映画『感染列島』動画フルを無料で視聴する方法!ネタバレ・ラスト結末は?妻夫木聡主演2009年公開

映画『感染列島』は2009年に公開された日本のパニック映画です。

「友罪」や「64-ロクヨンー前編/後編」の瀬々敬久が監督と脚本を務めており、主演は妻夫木聡と檀れいとなっています。

その他メインキャストとして国仲涼子、池脇千鶴、カンニング竹山、佐藤浩市などが出演しており、日本で起きた未知のウイルスが引き起こす未曾有の感染パニックを、病院関係者の視点で描いています。

こちらの記事では、映画『感染列島』の動画を無料視聴する方法や配信サービスをはじめ、気になる『感染列島』のあらすじネタバレや感想・評価についても紹介します。

映画『感染列島』配信情報

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目次

映画『感染列島』動画を無料視聴する方法とは?

映画『感染列島』の動画を無料視聴で視聴する方法をご紹介します。

2020年4月現在、映画『感染列島』を配信している動画配信サービスは以下の通りとなります。

『感染列島』人気VOD動画配信状況

配信サイト 配信
状況
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期間
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U-NEXT 見放題 31日
Hulu × 未配信 2週間
music.jp 300円~ 30日
dTV 300円~ 31日
Paravi × 未配信 2週間

※上記の情報は2020年4月記事更新時点での情報となります。料金は1作品あたりの金額(税抜)です。

映画『感染列島』は、複数の動画配信サービス(VOD)で配信されており、U-NEXTであれば無料期間中に追加料金なしで見放題となります。

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妻夫木聡出演作品一覧

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  1. 『パラダイス・ネクスト』(妻夫木聡/豊川悦司)2019年映画
  2. 『泣き虫しょったんの奇跡』(松田龍平/野田洋次郎)2018年映画
  3. 『妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII』(橋爪功/吉行和子)2018年映画
  4. 『イノセント・デイズ』(妻夫木聡/竹内結子)2018年ドラマ
  5. 『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』(妻夫木聡/水原希子)2017年映画
  6. 『家族はつらいよ2』(橋爪功/吉行和子)2017年映画
  7. 怒り』(渡辺謙/森山未來/松山ケンイチ/綾野剛)2016年映画
  8. 『家族はつらいよ』(橋爪功/吉行和子)2016年映画
  9. 『黒衣の刺客』(スー・チー/妻夫木聡)2015年映画
  10. 『渇き。』(役所広司/妻夫木聡)2014年映画
  11. 『ぼくたちの家族』(妻夫木聡/原田美枝子)2013年映画
  12. 『ジャッジ!』(妻夫木聡/北川景子)2013年映画
  13. 清須会議』(役所広司/大泉洋)2013年映画
  14. 『黄金を抱いて翔べ』(妻夫木聡/浅野忠信)2012年映画
  15. 『愛と誠』(妻夫木聡/武井咲)2012年映画
  16. 『東京家族』(橋爪功/吉行和子)2012年映画
  17. 悪人』(妻夫木聡/深津絵里)2010年映画
  18. 『大河ドラマ 天地人』(妻夫木聡/北村一輝)2009年映画
  19. 『ノーボーイズ,ノークライ』(妻夫木聡/ハ・ジョンウ)2009年映画
  20. 『パコと魔法の絵本』(役所広司/妻夫木聡)2008年映画
  21. 『ザ・マジックアワー』(佐藤浩市/妻夫木聡)2008年映画
  22. 『感染列島』(妻夫木聡/檀れい)2008年映画
  23. 『闇の子供たち』(江口洋介/宮崎あおい)2008年映画
  24. 『TOKYO!』(藤谷文子/加瀬亮)2008年映画
  25. 『涙そうそう』(妻夫木聡/長澤まさみ)2006年映画
  26. 『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』(ルーカス・ブラック/バウ・ワウ)2006年映画
  27. 『やわらかい生活』(寺島しのぶ/豊川悦司)2005年映画
  28. 『ローレライ』(役所広司/妻夫木聡)2005年映画
  29. 『約三十の嘘』(椎名桔平/中谷美紀)2004年映画
  30. 『ジョゼと虎と魚たち』(妻夫木聡/池脇千鶴)2003年映画
  31. 『ドラゴンヘッド』(妻夫木聡/SAYAKA)2003年映画
  32. 『富江re-birth』(酒井美紀)2001年映画

