映画『ラ・ラ・ランド』動画フル(字幕/吹き替え)を無料で視聴する方法!2017年アカデミー賞で最多部門受賞した名作!

映画『ラ・ラ・ランド』は2016年に公開されたミュージカル映画です。

主演は俳優でミュージシャンのライアン・ゴズリング、ヒロインは「アメージングスパイダーマン」のエマ・ストーン、監督・脚本を担当したのは「セッション」でも監督と脚本を兼任したデイミアン・チャゼルとなっています。

ゴールデングローブ賞で7冠、英国アカデミー賞で6冠、アカデミー賞では「タイタニック」に並ぶ14の賞にノミネートされ13部門で受賞し、2016年で一番と称された映画です。

映画『ラ・ラ・ランド』は1組の男女の恋愛と夢を描いた作品で、挫折や妥協などを経験しながら成長していく姿を、四季と歌とダンスで表現されています。

各界の著名人からも大絶賛された映画『ラ・ラ・ランド』は必見です。

こちらの記事では、映画『ラ・ラ・ランド』の動画を無料視聴する方法や配信サービスをはじめ、気になる『ラ・ラ・ランド』のあらすじネタバレや感想・評価についても紹介します。

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映画『ラ・ラ・ランド』動画を無料視聴する方法とは?

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2019年11月現在、映画『ラ・ラ・ランド』を配信している動画配信サービスは以下の通りとなります。

『ラ・ラ・ランド』人気VOD動画配信状況

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状況
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期間
FODプレミアム 500円 1ヵ月
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music.jp 400円~ 30日
dTV × 未配信 31日
Paravi × 未配信 30日

※上記の情報は2019年11月記事更新時点での情報となります。料金は1作品あたりの金額(税抜)です。

映画『ラ・ラ・ランド』は、複数の動画配信サービス(VOD)で配信されており、U-NEXThuluであれば無料期間中に追加料金なしで見放題となります。

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ライアン・ゴズリング出演作品一覧

U-NEXTでは主演のライアン・ゴズリングさんが出演する作品も、下記のようにたくさん配信されています。

U-NEXTで視聴できるライアン・ゴズリング出演作品

  1. 『ファースト・マン』(ライアン・ゴズリング)2018年映画
  2. 『ブレードランナー』(ライアン・ゴズリング)2017年映画
  3. 『ナイスガイズ!』(ラッセル・クロウ)2016年映画
  4. 『ラ・ラ・ランド』(ライアン・ゴズリング)2016年映画
  5. 『マネー・ショート 華麗なる大逆転』(クリスチャン・ベイル)2015年映画
  6. 『ロスト・リバー』(クリスティナ・ヘンドリックス)2014年映画
  7. 『マイ・ライフ・ディレクテッド・バイ・ニコラス・ウィンディング・レフン』(ニコラス・ウィンディング・レフン)2014年映画
  8. 『L.A. ギャング ストーリー』(ジョシュ・ブローリン)2012年映画
  9. 『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』(ライアン・ゴズリング)2012年映画
  10. 『スーパー・チューズデー』(ライアン・ゴズリング)2011年映画
  11. 『ドライヴ』(ライアン・ゴズリング)2011年映画
  12. 『ラブ・アゲイン』(スティーヴ・カレル)2011年映画
  13. 『幸せの行方・・・』(ライアン・ゴズリング)2010年映画
  14. 『ブルーバレンタイン』(ライアン・ゴズリング)2010年映画
  15. 『ラースと、その彼女』(ライアン・ゴズリング)2007年映画
  16. 『きみに読む物語』(ライアン・ゴズリング)2004年映画
  17. 『完全犯罪クラブ』(サンドラ・ブロック)2002年映画

