Heaven?(ヘブン)ご苦楽レストラン第9話あらすじ・ネタバレ!オーナー(石原さとみ)不在でみんな幸せに?

毎週火曜日夜10時からTBSで放送中の『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』。「ロワン・ディシー」という名のフレンチレストランを舞台に、風変わりなオーナーと個性豊かな従業員たちが繰り広げるコメディードラマです。

第8話では、ソムリエ・山縣重臣(岸部一徳)にそっくりなライバルが現れました。そして山縣がライバルに打ち勝つため、伊賀観(福士蒼汰)と店長・堤計太郎(勝村政信)がソムリエ試験を受験。見事合格!とはなりませんでしたが、苦手な試験を乗り越えた伊賀はトラウマをひとつ乗り越えることができました。

今回はオーナー・黒須仮名子(石原さとみ)が引退!?オーナーと従業員たちに襲いかかった幸せと試練のお話です。

こちらの記事では、9月3(火)に放送された『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』の第9話のあらすじ・ネタバレをご紹介します。

『Heaven?~ご苦楽レストラン~』の見逃し動画

『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』全話と配信限定スピンオフドラマを見れるのはParavi(パラビ)だけ!

Paravi(パラビ)は初回の登録で30日間無料でお楽しみ頂けます。

今すぐParavi(パラビ)で動画見放題を楽しみたい方はコチラ

『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』見逃し動画配信を無料視聴する方法を詳しく知りたい方はコチラをご覧ください。↓↓↓

『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』第9話のあらすじ・ネタバレ

以下、ネタバレありのあらすじになりますので、これからご覧になる方はご注意下さい。

オーナーがいない幸せな1日

ある夜、筆が乗っているのか珍しくディナーを食べに来ないオーナー。いつものようにわがまま放題で困る従業員たちでしたが、オーナーが珍しく原稿の打ち合わせで明日レストランに来ないと言うので喜びます。

あらかじめオーナーがいないと分かっている日は初めてだと、従業員たちは開放感でいっぱい。茶柱が立ったり、アイスで当たりが出たり…いいこと続きです。余裕のある従業員たちは、オーナーもきっと幸せな日を過ごしているだろうと言いながら幸せに浸っていました。

一方、打ち合わせの後の美味しいごはんを楽しみに出版社にやってきたオーナーですが、打ち合わせの日を間違えていたようで追い出されてしまいます。仕方なくお店に戻ろうとしましたが、乗ったタクシーが大渋滞にはまってしまい、思うように進めません。

その頃、川合太一(志尊淳)は発注ミスで届かなかったお花を買いに出かけ、お店では新しく発注するチーズを探すためチーズのお店に営業に来てもらっていました。

そしてタクシーを降りたオーナーは、第7話で登場した隠し撮りカメラマンに遭遇してぶつかり、ヒールの足を折ってしまうという災難に見舞われます。

上機嫌なシェフ・小澤幸應(段田安則)に「黄色いお皿があればなぁ」と言われた伊賀は、オーナー室へ。散らかっていた部屋を片付けると、たくさんのお皿を発掘できました。

また、いつもと違う花屋さんへ行った川合はお花をおまけしてもらい、とあるフランス料理店へ落し物を届けに行きます。

今までにないほど優雅な夜

この日予約数は少なかったのですが、川合が落し物を届けたフランス料理店が、店に入りきれなかったお客様をロワン・ディシーへ連れてきてくれました。お店は満席。そこに常連客の小枝(矢芝俊博)と幹(上田遥)がやってきますが、伊賀はオーナー席へと案内します。

やっとのことでレストランにたどり着いたオーナーですが、満席の店内に驚きます。自分の席を取り返しに行こうとしたところ、小枝が幹にプロポーズ!シェフは川合がおまけでもらってきた花をプレゼントし、そこにたまたま居合わせた有名な指揮者・日々野からも素敵な音楽のプレゼントが。なんとも優雅な晩餐になりました。

余裕のある従業員たちは、この幸せをオーナーにも分けてあげたいと、オーナーをいつもと違うカウンター席へ。シェフが作った特製プレートは余り物で作られたものですが、美味しいものを食べてだんだん元気を取り戻したオーナーは「幸せ」と一言。

