恋つづ第7話に清原翔が出演!VIP待遇で入院し七瀬に急接近!?上条周志の役どころや原作ネタバレを紹介

ツンデレ彼氏な医師・天堂浬&甘々でドジっ子キャラな佐倉七瀬の胸キュンストーリー、『恋はつづくよどこまでも』に胸キュンするファンが続出中!

紆余曲折を経て付き合うことになった2人ですが、今回はライバル出現の予感!

『恋つづ』第7話には、2人の仲を邪魔する恋のライバル・上条周志(かみじょう ちかし)が登場します!ドラマでは清原翔さんが演じる周志は、解りやすく困ったちゃんなキャラながら、どこか憎めないユーモアの持ち主。そして天堂同様、めちゃくちゃイケメンなキャラです。

このページでは、『恋つづ』で人気キャラになること間違いなしな上条周志の人物像と、原作ネタバレをお届けします。周志を知れば、魔王とどちらがいいか迷ってしまうかも?

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『恋つづ』7話のゲストは上条周志役の清原翔!

 
 
 
 
 
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明日。 ドラマ『#恋はつづくよどこまでも 』 第7話、2/25(火)22:00~ 上条周志。出ます! 上白石萌音さんと!肩パッドポーズ。 よろしくお願いします:)

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第7話の予告で、清原翔さんが上条周志役で登場することがわかりました。清原さんは、今クールのドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』(フジテレビ系)に研修医として出演中です。

『恋つづ』では、入院患者役になります。面白いですね。

清原さんはご覧の通りイケメンです。7話では急に七瀬(上白石萌音)の前に現れ、七瀬が務める病院で入院することになります。

せっかく、天堂(佐藤健)といい感じで付き合いが始まったところなのに、新たなイケメン投入で嵐が巻き起こる予感!?

ドラマ『恋はつづくよどこまでも』7話あらすじ・ネタバレ!天堂と七瀬は遊園地デートでソフトクリームキス!

『恋つづ』7話に不穏な空気?嵐を呼ぶ男・上条周志ってどんなキャラ?

ようやく両想いとなった七瀬&魔王カップルに、超強力なライバル登場!

『恋つづ』第7話には、七瀬を狙う魔王の恋敵・上条周志が登場します。7話の予告では、七瀬を専属ナースにしてほしいと言ったり、病院に贈り物(賄賂)を贈って気をひこうとしたり、あの手この手で2人を邪魔する様子が描かれていました。あの短い予告でも、傍若無人ぶりが伝わるほど。

予告からして嵐を呼ぶ男確定の周志は、一体どんな人物なのでしょう?『恋はつづくよどこまでも』原作5巻より、上条周志の人物像を紹介します。

イケメン!御曹司!向かうところ敵なし?華麗なる上条周志の人物像

上条周志は、原作コミックス『恋はつづくよどこまでも』5巻に登場する青年です。

どんな登場をするのかは、下記のネタバレ紹介を見ていただくとして、彼の人物像を簡単に紹介しましょう。

上条周志は、上条財閥系グループという大金持ちの家の御曹司。

見た目はイケメン、お金持ちというすべてに恵まれた彼ですが、小学生に発症した病気からの発作と戦う日々を送っています。その病気を持つことは、外部には知られてはいけないのだとか。このあたりに、すでに闇が漂いますね。

病気を隠さなければいけない彼は、専属の医師のもとで治療を受けることを強いられてきました。が、その医師と反りが合わないと感じており、昔に一度だけ診察してもらった医師を訪ねようとしていました。

その医師がかつて勤務していたのが、七瀬がいる病院だったのです。七瀬とは、偶然のきっかけで出会います。

七瀬を気に入った周志は、親の財力と地位をちらつかせながら、七瀬を思い通りにしようとします。が、そんな彼には誰にも言えない葛藤があって……?

七瀬や魔王との出会いを通し、少しずつ解けていく彼の頑なな心。ワガママだけど憎めない、話が進むごとにドキドキさせてくれるモテキャラです。

原作にある胸キュン必至なあのシーンは出てくるか?

そんな周志ですが、5巻ではラストのラストに胸キュン必至な姿を見せてくれます。

七瀬や魔王を困らせ続けた彼は、実はダイヤモンドのようにキラキラとした純粋さの持ち主。魔王への義理を通してまで七瀬に伝えた「ある思い」に、多くの原作ファンがキュンキュンしたはず。彼の憎めなさはこれだったんだ!と解るシーンです。

このシーンがそのまま描かれるかどうか、ドラマの展開に注目です!原作ファンとしては、絶対にそのまま描いてほしいシーンです!

※ネタバレOKな方は、下記のネタバレ解説も併せてご覧くださいね。

御曹司・上条周志が背負う悲しい運命!彼を変えた七瀬への恋を原作ネタバレ解説!

