よにきもで佐藤二朗がタモリと共演?いつ放送?世にも奇妙な物語の怖い名作もご紹介

6月8日の午後9:00より、『世にも奇妙な物語』、19雨の特別編が、放送されます。

ストーリーテラーでおなじみの、タモリが、今回も短編ドラマを、さまざまなゲストと繰り広げていきます。

中でも、佐藤二朗が登場する回では、いつもとは違った形式で、よにきもを楽しませてくれること間違いありません。

では、今回は、どういった内容で、視聴者をよにきもワールドへ、引き寄せてくれるのかを、見ていきたと思います。

『世にも奇妙な物語』とは?映画化までされた名ドラマ

実は、『世にも奇妙な物語』は、2000年に映画化されるほど、長い年月をかけて、数多くの人達から愛されている作品です。

映画では、4つの作品が、公開されていますが、どれも、テレビでは表現することが、できなかったものを、スクリーンを通じて公開しています。

ですから、テレビの枠を超えて、繰り広げられている物語は、迫力あるストーリーだと言えます。

よにきも出演の佐藤二朗はどのような役で登場?

今回、よにきもに出演する佐藤二朗は、ストーリーテラーであるタモリと、物語を繰り広げていきます。

内容は、激しい雨が降る山小屋の中で、ストーリーテラーであるタモリが、雨が止むのを待っています。

そこで、ずぶぬれになった、謎の男扮する佐藤二朗が、突然、山小屋に入ってきて、タモリに、雨宿りですかと声を掛けられるところから、ストーリーが始まるのです。

佐藤二朗がストーリーテラーであるタモリに刃物を突き付ける!

止みそうにない、雨の中、ストーリーテラーであるタモリが、ラジオを付け始めます。

山小屋にあった、ラジオを付け、しばらく、二人の間に、沈黙が流れます。

その時、突然、佐藤二朗扮する謎の男が、ストーリーテラーであるタモリに、刃物を突き付けるのです。

その続きは、6月8日の午後9:00からの、『世にも奇妙な物語』で、お楽しみください。

佐藤二朗は10年以上前にも企画を提出してことがあった!

実は、佐藤二朗は10年以上前に、おならが止まらない男、という企画を、提出したことがありました。

昔から、タモリファンであった佐藤二朗は、おならが止まらない男の企画の中で、最後に、宇宙飛行士が、地球が黄色かったというオチのストーリーを考えました。

しかし、実際には、放送されることはありませんでしたが、20年以上前に一度お芝居を通じてタモリと共演したことがあったそうです。

その時に、相手役の良さを、引き出すタモリに対して、感嘆したのだとか。

二人には、昔から、つながる部分があり、今回の、よにきも共演に至ったのかもしれません。

『世にも奇妙な物語』の怖い名作とは?トラウマもののストーリーも?

『世にも奇妙な物語』が、世に出てから、25年もの月日が流れています。

それだけ、数多くのファンが存在し、これだけ長く、物語を続けてこれたのだと言えます。

その中で、とても怖いストーリーがあるのをご存知でしょうか。

中でも、雪山というストーリーは、飛行機墜落事故で、生き残った、5人の物語からスタートします。

遭難した5人は、なんとか生き残ろうとしますが、誤って一人の女性を、殺害してしまいます。

生き残っていた記録を、ビデオに収めていましたが、現実と妄想を行き来する、映像に誰が犯人で、誰が死んだのかわからぬまま、物語が終わり、見終わった後は、トラウマになること間違いないでしょう。

他にも、半分こや、あけてくれ、というお話は、怖いストーリーであると言われています。

長寿番組であるよにきもはタモリが愛されている証

『世にも奇妙な物語』が、ここまで、愛されているのには、やはりタモリの存在が、大きいと言えます。

実際に、佐藤二朗とは、何十年も前に、出会ったことをきっかけに、よにきも出演が決まっており、不思議な縁を感じさせます。

これからも、『世にも奇妙な物語』の、不思議な世界観を、テレビで見ていけたらと思いました

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