映画カイジ1・2の金曜ロードショー見逃し動画配信はある?配信サービス紹介!ファイナルゲームのあらすじやキャスト情報も

大人気カイジシリーズの最新作、映画『カイジ ファイナルゲーム』が2020年1月10日に公開されました。

カイジファン、そして藤原竜也ファンが待ちに待った待望の最新作『カイジ ファイナルゲーム』は、前作から9年ぶりとなります。「カイジ 人生逆転ゲーム」は2009年、続く「カイジ2 人生奪回ゲーム」は2011年に公開されました。

シリーズのラストを飾る『カイジ ファイナルゲーム』の公開を記念して、金曜ロードSHOW!では1月17日と24日に2週連続でカイジシリーズが放送されます。

こちらの記事では、テレビ放送を見逃してしまった方やノーカットで観たい方へ、無料で動画を視聴する方法や、最新作『カイジ ファイナルゲーム』の紹介、また過去2作についても説明しています。

カイジ1・2は金曜ロードショーで放送決定!

『カイジ ファイナルゲーム』の公開記念として、日テレ系で放送される金曜ロードショー(金ロー)でカイジシリーズ2作が2週連続で放送されます。

放送日時は下記の通りです。

  • 『カイジ 人生逆転ゲーム』

1月17日(金)よる9時00分~10時54分

  • 『カイジ2 人生奪回ゲーム』

1月24日(金)よる9時00分~10時54分

そして、現在『カイジ3 ファイナルゲーム』が映画館で絶賛上映中です。

金ローを観て最新作を観たくなったらぜひ、劇場に足を運んでみて下さい。

上映情報はこちら⇒公式サイト

カイジ1・2の見逃してしまった場合に無料視聴する方法はある?

金曜ロードショーで映画『カイジ』を見逃してしまった場合、金ローは再放送や見逃し配信は基本ありませんので、視聴するには動画配信サービスをおすすめします。

2020年1月現在、映画『カイジ』1・2を配信している動画配信サービスは下記のようになります。

配信サイト 配信
状況
料金 無料
期間
FODプレミアム × 未配信 1ヵ月
U-NEXT 見放題 31日
Hulu 見放題 2週間
music.jp 300円 30日
dTV 300円~ 31日
Paravi × 未配信 30日

※上記の情報は2019年12月記事更新時点での情報となります。料金は1作品あたりの金額(税抜)です。

映画『カイジ』は、複数の動画配信サービス(VOD)で配信されており、U-NEXThuluであれば無料で視聴することができます。

どちらも無料のお試し期間がある配信サービスなので、お試し期間中に解約すれば費用は発生することなく、視聴することができます。

ただし、はじめて登録する方が対象となります。

カイジシリーズの原作紹介

『賭博黙示録カイジ』を無料で読む。
『賭博黙示録カイジ』を無料で読む。

映画「カイジ」シリーズの原作は、1996年から週刊ヤングマガジンで連載されている福本伸行の漫画「賭博黙示録カイジ」です。

この漫画は「賭博黙示録カイジ」「賭博破戒録カイジ」「賭博堕天録カイジ」があり、「賭博堕天録カイジ」には、和也編・ワンポーカー編、現在連載中の24億脱出編があります。

漫画のタイトルこそ違い、○○編というタイトルからスピンオフと捉えがちですが、全てストーリーが直接繋がっている続きものになっています。

2019年5月時点での累計発行部数は2100万部を超え、映画だけでなく、アニメやゲーム、パチンコなどにもなっており、ギャンブル漫画の第一人者とされる福本伸行最大のヒット作です。

映画『カイジ ファイナルゲーム』は完全オリジナルストーリーで描かれており、脚本は福本伸行が担当しています。脚本自体は4年前に完成していたため、原作者自身も”待ちに待った”映画となっています。

現在1~5巻まで、無料で試し読みができますので、この機会に読んでみてはいかがでしょうか?