エマ・ストーン出演作品一覧

U-NEXTでは主演のエマ・ストーンさんが出演する作品も、下記のようにたくさん配信されています。

U-NEXTで視聴できるエマ・ストーン出演作品

  1. 『女王陛下のお気に入り』(オリヴィア・コールマン)2018年映画
  2. 『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』(エマ・ストーン)2017年映画
  3. 『ラ・ラ・ランド』(ライアン・ゴズリング)2016年映画
  4. 『アロハ』(ブラッドリー・クーパー)2015年映画
  5. 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(マイケル・キートン)2014年映画
  6. 『アメイジングスパイダーマン2』(アンドリュー・ガーフィールド)2014年映画
  7. 『アメイジング・スパイダーマン』(アンドリュー・ガーフィールド)2012年映画
  8. 『L.A. ギャング ストーリー』(ジョシュ・ブローリン)2012年映画
  9. 『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』(エマ・ストーン)2011年映画
  10. 『ラブ・アゲイン』(スティーヴ・カレル)2011年映画
  11. 『ペーパーマン PaperMan』(ライアン・レイノルズ)2019年映画
  12. 『ゾンビランド』(ウディ・ハレルソン)2009年映画

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映画『ラ・ラ・ランド』作品詳細

夢を叶えたい人々が集まる街、ロサンゼルス。

映画スタジオのカフェで働くミアは女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。

ある日、ミアは場末の店で、あるピアニストの演奏に魅せられる。彼の名はセブ(セバスチャン)、いつか自分の店を持ち、大好きなジャズを思う存分演奏したいと願っていた。やがて二人は恋におち、互いの夢を応援し合う。

しかし、セブが店の資金作りのために入ったバンドが成功したことから、二人の心はすれ違いはじめる・・・。

映画『ラ・ラ・ランド』作品データ

  • 製作年/2016年
  • 製作国/アメリカ
  • 配給/ギャガ、ポニーキャニオン
  • 上映時間/128分
  • 監督/デイミアン・チャゼル
  • 脚本/デイミアン・チャゼル

映画『ラ・ラ・ランド』主題歌

映画『ラ・ラ・ランド』はミュージカル映画ですので、劇中に様々なオリジナルの曲が流れます。

2016年12月には「ラ・ラ・ランド オリジナルサウンドトラック」が発売され、アメリカのランキングでは最高で2位になりました。

その中でも印象的なのはオープニングで流れる「Another Day of Sun」と、ミアがセバスチャンと出会ったときにセバスチャンが弾いていた「Mia & Sebastian’s Theme」ではないでしょうか。

劇中で何度も流れ、5年後に再会した時にもセバスチャンが弾いた2人の思い出の曲となっています。

映画『ラ・ラ・ランド』キャスト一覧

映画『ラ・ラ・ランド』のキャストをご紹介します。

メインキャラクターは2人のみ。とても分かりやすいストーリーとなっています。

セバスチャン・ワイルダー/ライアン・ゴズリング

オープンカーに乗っているジャズを愛する男性で、経営していたジャズバーが共同経営者の裏切りにより閉店することになってしまい、再び自分の店を持つことを夢見ています。

ミアと知り合い、生活を安定させるため学生時代の友人に誘われたバンドのピアノマンとして活動するようになりますが、その頃からミアとすれ違いが生じるようになってしまいました。

ミア・ドーラン/エマ・ストーン

女優を夢見る女性で、3人の女性と同居しています。

数々のオーディションを受けますが、どれもこれも結果を出すことができません。そんなときにセバスチャンと出会い、一人芝居にチャレンジすることになります。

この一人芝居の結果はよくないものでしたが、後にこれがミアの人生を変えることとなります。

キース/ジョン・レジェンド

セバスチャンの学生時代の友人で、ジャズバンドを組んでいます。

ピアノ担当が抜けたことでセバスチャンに声をかけました。

グレッグ/フィン・ウィットロック

ミアの恋人でしたが、ミアがセバスチャンと出会ったことで別れることになりました。

映画『ラ・ラ・ランド』のネタバレあらすじ

ここからは映画『ラ・ラ・ランド』の詳しい内容やネタバレを含みます。これから映画を楽しみたい!と思っている方はご注意下さい。

始まりは冬の夜

物語は渋滞中の高速道路から始まります。

多くの車が渋滞に巻き込まれ苛立っているところ、女性が車を降りて歌い踊り始めると次々と人々が車から降りて歌い、そして踊り始めました。

曲が終わると、女優を目指しているミアの車の後ろからクラクションを鳴らして1台のオープンカーが通り過ぎました。

そのオープンカーの持ち主はジャズを心から愛するセバスチャンでした。

ミアはカフェでアルバイトしながらいくつもオーディションを受けていましたが、1次審査も通らない日々が続いていました。

セバスチャンはジャズの店を経営していましたが、共同経営者に騙されその店はタパスを楽しむサンバの店に変わってしまっていました。

あるクリスマスの夜、かつて勤めていたレストランでピアノ演奏を頼まれたセバスチャンはクリスマスの曲を弾いていましたが、店のオーナーとの約束を破り自身で作曲したジャズを弾き始めてしまいます。するとオーナーからクビだと言われ職を失ってしまいました。

