マツコ会議レミさんちとは?福岡・博多のネオ屋台のメニュー内容などご紹介




毎週土曜日に、日本テレビで放送されているバラエティー番組「マツコ会議」。

4月6日土曜の放送回は、「博多のネオ屋台」の「レミさんち」が紹介となり、大きく話題となっています。

果たしてこのレミさんちとは、一体どのような屋台なのでしょうか。

そして、そもそもネオ屋台とは何なのか、さらには博多や全国にあるネオ屋台の違いなど、ご紹介します。

レミさんちとは?場所やメニューについても

福岡博多の絶品ネオ屋台として、天神の渡辺通りにあるレミさんちが、マツコ会議の取材を受けました。

その屋台のオーナーが、なんとフランス人ということで、屋台としては、一風変わった料理を提供しています。

普通屋台といえば、おでんやラーメン、焼き鳥などをイメージしますが、ここレミさんちでは、手軽にフレンチが楽しめます。

屋台で食べるフレンチ、どんな料理が、登場するのでしょうか。

レミさんちの場所は渡辺通り沿い

レミさんちのお店が、あるのは渡辺通り沿いの天神ロフト前です。

天神地下街を通っていくと、迷わずに真っ直ぐ行けて便利です。最寄りの地下街出口は、西12Cになりますので、ご注意下さい。

西鉄電車をご利用の際は、「福岡(天神)駅 」南口から下車して、ロフトの黄色い看板を目指して、徒歩1分ほど歩いて下さい。

地下鉄をご利用の際は、七隈線「天神南駅」で、下車して下さい。西12Cまでは、徒歩3分ほどになります。

  • 住所:福岡県福岡市中央区渡辺通4-9ロフト前屋台
  • 電話:092-986-2117
  • 営業時間:18時頃から

マツコ会議で紹介されたメニュー

レミさんちの大人気メニューは、エスカルゴとソーセージです。こちらは、マツコ会議でも紹介されていました。

エスカルゴには、たっぷりとニンニクが入っておいしそうです。お値段は、750円となっています。

次に、登場したソーセージは、なんと自家製の超ビッグサイズソーセージ!中には、ポルチーニというキノコが、入っているそうです。

このポルチーニ、香りは松茸に似ているため、とても日本人好みの味付けにしてあることがわかりますね。

こちらのソーセージは、1本600円となっています。

レミさんちのメニュー

  • タパス↓
  • ぷりぷりエビのアヒージョ600円(税抜)
  • マッシュルームのアヒージョ600円(税抜)
  • エビとマッシュルームのアヒージョ600円(税抜)
  • 絶品!エスカルゴ700円(税抜)
  • 肉料理↓
  • フランス風とろけるとん足400円(税抜)
  • 鶏もものコンフィ700円(税抜)
  • ポルチーニ入り自家製ビッグソーセージ700円(税抜)
  • やわらか牛肉ステーキ600円(税抜)
  • 魚介料理↓
  • サザエのにんにくバター焼き1個300円(税抜)
  • ムール貝のワイン蒸し600円(税抜)
  • グラタン↓
  • かぼちゃのニョッキ600円(税抜)
  • タラとじゃがいものグラタン700円(税抜)
  • ミートソースのラザニア700円(税抜)
  • スープ↓
  • ブイヤベーススープ+パン1人前700円(税抜)
  • パン↓
  • 本日のキッシュ500円(税抜)
  • ガーリックトースト300円(税抜)
  • 明太チーズトースト500円(税抜)
  • チーズフォンデュトースト500円(税抜)
  • 自家製デザート↓
  • フォンダンショコラ500円

井尻にある本店とは?レミさんちのお客さんの反応は?