これでみんな幸せになったと満面の笑みのスタッフたちでしたが、最後にオーナーが「幸せな時間って長く続かないのよね」と言ってしまいます。

不幸続きでお客さんのいないレストランに来客が

あの幸せな日以来不幸続きなレストラン。常連2人は遠くに引っ越してしまい、川合の壊したお皿の被害額は77777円に到達してしまいます。そんなレストランに飲食店経営コンサルタントの中聖人がやってきます。和田英代(内田慈)の紹介で、ダメな店を立て直そうと燃える中聖人。

従業員たちは、人に言われるのが一番嫌いだからなとオーナーを心配しながらも、オーナーが言い負かされるところを見たい!と注目します。

まず、お葬式後の会食を売りにする案を提示した中聖人ですが、線香の匂いはフランス料理に合わないとオーナーが一蹴。注文表を見て、フォアグラは原価が高いからやめた方がいいと言っても、「でもねこの料理は…美味しいのよ」と言われます。

追い込まれた中聖人が「ひとつ大きな問題が…」と言うと、伊賀が「あ、人件費ですね」と気づきます。厨房とソムリエは必要だが、この席数だとホールはあと1人で十分と言われたオーナーですが、「やめさせない、誰一人ね」と強く言います。

中聖人は「これでは人件費のために働いているようなもの」「お客様のために働かないと」と禁断の一言。オーナーはその言葉を鼻で笑って、「私は私のために働いている」「ここは私の店なんだから」と、とどめの一撃。

倒れてうなされた中聖人は従業員に「このままだと洗脳されるよ」と言われ、そそくさと帰って行きました。その後辞めるなら誰かと従業員たちが話していると、オーナーが「辞めさせるなら伊賀くんを選ぶわよ」と一言。ショックを受けた伊賀は、電話を取りにその場を離れます。

伊賀を辞めさせる理由は「有能だから他のレストランに移して移籍金をもらう」ためで、能力を高く評価しているからだったのですが、伊賀には伝わらないまま。そして伊賀が取った電話の相手は鐘公論の人で、なんと出版社が潰れたという話でした。

開き直ったオーナーは、オーナー業に専念することを宣言。ちょうどその時、なんと伊賀の母がやってきて「お父さんがジンバブエに転勤になったの」と言い、伊賀の腕をしっかりと掴んで…。

今度はジンバブエに連れていかれるのでしょうか?

ドラマ『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』第9話の感想

いつもは従業員たちを振り回しているオーナーですが、今回は不幸続き。一方で従業員たちには幸せな1日が訪れるという、今までにない展開でした。オーナーがいないだけでこんなにも素晴らしい1日になってしまうのかというほど、幸せが続きすぎて面白かったです。

後半では経営コンサルタントがやってきたので、何か致命的な欠陥でも見つかるのではないかとヒヤヒヤしましたが、結局オーナーの持論に言い負かされてしまうというまさかの展開でした。オーナーの意見は一般的ではありませんが、確かに何かしら大事な要素が詰まっているのかもしれません。

さて次回はいよいよ最終回です。オーナーが「伊賀を辞めさせる」と言った真意が本人に伝わっていないままですが、伊賀はジンバブエに行ってしまうのでしょうか?そしてレストランはどうなってしまうのか。次回も必見です。

Paraviではスピンオフドラマが配信中!

毎週本編放送後に、Paravi限定で『Heaven?』のスピンオフドラマが配信されています。


⇒Paraviで『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』のスピンオフ動画を観る。

『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』の視聴率は?

  • 第1話 7月9日放送の視聴率 10.8%
  • 第2話 7月16日放送の視聴率 9.2%
  • 第3話 7月24日放送の視聴率 8.7%
  • 第4話 7月30日放送の視聴率 10.0%
  • 第5話 8月6日放送の視聴率 7.8%
  • 第6話 8月13日放送の視聴率 7.5%
  • 第7話 8月20日放送の視聴率 8.1%
  • 第8話 8月27日放送の視聴率 7.5%
  • 第9話 9月3日放送の視聴率 8.5%

(関東地区、ビデオリサーチ調べ)

『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です