京都市長が応援演説で京アニ火災に触れた炎上発言内容とは?「何の関係があるんだ」と非難殺到

昨日、京都で起こった悲惨な放火殺人は、人々に激震をもたらしました。

しかも、平成から起きた放火殺人の中で、被害者の数が最も多く、過去に例を見ないほどの事件になったのです。

しかし、このような悲惨な事件が起きたのにも関わらず、京都市長が応援演説で触れた発言が波紋を呼んでいます。

京都市長がネットで炎上した応援演説について、京アニに対してどのような発言をしたのを見ていきたいと思います。

市民も困惑、京都市長の応援演説内容とは?

現在、選挙の真っただ中であり、どこの町でも選挙演説を行っている時期ではないでしょうか。

そんな中、京都市長は京アニ火災が起きているさ中の演説で

「火事は3分、10分が大事。選挙は最後の1日、2日で逆転できる」

と述べました。

これには、大惨事中の火災に対する対応で慌ただしい中、支持拡大のために京アニ火災を材料とするような発言だと会場内でもどよめきが起きました。

これに対し、京都市長は

「一般によくある標語であり、誤解があったのなら今後気を付けます」

と言った発言をしました。

京都市長の発言に対し疑問視する声

このような、京都市長の発言に対し、応援演説を行っていた会場からは疑問視する声がたくさん上がりました。

しかも、現場で火を付けた男の身柄は確保されたものの、やけどが酷く話ができる状況ではないというのです。

こういった状況であるにも関わらず、応援演説というたくさんの人が集まる場所での発言は、選挙への影響も大きいのではという声も上がっています。

また、選挙関係者も、「発言に対しドキッとした。選挙に力が入って口が滑ったのでは。」 と困惑していた模様です。

京都市長を10年も続けている立場にありながらも、こうした発言をするということに、責任のなさを感じます。

京都市長の発言を受けてネットでは酷いという声が殺到

京都市長の発言を受けて、ネット上では信じられないという声がたくさん上がっています。

しかも、京都市長を3期もしているのにも関わらず、このような人が市長であることが恥ずかしいと言っている人までいるのです。

また、京都市長のFacebook上にも、多くの批判の声が届いており、本人もこちらを見ているに違いありません。

もし、今回このような発言をしてことに対して責任を感じているのであれば、まずは被害に遭われた家族へ謝罪をするべきではないでしょうか。

そして、京都市民もどのような人が京都にふさわしい人なのかを、もう一度見つめなおす良い機会であると言えます。

今後の選挙にも影響をもたらす京都市長の発言

現在、7月21日の投票に向けて、どの政党も躍起となっている中、選挙への影響は計り知れないと言えます。

もし、そこまで考えずに、このような発言をしてしまったのであれば、もう一度自分自身を見つめ直してほしいと言えます。

今回の、一連の流れは、事件に巻き込まれた人がたくさんいる中で起きてしまった発言です。

現在、事件現場では未だに事件の跡が生々しく残されており、家族を突然亡くされた方も多くいます。

もし、京都市長が心から悲しんでいるのであれば、この事件に巻き込まれてしまった人たちに対して、敬意ある言葉を望みます。

京都アニメーションの関連記事一覧

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です