オーナーシェフのグルナー・レミさんの、人柄と料理に魅せられ女性や若者を中心に、いつも多くのお客さんで、賑わうレミさんち。

屋台の中にある小さな厨房には、ガスコンロにIHコンロ、電子レンジ、冷蔵庫、グリルと屋台とは思えない充実した設備が揃っています。

毎回これだけの設備を、スタッフで協力してここまで、運んで来ているのだから、驚きを隠しきれません。

そんなレミさんの仕事のモチベーションは、やはりお客さんの笑顔。だからこそ食材管理も、徹底して手を抜かないと、話してくれました。

そんなレミさんは、なぜ福岡で屋台を経営しているのでしょうか。またお客さんの感想などもご紹介します。

レミさんちと福岡との出会いのきっかけは17年前

レミさんちが、日本に来るきっかけとなったのは、なんと囲碁。

そして、偶然来ることになった福岡で、当時過ごした屋台の思い出が、忘れられなかったそうです。

屋台で相席した地元客や、観光客との楽しい時間を、もっと味わいたいという思いから、日本の福岡でお店を開くことを、決意したレミさんち。

それから、10年かけてフランス料理を勉強し、ようやく福岡の井尻で、7年前に自分の店をオープン。そして今年、屋台を手に入れることに、なりました。

井尻にあるレミさんの本店:メルシー博多

7年前から、レミさんちが経営するビストロが、西鉄井尻駅の近くにあります。

リーズナブルな値段で、フランスの家庭料理を気軽に楽しめるとあって、地元では大人気。

それもそのはず、ベーコンとトマトのパスタは驚きの650円、シーフードドリア700円など、どれも安くておいしそうなものばかりです。

天神にある屋台では、食べられないお店だけのメニューもたくさんあるので、ぜひ興味がある方は立ち寄ってみて下さい。

 

お客さんの反応

全国に広がるネオ屋台村?

ネオ屋台という言葉は、実は10年以上も前から、全国的に流行っているものでした。

ただ、全国で一般的なネオ屋台と、博多のネオ屋台はかなりの違いがあります。

全国のネオ屋台と博多のネオ屋台、何が違うのか?調べてみましたので、ご紹介します。

全国で一般的なネオ屋台はキッチンカー

特に東京都心を中心に、広がりを見せているネオ屋台・ネオ屋台村。

これは、ビルの中で働くオフィスワーカーの方々に、専門店の温かい料理を、気軽に楽しんでもらおうというのが、始まりでした。

そのため、主な営業時間帯はランチ。場所も、オフィスビルの敷地内などで、そのビルのオーナーにテナント料などを支払って営業していることが、ほとんどです。

出店しているお店も、フランチャイズはほとんどなく、どれも個人経営のお店ばかり。運営会社がきっちり管理しているため、同じ場所でも曜日によって違うメニューを楽しめることが、大きな魅力となっています。

博多のネオ屋台はメニューが斬新な屋台

博多のネオ屋台は、そのメニューの斬新さから、そう呼ばれています。

そもそも「ネオ」とはどういう意味なのでしょうか。

外来語の上に付いて、新しいという意を表す。

引用:デジタル大辞泉

欧米では、「近代の~」「改良した~」などの意味を示す言葉として、単語の頭にくっつけて、使用されています。

そういう意味で、博多の屋台も、東京の屋台も、それぞれ全く趣は違っっていますが、どちらもネオ屋台と呼んでいいのではないでしょうか。

博多の屋台

徐々に数を、減らし続けている博多の観光名物の屋台。

かつては、街中にひしめき合うほどあった屋台ですが、衛生的な観点から、その人気度と知名度に逆行するように、その数を劇的に減らしてきました。

観光名所が、少ない福岡にとってこの屋台は、まさになくてはならない存在ともいえます。

現在残っている屋台は、全て1代限りで、廃業するという条例が、かつて決まりました。

そのことに対して、多くの反発があったため、長年の話し合いの結果、ようやく直系血族に限って1回だけの承継が、可能となります。

さらには、新しく福岡市長となった高島宗一郎氏が、少しずつ屋台を増やす活動なども始めたおかげで、絶滅しかけていた博多の屋台は復活。

おそらく今回のレミさんちのように、この施策のおかげで、誕生できた屋台も数多くあります。

けれども、博多の屋台はいずれは全てなくす方向で、動いていますので、興味がある方は無くなる前に、ぜひ一度行ってみてはいかがでしょうか。

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