平成紅白歌合戦の曲の順番は?翔くん、サブちゃん、松田聖子が出演!SMAPはどうなる?




2019年4月29日、NHKにて『総決算!平成紅白歌合戦』というタイトルで、紅白歌合戦が放送されることが、本日決まりました。

司会は、ジャニーズ・嵐の櫻井翔さんが担当。他にも豪華歌手が、続々出場することが、決定しています。

番組内容は、31年間続いた平成の最後の締めくくりとして、平成の名曲の数々を、ご紹介していく番組となります。

そこで、平成紅白歌合戦の出演者・キャストや、曲、その順番など調べましたので、ご紹介します。

平成紅白歌合戦とは?

紅白と言えば、毎年大晦日にNHKで、放送される「NHK紅白歌合戦」をイメージする方が、ほとんどのはずです。

その年に、活躍した歌手が、男女に別れて対抗戦形式で、開催される番組ですが、今回の平成紅白歌合戦は、例年のものとはかなり違ってきます。

一体何が違ってくるのでしょうか?その違いについてご紹介していきます。

いつもと違い放送日が末日ではありません

平成から令和へと、移り変わる時代の節目として、今回放送されることが、決まった平成紅白歌合戦。

例年通りでしたら、平成最後の4月30日の23:45まで放送されそうですが、全く違います。

放送日は4月29日の月曜日のため、放送が終わっても、令和まであと1日残っています。

また、放送時間も、なんと二部構成となっており、第1部が19:30~20:55。第2部が22:00~23:30。

紅白が終わったからと言って、そのまま平成が終わるわけではないため、あくまで節目としての記念放送の印象です。

前半部の放送内容は過去の名場面特集がメイン

後半部については、今の所未定となっています。

前半部については、過去平成30年の間で、放送された紅白歌合戦の名場面を、集めて振り返るというものになっています。

そのため、生で有名歌手が出場して歌を、披露してくれるわけではありません。

どのような名場面を見たいか、歌が聞きたいかの調査は、NHKの特設サイト「もう一度見たい平成紅白名シーン募集」ページにて、応募可能となっています。

紅白名シーンの募集ページはこちら

ネットでの反応

出演歌手やキャストは誰?歌の順番は?

詳細はまだ非公開となっていますが、少しずつその内容が、明らかになっています。

司会はジャニーズ・嵐の櫻井翔さんと、アナウンサーの小野文恵さんのお二人。

この平成最後の締めくくりという、大任を任された櫻井さんの心境はどのようなものなのでしょうか。

また他の出演者とは誰なのか?ご紹介していきます。

櫻井翔さんからのコメント

紅白歌合戦、平成最後の司会という大役を仰せつかったのが3ヶ月前のこと。

そして平成最後の日を迎えようという日に、紅白歌合戦の30年を振り返る番組の司会を務めさせていただけること、大変光栄に思っております。最初の10年は小中学生。

一視聴者としてテレビを見ていました。続いての10年はジャニーズJr.として、そして嵐として、憧れの舞台として眺めていました。

そして最後の10年が始まることとなる2009年。嵐10周年のタイミングで紅白の舞台へ迎えていただきました。

以来、毎年あの舞台へとお招きいただいております。ご覧いただく幅広い世代の方々が、”平成の紅白”を架け橋にたくさんの会話が生まれるような番組にしていきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

出演が決定しているキャスト

まず1組目が、北島三郎さん。

紅白と言えば、この人と言われるほどの存在となりました。

紅白歌合戦の歌手出場回数は、50回で歴代ランキング1位となっています。

2組目は、松田聖子さん。

松田さんも、1980年の初出場時から、紅白出場されその総出演回数は、22回にも達しています。

「赤いスイートピー」や「SWEET MEMORIES」が、平成最後にまた生で聞けるのは、とても嬉しいですね。

3組目は、嵐です。

平成といえば、このグループと言われるほどにまで、成長しました。

ジャニーズはだけでなく、日本を代表するトップアイドルグループとして、活躍し続けています。

SMAPの参加は今の所未定

ネット上では、SMAPの登場を望む声が、非常に多いです。

平成のはじめ頃から、急速に人気を伸ばし、「世界に一つだけの花」で大ブレイク。

当時は、今の嵐と比べても、その人気の高さは、嵐を上回るほどの存在感が確かにあり、その勢いは、とてつもないものでした。

現在はグループメンバーも、散り散りとなり、嵐と完全に世代交代をしている印象です。

しかし、多くの学校の卒業ソングや、ことあるごとに行事でSMAPの歌が選ばれたため、人生の節目の思い出として、SMAPの歌が胸に刻まれている人は多いかと思います。

そんなSMAPが、また再びメンバー揃って紅白に出場してくれるのか、もしそんなことが実現すれば、NHKの評価も大いに変わるはずなので、ぜひ頑張って欲しいです。

平成の代表曲と言えば?