映画カイジシリーズのキャスト

映画「カイジ」シリーズに出演しているメインキャストのご紹介です。

全3作ある「カイジ」シリーズ全てに出演しているのは、意外にも主役のカイジこと伊藤開司を演じる藤原竜也と、大槻太郎演じる松尾スズキの2名だけとなっています。

利根川を演じた香川照之は最新作『カイジ ファイナルゲーム』のには、残念ながら出演はありません。

伊藤開司(いとう かいじ)/藤原竜也

全3作品の主役

自堕落な生活をしている男で、ある理由から借金を背負ってしまい、生死をかけたギャンブルに挑み借金返済にあてる羽目になります。

桁外れの度胸と並外れた洞察力を持っており、生きるか死ぬかという極限状態に置かれると、自身の飛び抜けた能力と研ぎ澄まされた感覚を駆使し、次々にゲームに勝利していきます。

映画『カイジ ファイナルゲーム』について藤原竜也さんは

「一般的なレベルの温度での芝居をしていたら”カイジ”の世界では通用しないので脳みそが疲れて大変でしたが、新キャストの方々のいろんな才能と交われたのが非常に面白かった。」

とコメントしています。

大槻太郎(おおつき たろう)/松尾スズキ

3作品全てに登場

1作目では、カイジが地下の強制労働施設で働いていた時の班長で、地下施設では相当な力を持っている人物です。

さいころゲームのチンチロリンでのいかさまを見抜かれ、カイジに大金を奪われてしまいました。

2作目では、いまだ地下施設で強制労働をしており、沼に挑戦中のカイジの中継を見て、失敗城と呟いていました。

3作目では、地下施設から脱出し、帝愛グループが経営する企業の社長となっており、カイジをバベルの塔へ導きます。

遠藤凛子(えんどう りんこ)/天海祐希

1・3作目に登場

1作目で、帝愛グループの幹部のひとりとしてカイジをギャンブルクルーズへ招待した女性です。

鉄骨を渡る命を賭けたゲーム・ブレイブメンロードで、死んでいく囚人たちの姿を見て楽しむ利根川と帝愛グループ会長を軽蔑しています。

利根川との派閥争いをしており、一度は利根川に負けてしまいますがカイジを利用して大金を得ると帝愛グループを脱退しました。

利根川幸雄(とねがわ ゆきお)/香川照之

1・2作目に登場

1作目では帝愛グループの幹部のひとりで、カイジとEカードというゲームをすることになります。いかさまで負けなしでしたが、それに気づいたカイジに負けて多額の借金を背負う羽目になりました。

2作目では、ホームレスとなった利根川がカイジと再会し、帝愛グループへ復讐するため、カイジと共に帝愛グループの経営する裏カジノで”沼”というパチンコに挑戦することになります。

船井譲次(ふない じょうじ)/山本太郎

1・2作目に登場

1作目では、ギャンブルクルーズでカイジを騙し順調にゲームに勝ち続けますが、最終的にカイジに負け、多額の借金を抱えることになりました。

2作目では、帝愛グループに頭の良さを買われ地上でスパイとして働いていました。カイジが参加したゲームでカイジに復讐しようとするも結局負けてしまいます。

石田光司(いしだ こうじ)/光石研

1作目に登場

地下の強制労働施設でカイジと共に働いていた中年の男性です。

地下施設から脱出するためブレイブメンロードに参加しますが、恐怖から先に進めなくなってしまい、カイジに2千万の金券を託しすと、声を発することなく、高層ビルの間に架けられた鉄骨の橋から落ちて行きました。

石田裕美(いしだ ひろみ)/吉高由里子

1・2作目に登場

石田光司の娘で、1作目ではパチンコ屋の店員として働いており、石田に託された金券をカイジが渡すというラストシーンにのみ出ています。

2作目では、裏カジノで働いており、坂崎の誘いでカイジらに裏カジノの情報を流していました。しかし、実は裏カジノ側のスパイでカイジらを裏切りますが、最終的にカイジ側につき、カイジのために自らも借金を背負うことになります。

聖也(いちじょう せいや)/伊勢谷友介

2作目のみに登場

裏カジノの支配人で、パチンコ”沼”の釘を調整しています。

人間不信な面があり、仲間を大事にするカイジを目の敵にしており、沼を攻略されまいといかさまを繰り返します。しかし、カイジに当たりを出され、多額の借金を背負い地下施設へ連行されてしまいました。

坂崎孝太郎(さかざき こうたろう)/生瀬勝久

2・3作目に登場

裏カジノの”沼”攻略に人生をかけている男で、一度いかさまを見抜かれ、地下施設へ連行されそうになりますが、カイジにより命拾いします。

黒崎義裕(くろさき よしひろ)/嶋田久作(2作目)吉田鋼太郎(3作目)

