Heaven?(ヘブン)ご苦楽レストラン第7話あらすじ・ネタバレ!常連客の知られざる秘密とは?

毎週火曜日夜10時からTBSで放送中の『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』。「ロワン・ディシー」という名のフレンチレストランを舞台に、風変わりなオーナーと個性豊かな従業員たちが繰り広げるコメディードラマです。

第6話では、店長・堤計太郎(勝村政信)の辞職騒動が起きました。店長がやりたいようにホスピタリティ重視で、お客様の要望に応え続けたところ、レストランの雰囲気は一時的に大変なことに。

しかしもっと大事なのは店のあり方だと気づき、店長も納得して店は日常へ戻っていきました。

今回は、伊賀観(福士蒼汰)がレストランの存在意義について考えるお話です。

こちらの記事では、8月20日(火)に放送された『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』の第7話のあらすじ・ネタバレをご紹介します。

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『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』第7話のあらすじ・ネタバレ

以下、ネタバレありのあらすじになりますので、これからご覧になる方はご注意下さい。

スタッフが浮き足立つ火曜日

様々なお客様で賑わうレストラン。ある日、妊婦さんが食事中に産気づいてしまい、オーナー・黒須仮名子(石原さとみ)が「お客様の中にお医者様はいらっしゃいませんか?」と呼びかけます。

すると常連の小枝繁(矢柴俊博)が咽喉科だけど、お医者さんであることが判明。突然のハプニングは、事無きを得ました。

その様子を見た伊賀(福士蒼汰)は、サービス業には緊急性がないなと、サービス業の意義について考え始めます。周りの従業員たちにもその想いを打ち明けますが、テンションが高めのシェフ・小澤幸應(段田安則)に「役に立たないことに誇りを持とうよ」と言われます。

シェフやスタッフが浮き足立っている理由は、火曜日だから。この日は火曜日の君・香宮(相武紗季)がやってくる日なのです。素敵な女性にスタッフはメロメロ。その様子を見たオーナーは「特別扱いはダメ。どんなお客様にも平等にプロフェッショナルな対応を。」と釘を刺します。

まかないは毎日アナゴ料理

シェフは香宮も大好きなアナゴで新作メニューを考え出します。水曜日のまかないは、そのメニューの試作。しかしオーナーに「美味しいけど、意外性がない」と言われてしまいます。そこで次の日はもう一つ迷ったメニューを。しかし「美味しいけど、初夏らしくない」と言われ…。

次の日も、その次の日もまかないはアナゴの新作料理。日曜日まで続きますが、オーナーは納得しません。その日の夜、常連の鱸克雄(田口浩正)に「今日は優しい味だったね」と言われてしまうほど、またシェフの自信と塩分が失われてしまいます。その日できた新作は、なんとカブトムシの形…!?

ソムリエ・山縣重臣(岸部一徳)に背中を押され、伊賀はシェフを慰めようと「明日は新作もまかないもお休みにしませんか」と提案。じゃあまかないはどうするのよと言うオーナーに対し、「明日は外に食べに行きましょう」と言います。

まかないを食べに公園へ

月曜日、オーナーとホールスタッフはまかないを食べるために公園へ。伊賀の計らいで、オーナーと距離を取るためにシェフには休んでもらいます。公園でテーブルを探していると、目の前でテーブルを取ってきたボサボサ頭の女性が。その女性のスマホケースを見て、伊賀だけが火曜日の君・香宮だと気づきます。

こんな姿は見られたくないだろうと、伊賀はそれぞれにごはんや飲み物を買いに行かせて、香宮から遠ざけます。しかしそんな伊賀の気遣いをよそに、香宮は彼女を「先生」と呼ぶ男性と大声で話し出します。男性からお弁当をもらい「こんなの今食べたら眠くなるでしょ」とひっくり返そうとしたところをオーナーが止めに入り、店長と山縣も女性が香宮だと気づきます。

2人も状況を察しましたが、そこに川合太一(志尊淳)が「香宮さ〜ん」と呼びかけてロワン・ディシーのスタッフであることを明かしてしまい…。香宮はどこかへ去ってしまいました。 レストランに戻って香宮とのことをシェフにも話し、お客様に悲しい顔をさせてしまったと悔いる一同。

しかしオーナーの言葉で、プロなら一人のお客様に思い入れを強くしたらダメだと気づいた従業員たちは、「今日いらっしゃるお客様に最高のおもてなしを」というオーナーの言葉にやる気を取り戻します。

