一ノ瀬くんもとても愛嬌があって素敵です。長谷川京子さんの突然の出演が豪華で驚きました。次回にも続いていくストーリーで次も楽しみです。

20代女性
今回は冒頭から怖いシーンでした。伊勢谷友介さんの役が似合っていると思います。設定に無理がある気もしますが、所々面白かったり、可愛らしさが残るシーンがあるので、結局は最終回まで見るのだろうと思います。

第7話あらすじ・ネタバレ

9年前に起きたスコップ男事件を巡って、本間快、一ノ瀬次郎、及川蘭子が人質となる立てこもり事件が警察学校で発生します。犯人は、スコップ男事件の犯人天満暁生の無実を信じる子供の直子と智也でした。

2人を助ける為、一ノ瀬は人質から解放され、直子が会う約束をしていたムラタミキという人物に会いに行きます。

現場に潜入して怪我をした捜査員に代わって、片野坂が人質となります。片野坂は9年前の事件について、プロファイリングを始めます。そして、辿り着いた先に見えたのは、真犯人が警察の中にいるという答えでした。

一ノ瀬が指定された場所へ辿り着くと、女性が待っていました。彼女は暁生と不倫関係にあり、携帯に事件当時のアリバイとなる2人で写った写真が残されていました。それを託された一ノ瀬でしたが、警察学校に戻る途中、男達に襲われて携帯を奪われそうになります。

その頃、県警の柳田による懸命の捜査で、最近起きたスコップ男事件の犯人と思われるコートが見つかります。指紋を調べた結果、犯人は20歳の男性で、9年前の事件とは関わりが無かった事が判明します。

そして、頼みの綱であった一ノ瀬の証拠品は、男達から逃げる際に壊れてしまっていました。犯人達が愕然とする中、直子の携帯が鳴ります。

父の危篤を知らせを受け、直子は泣き崩れ、自ら命を絶とうとします。直子は父の事件以降、人生に悲観し何度も自殺行為を繰り返していたのです。

そんな直子に対して本間は、暁生の無実を必ず証明すると話し、怪我で重篤な症状となっている及川の事を考えて、立てこもりを辞めるようにと説得をします。本間の涙ながらの言葉を聞き、直子はその場に崩れ落ち泣き叫ぶのでした。

痺れを切らした捜査本部を仕切る国枝が、捜査員に突入するよう指示を出そうとした瞬間、犯人達が立てこもりを辞めて部屋から出て来ます。警察に連行される直子と智也に向かって一ノ瀬は、必ず無実を証明すると約束をするのでした。

直子と智也は、本間と一ノ瀬の言葉を信じ、深々とお辞儀をして警察に連行されて行きます。こうして立てこもり事件が終わったかと思っていた矢先、再び事件が動き出します。

駐車場で国枝が、何者かにスコップで襲われて連れ去られてしまいます。警察学校で、立てこもり事件について生徒達が話し会う中、橘冬美は何故か暗い表情を浮かべていました。

そして、1人寮へ戻ると部屋に置いていたトランクの中から、隠していた携帯を取り出すのでした。

本間と一ノ瀬は、暁生の無実を証明する違反切符と壊れた携帯を眺めながら、事件解決の為、決意を新たにするのでした。

第7話感想

20代女性
前回の次回予告で、次郎ちゃん(平野紫耀)が数人の男に襲われているシーンがあったのですが、いつも通り、無事に相手をやっつけて事件解決かと思っていたら、今回は、襲われたことで証拠の携帯が壊されてしまっていて、しかも今回で事件解決に至らなかったことが今までとは違って、予想外の展開で面白かったです。

これからスコップ男の事件を解決していくのだとは思うのですが、1番最後のシーンで、クラスメイトの女の子の1人の動きが怪しかったので、それがこの後どう関わってくるのか全く予想がつかず、楽しみになりました!