2・3作目に登場

2作目は嶋田久作が演じており、帝愛グループの最高幹部のひとりで、裏カジノの支配人・一条に脅しとも取れる発言を繰り返していました。

3作目は吉田鋼太郎が演じており、予告編を見る限りでは、カイジと直接対決をすることになるようです。

吉田鋼太郎さんは

「あの藤原竜也カイジとの真っ向勝負なので、いつにも増して気合が入りました。」

とコメントしています。

高倉浩介(たかくら こうすけ)/福士蒼汰

3作目のみに登場

映画にのみ登場するオリジナルの登場人物のため詳細不明ですが、政府が目論むプロジェクトの中心にいる人物という役柄です。

高倉浩介役を演じた福士蒼汰さんは

「出演の話しを頂き身の引き締まる思いです。ファイナルゲームの名に相応しい作品になっているのではと思います。」

とコメントしています。

桐野加奈子(きりの かなこ)/関水渚

3作目のみに登場

映画にのみ登場するオリジナルの登場人物のため詳細不明ですが、「第二回若者救済イベント」の勝者であり、カイジと共に行動するようです。

桐野加奈子を演じた関水渚さんは

「面白くて仕方ないカイジの続編に自分が携わることができるなんて夢にも思いませんでした。監督、そして共演させていただいた先輩方には感謝でいっぱいです。」

とコメントしています。

廣瀬湊(ひろせ かなで)/新田真剣佑

3作目のみに登場

映画にのみ登場するオリジナルの登場人物のため詳細不明ですが、「若者救済イベント」主催者である東郷の秘書を演じます。

廣瀬湊を演じた新田真剣佑さんは

「昔から見ていた「カイジ」に出演させて頂けて、とても嬉しかったです。現場で会った藤原さんはいつもの雰囲気とは違って本物の”カイジ”で、とても興奮しました。」

とコメントしています。

映画『カイジ 人生逆転ゲーム』(2009)あらすじ

『カイジ 人生逆転ゲーム』の動画を無料で観る。
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自堕落な生活を送っていたカイジは、ある日数百万という借金を背負うことになります。

そこに現れた遠藤凛子に誘われるがままギャンブルクルーズに乗り込み、カードゲームに挑戦しますが、敗北してしまい地下施設で強制労働を強いられることになります。

しかし、借金を返して外へ出られる唯一の方法、ブレイブメンロードへ参加し、見事橋を渡り切りました。

その先には利根川と遠藤が待ち受けており、カードゲームが始まります。

Eカードというゲームで、皇帝・市民・奴隷の3枚のカードを使ったゲームになんとか勝利することができたカイジは5億円を手にします。

しかしEカードで遠藤に借りた金や利子、カイジが傷つけた遠藤の車の修理費として、半分以上が遠藤に没収されてしまいました。

詳しいあらすじ・ネタバレを知りたい方はこちら⇒実写映画『カイジ 人生逆転ゲーム』ネタバレ、ラスト結末

映画『カイジ 人生逆転ゲーム』(2009)見どころは?

40代男性
見所はまず藤原竜也の演技です。漫画のカイジの絵は決してイケメンではないので、藤原竜也だと合っていないかと思ってましたが、見事にダメ男を演じていて、彼の演技力は素晴らしいです。

他にも豪華俳優陣が良い演技をしていて、利根川役の香川照之は本当に演技が上手くて、利根川の嫌らしさを見事に演じています。

そして原作を知らない人なら、緊迫感のあるゲームと痛快な逆転劇でストーリーも見所の作品だと思います。

20代男性
この映画の見どころはEカードでカイジの勝利が決定するところです。

イカサマを重ねて今まで貧乏人からその人の人生と命を奪ってきた利根川が、カイジの積み重ねてきたロジックによって打ち倒され、「このみっともねえ奴隷が!!!」とカイジに言われ地下に連れ去られていくシーンはとてもスカッとします。

BGMもいい雰囲気を出しており、圧倒的名シーンだと思います。

30代男性
限定ジャンケンやEカードといったシンプルで分かりやすい独自のゲームと、それを使っての熱い心理戦が最大の見所だと思います。

たかがゲームと思っても作中では何百、何千万という大金をかけての勝負なので真剣そのものなんですよね。作品タイトルにもなっているように登場人物たちの人生を賭けての真剣勝負の繰り返しです。

それでいて、ただ熱意だけで突っ走るのではなく、頭も使って戦っていくのが面白いです。

30代女性
まずは、橋を渡りきるまでの様々なキャラクターとのやり取りです。特におじさんとのやり取りが泣けますよ。娘さんのエピソードは良いですよ。特に最後のシーンは…。

