河野外相の腕時計が話題に!竹製腕時計を金時計と間違えた「恥の上塗り」おじさんのツイッターとは?

河野外相が、韓国外相の康京和氏と会談する際、握手をした写真で写った腕時計が話題になっています。

この腕時計を、「金時計」だと思い、これみよがしにひけらかしている、と批判したツイートが出てきました。

しかし、これはツイートした方の勘違いで、河野外相本人から、竹製であると即座に訂正が入ります。

この訂正に対し、河野外相に謝罪などすることなく、さらに批判をしたことで、投稿したツイッターのアカウントは「恥の上塗り」と失笑を浴びる結果になりました。

注目を集めた河野外相の腕時計や、きっかけとなったツイッターの内容・アカウント主について、簡単にまとめています。

河野外相の腕時計を金時計と勘違い

今回話題となった一枚の写真は、河野外相が韓国外相・康京和氏と会談前に握手をしているものです。

河野外相の腕に見える腕時計を、「金時計をこれみよがしにひけらかしていた」と批判するツイートが投稿されました。

確かに、遠目に見ると金時計のような色にも見えます。

しかしこれは勘違いで、河野外相本人がツイッターで「竹製ですが、何か」と訂正をしています。

2017年には、この腕時計をすでに河野外相が紹介していました。

写真の時計は、ASEAN50周年式典記念品のもの。

河野外相は、アトピーがひどくならないこともあり、この時計を愛用していると話します。

思わぬ方向から批判を受けた河野外相ですが、記念品を愛用していることに「素敵な心遣い」などと、逆に株が上がる結果になりました。

「恥の上塗りはやめろ」ツイートでさらに失笑

河野外相から「竹製」と訂正された「金時計」批判ツイートのアカウント主ですが、ここで批判をやめ、謝罪などをすることはありませんでした。

河野外相に対し、「恥の上塗りはやめろ」と、さらにツイートをします。

日本民族には貞節があり、握手するときは余計なものを身につけないものだと主張。

最後には、「奇を衒ってなんとする馬鹿者め!」と結んでいます。

このツイートに対し、周囲からは、そちらが「恥の上塗りだろう」と失笑や批難が続々と寄せられています。

「恥の上塗り」おじさんとして、悪い意味で目立つ結果になってしまいました。

河野外相に「恥の上塗り」とツイートした新村紘宇二とは?

「金時計」批判で、「恥の上塗り」おじさんと一部で呼ばれてしまった、渦中のツイッターのアカウント名は「新村紘宇二」(にいむらこうじ)氏となっています。

ツイッターの紹介文には、「ガンジーと安重根が私の師なり。」とあります。

さらに、合わせて自身を紹介するpdfへのリンクが張られています。

このリンクの自己紹介を見ると、新村紘宇二氏は1940年生まれの79歳。

元「獄道」であり、現在は四門集の法主、「聖 四門」(ひじり しもん)とも名乗っています。

ツイッターを見ると、現安倍政権の議員を批判する内容のものが多いです。

小泉進次郎議員が、滝川クリステルさんと結婚を発表したことも批判しています。

8月6~9日という、日本に原爆が投下された日は日本の「喪中」であり、このような時に祝い事をするとは何事だ、という批判です。

ツイッターの内容や紹介文を見る限り、安倍政権に対し非常に批判的な政治スタンスの持ち主だとわかりますね。

師の1人とする「安重根」も、伊藤博文暗殺で、反日のシンボルとして掲げられることもある人物です。

河野外相金時計批判、思わぬ形で注目を浴びる

新村紘宇二氏の、河野外相の「金時計」を批判するツイート、さらに「恥の上塗り」と発言したツイートは、それぞれ3,000件以上のコメントやリツイートがつきました。

8月に開設されたばかりのアカウントですが、思わぬ形で注目を浴びる形になってしまいましたね。

何気なく投稿したツイートでも、思わぬ形で拡散されるツイッターの怖さを、改めて実感させられる事例です。

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