40代男性
前回の話からどうなっていくのか注目して見ていましたが、本当の犯人を探す為に色々な視点から描かれていたのが見ていて、とても面白かったです。

犯人の証拠をなんとか見つけ出したものの、犯人グループにその証拠を壊されてしまったのを見た時は、とても残念な気持ちになりました。そして無実の罪で疑われた人間が危篤になってしまったのは、なんとも言えない思いで見ていました。

それを電話で聞かされた娘の思いもやるせない気持ちになって見ていました。今回の話はかなり内容の濃い話だったなと思います。

40代女性
6話からの続きで、今回事件解決になるかと思いましたが、スコップ男が捕まったものの暁生の冤罪を晴らすことができなかったのは残念です。

グーとパーがお預けになってしまって一ノ瀬がしょんぼりしていて、かわいかったです。

また次回も新たな展開がありそうで、後半に向けどんどんハマってきました。来週まで待ちきれないです。

60代女性
私の年齢とは不釣り合いと思えるような出演者ですが、ストーリーが面白くて、毎週視聴させて頂いています。本間快(中島健人)、一ノ瀬次郎(平野紫耀)の一途な性格の演技はもとより、大怪我をした及川蘭子(吉瀬美智子)の白身の演技に、つい見入ってしまいました。

本当に警察官の不祥事を隠すために、罪もない民間人が無実の罪を着せられてしまうことがあるのか不安な気持ちが生じるほど、真剣にストーリーに没頭しています。

猟奇殺人犯とされた天満暁生(佐戸井けん太)の危篤脱出と無実証明を強く期待して、次回放送を首を長くして待っています。

50代男性
とても面白かったです。警察学校の校内で発生した警察官を人質にした立てこもり事件というかなりトリッキーな設定でした。

付随する連続殺人事件に絡む警察内部の腐敗とその隠ぺいや、冤罪事件に巻き込まれた人々の苦悩や悲しみが、コンパクトな形ではありますが丁寧に描写されていています。謎解きを楽しめる推理・捜査アクションとしても、悲哀を描いたほろ苦い人情劇としても楽しめる上質なTVドラマに仕上がっていたと思います。

40代男性
9年前に起きたスコップ男連続殺人事件と今回起きたそれに似た事件が無関係だったのは意外に感じました。ただの模倣犯だったのですね。てっきり関連性があるものだと思っていたのですが。

気になったのは今回の監禁事件の犯人達に投げかけた言葉ですね。本人たちは実情を知らないから胸に響く事だと感じるでしょうが、こちらからすると親父さんは不倫していた人の道に外れた男なわけで。とても立派な男のように感じませんし、そんな父親を見抜けずに夫婦関係は最高!だと感じていたわけです。この辺りはシラけてしまいました。

30代女性
今回も前話に引き続き、警察学校立てこもり事件の解決に奮闘します。9年前に世間を騒がせた「スコップ男事件」の犯人として無実の罪を着せられた父親を助けるため、天満直子とその弟・智也の想いを聞き、助けようとする快と次郎、及川助教ですが、SATを率いる国枝警視正は突入も辞さない態度でした。

手がかりを手にした次郎や片野坂教授・柳田刑事の協力もあり事件解決するかーと思いましたが、そう簡単にはいきませんでした。謎の集団に襲われながらも必死に手がかりの携帯を守った次郎ですが携帯は壊れてしまい、頼みの綱の新たに起きた「スコップ男事件」の犯人は模倣犯でした。

ここまで上手くいかない展開と木下ほうかさん演じる国枝の腹黒さもプラスされ、ものすごくイライラしました。結局、2人の姉弟は投降して逮捕されましたが、快と次郎は諦めない姿勢は良かったですが、あまり2話かけて続いたのに解決できなかったのでスッキリしませんでした。来週は別の事件になりますが、今回の事件も関連していそうな感じでしたので引き続き追いかけたいなと思います。

