ドラマ『恋はつづくよどこまでも』7話あらすじ・ネタバレ!天堂と七瀬は遊園地デートでソフトクリームキス!

ドラマ『恋はつづくよどこまでも』第7話が、2月25日(火)に放送されました。

第6話では、天堂浬(佐藤健)の元恋人・若林みのりにそっくりな妹のみおり(蓮佛美沙子)が出現。

そして佐倉七瀬(上白石萌音)は、みおりが浬に告白しているところを目撃して落ち込んでしまいます。そんな七瀬を来生晃一(毎熊克哉)はそっと抱きしめるのでした。

今回は、七瀬に近づく新たな登場人物が現れます。

第6話のネタバレはこちら⇒ドラマ『恋はつづくよどこまでも』6話あらすじ・ネタバレ!ダブルベッドで寝ることになった七瀬(上白石萌音)と天堂(佐藤健)はどうなる?

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ドラマ『恋はつづくよどこまでも』第7話のあらすじ・ネタバレ

不安な気持ちを打ち明ける七瀬

若林みおり(蓮佛美沙子)が天堂浬(佐藤健)に告白しているのを見てしまい、落ち込んでいた佐倉七瀬(上白石萌音)。その話を聞いた来生晃一(毎熊克哉)は「好きだよ」と七瀬を抱きしめます。

しかし七瀬は来生に「心から尊敬できる」「でも私は天堂先生を…」と慌てます。それに対し来生は「だから好きになったんだよ。そんな佐倉ちゃんだから」と言うのでした。

帰って七瀬が家の部屋の前に立っていると、ちょうど浬も帰ってきました。七瀬の落ち込んだ顔を見て、浬は部屋に七瀬を入れます。

「みおりさん、先生のこと好きみたいですね」「お似合いだって思いました」「私と先生は釣り合わない…」とまた弱気な七瀬。

すると浬は「今さら何言ってるんだ」「俺とお前が釣り合わないことなんて100万年前から分かってる」と言ってキス。そんなとき流子(香里奈)が帰ってきてしまいます。

七瀬は不安な気持ちを、お酒を飲みながら流子に相談。そのあと、流子から遊園地のチケットをもらい喜びます。

次の日、七瀬が病院のベンチでパンを食べていると、みおりがやってきます。浬に告白してバッサリ振られたことを話します。しかし「俄然燃えてきた」と諦める素振りのないみおり。

浮かない顔の七瀬は、廊下で来生と鉢合わせ。来生は立ち去ろうとする七瀬を引き止めると「佐倉ちゃんのことは好きだけど、天堂には幸せになってほしい」「これからも最強の相談役ってことで」と言います。

その様子を酒井結華(吉川愛)がこっそり見つめていました。

上条との出会い

仕事を終え、とあるカフェに立ち寄った七瀬。790円のお菓子を眺めていると急にカップルの別れ話に巻き込まれ、彼女の方にドリンクをかけられてしまいます。

巻き込んだ彼氏の方、上条周志(清原翔)に連れられ、濡れた服の代わりに着替える服を買いに来た七瀬。しかしお金は返します。それでも何かお詫びをと、上条がさっきのお菓子を差し出すと「790円の!」と喜び一口だけもらうことに。

「もうちょっと付き合ってよ」という上条でしたが「私彼氏がいるんで」と七瀬。でも釣り合ってないという悩みを打ち明けると、「ふさわしい相手になればいいだけじゃん」と上条。その言葉に勇気付けられた七瀬は「私勇者でした」とまた奮い立ちます。

後日、七瀬は根岸麻莉子(平岩紙)に連れられて特別室へ。なんと御曹司であった上条が入院してきたのでした。浬のいる前で「楽しかったね、デート」と七瀬に話しかける上条。

明らかに不機嫌な浬の様子を見て、いろいろと察します。それでも専属に七瀬を指名。その後、七瀬に「天堂先生だったんだ、とっても素敵な彼氏」と話しかけます。

病院には上条から豪華な差し入れが届きます。家に帰り、七瀬が同期や流子と上条の話をしていると「分かるな〜」と流子。「不安なんじゃないかな」と上条の気持ちを代弁します。

