映画『ラスト・デイズ』動画フルを無料で視聴する方法!おもしろくない?ネタバレあらすじ・感想も紹介

ラストデイズ

映画『ラスト・デイズ』は2013年に公開されたスペイン発のパニック映画です。

監督はスペインの新鋭デビッド・パストール&アレックス・パストール兄弟、主演はキム・グティエレスとなっています。

世界中の人間が室外に出ると心臓発作を起こしてしまうという広場恐怖症になり、前兆なく発症してしまうためマルクは会社から出られなくなってしまいます。

ライフラインが断たれて数か月、地下鉄へ出られる穴が開通したことでマルクは下水道を通り恋人のいる自宅へと戻ることを決意しますが、その先には様々な難題が待ち受けていました。

こちらの記事では、映画『ラスト・デイズ』の動画を無料視聴する方法や配信サービスをはじめ、気になる『ラスト・デイズ』のあらすじネタバレや感想・評価についても紹介します。

映画『ラスト・デイズ』配信情報

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ラストデイズ

映画『ラスト・デイズ』動画を無料視聴する方法とは?

映画『ラスト・デイズ』の動画を無料視聴で視聴する方法をご紹介します。

2020年4月現在、映画『ラスト・デイズ』を配信している動画配信サービスは以下の通りとなります。

『ラスト・デイズ』人気VOD動画配信状況

配信サイト 配信
状況
料金 無料
期間
FODプレミアム 400円 1ヵ月
U-NEXT × 未配信 31日
Hulu 見放題 2週間
music.jp × 未配信 30日
dTV × 未配信 31日
Paravi × 未配信 2週間

※上記の情報は2020年4月記事更新時点での情報となります。料金は1作品あたりの金額(税抜)です。

映画『ラスト・デイズ』は、複数の配信サービス(VOD)で配信されていますが、Huluであれば無料期間中に追加料金なしで見放題となります。

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映画『ラスト・デイズ』作品詳細

『REC/レック3 ジェネシス』の製作総指揮、アルベルト・マリーニと、『フェーズ6』のダビ、アレックス・パストール兄弟監督がタッグを組んだパニックスリラー。

人々が外に出られなくなるパンデミックで社会が崩壊した終末世界を舞台に、隔離生活を余儀なくされた男たちが暴徒や災害などさまざまな試練に襲われながら、命懸けで愛する人を捜すさまを描く。

『ヒドゥン・フェイス』のキム・グティエレス、『悪人に平穏なし』のホセ・コロナドらが出演。

映画『ラスト・デイズ』作品データ

  • 製作年/2013年
  • 製作国/スペイン
  • 配給/エスパース・サロウ
  • 上映時間/102分
  • 監督/デビッド・パストール、アレックス・パストール
  • 脚本/デビッド・パストール、アレックス・パストール

映画『ラスト・デイズ』キャスト一覧

マルク/キム・グティエレス

プログラマーでフリアの恋人。

出社後に広場恐怖症を発症してしまい自宅へ帰れなくなります。ライフラインが途絶え、自宅にいるフリアに連絡もできないまま数か月が経ったころ、地下鉄へ通じる穴が開通したことをきっかけに、下水道を通って自宅へ戻ろうと決心しました。

エンリケ/ホセ・コロナド

マルクの勤める会社に派遣されたリストラを専門に扱う人物。

マルクと同じく会社から出られなくなってしまい、たった一人の家族である父親を探すために入院中の病院に向かいます。

フリア/マルタ・エトゥラ

ショッピングセンターに勤めているマルクの恋人。

最後にマルクと話したときにケンカになってしまい、そのままマルクと離れ離れになってしまいます。

マルクと離れ離れになったときは妊娠初期でした。

アンドレア/レティシア・ドレア

フリアの同僚。

フリアとマルクのケンカの仲裁に入るほど仲の良い人物で、フリアを探しに来たマルクにフリアの居場所を教えてくれます。

映画『ラスト・デイズ』のネタバレあらすじ

ここからは映画『ラスト・デイズ』の詳しい内容やネタバレを含みます。これから映画を楽しみたい!と思っている方はご注意下さい。

発症すると屋外へ出られない!?世界規模での奇病の発生

ある日のスペイン、マルクの勤めるIT企業のビルの地下では壁に穴を開ける作業をしていました。天井が崩れそうになりながらも掘り進めた結果、穴が貫通し地下鉄と繋がります。

