映画『空母いぶき』動画フルを無料視聴する方法!あらすじ・ネタバレ・評価を紹介|西島秀俊と佐々木蔵之介がダブル主演

空母いぶき

映画『空母いぶき』は2019年に公開された架空戦記で、監督は「ホワイトアウト」や「Fukushima50」を手掛けた若松節郎が務めています。

西島秀俊と佐々木蔵之介のダブル主演となっていて、その他、佐藤浩市、藤竜也、市原隼人、千葉哲也、玉木宏、高嶋政宏、本田翼、斉藤由貴、中井貴一など、多くの有名俳優が名を連ねた豪華キャスティングとなっています。

東亜連邦から攻撃を受けた空母「いぶき」を中心に、護衛艦の「あしたか」「いそかぜ」「はつゆき」「しらゆき」「はやしお」や、飛行部隊のアルバトロスなどが活躍するのですが、戦争ものではなく、戦争をしないと誓った日本のため守りに徹する海軍と空軍の手腕とその姿に心を打たれる感動巨編です。

こちらの記事では、映画『空母いぶき』の動画を無料視聴する方法や配信サービスをはじめ、気になる『空母いぶき』のあらすじネタバレや感想・評価についても紹介します。

映画『空母いぶき』配信情報

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映画『空母いぶき』動画を無料視聴する方法とは?

映画『空母いぶき』の動画を無料視聴で視聴する方法をご紹介します。

2020年4月現在、映画『空母いぶき』を配信している動画配信サービスは以下の通りとなります。

『空母いぶき』人気VOD動画配信状況

配信サイト 配信
状況
料金 無料
期間
FODプレミアム 500円 1ヵ月
U-NEXT 500円 31日
Hulu × 未配信 2週間
music.jp 500円~ 30日
dTV × 未配信 31日
Paravi × 未配信 2週間

※上記の情報は2020年4月記事更新時点での情報となります。料金は1作品あたりの金額(税抜)です。

映画『空母いぶき』は、複数の配信サービス(VOD)で配信されていますが、U-NEXTであれば初回の登録でもらえるポイントを使うことで、無料で見る事ができます。

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西島秀俊出演作品一覧

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U-NEXTで視聴できる西島秀俊出演作品

  1. きのう何食べた?お正月スペシャル』(西島秀俊/内野聖陽)2020年ドラマ
  2. きのう何食べた?』(西島秀俊/内野聖陽)2019年ドラマ
  3. 『空母いぶき』(西島秀俊/佐々木蔵之介)2019年映画
  4. 任侠学園』(西島秀俊/西田敏行)2019年映画
  5. 『満願』(西島秀俊/安田顕)2018年ドラマ
  6. 『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』(波瑠/西島秀俊)2018年映画
  7. 人魚の眠る家』(篠原涼子/西島秀俊)2018年映画
  8. 『ブランケット・キャッツ』(西島秀俊/吉瀬美智子)2017年ドラマ
  9. 『奥様は、取り扱い注意』(綾瀬はるか/広末涼子/本田翼)2017年ドラマ
  10. 『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(小栗旬/西島秀俊)2017年ドラマ
  11. 劇場版 MOZU』(西島秀俊/香川照之)2015年映画
  12. 『チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像』(伊藤淳史/仲村トオル)2014年映画
  13. 『八重の桜』(綾瀬はるか/西島秀俊)2013年ドラマ
  14. 『ストロベリーナイト』(竹内結子/西島秀俊)2013年映画
  15. 『天空からの招待状』(西島秀俊ナレーション)2013年映画
  16. 『ゲノム・ハザード ある天才科学者の5日間』(西島秀俊/キム・ヒョジン)2013年映画
  17. 『CUT』(西島秀俊/常盤貴子)2011年映画
  18. 『蛇のひと』(永作博美/西島秀俊)2010年映画
  19. 『誘拐』(三上博史/西島秀俊)2009年映画
  20. 『蟹工船』(松田龍平/西島秀俊)2009年映画
  21. 『東南角部屋二階の女』(西島秀俊/加瀬亮)2008年映画
  22. 『パッチギ! LOVE&PEACE』(井坂俊哉/西島秀俊)2007年映画
  23. 『春、バーニーズで』(西島秀俊/寺島しのぶ)2006年映画
  24. 『海でのはなし。』(宮崎あおい/西島秀俊)2006年映画
  25. 『アンフェア』(篠原涼子/瑛太)2006年ドラマ
  26. 『神童』(成海璃子/松山ケンイチ)2006年映画
  27. 『好きだ、』(宮崎あおい/西島秀俊)2005年映画
  28. 『メゾン・ド・ヒミコ』(オダギリジョー/柴咲コウ)2005年映画
  29. 『雨よりせつなく』(田波涼子/西島秀俊)2004年映画
  30. 『カナリア』(石田法嗣/谷村美月)2004年映画
  31. 『帰郷』(西島秀俊/片岡礼子)2004年映画
  32. 『2/デュオ』(柳愛里/西島秀俊)1997年映画