2つめは遠藤にお金を貸し付けてもらうようにカイジがお願いするシーンです。その2人のやり取り好きです。
最後は利根川とカイジの最後の勝負です。ギリギリの攻防がみどころです。

30代女性
藤原竜也さんと香川照之さんが対峙するカードゲームのシーンが見所です。

そこまでに藤原さんが知恵を絞って関門をくぐり抜けてきているのを観ている香川さんが、疑心暗鬼に陥っているシーンや、ただ勝つことだけを信じて表は熱く、心のなかはクールにしているシーンがとてもいいです。

ゲームのルールはとても分かりやすいので楽しく観ることができます。

30代女性
藤原竜也演じるカイジと、香川照之演じる利根川の一騎討ちのEカードゲームは見応えがあります。

最後の真剣勝負の利根川の表情と、決着後に納得のいかない利根川に対するカイジの言葉は印象深いし、ふたりの表情を含む演技がすごかったです。

何がなんでも勝ってやる!という決意でのゲームはやはりカイジの見所だと思いますし、カイジが相手を出し抜いていくのも良いです。

60代女性
見所は、後半のビルに渡した鉄骨の橋渡り。アルコール片手に見物する金持ち達。底辺と頂点の違いなのでしょうか。

唯一心通うオッサンとのやりとりは、悲しい。利根川との勝負も息を飲む緊張感です。香川照之さんの表情の七変化に引き込まれます。絶対見逃せないシーンです。

悩みに悩んで得た勝利の、どこか切ない虚しさが心に残ります。

映画『カイジ2 人生奪回ゲーム』(2011)あらすじ

『カイジ2 人生奪回ゲーム』の動画を無料で観る。
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大金を得たはずのカイジでしたが、またしても借金地獄に陥り、地下施設で強制労働をしていました。

ある日、カイジは地下施設の人間たちから金を託され14日間だけ地上に出ることになります。それは、帝愛グループに勝利した人物ということで、自分たちが地上に出るために必要な2億円をカイジに用立ててもらうためでした。

カイジはホームレスとなった利根川・坂崎らと共に帝愛グループが経営する裏カジノへ行き、パチンコ台「沼」を大胆な方法で攻略し、10億円を手にしました。

協力し合った4人で平等に分配し、カイジは約束通り地下施設の仲間を解放しました。

詳しいあらすじ・ネタバレを知りたい方はこちら⇒実写映画『カイジ2 人生奪回ゲーム』ネタバレ・ラスト結末

映画『カイジ2 人生奪回ゲーム』(2011)見どころは?

20代女性

展開が少なく、シーンが大まかには4つほどしか変わらないにもかかわらず、とても時間が短く感じるほどに濃密で重厚な内容になっているのがすごいと思います。

それだけ集中して見ることができるし、何度見ても新鮮な気持ちで楽しく見ることができるのがとても面白い作品だと思っています。

特に松山ケンイチさんと2人で橋を渡っている瞬間の演技は、デスノートの夜神月とLを彷仏とさせるようでひときわ好きなものがあります。

50代女性
利根川とまた会えて嬉しいです。やっぱり見所は最後の「べー」。ひろみの姫姿もスッキリ美しいです。

一条、利根川、坂崎、濃い3人の目力がサイコー。男前一条の一喜一憂、髪ぐしゃぐしゃ崩れもサイコー。後半、沼のドキドキ感と光り方に「ウォー!」と叫びたくなります。

藤原竜也さんは、漫画キャラがよく似合います。正しく熱い行動とビールの飲みっぷり、あの史上最強クズ感は彼ならでは。乾杯!

30代男性
個人的に笑ってしまった所があります。それは、ビルとビルの間に鉄骨を渡し、そこを渡るという名シーンです。

落ちたら死ぬという緊迫したシーンで仲間は次々に落ち、最後はカイジと佐原の2人だけになります。

先に到達した佐原がゴールの扉を開けた瞬間、気圧の関係で強風が生じ、佐原が吹っ飛ばされ地上へ落ちて行くというシーンで佐原の「ぅぅぅぅゔおぉぉぉ〜〜……」という声がツボで何度も見てしまいます。ここはオススメです(笑)

