京都アニメーションが放火で火災!犯人の41歳の男とは?京アニの現在の火事状況がわかる画像や動画をまとめて紹介

7月18日(木)10時30分ころ、京都市伏見区にある京都アニメーションのスタジオから爆発音鳴り響き、そして火災が発生。

現在の情報では、40人近い負傷者が出ているとのことです。犯人は40代の男で警察に身柄を確保され逮捕されているもようです。

NHK関西ニュースによると

京都府警察本部によりますと、京都アニメーションで起きた火災について、男がガソリンのような液体をまいたということです。
男の身柄はすでに確保されているということです。

追記:18時頃の報道では、この火災で亡くなったのは14名。ケガ人は36人、15時19分に火災は沈下し救助を続けている状況です。

「京アニ」スタジオで火災が発生!重軽傷者多数

18日午前10時半ごろ、京都市伏見区桃山町因幡の映像制作会社「京都アニメーション」の第1スタジオで爆発的な火災が発生しました。

現場は京阪電鉄六地蔵駅の北側にあたる住宅密集地で、スタジオ周辺は救急車やパトカーで道が埋まり、通行止めとなっています。

突然の爆発音と火災を目の当たりにし、近隣住民も驚きとショックを隠せない様子です。

男女37人重軽傷、複数の死亡者も

18日午前10時35分ごろ、近隣住民から「1階で爆発音がして、建物が燃えている」との通報があり、警察や消防などが京都アニメーション第1スタジオの現場へ駆けつけました。

火災があったのは第1スタジオの1階部分、建物全体は3階建てで約700平方メートル。延焼面積は不明とのこと。

爆発音がしたのち火災が発生し、しばらくの間、煙が上がっていました。

午前中の発表では30人以上が重軽傷、うち1人以上が死亡とされていましたが、午後1時現在では男女36人が重軽傷を負い、10人以上が意識不明、安否確認できていない従業員が約10人数名、死亡者も複数にのぼるとみられています。

数々の有名作品を世に送り出した京都アニメーション

京都アニメーションは「京アニ」の愛称で知られ、『涼宮ハルヒの憂鬱』シリーズや『らき☆すた』『けいおん!』などのアニメーション作品を制作している、非常に人気と定評のあるアニメ制作会社です。

主にテレビや劇場用アニメーション作品の企画・制作を行ない、アニメーションを軸としたコンテンツ事業なども展開しています。

古くはゲームブランド「Key」が製作した恋愛アドベンチャーゲーム『AIR』や『CLANNAD』のテレビアニメ化を2005年から手がけ、他を圧倒するその巧みな技術と演出による作品化が話題となり、アニメファンの間で京アニの存在が一気にブランド化しました。

その後、大ヒットした「涼宮ハルヒ」シリーズをはじめ「らき☆すた」「けいおん!」等の日常を舞台にした作品が立て続けに社会現象的なブームを引き起こし、広く一般にもその名を知られるきっかけとなりました。

41歳の男の身柄を確保

現場では、消防による消火活動や、逃げ遅れた人がいないか確認作業が続けられる中、京都府警は関係者の安否確認が急がれており、また犯人の身元の続報も待たれるところです。

府警は、建物に放火した疑いがあるとみて、現場付近にいた41歳の男の身柄を確保しています。

犯人の男は液体を撒き、火を放った

男は警察に対し「建物1階に液体を撒き、火を放った」といった趣旨の話をしていた模様です。

ガソリンのような液体を撒いて放火した様子で、事実確認が急がれるところではありますが、男も負傷しているとのこと。

現在は病院に搬送されているそうです。男の回復を待ってからの事情聴取に注目が集まります。

京都アニメーションの現在の状況がわかる画像や動画をまとめ

今は被害者の回復を祈るしかない

今回のこの突然の暴挙には、ただただ恐怖を覚えるしかありません。

もし突然自分の職場に男がガソリンのようなものを持って現れ、火を付けられたらと思うとゾッとします。

男がどういう目的で放火したのか想像もつきませんし、負傷した方々にはただ回復を祈るばかりとしか言いようがありません。

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