30代女性
警察学校に立てこもりをした姉と弟は、スコップ男殺人事件の犯人とされた父親の冤罪と真犯人を捕まえることを訴えました。交通取締をしていた助教が犯人のアリバイを話さなかったこと、教官がこの事件の捜査に関わっていたものの、組織の方針と違う指摘をすると外されたことがわかり、この二人が立てこもり犯を説得し、真犯人を見つけるという約束をする必然性がよく伝わりました。

ジロちゃんが父親のアリバイ証明をできる女性に会い、証拠の画像がある携帯を受け取りましたが、途中で襲われ携帯が壊されました。しかし、立てこもり犯たちはカイくんジロちゃんたちの姿勢に心を開き、立てこもりを止めました。一旦安心したものの、警察組織が隠したかったもの、殺人事件の真犯人が判明しないため、まだまだ続きを見守りたいと思いました。

第8話あらすじ・ネタバレ

警察学校立てこもり事件は解決したものの、結局新犯人は見つからず、天満姉弟が捕まっただけの状況に本間は納得していませんでした。いつもなら事件解決の度に壊れていた眼鏡も、今回は壊れていません。

「あの時から時が止まったままだ・・・」と本間は悩んでいました。思う所はあるものの、本間と一ノ瀬は実習に臨みます。

ある夜、警察官が怪我人の救助へと向かいます。しかし怪我は狂言で、警察官は何者かに襲われ所持していた拳銃を奪われます。犯人達は奪った拳銃を使って強盗を働き、警察は警戒意識を高めていました。

そんな時に本間達は、交番で実習を受ける事になります。

柳田刑事は本間達が何かやらかすかもしれないと、交番の警官に2人から目を離さないよう連絡します。

本間と一ノ瀬は、交番の一室に閉じこもって作業をすることになります。そんな時、近所に住む野々村玲子が差し入れを持って現れました。

その後、野々村さん宅にオレオレ詐欺の電話がかかってきます。自宅には引きこもりの息子がいるので、玲子はすぐにオレオレ詐欺だと気づきますが、これを逆手にとって犯人逮捕に協力出来ればと思い、自宅にお金がある事を告げます。

そして、タイミングよくポストに入っていた注意喚起のチラシに書いてある番号に連絡すると、すぐに警察官2人が自宅にやってきます。

玲子が見ない顔だと不思議に思っていた矢先、警察官2人は無理やり上がり込み、玲子に現金の場所を聞きだします。

その警察官は玲子に詐欺電話をかけたアポ電強盗犯でした。現金を渡さない玲子は強盗犯に撃たれてしまいます。

その銃声を部屋で聞いた引きこもりの息子・晴至が様子を見に行くと、リビングで倒れている母親と犯人がいました。晴至はすぐ警察に通報し、死角から犯人たちの写真を撮影します。

通報を受けた警察官が到着した頃には、すでに犯人は立ち去っていました。本間達も現場へ乗り込み、放心状態の晴至に本間は慰めの言葉を掛けます。しかしこれが晴至の怒りに触れ、晴至は自室に引きこもってしまいました。

野々村宅の強盗事件はメディアで報道されており、犯人達の目にも入ります。銃で撃った玲子は生きており、息子が自室にいた事を知った犯人達は、口封じの為に野々村宅へと向かいます。

そしてピッキングで玄関ドアを開け、侵入しますが、息子の姿はありません。その時、反省した本間が晴至に謝ろうと再度野々村宅を訪れますが、誰もいないようなので帰ろうとしました。そこへ柳田刑事もやってきます。

柳田はドア付近に落ちていたピッキング器具を発見し、何者かが侵入している事に気付いて家の中へ入っていきます。しかし、犯人たちは勝手口から逃げて行きます。

柳田から家に入るように言われ、本間達は柳田に続いて家の中へと入ります。そして晴至の部屋に入ると、部屋中に犯人の写真が貼られてありました。晴至は、ネットやSNSから犯人たちを特定していたのです。

