横浜シーサイドラインの会見はいつから?復旧・再開の目処は?事故原因についても

2019年6月1日夜8時15分ごろ、神奈川県横浜市磯子区の「横浜シーサイドライン」が、逆走するという事故がありました。

「横浜シーサイドライン」は、運転手がいない完全自動運転の電車で、事故当時は30名程度の乗客が乗っていたそうです。電車はかなりの勢いで25メートル後ろの車両止めにぶつかり、ケガ人も出ているとのこと。

事故を受け、金沢シーサイドラインは会見を開くとのこと。

このページでは、横浜シーサイドラインの会見内容、事故の詳細、そして復旧や再開の目途について紹介します。

横浜シーサイドラインの会見はいつから?

2019年6月1日に起きた「横浜シーサイドライン」の事故を受け、会見者が記者会見を開くと発表しました。

会見の日時は、6月2日0時15分より。

会見では、事故の原因やシーサイドラインの復旧・再開について触れると思われます。以降、会見の内容が解り次第追記していきます。

横浜シーサイドライン側が発表した事故の概要

会見を開いたのは、「横浜シーサイドライン」代表取締役社長。

会見に先立ち、事故についてのお詫びがあったあと、概要の説明に移りました。

事故を起こしたのは、6月1日20時15分新杉田駅発、並木中央行の横浜シーサイドライン。

このシーサイドラインは、本来行くべき方向とは逆の方向に逆走し、20メートルほど走った後に車止めにぶつかりました。

ケガ人の数は12名、そのうち3名が重傷とのことです。ケガをされた方は、救急車で病院に搬送され治療を受けているとのこと。横浜シーサイドライン側は、事故の被害者に直接お詫びをしに行くと語りました。

シーサイドライン事故の原因は?

事故の原因については、まだ調査中。

横浜シーサイドラインが事故を起こした原因は、まだ解っていません。

シーサイドラインの復旧・再開について

横浜シーサイドラインの復旧・再開についてですが、事故の原因が特定できていないため、まだ未定とのことです。

国と協議した上で再開日時を決めるそうですが、6月2日中に運転が再開できるかどうかの見通しはたっていません。

代替えバスが出るという話もありますが、まだ未確定情報です。シーサイドラインを利用されている方や、利用される予定がある方は、明日以降に横浜シーサイドラインが発表する情報を確認の上、行動されてください。

シーサイドラインはどんな電車?

シーサイドラインとは、「横浜シーサイドライン」が運航している「金沢シーサイドライン」という列車のこと。

JR根岸線の新杉田駅から、京急本線の金沢八景駅を結ぶ電車です。事故が起きたのは新杉田駅ですので、最初の駅で事故を起こしたことになりますね。

シーサイドラインが通過する駅には、「三井アウトレットパーク」がある鳥浜駅や、あの「八景島シーパラダイス」がある八景島駅があり、行楽シーズンにはかなり込み合う電車。

事故当時も八景島駅には多くの人がいたようで、現地の駅員さんが説明を行っていたそう。八景島駅に居合わせた方が、当時の状況を知らせてくれています。

突然の事故に駅員さんも状況を把握できず、混乱している状況が伝わってきますね。

シーサイドラインは無人運転の電車である

シーサイドラインは、自動列車制御装置(ATO)を使用して運行を行っている、無人運転の電車です。つまり、運転手がいない電車です。

他にも、東京都を走る「ゆりかもめ」が同じ仕様で運行しており、

乗客の方は「何が起こったのか解らなかった」と語っているそう

シーサイドラインはかなりのスピードで逆走し、ぶつかったときは大きな衝撃があったそう。中の乗客の方々は、「何が起きたのかまったくわからなかった」と語ったそう。

現場には消防車と救急車が駆け付け、怪我人の搬送を行ったそう。重傷者もいるとのことなので、容態が心配されています。

事故のあと乗客はシーサイドラインから降りられず

逆走した電車は、20メートルほど走って車止めに衝突。マスコミの報道によれは、約10秒ほどの出来事だったそう。

ホームを超えて止まったこと、ドアが開かなかったことから、乗客はすぐに外に出ることができなかったそう。

現地の方が、現場のシーサイドラインを挙げて下さっています。

この写真を見ると解るように、これでは乗客は降りることはできません。車内でパニックに陥った乗客の方の中には、「早くドアを開けて」と叫ぶ人もいたそうです。

このまま火事にでもなったら…と、乗客の方は大変な恐怖だったでしょう。今は、乗客の方の一日も早い回復を祈るばかりです。

明日以降の運行状況など、発表され次第こちらのページで追記いたします。

6月4日追記 シーサイドラインが有人運転を開始

事故に伴い、運転を休止していた「シーサイドライン」ですが、6月4日より有人での運転を再開しました。

普段のダイヤと比較すると、65パーセント程度の本数になるものの、事故後にはじめて運転が再開された形となりました。

事故以来、シーサイドラインは原因特定のため運航休止となり、バスでの代替輸送が行われていました。が、バスと電車では乗れる人数に限界があるためか、停留所には長い列が絶えず、利用者からは「早く運転を再開してほしい」という声があがっていたそうです。

この声を受け運営会社の「横浜シーサイドライン」側は、3日夜~4日朝まで有人での運転が可能かどうかを確認。最終的に国土交通省から、「運転再開の許可」が下りたそう。

多くのメディアは、無人運転であったシーサイドラインに運転士が乗車し、手動で電車を運転する姿を報道しています。

まだ事故の原因は特定されていませんが、有人運転での再開に利用者は胸をなでおろしているそう。あとは一日も早く、事故原因の特定がされることを願います。

また、普段より少ない本数での再開であるためか、代行輸送もこれまで通り行われるそうです。

参考サイト:https://www.yomiuri.co.jp/national/20190604-OYT1T50146/

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