そのレストランにたまたま訪れていたミアは演奏に感動してセバスチャンに声を掛けますが、セバスチャンは無視して去ってしまいました。

恋の季節、春の再会

春になり、ルームメイトの誘いでパーティに参加したミアはそこでセバスチャンに再会します。ミアに声を掛けられたセバスチャンは、あの日の無礼を謝りました。

ミアはその日、紹介された脚本家のしつこい誘いを断るため強引にセバスチャンを引き止めます。そして夜景の見える丘で2人ダンスをしました。

その後、ミアの一次オーディションを通過し、セバスチャンはその作品に関係の深い映画に誘います。ミアはその日を楽しみにしていましたが、恋人のグレッグとの先約があり、一度は映画を諦めますが、レストランで食事中にセバスチャンの作曲した曲が流れて来て、グレッグに謝り映画館に向かいました。

映画館でセバスチャンと合流したミアは、その後グレッグとは別れセバスチャンと恋人関係になります。しかし、ミアは未だにオーディションに受かることができず、セバスチャンも定職につけていませんでした。

夏が過ぎ、変化の秋が訪れる

夏になり、セバスチャンの前に学生時代の友人が現れます。セバスチャンは自分の店を持つという夢がありましたが、貯金もなかったため、友人のバンドの誘いを受けることにしました。

友人のバンドは純粋なジャズではありませんでしたが人気があり、セバスチャンはバンドで成功することができましたが、演奏を聞いたミアは違和感しか感じませんでした。

ある日、忙しいバンド活動の合間にミアを驚かせようとサプライズを仕掛けたセバスチャンは、ミアが喜んでくれると思っていましたが、夢を諦めた今のセバスチャンの姿をミアは受け入れることができず、口論となって出ていってしまいます。

秋を迎え、ミアは一人芝居の脚本を書き上げ、舞台に立つ日を迎えます。セバスチャンの席を用意していましたが、セバスチャンはバンドの撮影のため行くことができませんでした。

観客は数人で、終了後に酷かったという声が聞こえてきたため完全にやる気を失ってしまい、ミアは実家へ帰ってしまいます。しばらくしてセバスチャンの電話にキャスティング担当からミア宛に電話があり、セバスチャンはミアの実家を探し出し、ミアにオーディションの日を伝え、迎えに行きオーディションにも付き合いました。

5年後のハッピーエンド

ミアはオーディションに受かり、その後売れっ子になったミアは、5年後、セバスチャンとは別の男性と結婚し、女優として活躍していました。

セバスチャンはというと、夢を叶え、愛するジャズに囲まれ多くの客で賑わう店を経営していました。

ある日、ミアはセバスチャンの店にたまたま入店します。ミアに気付いたセバスチャンは、思い出の曲を弾き始めます。2人は昔を思い出し、そのまま2人が結ばれていたらと想いを馳せますが、曲が終わると現実へと戻り、目を合わせ微笑み合うと、それぞれの世界へと戻っていきました。

映画『ラ・ラ・ランド』の感想・評価

細かいところまで”音”にこだわっている素敵なミュージカル映画で、その細かさには脱帽するほどです。

一組の男女の移りゆく情景を、四季と音楽で紡ぎ、ダンスで表現される感情に魅入ってしまうこと間違いありません。

5年後のセバスチャンの店の店名を見たときには感激してしまい、これが本当にハッピーエンドだったのかちょっと悩むところではありますが・・・最後に目を合わせて微笑み合うシーンを見ると妙に納得してしまいました。

今までのミュージカル映画より若干、ストーリー重視の感じがあったので、ミュージカル映画が苦手な方にも楽しく見ていただける映画だと思いました。

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