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映画『空母いぶき』作品詳細

「沈黙の艦隊」「ジパング」などのかわぐちかいじのコミックを原作にしたミリタリーサスペンス。

波留間群島の一部占領を受け、現場に向かう航空機搭載護衛艦の乗組員の運命を多角的に映し出す。

監督は『沈まぬ太陽』などの若松節朗。

『MOZU』シリーズなどの西島秀俊、『超高速!参勤交代』シリーズなどの佐々木蔵之介らが出演。日本の置かれている状況を反映したドラマに引き込まれる。

映画『空母いぶき』作品データ

  • 製作年/2019年
  • 製作国/日本
  • 配給/キノフィルムズ
  • 上映時間/134分
  • 監督/若松節朗
  • 脚本/伊藤和典、長谷川康夫

映画『空母いぶき』原作

『空母いぶき』の原作を読む。
『空母いぶき』の原作を読む。

映画『空母いぶき』の原作は、「沈黙の艦隊」や「太陽の黙示録」などで知られる、かわぐちかいじさんの漫画です。

ジャーナリストである恵谷治監修のもと執筆した漫画で、2014年から2019年までビッグコミックで連載しており、単行本は現在までに12巻まで発売されており、2020年1月からは「空母いぶきGREAT GAME」の連載が始まっています。

登場する艦船や敵対する東亜連邦など全て架空のもので、日本の近未来を想定したストーリーとなっています。

映画『空母いぶき』キャスト一覧

空母「いぶき」の乗組員・乗員

秋津竜太(いぶき艦長)/西島秀俊

新波歳也(いぶき副長)/佐々木蔵之介

湧井継治(護衛隊群司令)/藤竜也

淵上晋(飛行群群司令)/戸次重幸

迫水洋平(アルバトロス隊長)/市原隼人

柿沼正人(アルバトロス隊パイロット)/平埜生成

大村正則(偵察機ナビゲーター)/袴田吉彦

備前島健(偵察機パイロット)/渡辺邦斗

井上明信(広報室長)/金井勇太

本多裕子(記者)/本田翼

田中俊一(記者)/小倉久寛

護衛艦・潜水艦の乗組員

浦田鉄人(護衛艦あしたか艦長)/工藤俊作

山本修造(護衛艦あしたか砲雷長)/千葉哲也

浮舟武彦(護衛艦いそかぜ艦長)/山内圭哉

岡部隼也(護衛艦いそかぜ砲雷長)/和田正人

瀬戸斉明(護衛艦はつゆき艦長)/玉木宏

清家博史(護衛艦しらゆき艦長)/横田栄司

滝隆信(潜水艦はやしお艦長)/高嶋政宏

有澤満彦(潜水艦はやしお船務長)/堂珍義邦

政府

垂水慶一郎(内閣総理大臣)/佐藤浩市

石渡俊通(内閣官房長官)/益岡徹

城山宗介(副総理)/中村育二

沖忠順(防衛大臣)/佐々木勝彦

沢崎勇作(外務省局長)/吉田栄作

赤司徹(外務省局員)/三浦誠巳

その他

晒谷桂子(本多の上司)/斉藤由貴

藤堂一馬(本多の先輩)/片桐仁

中野啓一(コンビニ店長)/中井貴一

森山しおり(コンビニ店員)/深川麻衣

映画『空母いぶき』のネタバレあらすじ

ここからは映画『空母いぶき』の詳しい内容やネタバレを含みます。これから映画を楽しみたい!と思っている方はご注意下さい。

近未来の日本、クリスマス直前の出来事だった

12月23日、波照間群島付近に国籍不明の船が現れ、日本の巡視船の乗組員を拘束して初島に上陸したという一報が入ります。

総理大臣の垂水(佐藤浩市)、官房長官の石渡(益岡徹)などが集められ、付近で訓練中の空母「いぶき」とその護衛艦や潜水艦5隻に出動命令が下されました。

「いぶき」にはマスコミの記者である本多(本田翼)と田中(小倉久寛)が乗り込んで取材中でしたが、船から降ろす手配がすぐにはできず仕方なく記者2人を乗せたまま目的の初島へと向かいます。

直後、東亜連邦から攻撃を受け「いぶき」に大きな衝撃が加わると司令官の涌井(藤竜也)が負傷し、「いぶき」の責任者は艦長の秋津(西島秀俊)となりました。

揺れを感じた記者2人は広報室の井上(金井勇太)に状況を確認しますが、井上は大丈夫だと言って、念のため救命胴衣を付けておくよう指示しました。

東亜連邦は空母「グルシャ」と潜水艦で向かってきたため「いぶき」は潜水艦「はやしお」を先頭にして防衛のためミサイルを準備しますが、潜水艦は「いぶき」の下を通過します。

その後、「いぶき」が「グルシャ」にロックオンされたことで、垂水総理は「いぶき」に海上警備行動から防衛出動への変更を示しました。

戦争ではなく、戦闘の始まり

暫くの沈黙のあと、東亜連邦の戦闘機5基が「いぶき」に向かってきますが確認できたのは4基でした。4基を迎撃した直後、超低空飛行で残りの1基がミサイルで攻撃してきます。