キーワードは「プロフェッショナル」

その夜からスタッフたちはそれぞれが丁寧な接客を心がけるように。そして火曜日、横柄な態度の俳優・湯浅(丸山智己)がやってきます。何を言われてもプロフェッショナルな対応を心がける一同でしたが、オーナーの代表作にまで愚痴を言い始めた湯浅に、オーナーは激怒。

そんな中、常連客・古瀬(加賀まりこ)が湯浅にメッセージを渡してほしいと言います。そのメッセージを見て怒る湯浅でしたが、古瀬がかつて『楽しい夜をありがとう』で一世を風靡した大女優だと気づき、隠し撮りのカメラマンを呼び出します。

古瀬を守らなければと奮起するスタッフたち。そこにオーナーは「正体を知られることなく、なおかつ特別扱いされないこと」が大事だと言い、「最後まで食事を楽しんでもらいましょう」という言葉でスタッフ一同の結束力を高めます。

お客様を守るミッションが始動

湯浅が呼んだカメラマンが店にやってきました。まずは作戦1として、古瀬から遠ざけて3名席に案内しようとしますが、湯浅は一緒に来ていた女性を帰してしまい不発。作戦2では、川合の鈍感力を駆使してカメラの邪魔をしますが、これも長くは続けられません。

そして作戦3。山縣がカメラマンに「ジャケットにシミが…」と言って、隠しカメラを仕込んだジャケットごと奪おうとしますが、それも阻止されてしまいます。次に伊賀が出動しようとしましたが、他のお客様に呼ばれ…。絶体絶命のピンチにシェフが現れて対応します。

そんなとき、オーナーが見覚えのあるそのカメラマンと授賞式で会ったことを思い出し、立ち上がります。「よくもあの時、映りの悪い写真を雑誌に載せてくれたわね」とカメラマンに詰め寄るオーナー。怒っているうちに、大女優の名前を思いっきり出してしまいます。

レストランの存在意義

「あ…終わった…」とスタッフ全員が思ったところ、古瀬が立ち上がりなんと湯浅のもとへ。そして「大女優と間違われるなんて嬉しい、よく似ているって言われるの」とそっくりさんであることを暴露。これを聞いた湯浅たちは帰っていきました。 問題は一件落着。

そして古瀬に「お騒がせしました」と謝りながら見送ると、古瀬は投げキスをして「楽しい夜をありがとう」と一言。そっくりさんの振りをした本人…!?だったのかもしれません。大女優の一言の余韻に浸っている中、もう来ないと思っていた香宮さんが…!

昨日悲しい顔をしたと思ったのは勘違いだったようで、オーナーのおかげで新作のアイディアが浮かんだと喜んでやってきました。仕事が終わって解放されてからレストランに来る香宮を見て、そんなお客様の時間を共有できるのもいい仕事だと、伊賀はレストランの存在意義に気づきます。

オーナーからインスピレーションを得た香宮の新作のタイトルは、「悪霊のしかばね狩り」…。香宮はホラー漫画の作者だったのです。そしてオーナーとの共通点に気づいたスタッフたちは、少しがっかりしたのでした。

ドラマ『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』第7話の感想

今回は、レストランの存在意義、サービス業のあり方について考えさせられる回でした。香宮と古瀬、2人の常連客を軸に巻き起こるハプニングは、どちらも見応えがありました。

そして香宮という可憐な女性に浮き足立つスタッフたちのシーンでは、レストランの日常が垣間見えました。きっとそんなお客様との出会いも、スタッフたちの楽しみの一つなのでしょう。

また古瀬のトラブルでは、古瀬の大女優としての立ち振る舞いに思わず惚れてしまいそうでした。 スタッフ一同の結束力も深まった今回。それぞれの個性を生かして問題を解決していく様子も、とても楽しかったです。

次回は山縣にそっくりなライバルが出現するようです。どんなハプニングが起きるのか楽しみです。

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『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』の視聴率は?

  • 第1話 7月9日放送の視聴率 10.8%
  • 第2話 7月16日放送の視聴率 9.2%
  • 第3話 7月24日放送の視聴率 8.7%
  • 第4話 7月30日放送の視聴率 10.0%
  • 第5話 8月6日放送の視聴率 7.8%
  • 第6話 8月13日放送の視聴率 7.5%
  • 第7話 8月20日放送の視聴率 8.1%

(関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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