会社の給水の列に並んでいたマルクは、同じく給水の列に並んでいたエンリケのカバンにGPSが入っていることに気が付き、エンリケに話しかけます。

マルクは自宅にいる恋人に会うため、下水道を通ってアパートの真下まで行こうと考えていました。それにはGPSが必要で、携帯が使えないため衛星を利用しているGPSが必須だったのです。

エンリケに事情を説明し、自分の持っている懐中電灯やガスバーナーを取り出し取引を持ち掛けます。エンリケはマルクの恋人を見つけたら自分の目的地に行くことを条件に取引に応じました。

このような状況に陥った背景には、広場恐怖症という病気が起因していました。

半年間引きこもっていた男性が外に出たとたんに死亡したことが始まりで、マルクの隣人や同僚も同じ症状で、同僚は外に出たとたん心臓発作を起こし死亡してしまいました。

症状が出るのには個人差があり、急に発症してしまうため、マルクもエンリケも勤務中に発症してしまい、会社から出られなくなってしまったのです。

恋人を探しに、いざ下水道へ!

マルクは恋人のフリアと同棲しており、各地で起こっている広場恐怖症のニュースの中で出産の報道を見たマルクが「こんな時に出産なんて」と言ってしまい、妊娠していたフリアとケンカになってしまいます。

そのまま出社したマルクはフリアに電話で謝罪しようとしますが、フリアの同僚であるアンドレアが出て謝罪を拒否されてしまいます。今から帰ると伝え会社の外に出たとたん、目まいと息苦しさに襲われ、会社から出られなくなってしまいました。

その後、世界中に広場恐怖症が蔓延し、屋外から人の姿が消えました。

エンリケはマルクの会社にリストラ請負人として派遣され、マルクの仕事についても聞き取り調査を行っており、マルクと同じように、出社時に発症したため会社から出られなくなっていました。

マルクとエンリケは会社の地下から地下鉄の線路に脱出し、駅を経由して下水道へと向かいます。途中、GPSが盗難にあうアクシデントに遭遇しますが、なんとか取返しいざ下水道へと降り、GPSと頼りにマルクのアパートへ向かって出発しました。

エンリケの絶望、マルクの危機

アパートに到着したマルクは自分の家に行きますがそこにフリアの姿はありませんでした。フリアの職場であるショッピングセンターへ向かおうとしますが、エンリケが自分の目的地が先だと主張します。

エンリケにはたった一人の家族である父親がいて、高齢のため病院に入院していると話します。しかし、病院に到着する直前、偶然出会った男女に病院は火事で燃えていると聞き、近くのビルに上がって病院を見ると、黒い煙が立ち上っているのを目の当たりにします。

愕然としたエンリケは椅子で窓を壊すと飛び降り自殺を図ろうとしますが、マルクがエンリケが必要だと言って助けました。

希望を失ってしまったエンリケはマルクにGPSと集めていた植物の種を渡し、2人はここで別れます。

ショッピングセンターに到着したマルクはフリアを探しますが見つからず、マルクを見つけたアンドレアからフリアは産婦人科に行ったと聞きました。

産婦人科に向かおうとしたマルクでしたが、ショッピングセンターで起きた暴動に巻き込まれてしまいます。そこへ助けに来てくれたのはエンリケでした。

恩人の死、新たな命、そして旅立ち

エンリケと共に産婦人科に向かうと下水道が塞がれており目の前のビルで足止めを食らってしまい、暴動でケガを負ったエンリケは「外に出て道路を渡れ」とマルクを勇気づけ死亡してしまいました。

ビルの入り口の向かいにある産婦人科の玄関にはフリアの姿が見え、マルクはフリアに向かって歩き出しました。

なんとかフリアの元へ辿り着き、その後出産した男の子に「エンリク」と名付け、植物の種を植え幸せに暮らしました。

十数年後、広場恐怖症が遺伝していなかったエンリクは、他の子供たちと共に外の世界へと旅立ち、2人は涙ながらにエンリクを見送りました。

映画『ラスト・デイズ』の感想・評価

4

奇病の原因が判明しないままのラストは本来の姿なのか?

映画『ラスト・デイズ』は、面白くなかったという意見が多い映画です。

その原因のひとつに奇病の原因が分からないまま終わるという意見が多くありますが、広場恐怖症という奇病が世界的に蔓延し、ライフラインも物流も途絶えてしまうと原因究明もできなくなってしまうという、リアリティある映画と考えれば納得いく作品だと感じました。

パニック映画の割に起伏のないストーリー展開には若干違和感を感じるものの、エンリケの行動や言動はカッコイイの一言ですし、子供との幸せな時間も美しく表現されていて、綺麗な終わり方でした。

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