その頃、晴至は警官(実習中の黒岩)を襲い、その銃を奪っていました。犯人の似顔絵から、その人物は晴至だと判明します。

この連絡を受けた本間達は、晴至は母の仇を討つべく拳銃を奪ったのだと気づきました。しかし黒岩は実習中なので、拳銃に弾は入っていません。それに気づかずに犯人の所へ行っても弾が発射される事はなく、晴至が殺されてしまうかも知れないと、焦ります。

本間達は晴至の部屋に散乱していた写真から、犯人の居場所を割り出して柳田が直行しました。

柳田達が犯人の所へ到着すると、晴至は捕らえられていました。格闘の末、柳田は犯人達を逮捕します。しかし犯人の一人は口封じの為、入院中の玲子を殺害しに向かっていました。

犯人は晴至のフリをして病院に行き、玲子の病室を聞き出します。あわやという所で本間達が止めに入り、犯人を捕まえることができました。

事件は解決したものの、稲西刑事が片野坂や及川の元へやってきます。一週間前から国枝警視正が行方不明になっている。その頃から柳田刑事の様子もおかしいと話します。また、柳田についても現在連絡が取れない状態だと相談します。

その頃、本間と一ノ瀬の部屋には、スプレーで「スコップ男の事件から手を引け」と書かれており、すぐに外を確認するとそこにはフード付きのコートを羽織った柳田の姿がありました。

また、国枝は何者かに監禁されており、娘の画像を見せられ脅迫されていたのでした。

第8話感想

30代女性
アポ電強盗の事件、犯人たちが何の感情もなく撃っていっていたのでハラハラドキドキしました。快くんの見事な思いつきには凄いなぁと感心しました。どんどん成長していると感じました。

2人のチームワークもとても良くなってきました。息子さんは捕まってしまいましたが、母親の復讐をするためにと立ち上がったりする姿、復讐は良くないけど心に響くものがありました。母親は撃たれてしまいましたが、無事に助かってよかったです。

最後の原田泰造演じる刑事の不気味な笑顔が気になります。そして国枝警視性の行方はどうなるのか、柳田刑事と関わりがあるのか次回に期待します。

そして正しい刑事を目指す2人や同期の仲間たちは、スコップ事件を解決することができるのか、来週も楽しみにしています。

40代女性
途中から見入ってしまいました。柳田刑事がスコップ男!?と思わせる描写でしたが、国枝警視正を監禁している人物とは別人のような気がします。

また、冬美がスコップ男の正体を知っていると、携帯で誰かに話しているようにも見えましたが、早く続きが見たいです。来週はお休みなので、あと2週間待ちきれません。

20代女性
様々な経験や試練を乗り越えた2人に実務実習を終え、初めての事件。2人のバディ力やアクションにドキドキしながら、たまに見せる快くんの天然キャラや次郎ちゃんのおバカキャラがクスッと笑わせてくれました。特にテレパシーについては笑いました(笑)

また、謎に包まれているスコップ男が誰なのか未だに分からないことがワクワクさせてもらい、真犯人を考察しながら視聴することがとても楽しかったです。第9話の予告を見てさらに楽しみになりました。

60代女性
交番勤務という実習が始まった生徒たち。本間と一ノ瀬が派遣された交番の管轄地域で強盗傷害事件が起きます。何かと事件に出くわす2人。

詐欺に引っかかったふりをして捕まえてもらおうとした住人ですが、現金を狙う犯人に撃たれてしまう怖ろしい展開に。事件を起こした犯人たちの、簡単に人を殺そうとする血の通わない心にぞっとします。

レインコートの男の正体が分かった驚きのラストシーン。しばらく無事だった本間の眼鏡がまた割れてしまうのか。先週から続く冤罪事件に新たな展開があるのか。次回が楽しみです。

40代女性
警察学校の生徒のふたりがいよいよ実務実習ということで警察官の制服と装備に身を包んでいるだけで爽やかで初々しくて眼福です。快のプロファイル能力が開花して、強盗犯の犯人像だったり犯人の今後の動きを予想したり、大活躍でした。