40代男性
裏カジノの支配人との勝負の駆け引きは見どころで、負ければ地下労働が待っている究極の心理状態です。

今回は一撃必殺のモンスターマシーンを使った勝負ですが、単なる勝負ではなく心理戦の要素が大きいです。
カイジは周囲の人間関係から生じる様々な感情と戦いながら、自身と守るべき人のために人生を賭けた大勝負に挑みます。

40代女性
ラストチャンスで、カイジと利根川が沼に挑むシーン。数多くのいかさまの不正を解き苦労しながらも解決していくシーン。ドキドキハラハラ、とても楽しめます。

最後は、結局カイジはいつものように利根川の罠にはまってしまうのがこの作品らしい。また映画化もしてほしい。原作もぜひ読んでいただきたいおすすめの作品です。

20代女性
1番の見所は、「姫と奴隷」のゲームの時でした。いままでの賭けも相当なデメリットがあるものではありましたが、なんと今回は命がけなので、どう切り抜けるのだろうという気持ちでドキドキしながら見ました。

どう当たりを探すのかももちろんでしたが、元裏切り者の助言もあったりと心理戦が繰り広げられており、目が離せない展開でした。

20代男性
「沼」に仕掛けられたトラップをかいくぐるために、カイジ達が繰り出す数々の対抗策が見ものですね。

その中でも特にスケールの大きい作戦があって、説明された時は思わず「ええっ!?」って驚いてしまいました。あの豪快さは本当に凄い! 

後半は敵も味方もイカサマやズルの応酬になっていって、バカバカしくも見ていて熱くなるようなバトルになっていきます!

映画『カイジ3 ファイナルゲーム』(2020)あらすじ

この度、今最も旬な実力派俳優陣を加え、オリジナルストーリー&シリーズ最終回として9年ぶりにスクリーンに帰って来ます。

「限定ジャンケン」「鉄骨渡り」「Eカード」「沼」など、「カイジ」の象徴とも言える斬新なゲームがこのシリーズの見どころの一つとなっていますが、今回の最終回では、原作者・福本伸行自らが脚本に携わり、オリジナルストーリーを考案。

原作にはない全く新しい4つのオリジナルゲーム【バベルの塔】【最後の審判】【ドリームジャンプ】【ゴールドジャンケン】が登場します。

過去作で観る者すべてを魅了した数々のゲーム同様、原作者渾身の手に汗握る展開で、「カイジ」の強烈な世界が再びスクリーンに甦ります。

クセが強すぎる登場人物や驚きの展開に日本中が再び“ざわ…ざわ…”すること間違いなし!

この先行きの見えない新時代。平成から令和へと移り変わった今だからこそ、「カイジ」ならではのメッセージを全ての日本国民に投げかけます。シリーズ最終回にふさわしい、大勝負にご期待ください。

引用:https://kaiji-final-game.jp/

主演と監督は最新作を含め全て同じとなっており、監督は佐藤東弥、主演は藤原竜也が務めています。

監督の佐藤東弥さんは、「銀狼怪奇ファイル」や「ごくせん」、最近では「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」など多くの人気ドラマに携わっており、映画では「カイジ」シリーズの他に「ごくせんTHE MOVIE」や「ST赤と白の捜査ファイル」などの監督も担当しています。

ギャンブルを題材とした「カイジ」シリーズでは、生きるか死ぬかを賭けたゲームが見どころであり、最新作の映画『カイジ ファイナルゲーム』にも、バベルの塔・最後の審判・ドリームジャンプ・ゴールドジャンケンなどのオリジナルゲームが登場するということで注目が集まっています。

映画『カイジ ファイナルゲーム』の舞台は、オリンピックが終わった後の衰退した2020年の日本です。

金持ちだけが生き残れる世界に変わってしまい、金のないものは身を寄せ合い、助け合いながらなんとか生き延びていました。

そんな世界になっても相変わらず自堕落な生活を送っていたカイジが、1缶1000円にまで高騰した缶ビールを買うか迷っていると大槻が声をかけてきます。

金と時間を持て余した老人により「第5回若者救済イベント」と銘打って、若者に大金を掴むチャンスを与える「バベルの塔」というゲームが開催されると、カイジに参加を呼び掛けるチラシ見せました。

一旦は断ったカイジでしたが、「からくりがわかっていれば勝てる可能性がある」という大槻の一言でカイジの心がざわつき・・・。

運命の歯車が動き出し、日本中を奮い立たせる最後のギャンブルが始まります。

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