カメラを止めるな!ヒロイン役の秋山ゆずきはどんな女優?インスタや事務所、過去の出演作品は?




『カメラを止めるな!』を観て、内容がすごくおもしろかったのはもちろんですが、出演者している個性豊かなキャストも気になりますよね。この映画は300万円という超低予算で作られた作品で、キャストも当時無名の俳優さんが出演しています。

その中でも、ヒロイン役の松本逢花を演じた「秋山ゆずき」さんに注目。彼女はどんな人物なのか?インスタや事務所、過去の出演作品をはじめ、所属事務所や他の出演作品、『カメラを止めるな!』に出演することになった経緯や上田慎一郎監督との関係など調べてみました。

秋山ゆずきのプロフィール・経歴

『カメラを止めるな!』で、血まみれになり、斧を振りかざしていた印象の秋山さんですが、素顔はとてもキュートで癒し系な女優さんです。

他にはどんな作品に出演されているのか、プロフィールや気になるエピソードをまとめてみました。

秋山ゆずきのプロフィール

  • 名前:秋山ゆずき(旧芸名は橋本 柚稀)
  • 生年月日:1993年4月14日(25歳)※2019年3月現在
  • 出生地:埼玉県
  • 身長:155 cm
  • 血液型:A型
  • 職業:女優・アイドル
  • 事務所:アソビシステム
  • 特技:クラシックバレエ・水泳
  • 趣味:映画鑑賞
  • 愛称:ゆずゆず
  • ツイッタ―:@akiyamayuzuki
  • インスタグラム:yuzukiakiyama

秋山ゆずきの素顔

ツイッターやインスタグラムでは、ほんわかした写真やおちゃめな姿を投稿してくれています。まだ投稿は少なめですが、フォローしてこれからのアップを楽しみにしたいですね。

共演者の方達とも楽しそうで仲良しですね。カメ止めの現場雰囲気が良かったことがよくわかります

秋山ゆずきの経歴

秋山さんがジュニアアイドルとしてデビューしてから、女優として活躍するまでの経緯はこちらです。

2008年、「橋本 柚稀」名義でジュニアアイドルとしてデビュー。

2010年8月、劇団空感エンジン「奴ら 〜海よ、オレの母よ〜」にて初舞台にしてヒロイン役を演じる。

2012年、芸名を「秋山 ゆずき」に変更して芸能活動を再開。

2014年7月、アクトアイドル「アリスインアリス(二期)」に加入。

2015年8月、個人活動に専念するため、アリスインアリスを卒業。

2016年3月31日をもってフィットワンを退所。芸能活動はフリーで継続。

2016年5月15日よりベニバラ兎団に所属。その後、退団。

2017年、映画「カメラを止めるな!」のヒロインとして出演。同作は翌年より一般劇場公開。

2018年6月より、アイドルユニット「EVERYDAYS」のメンバーとしてアソビシステムに所属。後述のようにグループアイドル活動も行う。

2019年1月、Friend-Ship Project第16弾「祝!春日、結婚します!」にてテレビドラマ初主演。

引用:Wikipedia

15歳の時に、ジュニアアイドルとしてデビューした秋元さん。当時は橋本柚稀という芸名でした。

Youtubeで当時の頃と思われる動画もありました。声はあどけないですが、見た目はあまり今と変わりませんね。

その後は、舞台を中心に活躍し、2012年に「秋山ゆずき」に芸名を変更し、グループアイドルとしての活動も経て、2017年の映画『カメラを止めるな!』の出演を機にメジャーになっていきます。

現在は、きゃりーぱみゅぱみゅや三戸なつめさんと同じ芸能事務所、アソビシステムに所属し、女優業やアイドルユニット「EVERYDAYS」のメンバーとしてアイドル活動も行っています。

アイドルユニット「EVERYDAYS」としての活動

「EVERYDAYS」のメンバーは、ライブストリーミングサービス17 Liveのライバー(ライブ配信者)7人から結成されており、その中で金曜日を担当しているのが秋山さんです。

2018年12月18日に1stシングル「ハロー!EVERYDAYS!」がリリースされており、続く2ndシングル「キライ キライ キライ」も2019年4月9日に発売予定となっています。

秋山ゆずきの映画・ドラマ・CM出演情報

映画

  • 恋する小説家(2011年)
  • YUMORE FiLMs「お姉妹」(2012年)
  • こたつと、みかんと、殺意と、ニャー。(2013)
  • ナポリタン(2016年)
  • 白兵奇襲隊コンバットキャッツ(2017年)
  • カメラを止めるな!(2017)

ドラマ

  • ハンマーセッション!(2010年)
  • 妖怪女学園(2014年)
  • 科捜研の女 スペシャル(2018)
  • スキャンダル専門弁護士 QUEEN 第1話(2019年)
  • 祝!春日、結婚します!〜おまえ!オードリー解散って本気で言ってんのか?〜(2019)
  • カメラを止めるな! スピンオフ ハリウッド大作戦!(2019年)

出演CM

    • J:COM
    • SUUMO 「濱田さんの新着」篇
    • ボディメンテ ドリンク「飲んどきゃよかった!出社」篇
    • クワイエットプレイス コラボCM
 
 
 
 
 
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* * * #ボディメンテ #ボディメンテドリンク #飲んでからだをバリアする 初めての一人二役!