次郎はとにかく可愛い。平野紫耀さんが小顔すぎるせいで警察官帽がブカブカなところもとても初々しく可愛い。知らずに犯人を目撃していた後に、どこかで見た顔だ、と必死に思い出す次郎。人一倍の勘がこちらも開花していっているなと感じました。大枠の事件はまだ未解決。でも少しすつ進んでいます。

40代女性
前回の事件をまだ引きずっている次郎ですが、実務研修先の交番に差し入れをしてくれる野々村さんというおばさんは詐欺事件に巻き込まれます。実地研修先から快と次郎の2人は、いつもみたいに首を突っ込んで事件にまきこまれないようくぎをさされるのですが、結局はあれこれ詮索し、なりすまし警官が病院で一命をとりとめた野々村さんを殺害するのを阻止することに成功。

いつも通り、頭脳の次郎。アクションの快の立ち振る舞いも楽しく見れます。また、謎事件「スコップ男」の真相に徐々に迫り、最初は単なる伏線で、サイドストーリーだったのがドラマのメインになりつつあるのも見どころの1つで、次回の展開が待ち遠しい作品です。

40代女性
今回も、一ノ瀬と本間の二人の絶妙な組み合わせが良くて、2人の活躍は、頼もしい限りです。なかなか警察学校の仲間との活躍のシーンが少ないので、もう少し見たいなあという気もしています。

そんな中、エリートの親を持つ警察学校の同期の男の子が泣いたり、リアクションや言い方が大げさなのが、面白いです。そして物語もクライマックスになり、まさかのスコップ男の正体が、信じたくない人物なので、本当なのかドキドキしているところです。次週が気になります。

第9話あらすじ・ネタバレ

スコップ男の事件に関与するなとの警告メッセージが書かれ、事件について皆んなで話し合う中、学校を辞めた野原が息を切らして現れます。

橘からスコップ男の正体を暴く証拠を持っており、本人に直接会って確認したいと相談を受けていたのです。殺人鬼に会うという危険な行為に、本間と一ノ瀬は2人が会う約束をしていた場所へと向かいます。

防犯カメラの映像から、国枝が拉致される前に柳田と会っていた事がわかり、警察の間では柳田に疑いの目が向けられていました。

本間と一ノ瀬が橘の元へ辿り着くと、以前一ノ瀬を襲った男達に取り囲まれます。男達の正体は警察官で、逃走する3人を追跡します。

3人は建物内に身を潜め、橘から証拠となる携帯を見せて貰おうとしますが、男達に居場所を見つけられてしまいます。本間が囮となり2人を逃しますが、2人の前に柳田が姿を見せます。

いつもと違う雰囲気に違和感を感じ、橘は一ノ瀬に証拠を預け逃します。柳田から指示を受けた男達は、一ノ瀬の後を追いかけます。負傷した本間の元には、柳田から連絡を受けた片野坂がやって来ます。

その頃、一ノ瀬は証拠となる犯行の瞬間の映像を見て動揺していました。一ノ瀬は片野坂に連絡し、証拠の映像が入った携帯を持っている事を伝えます。しかし、犯人の顔は映っていなかったと嘘をつき、会って話したい旨を伝えます。

そんな中、本間は警察官達の不可解な行動について、柳田を問い詰めます。すると柳田は2人を殴り倒し、一ノ瀬の元へと向かいます。突然現れた柳田に一ノ瀬が驚く中、柳田は犯人の顔を見たのかと尋ねてきます。

後は自分が処理するから携帯を渡すように伝えていると、片野坂と本間が現れます。片野坂と柳田から携帯を渡すように言われ、一ノ瀬は迷った挙句、柳田に偽の携帯を渡します。そして、柳田は話があると片野坂を連れ出します。

本間は一ノ瀬に証拠の映像を見たいと伝えますが、証拠は持っていないと嘘をつかれます。この事で2人は言い争いとなり、殴り合う事になります。

その頃、柳田から拳銃を向けられて外に出た片野坂は、懐から拳銃を取り出して柳田に発砲します。

殴り合いの末、本間の熱意に根負けした一ノ瀬は、証拠の携帯を渡します。映像には片野坂がスコップを使って被害者を埋める瞬間が映っていました。本間が困惑する中、片野坂が本物の証拠を渡すようにと現れます。