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映画『感染列島』作品詳細

いずみ野市立病院の救命救急医・松岡剛のもとに、一人の急患が運び込まれてくる。

その患者は高熱に痙攣、吐血を催し、全身感染ともいえる多臓器不全に冒されていた。しかし、あらゆるワクチンを投与するも虚しく、患者は死亡してしまうのだった。

さらに、正体不明のウイルスは医療スタッフや患者たちにも感染、病院がパニック状態に陥ってしまう…。

映画『感染列島』作品データ

  • 製作年/2008年
  • 製作国/日本
  • 配給/東宝
  • 上映時間/138分
  • 監督/瀬々敬久
  • 脚本/瀬々敬久

映画『感染列島』原作

映画『感染列島』は瀬々敬久が書下ろした脚本が原作となっています。

日本での公開に先立って2008年にカンヌ国際映画祭で公開され、そのストーリーが話題を集めハリウッドリメイクの計画もありましたが実現はしていません。

その後、映画『感染列島』が公開される直前の2008年12月には、映画を原作とした同タイトルの漫画が小学館ビッグコミックススペシャルで連載されました。

また、2009年1月に公開された3か月後の2009年4月には、現実に新型インフルエンザが流行しましたが、実際には映画のようなパニックに陥ることなく収束しています。

映画『感染列島』主題歌

映画『感染列島』の主題歌は2009年に発売されたレミオロメンのシングル「夢の蕾」となっています。

レミオロメンらしい流れるような曲調で、わずかな希望を見出し行動する人々が勇気を持てるような歌詞に透き通った声響き、映画の内容にぴったりのとても素敵な楽曲になっています。

映画『感染列島』キャスト一覧

松岡剛(まつおか たけし)/妻夫木聡

いずみ野市立病院の救命救急医。

第一感染者を最初に診察した医師で、パンデミックが起こってからはWHO職員の小林栄子の助手になります。

栄子が大学教授の助手をしていたころの生徒でした。

小林栄子(こばやし えいこ)/檀れい

WHO職員。

未知のウイルスの報告を受け、いずみ野市立病院に派遣されました。

責任感の強い女性のため医師や看護師から疎まれてしまいますが、自分の気持ちに正直になることで周りの人々からの信頼を取り戻します。

三田多佳子(みた たかこ)/国仲涼子

いずみ野市立病院の看護師。

優しい夫と可愛い娘がいますが、患者が急増したためになかなか家に帰れず、隔離病棟で看護にあたっています。

安藤一馬(あんどう かずま)/佐藤浩市

いずみ野市立病院の救命救急医。

最初の感染患者が2度目に救急搬送されてきた際に担当し、患者の吐血を浴びて自身も感染してしまいます。

仁志稔(ひとし みのる)/藤竜也

畜産大学獣医学教授。

いずみ野市の養鶏場で鳥インフルエンザが発生し、検査のために神倉家に派遣されました。

鈴木浩介(すずき こうすけ)/カンニング竹山

フリーのウイルス研究者。

爆発的に感染が広がる未知のウイルスと、いずみ野市で発生した鳥インフルエンザの関係を調べるために神倉家の周りをうろちょろしていた際に松岡と知り合いました。

真鍋秀俊(まなべ ひでとし)/山中聡

第一感染者。

発熱などの症状でいずみ野市立病院で診察を受けますが、インフルエンザが陰性だったため薬をもらい帰宅しますが、翌日、体調が悪化して救急で運び込まれ重体となります。

真鍋麻美(まなべ あさみ)/池脇千鶴

第一感染者・真鍋秀俊の妻。

秀俊と同じく救急で運び込まれます。症状が治まって事情を聞こうとしますが、何かを隠している様子がありました。

立花修治(たちばな しゅうじ)/嶋田久作

真鍋麻美の父親で医師。

WHOと協定を結んでいないアボン共和国で医師をしており、娘の結婚を祝うために帰国しますが、すぐにアボン共和国へ発ちその後連絡が途絶えます。

神倉章介(かみくら しょうすけ)/光石研

いずみ野市の養鶏場経営者。

いずみ野市で養鶏場を営んでいましたが、鳥インフルエンザが発生した同時期に未知のウイルスによるパンデミックが起きたため、鳥インフルエンザが発生元だという嫌がらせに合ってしまいます。

神倉茜(かみくら あかね)/夏緒

神倉章介の娘。

鳥インフルエンザが発生し学校で虐めの対象になってしまいますが、恋人の研一が守ってくれます。

本橋研一(もとはし けんいち)/太賀

茜の恋人。

茜との約束を果たせないまま親と共に実家へと戻ることになってしまい、一時は茜と離れ離れになってしまいます。

三田英輔(みた えいすけ)/田中裕二

三田多佳子の夫で会社員。

病院で看護にあたる妻に娘の言葉を届けるためメールで連絡を取り合ってる、心優しい理解ある男性です。

映画『感染列島』のネタバレあらすじ

ここからは映画『感染列島』の詳しい内容やネタバレを含みます。これから映画を楽しみたい!と思っている方はご注意下さい。

鳥インフルエンザと未知のウイルスが同時に発生!?