ここからは、平成の名曲を振り返っていきます。

あまりにも多くの名曲が、平成にはありますので、全ては紹介しきれませんが、あしからずご了承願います。

■各年ごとのヒットソング

・川の流れのように/美空ひばり(平成元年/1989年)

・WON’T BE LONG/バブルガム・ブラザーズ(平成2年/1990年)

・どんなときも。/槇原敬之(平成3年/1991年)

・それが大事/大事MANブラザーズバンド(平成4年/1992年)※発売は1991年8月

・ロード/THE 虎舞竜(平成5年/1993年)

・BOY MEETS GIRL/TRF(平成6年/1994年)

・WOW WAR TONIGHT?時には起こせよムーブメント/H Jungle With t(平成7年/1995年)

・チェリー/スピッツ(平成8年/1996年)

・白い雲のように/猿岩石(平成9年/1997年)※発売は1996年12月

・Time goes by/Every Little Thing(平成10年/1998年)

・Automatic/宇多田ヒカル(平成11年/1999年)※発売は1998年12月

・Everything/MISIA(平成12年/2000年)

・PIECES OF A DREAM/CHEMISTRY(平成13年/2001年)

・ワダツミの木/元ちとせ(平成14年/2002年)

・Choo Choo TRAIN/EXILE(平成15年/2003年)

・ハナミズキ/一青窈(平成16年/2004年)

・さくら/ケツメイシ(平成17年/2005年)

・to U/Bank Band with Salyu(平成18年/2006年)

・蕾(つぼみ)/コブクロ(平成19年/2007年)

・HANABI/Mr.Children(平成20年/2008年)

・やさしさで溢れるように/JUJU(平成21年/2009年)

・トイレの神様/植村花菜(平成22年/2010年)

・家族になろうよ/福山雅治(平成23年/2011年)

・風が吹いている/いきものがかり(平成24年/2012年)

・恋するフォーチュンクッキー/AKB48(平成25年/2013年)

・Let It Go ? Japanese Version/松たか子(平成26年/2014年)

・私以外私じゃないの/ゲスの極み乙女。(平成27年/2015年)

・PPAP (Pen-Pineapple-Apple Pen) Long version/ピコ太郎(平成28年/2016年)

・打ち上げ花火/DAOKO×米津玄師(平成29年/2017年)

・U.S.A./DA PAMP(平成30年/2018年)

カラオケランキング

■楽曲別カラオケランキング

1位ハナミズキ

2位小さな恋のうた

3位残酷な天使のテーゼ

4位天城超え

5位チェリー

6位世界に一つだけの花

7位Story

8位キセキ

9位I LOVE YOU

10位涙そうそう

11位北の旅人

12位TSUNAMI

13位酒よ

14位北空港

15位居酒屋

16位シングルベッド

17位純恋歌

18位粉雪

19位桜/コブクロ

20位花/ORANGE RANGE

引用

■歌手別カラオケランキング

1位浜崎あゆみ

2位EXILE

3位Mr.Children

4位GLAY

5位サザンオールスターズ

6位倖田來未

7位北島三郎

8位美空ひばり

9位B’z

10位五木ひろし

平成の名歌手・グループ

ランキングに出ていた人はもちろん、出なかった人でも、多くの名歌手や人気グループが平成の時代に、誕生しました。

DREAMS COME TRUE、米米CLUB、尾崎豊、小田和正、槇原敬之、ZARD、スピッツ、X JAPAN、福山雅治、安室奈美恵、ゆず、ケツメイシ、コブクロ、レミオロメン、秋川雅史、湘南乃風、、絢香、FUNKY MONKEY BABYS、米津玄師、AKB48、モーニング娘。、嵐、SMAP、SPEED、乃木坂46、ももいろクローバーZなどなど数え切れないほどです。

歌手ではありませんが、美空ひばりの「川の流れのように」の作詞に始まり、AKB48で終わった秋元康の音楽業界における存在感も、すさまじいものがあります。

また、初音ミクなどに代表されるボカロなどが、誕生したのも平成の時代に、入ってからでした。

声優から歌手デビューする流れや、韓国人の人気アイドルや歌手が誕生し始めたのも、平成でしたので、そういった意味では、あまりにも多くのものが、平成というたった1つの時代に、誕生した印象があります。

紅白歌合戦の歴史

1951年(昭和26年)から、始まったNHK紅白歌合戦。

当時はまだ、戦後まもない頃であり、テレビがなかったため、ラジオ放送で、20~21時の間で放送していました。

男女に別れて、対抗戦形式で行われる紅白に出ることは、歌手にとって1つの夢であり目標として、挙げられることが多く、視聴率も毎年ほぼ安定して40%前後をキープし続けています。

その夢の紅白に、出場するためには、以下の選定基準を、クリアしなけらばなりません。

  • 7歳以上の全国5000人を対象にNHKが行った『ランダムデジットダイヤリング』方式による調査の結果
  • 『NHKのど自慢』の予選出場者の曲目
  • CD・カセット・DVDの売り上げ
  • 有線・カラオケのリクエスト等についての調査
  • インターネットや携帯電話によるダウンロード等についての調査
  • NHKへの貢献度
  • 事務所ごとの出場枠(公然の秘密となっている)
  • 不祥事の有無

平成最後の紅白歌合戦に、誰が選ばれるのか、非常に気になるところですが、それは今後の公式発表待ちになります。

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