2人から証拠を奪おうとした瞬間、柳田と稲西が姿を現し、片野坂は逃走します。片野坂が使っていたのは訓練で使うゴム弾で、命に関わる物ではありませんでした。

柳田は前々から、片野坂に疑いを持っていましたが、親友故に目を背けていました。しかし、国枝から真犯人しか撮れない写真を片野坂が持っている事を聞かされ、確信へと変わりました。国枝は、片野坂の罪を揉み消そうとしていました。

その頃、片野坂はカメラをセットし、国枝に事件の罪の告白をするようにと脅迫していました。

本間と一ノ瀬は、片野坂が犯人である事を認められず、映像を改めて見直して異変に気がつくのでした。

第9話感想

50代男性
スコップ男の正体が明かされるという大きな内容でした。8話までの話から想像していた人物と違い、スコップ男の正体はあっとおどろく人物で衝撃を受けました。

2人の関係も相手のことを思って初めて嘘を付くというところにまで行きそうだったのが、2人の絆の強さ、揺れ動く気持ちがあり、大きな見どころでした。しかし、スコップ男にもなにか警察との因縁があるようなないような雰囲気が後半で醸し出され、次回も大変楽しみです。

30代女性
スコップ男の姿をした柳田刑事が、カイくんジロちゃんに事件から手を引くように警告しました。一方で事件に絡んでいる国枝警視正が誘拐されます。スコップ男を知っているという同期の橘とともに事件を追いますが、拳銃を持った男たちに阻まれます。

ジロちゃん、橘と対峙する柳田刑事の表情が恐ろしかったです。証拠の携帯電話を持つジロちゃんが、柳田刑事と、カイくん教官の間で揺れ動き、カイくんとの関係に亀裂が入りました。何がそうさせてしまったのか気になりつつ、二人の殴り合いが切なかったです。

30代女性
予告で思っていた流れを良い意味で裏切った感じがあり、とても面白かったです。主演の2人が初めて喧嘩して殴り合うシーンには、このまま決裂してしまうのではと思うほど気合いが入っていたと思うし、スコップ男の正体がわかったあとの2人のお芝居もグッと引き込まれました。でも、スコップ男は本当は違う人なんじゃ?と推測しながら見ていたにも、かかわらず、正体を知ったあとの展開が怖くて来週が、さらに楽しみになりました。
20代女性
前回から一つの大きな一連の未解決事件が浮き上がってきましたが、今回で犯人の大きなヒントが分かりました!圧倒的な確信をつく証拠があるのにもかかわらず、犯人は誰なのか先週から考察していますが、誰なのか見当がつきません。

平野紫耀さん演じるジロちゃんと中島健人さん演じる快くんが、お互いのことを思い戦うシーンは、胸が熱くなりました。今まで信じてきた、片野坂教官が犯人かもしれないと思うと見てる私もすこし、ゾッとします。片野坂教官も、柳田さんもなにを考えてるのかなにをしたいのか全く読めず、来週が楽しみで仕方ありません。

30代女性
終始ハラハラする展開の回だったなと思いました。3人が必死で逃げるシーンの迫力がすごいなと思いました。ジロちゃんと橘にじりじりと詰め寄る柳田を演じた原田泰造さんの演技力が本当にすごいなと思いました。快くんとジロちゃんが二人で殴り合うシーンは迫力があり、リアル感があってすごく見入ってしまいました。

快くんにこの件はお前らで解決しろと言っていた片野坂教官が橘が手にしていた証拠映像に映っていて片野坂教官が何を考えているのか謎だなと思いました。国枝が抱える罪とは何なのか気になりました。