『恋つづ』第7話に登場する上条周志は、原作コミックス第5巻より登場します。

何かとキャラが濃いキャラの中に、破天荒さをあらわに登場した上条周志。イケメンでお金持ちという恵まれた環境の彼は、実は誰にも知らない葛藤を抱えていました。

七瀬と魔王をひっかきまわし、何かとイライラさせる周志なのに、どこか憎めない。

そして最後に彼は、最高に格好いい姿で読者をキュンキュンさせてくれます!上条周志がどんなキャラなのか、原作を少しネタバレしちゃいましょう。

魔王(天堂浬)とラブラブ絶好調な七瀬の前に、謎の青年現る

6年越しの思いが実り、とうとう魔王と両想いになることができた七瀬。

2人は互いの部屋を行き来するようになり、まさにラブラブ絶好調状態に。

そんなある日、七瀬が1人で自宅マンションを出ると、1人の青年に話しかけられます。その青年は、七瀬が務める「成宮中央総合病院(ドラマでは「日浦総合病院」ですね)」を探していると語りました。

七瀬がその病院の看護師だと名乗ると、青年は目を輝かせて「諸岡先生って知ってる?」と尋ねます。残念ながら、諸岡先生は高齢を理由に退職していました。七瀬の口からそのことを知った青年は、見るからに落胆した様子……。

何が何やら解らないまま、その場を立ち去ろうとした七瀬でしたが、「予定が変わった、君でいいや」という青年に引っ張られ、遊びに付き合わされるのでした。この一件が、とんでもない事態を招くとも知らずに。

謎の青年に振り回せれる七瀬!しかし目の前で青年が倒れる!

謎の青年に手を引かれた七瀬は、カラオケだのボーリングだの様々な遊びに連れまわされます。

お金はすべて青年が払っているものの、見ず知らずの青年のペースに巻き込まれ、七瀬はかなり困惑気味。それなら断って帰ればいいだけなのですが、どうもこの青年には「放っておいてはいけない何か」が漂うようのです。七瀬のナースの勘でしょうか。

「イケメンと歩けるのって、女子にはいい気分なんじゃないの?」

こんな風に自信満々な態度をとったかと思えば、

「見つからないんだよね、本気で好きになれる子……」

と、影を見せてくる青年。七瀬が帰ろうとすると、なぜか寂しそうな顔をして引き留めようとします。七瀬は目の前の青年のことを、ただの気まぐれな若い男の子ではないと見抜いていました。

それでも帰ろつとしたその時、青年が突然息苦しそうな様子を見せます。ただごとではないと見抜いた七瀬は、すぐに通報。青年と共に救急車に乗り込み、自分が勤務する病院へと向かいました。

発作で倒れた青年の名は上条周志!七瀬を気に入り専属ナースに要求

適切な処置のかいあって、青年の発作は収まり容体も安定。そのまま一般病棟へと移されました。

病院からの連絡で駆けつけたのは、青年の身内では無く「神田」という名のこれまた謎の女性。この女性の登場により、ようやく青年の素性が明らかになりました。

  • 青年の名前は、上条周志。
  • 「上条財閥グループ」という名のある一族の御曹司である。
  • 一族のために、彼の病気も外には漏らさず隠している。

とのこと。神田は「こんなプライバシーのない一般病棟にいていい方ではない」と言い張り、彼の担当医師がいる病院へ転院させると宣言。

しかし周志は、この病院で治療を受けたいと神田を退けました。彼がこの病院を探していたのも、その担当医のことがどうしても好きになれず、幼いころに一度だけ診てもらった諸岡先生に会いたかったからとのこと。やはり、何かワケありな雰囲気の周志……。

週志は七瀬をいたく気に入ったようで、彼女を専属ナースにしたいと言い出し病院は大混乱!そのトラブルは、いつしか彼氏・魔王も巻き込んでいくのでした。

「言ったよね、好きになれそうな子がいなかったって」

「やっと見つけた、これからよろしくね」

ワガママで自己中な翔が背負う暗い過去

家の権力と圧力を持ち出し、まんまと七瀬を専属ナースにすることに成功した翔。

魔王に対しても、自分が七瀬を奪い取ると脅迫めいたことを言い始めます。もちろん魔王が面白く思うはずもなく、真面目に翔の世話をしようとする七瀬と大喧嘩。あれだけラブラブだった2人は、周志の登場で初めて大喧嘩をしてしまいました。

大好きな魔王と喧嘩してまで、七瀬が周志にこだわる理由は何なのでしょう?それは、彼女のナースとしての勘でした。彼女は周志と出会ったときから、目を離してはいけない危うさを感じていたのです。

ナース歴が長くない彼女でも、病気のために心を疲弊させた人をたくさん見ています。周志には、そういう人たちと同じ危うさが漂っていました。

病院で王様のようにふるまっていた周志は、ある日の夜に大きな発作を起こしてしまいます。専属ナースとして周志に付き添った七瀬を前に、周志の口から本音が零れ落ちます。

小学生までは健康だったのに、10代で病気を発症してしまった周志。

病気の発作は、彼から学生らしい輝きを奪いました。中学生になっても高校生になっても、彼は病気のために夢中になれるものを見つけられず、半ば投げやりな人生を送っていたのです。

「佐倉さんは俺がお金で人を脅して好き勝手してるって言ったけど」

「そうでもしないと、俺の周りには人がこないんだよ」

「俺自身には何にもないから」

周志の孤独に向き合った七瀬は、初めて彼に会った日のことを思い出します。あの日の周志はとても強引だったけれど、何とかして七瀬を楽しませよう!という気持ちに満ちていました。

そのことを伝え、七瀬は「何もないなんてことはない」と励まします。頑なだった周志の心が、少しずつほぐれ始めた瞬間でした。

周志の決意と退院~そして改めて魔王にライバル宣言!