それを見抜いていた秋津の指示で戦闘機が上昇するタイミングで撃墜しますが、隊員たちは初めての撃墜にショックを隠せません。

副艦長の新波(佐々木蔵之介)は「攻撃してきた敵であろうと死なせてはいけない」とパイロットの捜索を指示しましたが、残念ながら見つけることはできませんでした。

海上での緊急事態を知らない日本では、クリスマスの準備に追われるコンビニの店長が、心を込めた手描きのメッセージとお菓子を長靴に詰めていました。

この時はまだ、普段通りのクリスマスの風景が広がっていましたが、この後、事態は急変してしまいます。

炎上する「はつゆき」の映像が公開され、混乱に陥る日本

夕刻、東亜連邦の潜水艦が攻撃を開始し、「いぶき」目掛けて魚雷を発射します。

護衛艦「はつゆき」が迎撃しますが1本の魚雷を外してしまい、「いぶき」を沈めるわけにはいかないと「いぶき」の前に進行し自らの船を犠牲にして「いぶき」を守りました。

この状況に、潜水艦「はやしお」の艦長である滝(高嶋政宏)は敵の潜水艦を無力化するために、潜水艦ごと体当たりし敵が魚雷を発射できないようにしましたが、「はやしお」も緊急浮上することになり、多くの負傷者と「はつゆき」の隊員2名が死亡してしまいました。

爆発音が聞こえ異常を感じた記者2人は、「いぶき」の甲板に出て燃え盛る「はつゆき」を目にして愕然としますが、本多はこの事実を記録するためにカメラを回します。

その後、本多は持ち込んでいた衛星電話を利用し「はつゆき」が燃えている映像をインターネットに流します。

すると、それを見た人々が戦争が起こっていると混乱に陥り、コンビニには多くの人がなだれ込み、状況報告を受けた垂水総理は混乱を治めるために記者会見を開き、戦争ではなく自衛のための戦闘だと国民に伝えました。

多勢に無勢の戦い

最初の攻撃でリフトが故障してしまい戦闘機が使えない状況にある空母「いぶき」の前に敵の駆逐艦が現れます。

秋津は対艦ミサイルを使うことを提案しますが、新浪は敵であっても600名もの命を奪うことはできないと反対し、護衛艦「いそかぜ」の主砲を使うことを思いつき、秋津も納得の上、浮舟艦長(山内圭哉)に指示して見事駆逐艦の無力化に成功しました。

その後、「いぶき」に向かってきている戦闘機を迎撃するためアルバトロス隊が出動することになり、元パイロットの秋津は「1機も失うな、迷ったら撃て」と指示しアルバトロス隊を見送りました。

敵の戦闘機10機に対してアルバトロス隊は5機、4機を撃墜しましたが不利な状況だったため「いぶき」に帰艦することにしますが、柿沼(平埜生成)の戦闘機がロックオンされてしまいます。

すると、柿沼は全ミサイルを引きつけ海に向かって急降下し、意識朦朧とする中なんとか脱出して一命を取り留めます。その後、ミサイルは柿沼の乗っていた戦闘機ごと海へと落ちて行き、柿沼は仲間に救助されました。

ひとりのパイロットの死と艦長の言葉

救助された柿沼が「いぶき」に戻ると、救助された敵のパイロットも「いぶき」へと運ばれていました。しかし、敵のパイロットが隙をついて隊員の所持している銃を奪い、柿沼が制止しようとしたところ、運悪く撃たれてしまった柿沼は命を落としてしまいました。

怒った仲間が敵のパイロットに銃を向けると秋津が制止し、敵パイロットに英語で「海は冷たかっただろう。今日はクリスマスだ。日本は宗教に関係なくクリスマスを祝う。今日くらい平和に過ごそう」と語り掛け、温かい飲み物を用意するように隊員に指示します。

この一部始終を、甲板に出ていた本多が一部始終をカメラに収めており、もう一人の記者である田中が翻訳し、インターネットを通じ世界にメッセージを発信しました。

その後、「いぶき」の周りが潜水艦に囲まれ攻撃を受けそうになりますが、「いぶき」と「グルシャ」に向けて発射されたミサイルは自滅します。そして浮上してきた潜水艦はそれぞれ主要国の国旗を掲げます。

すると東亜連邦は撤退していき、戦争は回避され戦闘は終了しました。

映画『空母いぶき』の感想・評価

5

とにかく全てがカッコイイ、男たちの熱い物語

空母という舞台がメインかと思いきや、「いぶき」の護衛艦や潜水艦が大活躍する、とにかく全てにおいてカッコイイと感じた映画でした。

個人のテクニックが試される航空自衛隊のパイロットだった秋津が、仲間との連係プレーを重視する海上自衛隊として「いぶき」の艦長に就任し、始めは海の男に馴染めなかったものの、この戦闘を通して自分の考えを見直し、最後は隊員たちと同じテーブルで食事をすることを選んだ秋津、そして、秋津を支え続けた副艦長の新浪と護衛艦や潜水艦の艦長や隊員たちの男らしさに痺れます。

迫力のある映像、セリフの言い回し、飽きさせないストーリー展開に、最後の最後まで楽しめた作品でした。

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