40代女性
いよいよ物語も終盤にさしかかり、警察による犯人隠蔽疑惑事件の真犯人が映っているという証拠の動画が女生徒によって見つかったという所にも驚きましたが、真犯人がまさかの自分達の教官がという衝撃の展開でした。

今回もアクションシーンが見応えがありましたが、熱い友情のシーンがとても良かったです。また、証拠の動画を見直した際に、最後に何か別の真犯人がいるかのような匂わせる終わり方をしていたので、さらなる真犯人がいるのかもしれないというワクワクした状態で次週が待ち遠しいです。

第10話(最終回)あらすじ・ネタバレ

本間と一ノ瀬は、スコップ男の殺害現場を録画した携帯を見て驚きましたが、その前の映像を見て更に2人は驚きます。

助教の及川が加わる中で、模擬捜査をする事にした本間達。一方、大黒警察署の柳田と稲西は片野坂教官の元妻の晴美(西山繭子)を訪ねていました。

警視正の国枝が囚われている場所へ踏み込んだ刑事の砂岡(山根和馬)達でしたが、待ち構えていた片野坂に逆にゴム弾で撃たれ捕まります。

本間達は2組の仲間達と手分けしてスコップ男の事件を調べ始めると、最初の被害者の中富姫花(庵原涼香)の殺害現場で友人の神尾舞(真魚)に会い、姫花が同級生をいじめていた事を知ります。

2人目の被害者の天満千尋(南風佳子)の近所に片野坂が住んでいた事や、3人目の被害者の近藤修平(伊藤高史)警部補が犯罪を見逃す代わりに金を受け取っていたことがわかります。

姫花の現場で本間はスコップ男の事件を一つずつ考えて隠れた接点から隠された真実に気付きます。

そして、本間から連絡をもらった片野坂は、翌日制服姿で片野坂教場の教室で本間達と顔を合わせます。

本間達は、模擬捜索の発表をします。犯人は、自殺した夏美(比留間七星)をいじめていた姫花を復讐心から殺し、その様子を目撃した千尋は口封じのために殺されたか、あるいは口論の末、予期せぬ形で亡くなったか。

さらに、近藤はその真相に気付き、金銭を要求してきたため殺したのではないかと推理する本間達を見て、片野坂は拍手して成長ぶりを褒めます。

そして、片野坂は国枝に自首しようとしたものの逮捕はされず、隠蔽された事を話すと、本間は新たな真実を話し出します。

最初の犯行は子供の可能性があるといい、片野坂にもう一人娘がいた事を指摘します。夏美の事が大好きだった妹(滝口芽里衣)がいじめを目撃し、追ってきた姫花をスコップで殴り殺したと話します。

証拠が無く失望したと答える片野坂に、一ノ瀬が妹の犯行映像を見せると、片野坂は暴れだし自分が全ての犯人だと銃で死のうとします。

この映像を撮影したのは、姫花を殺した犯人の片野坂冬美、今は母方の名字の橘冬美(大幡しえり)でした。

面会にきた本間達に冬美は、自分のせいで間違った事を家族にさせたと謝ります。その様子を収めた動画を片野坂に見せ、生きて罪を償うよう説得します。すまなかったと土下座する片野坂でしたが、青酸カリを既に飲んでいてその場に倒れます。

柳田達が駆けつけ一命をとり止めた片野坂は、柳田に手錠をかけられながら本間達の事を託して救急搬送されました。

その後、国枝が隠蔽を認めた自白の映像がニュースに流れ、死刑囚だった天満暁生(佐戸井けん太)の再審請求が決まり、本間と一ノ瀬は警察官になりたいと主張して今回も退学を免れました。