その頃、ナースステーションを訪れていた上条。そこに浬がやってくると、七瀬との話を挑発するように話し始めます。

甘い時間と上条からの挑発

七瀬は浬と遊園地でデート。七瀬に振り回され、浬はヘトヘトです。ベンチに座って一息つき、ソフトクリームを食べる2人。

鼻にソフトクリームをつけた七瀬を見て、「俺は取らないからな」と言いつつも取って上げたり、その後口についたソフトクリームを見てキスをしたり、甘い時間を過ごします。

観覧車に乗ると「絶対動くな」と浬。大人しく座った七瀬は「先生と遊園地デート、これは0.0001%の奇跡です」と語り出しました。

一方病院では、結華が元気のない来生に声をかけます。夜食を迷っているという来生に「好きです」と結華。びっくりする来生に「おにぎりとカレーパンどっちも」と続けてしまいます。

ある日、上条の容体が急変。一旦落ち着いた後、七瀬が上条に呼ばれて病室に行くと、ネックレスのプレゼントを渡されます。「いつも良くしてくれてるから」という上条でしたが、「こんなものなくても看護します」と七瀬。

すると「俺には何もないから」と弱気な上条。そんな上条に抱きしめられた七瀬が、強く拒めないでいると、そこに浬が入って来て見られてしまいます。

浬は冷静に体調のチェックをすると、すぐに立ち去ります。「すごいよ、顔色ひとつ変えなかった」と上条。七瀬は「看護師としてそばにいます」「上条さんは私に勇気をくれました」「何もないわけないです」と言い残して去ります。

七瀬は浬に弁解しますが、「分かってる、業務に戻れ」と浬は怒っている様子。その様子を見て来生は「クールで無口でかっこいいな」と言うのでした。

ある夜、流子が一人で飲んでいると、小石川六郎(山本耕史)がやってきます。

お見合いの話を持ちかけられていると話す流子に対し、小石川は「ご両親は幸せになってほしいだけじゃないかな」と言うのでした。

浬のピンチ

浬は検査のため上条の病室へ。上条は「あの子のどこが良かったの?」「誘ってきたの向こうだから」と七瀬の悪口を言い始めます。

すると病室からドンという音が。病室の外にいた人々が慌てて上条の病室に入ると、「明日のカテーテル、担当医変えますか?」と浬が上条に聞いていました。

しかし予定通り、カテーテルは浬が担当。無事手術は成功しますが、浬は体調不良で帰宅。七瀬は仕事終わりに浬の部屋へ行きます。弱っている浬を見て嬉しそうな七瀬。

その後、みのりのことを聞き始めます。「大事な人を亡くす痛みは今も残っている」と浬。それから「変なガキに好かれやがって」「とても気にくわない」と話します。

「もしかして嫉妬?」と喜ぶ七瀬。浬が目を瞑った隙にキスすると「これは治療です」と言います。「もう寝る、帰れ」と言いながら、浬は七瀬の手を握って離さないのでした。

すっかり風邪が治り、元気に出勤した浬。しかしそこへ上条がやってきて、「患者への暴力及び精神的苦痛で訴えます」と浬に言ってきます。

ドラマ『恋はつづくよどこまでも』第7話の感想

第7話では、上条という新しい人物が登場します。七瀬を専属にしたり、抱きしめたりと七瀬に近づき、浬を挑発する上条。でも、浬の嫉妬する姿は可愛らしかったです。

しかし、浬が上条に訴えられることに…。あの時病室では何が起きたのでしょうか?七瀬の悪口を言われ、黙っていられなかったのかもしれませんが、浬は医者なので暴力はふるっていないと信じたいです。

可愛い嫉妬話では終わらなくなってしまった今回の事件。さて次回はどんな展開が待っているのでしょうか?

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