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『カメラを止めるな!』で演じたのはどんな役?

『カメラを止めるな!』で秋山さんが演じた役は、ヒロイン松本逢花です。”ドラマの撮影を撮った映画”なので、さらにそのドラマ内での役名があり、その役名は千夏となっています。

松本逢花演 – ノーカットドラマ主演の女優役アイドル。「自分は構わないが事務所が」という口実で演出に複数のNGを出し「よろしくでーす」という気のないセリフで締めてしまう。

スピンオフドラマでは金髪の役を演ずる。

冒頭37分のワンカットシーンでは、血まみれで叫び、逃げまくり、ゾンビをやっつけるシーンを体当たりで演じています。リアルな演技で恐怖感が伝わってきます。

また、下手な演技を演じるという部分は、難しそうに思えますが、見事にこなしていました。

一方、ドラマの打ち合わせを行うシーンでは、アイドル役として「あいたんビーム!」のポーズとともにキュートな表情を見せてくれたり、「よろしくでーす」と、わがままを通したり、色んな表情を見せています。

『カメラを止めるな!』を演じた時のインタビューの記事です。

―脚本を最初に読んだときの印象は?

正直、1回読んだだけでは全然わからなかったです。自分の役を追うのに精一杯というか、ストーリーが複雑で。とにかく、37分ワンカットのシーンについては、舞台のようなつもりで導線を頭に叩き込みました。出演するメンバーと一緒に、代々木公園で「ここがドアAね。ここがドアB、ここがドアC・・・」という感じで、あたり一角を撮影場所の図面に見立てて、公園を走り回って練習しました。体を動かして初めて覚えられたので、脚本を読んだだけでは絶対わからなかったですね。

―実際に撮影してみていかがでしたか?

「一発勝負で決めてやる!」という意気込みで挑みました。ちょっとでも気を抜いたら失敗しちゃうし、気を抜いたらそれが映画になっちゃうかもしれないし、とにかく必死でした。でも、カメラが止まっちゃったり、トラブルがあったりしてやり直すことになっても、「次で絶対決めるぞ」と、メンバー全員、すごい気合が入っていました。

―どんなハプニングがあったんですか?

私の涙が間に合わなかった・・・とか、ゾンビの血のりが間に合わなかった・・・とかですね。OKテイクになっている映像も、ちょっと練習と違うからといって止めないという意気込みで撮られたものなので、台本にないセリフも言っています。パンフレットに“完全ネタバレ”の脚本が載っているんですが、見比べていただくと、そこに載っていない掛け合いとかもあります。もし「あれ? こんなセリフないぞ」と気付いた方、それはガチのトラブルです(笑)。本当にチームワークでしたね。どうなるかわからないけど、ずっと全力でお芝居してました。「どうにかつながれ!」って(笑)。本当に、何があっても「カメラは止めない!」という感じでした。

 

出典:試写会・映画情報のムービーハイウェイ

かなり作りこまれた複雑な内容ですし、それを1カメラ1カットで37分回すというのですから、かなりの練習が必要だったのだと思います。本当に何度観ても感心するばかりです。

秋山ゆずきと上田慎一郎監督との関係は?

秋山さんと上田監督についてですが、秋山さんが上田監督作品に出演するのは、『カメラを止めるな!』で3回目になります。2人が初めて顔を合わせたのは、2011年8月に公開された上田監督の短編映画『恋する小説家』のオーディションでした。

上田監督が思い描くヒロイン像にピッタリな秋山さんが現れたそうで、その後2016年に『ナポリタン』に出演、そして『カメラを止めるな!』のヒロインとして出演しています。

秋山さんは『カメラを止めるな!』のオーディションには他の仕事の予定で参加できなかったそうですが、上田監督が直接秋山さんに「ゲスト女優として出てほしい」とオファーしたそうです。そして、秋山さんはどんな内容か確認する前に即答でOKしたそうです。

上田監督は当初から秋山さんの才能を見抜いていて、絶対にお芝居を続けた方がいいと応援していました。そして秋山さんは、18歳の頃から芝居を見てくれている上田監督のことを”映像のお芝居のお父さん”と慕い、上田監督の作品なら絶対に出たいと言っています。

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