それからも周志のワガママは続くものの、彼の中で少しずつ何かが変わり始めます。

偶然にも魔王と2人で話した周志は、魔王がいかに七瀬のことを大切にしているかも知りました。その魔王から、真剣に恋をするとはどんなことか、人を思うことはどんなことかを学んだような周志。

七瀬も魔王も、みんな周志に本気でぶつかってきます。周志にとって、それはこれまでにない経験でした。

しかしそんな折、事件が発生!周志と七瀬のやりとりを勘違いした神田が、「七瀬が周志を馬乗りで殴ろうとした」と訴えたのです。

周志自身はその発言をすぐに否定、病院関係者も調査をしてみないとと釈明するものの、神田の怒りは収まりません。

自分のせいで病院に迷惑をかけたと感じた七瀬は、自分が至らなかったと神田に頭を下げました。そして周志は、病院を去ることになります……。

七瀬の後悔、周志が抱いた本物の恋

魔王と2人きりになった七瀬は、周志との間にあったことを打ち明けます。

周志はいつものワガママを発揮し、魔王を医者としてやっていけなくなくしてやる!と七瀬を脅迫します。が、そんなことに怯む七瀬ではありません。

そんなことを繰り返していたら、いつまでも周志の心は救われない。病気も治らないと言ってしまいました。それを聞いた周志は、「自分の病気はもう治らないのに、何を言っているんだ!」と興奮状態に。そこで発作が起き、七瀬がベッドに寝かせようと揉み合ったところを、神田は「七瀬が周志を殴ろうとした」と勘違いしてしまいました。

周志の気持ちを知っていた七瀬は、自分の行動を反省し、看護師として最後まで彼をお世話したかったと涙しました。そんな七瀬を、ただ黙って慰める魔王……。

ところがその夜、その周志が七瀬のマンションを訪ねてきました。なんと魔王に頭を下げ、許可を取っての行動です。

明日の退院を控え、どうしても七瀬に言いたいことがあったという周志。

周志「ごめんな色々と。親が絡めば、俺は何もできないガキだよ」

七瀬「謝らないでください。私の方こそ不快なことを言って」

ここで周志は、これまで見たことがない穏やかな表情で、こう語るのです。

周志「なんで?全然。楽しかったよ、この数日間」

周志「好きな子全力で追っかけたの、人生で初めてだったからね」

そこにいるのは、今まで七瀬を困らせたワガママな周志ではなく、影を背負う周志でもありません。付き物が落ちたようにすっきりとした、これからの未来にワクワクしている周志でした。

周志「片思いって辛いけど、けっこー楽しいよね」

自力で親を説得し、七瀬の病院に通うことを決めたという周志。七瀬への恋は諦めず、魔王にもしっかり存在をアピールします。今度は親の力ではなく、自分の力で七瀬にアプローチしていくようです。

自分の足で自分の人生を歩み始めた周志に、もうしばらく魔王と七瀬は翻弄される日が続きそう。

『恋つづ』5巻は必見の内容!きっとあなたも上条周志の虜になるはず

上条周志はあくまで脇の脇にあたるキャラと思われ、本格的に登場するのは5巻のみの可能性もあります。

が、この5巻だけの登場ではもったいないほどいいキャラ!さすが、良い男を描かせたら天才な円城寺マキ先生!と言わしめるほどのキャラです。

傍若無人で上から目線、何かにつけては親の財力をちらつかせる嫌味さ。反面、どうしても拭えない病気への劣等感。複雑な背景を背負う彼は、それでも根っこにある純粋さを失っていません。

彼が1人で守り続けた心の柔らかさは、七瀬や魔王と言った「本音でぶつかってくれる人たち」により、次第に露わになっていきます。

誰かが本気でぶつかってくれるということは、自分の価値を認めてくれるということ。彼らとのやり取りの中で、周志は「何もない」と言っていた自分の中に、キラキラとした可能性を見つけることができました。

ぜひコミックスの5巻で、彼の表情の変遷を確かめてみてください。登場した当初、周志は人を見下すような表情で七瀬を見ます。その彼が、途中ではうつろな目で七瀬をぼんやり見つめます。

彼の心の変遷が、円城寺マキ先生の絵から伝わってきます。そして最後、七瀬に思いを打ち明けるときの、彼の晴れやかなお顔……。「ああ、彼は本当に恋をしたのだな」、あなたもきっとそう感じるはずですよ。

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