加藤浩次と大崎会長との対談話し合いは平行線で退社は保留に。先が見えない吉本興業改革

これまで、宮迫さんと田村亮さんの会見、その後の吉本興業岡本社長の会見を受けて、会社に対して苦言を呈していた加藤浩次さん。

2019年7月23日放送の日テレ系朝の情報番組『スッキリ』にて、大崎会長と面談をすることを明言していました。

本日24日放送の『スッキリ』番組冒頭でその内容が明らかにされました。

数時間にわたり会長と面談

2019年7月23日夕方5時頃、極楽とんぼの加藤浩次さんが、自宅マンションをでて吉本興業に向かう姿が確認されました。

報道陣の質問に答えることなく、口を真一文字に結んで事務所に入って行きました。

そして、次に姿を現したのは9時47分、自宅に帰宅をしました。

「明日、番組で話しますか?」という質問に「はい」と返事をするだけで多くを語らなかった加藤さん。

番組冒頭で語ったことは、平行線のままだということでした。

話し合いは平行線

加藤さんは、芸人の意見を、大崎会長は会社として意見を出して、話し合いをしたそうです。

『スッキリ』でも公言していたように、加藤さんはこのまま経営陣が変わらなければ、自分が吉本を辞めるとハッキリ意思表示をしました。

確かに、会社としての言い分もわかるところもありますが、それでも納得がいかなかったという加藤さん。

大崎会長は、やはり、自分が会社を変えていきたいという意識があるんだということでした。

それぞれの立場において、じっくりと何度も話をしたが、結論がでることはありませんでした。

退社の意思は固いと伝えると、今、それを決めることはできないという大崎会長。

最終的に、大崎会長は「持ち帰らせてくれ」ということで、加藤さんの要求は飲まれることなく、平行線のまま終わったそうです。

スッキリとはいかないが、加藤浩次を応援する声が多数

早く結論が知りたいという人もおり、退社しなかったことについての批判があります。 しかし、それ以上に、加藤さんが大崎会長と話をし、芸人全体の代表として話をした姿を評価する声が多く上がっています。

加藤浩次は退社するのか?

平行線で終わったという今回の話し合いですが、スッキリ! というわけにはいきませんでした。

番組冒頭の加藤さんの顔は少々浮かない様子で、覚悟を決めていったのに、モヤモヤした表情が伺えます。

今後も話し合いがもたれると思いますが、加藤さんは一度決めたらなかなか引かない人です。

吉本興業退社の可能性が無くなった訳ではないので、今後の話し合いに注目です。

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