そんな大きな出来事を乗り越えた2人は、神奈川県警察学校での厳しい訓練の授業に今日も張り切って挑むのでした。

第10話(最終回)感想

40代女性
後半はとても引き込まれ、目が離せないドラマになっていました。片野坂教官が単なる嫌な人間ではなく、家族のためにと言う理由でまだ救われたかと思います。それにしても、隠ぺいや殺人がいけないですよね。本間達が真相に辿り着けて、自分が教えたことが生かされていてうれしかったと思います。感動しました。
50代男性
とても興味深いストーリーと展開に、めちゃめちゃハマリました。画面に釘付けになっていました。意外過ぎる真犯人に驚愕でした片野坂教官の次女が真犯人だったなんて、全く考えつきませんでした。今回のラストシーンで流れた主題歌は、「止まらないで、止まらないで」がジャストフィットだと思いました。
30代女性
片野坂教官の過去を知れて、なぜ犯行を侵したのか納得がいく最終回でした。原田泰造さんはお笑い芸人ですが、本当に演技が上手く見ていて自然で、これからもドラマや映画にどんどん出てほしいと思いました。ジャニーズのこれからを担う2人の主演作らしい最後でしたが、もっともっとアクションシーンを見たかったです。
40代女性
最終回まで、事件の真相がはっきりしないまま、とても気になっていて、最終回でやっと事件の真相がわかり、それが家族を守るためのきっかけだったとはいえ、なんとも複雑で、あまりにも悲しすぎて、残念な結末だなあという感想を持ちました。一ノ瀬と本間のバディ感は、清々しくてとてもよかったです。
30代女性
未満警察・最終話で、スコップ男事件の真実が明らかになる過程に終始ドキドキして見ていました。片野坂教官が誰かをかばっているというのは予想できましたが、いじめで自殺したのが長女、いじめの主犯に復讐したのが次女、さらにその次女がカイくんジロちゃんの同期である橘だったのは驚きました。隠蔽する組織とは真逆の真っ直ぐな姿勢をカイくんジロちゃんに持ち続けてもらいたいと願うラストでした。
60代女性
ついに最終回を迎えましたが驚きの連続でした。スコップ男の正体は予想通り片野坂教官でしたが、殺人の始まりの事情がこんなことだったとは。

そして第2、第3の殺人。すべて片野坂家のしたことだったとはあまりに衝撃的でした。教官を師と仰ぎ、真面目に勉強してきた生徒たちにとってこの事実はあまりにやるせないことでしょう。警察組織の裏の顔も知ることになったのですから。けれど彼らが調査した冤罪事件は解決し、殺人者の汚名を返上してあげたのは素晴らしい出来事でした。

まだ学生なのに多くの事件に巻き込まれた本間と一ノ瀬でしたが、二人には悪と戦うという確かな一念があり、最終回には確固としたものになった感があります。警官となった彼らの様子を見れる機会をぜひ作ってほしいと思います。

20代女性
今まで授業を教えてくれていた片野坂教官がスコップ男の犯人だと知り、でも生徒はその事件を模擬捜査という名の再捜査を始め、なぜこのような事件が起きたのか真相を解決してくれました。動揺してもおかしくない状況で、生徒みんな教官のためにと必死で取り組む姿に釘付けでした。結果、娘のいじめから始まった大きな事件と知り、もっと命の大切さを改めて考え直したほうがいいと思いました。

ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』視聴率

  放送日 視聴率
第1話 2020/6/27 11.2%
第2話 2020/7/4 9.0%
第3話 2020/7/11 8.4%
第4話 2020/7/18 7.2%
第5話 2020/7/25 9.1%
第6話 2020/8/1 9.9%
第7話 2020/8/8 9.1%
第8話 2020/8/15 9.3%
第9話 2020/8/29 9.7%
第10話 2020/9/5 11.0%

関東地区・ビデオリサーチ調べ

ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』まとめ

元旦での中島健人さんと平野紫耀さんのTwitterアカウントの開設で話題になったドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』。

韓国でのヒット作、そしてこれからのジャニーズを牽引していく2人のW主演、そしてW主題歌でますます期待が高まっています。

本来4月11日にスタート予定でしたが、コロナの影響もあり放送日は延期になってしまいました。待ちに待った話題作がついに始まります!ハラハラドキドキの展開を毎週楽しみましょう。

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