ある日、ペルーの山奥の村で発生した鳥インフルエンザに対処するため、小林栄子(檀れい)は重症の男の子の搬送に付き添っていました。

それから1年後。

日本のいずみ野市の養鶏場で鳥インフルエンザが発生し、時期を同じくしていずみ野市立病院にインフルエンザの症状で真鍋秀俊という男性が診察に訪れました。

松岡(妻夫木聡)が担当し、インフルエンザの検査をしますが陰性だったため、薬を処方し帰宅させます。しかし翌日、重症化した真鍋とその妻である麻美(池脇千鶴)が救急搬送されてきました。

安藤(佐藤浩市)が治療にあたりますが、賢明な治療の甲斐なく真鍋は死亡してしまい、その際、安藤は真鍋の吐いた血を浴びてしまいました。

検査の結果、未知のウイルスが発見されたため、病院は一時封鎖され、WHOから栄子が派遣されてきます。そして、患者と医師、看護師などの検査が行われ、いずみ野市立病院は感染症の隔離施設になりました。

何かを隠している第一感染者の妻・麻美

その後、いずみ野市立病院には次々に未知のウイルスに感染した人々が運び込まれ、鳥インフルエンザが発生した神倉家では、未知のウイルスの発生源だとして経営者の章介が避難の的になっていました。

病院では安藤の感染も確認されますが、治療の甲斐なく死亡してしまいます。それを間近で見ていた麻美は、病院を抜け出し自宅へと戻ってしまいます。

麻美が何かを隠していると思った栄子は、松岡と共に麻美の自宅へ訪問し、麻美の父親が正月に帰国した際に体調が悪そうだったと打ち明けます。

麻美の父親の立花(嶋田久作)は、近年独立したアボン共和国で医師をしていましたが、帰国前にアボン共和国のある島の女の子を診察していました。

帰国した際に体調が悪いことに気付いた立花は早々にアボン共和国に戻りましたが、駅のホームで吐血し、結果的にそれがウイルスを拡散することとなってしまいます。

完全にパンデミックに陥った日本の状況

第一感染者の発覚から2週間、爆発的に広がったウイルスは各地で猛威をふるい、日本は完全にパンデミックを起こしてしまっていました。

耐えられなくなった神倉は自殺してしまい、その直後、鳥インフルエンザとウイルスの関連が否定されたとWHOから報告されます。神倉の娘である茜は、養鶏場の視察にやってきた専門家の稔(藤竜也)や世間に向かって「人殺し!」と叫びました。

いつまでたっても原因のウイルスを特定できずにいたため、松岡は以前知り合ったフリーのウイルス研究者の鈴木(カンニング竹山)に検体を渡し極秘で調査を頼みます。

その後、松岡と稔は立花が勤務していたアボン共和国へ渡り立花を探しますが、立花はすでに死亡しており、アボン共和国のある島で起こった感染について詳細に書かれた一冊の手帳を手に入れます。

その手帳により、日本でパンデミックが起きる前にアボン共和国の島の人々が同じ症状で大部分が死亡していたこと、WHOが管理できない国だったこと、政府による隠ぺいが行われたことが判明しました。

原因究明と治療法の確立

松岡はアボン共和国から検体を持って帰国、稔はアボン共和国に残り調査を続けました。

その後、鈴木がウイルスを発見し、アボン共和国に残った稔により原因がコウモリだと判明し、WHOがウイルスをブレイムと名付け世界に発信しましたが治療法はまだ確立されていませんでした。

栄子は地方へと派遣されることになり松岡と別れますが、その道中で自分が感染していることに気付きます。そして派遣された医療機関では自ら感染を告白し、重症者の治療を志願し治療に当たりました。

それからすぐのこと、いずみ野市立病院では看護師の三田が発症し、茜も救急搬送されてきます。三田は治療の甲斐なく死亡してしまいますが、茜はなんとか持ちこたえました。

茜の治療中、完治した患者の血液を輸血する治療法を試すと栄子から連絡が入り、松岡は茜の了承を得てその治療法を試すことにしました。

茜はみるみる回復し完治したため、松岡はその足で急いで栄子のいる土地へと向かいますが、栄子は残念ながら死亡してしまいます。

栄子の行った治療法で未曾有のパンデミックは収束し、多くの患者が助かり日本は平和を取り戻しました。

映画『感染列島』の感想・評価

5

異常なパンデミックが起こった場合の日本がリアルに表現されている作品

現在、世界で感染が広がっているコロナウイルスは、映画『感染列島』ほどのパンデミックを起こしてはいませんが、いつこのような出来事が起こるやもしれないという危機感を持つには十分な作品です。

映画『感染列島』でのウイルスはブレイムと名付けられ、その致死率は60%にも上ります。

感染の危機に晒されている医師や看護師は疲弊し、本来は関係のない人の生死にも関わってしまうという、大災害といってもいい未曾有のパンデミックは、大事な人を亡くしてしまう悲しみに溢れています。

例えわずかであろうとも希望を持ち、他人を思いやる気持ちを持つことが非常に大事なことだと、改めて思い知らされました。

こんな時だからこそ見ていただきたい作品です。

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