Heaven?(ヘブン)ご苦楽レストラン第6話あらすじ・ネタバレ!店長(勝村政信)VSオーナー(石原さとみ)!辞表提出してしまうのか?

毎週火曜日夜10時からTBSで放送中の『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』。「ロワン・ディシー」という名のフレンチレストランを舞台に、風変わりなオーナーと個性豊かな従業員たちが繰り広げるコメディードラマです。

第5話では、なかなか仕事ができるようにならない川合太一(志尊淳)に、リストラの危機が訪れました。最後までどうなるか分からない展開でしたが、伊賀観(福士蒼汰)のフォローもあり、川合は店に残ることに。

今回は、店長・堤計太郎(勝村政信)のお話です。

こちらの記事では、8月13日(火)に放送された『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』の第6話のあらすじ・ネタバレをご紹介します。

『Heaven?~ご苦楽レストラン~』の見逃し動画

『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』全話と配信限定スピンオフドラマを見れるのはParavi(パラビ)だけ!

Paravi(パラビ)は初回の登録で30日間無料でお楽しみ頂けます。

今すぐParavi(パラビ)で動画見放題を楽しみたい方はコチラ

『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』見逃し動画配信を無料視聴する方法を詳しく知りたい方はコチラをご覧ください。↓↓↓

『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』第6話のあらすじ・ネタバレ

以下、ネタバレありのあらすじになりますので、これからご覧になる方はご注意下さい。

スイッチが入った店長

ある日、レストランには珍しく張り切る店長(勝村政信)の姿が。その理由は、前の職場・猛牛太郎のメンバーがお店に来ていたからでした。猛牛太郎のメンバーに慕われている店長。彼らは店長が辞めた理由が、「まかないで牛丼食べていたから、定量を超えた」というのもかっこよかったと話し出します。

オーナー・黒須仮名子(石原さとみ)によると、店長は猛牛太郎で社長賞を3回も取って殿堂入りしており、将来を嘱望されていたようです。今回のことで改めてスイッチが入った店長は、「オーナーがこんなだからって、店長としてあるべき姿を見失ったらダメだ」とやる気を出します。

店長のアイディアでお誕生日特典をすることに

店長はさっそく備品の見直しを始めます。小さな節約に精を出す店長に、オーナーは「節約だけが店長の仕事じゃない」「店長ならもっと素晴らしいアイディアが出るんじゃない?」と煽ります。

すると店長は、「お客様を満足させるお誕生日特典を始めよう」と提案。常連客獲得にもつながるし…と他の従業員たちも乗り気でしたが、オーナーはそれを却下。お客様の中に故人を偲んでいる人がいたら…とどこかで聞いたことがあるような物語を語り出します。

オーナーと店長が対立している中、予約の電話を取りに行った川合(志尊淳)が、なぜか「バースデープレート希望です」と言い出します。「一度引き受けたことを撤回するのは、プロの仕事と言えない」という店長の言葉に負けて、オーナーはこの日だけバースデープレートを許すことに。

その夜、バースデープレートは大好評。そしてなんと、他のお客様も約半分がお誕生日祝いだったようで、バースデープレートの追加注文が…!シェフ・小澤幸應(段田安則)は困り果てますが、なんとか準備します。

人のいない席に料理を出させる謎の女性客

誕生日祝いで盛り上がるレストランの中で、唯一一人で座る女性客が。店長が話しかけると、まだ向かいの席に誰も来ていないのにも関わらず、料理を2人分出してほしいと言い出します。そして、席に来るはずの彼は葬儀場であるやすらぎ会館の地下にいる…とも。 

やすらぎ会館の地下は納骨堂になっている。ということは…と怖がるホールスタッフ。「だから言ったじゃない、故人を偲んで食事をする人もいるって…」とオーナー。

女性は常連客ではないようなので、店長がこの店を知ったきっかけを尋ねると、前にチラシをもらって来たが開いておらず、彼に誕生日に来ようって言ってもらったとのこと。なんとこのお客様も今日が誕生日だったのです。

明らかになる女性客の謎

せめてバースデープレートを出そうと店長が厨房に入ると、シェフはすでに帰っていました。諦めかけた店長に「一度引き受けたことを撤回するのは、プロの仕事と言えるのかしら?」とオーナー。

その言葉に奮起した店長は、余ったシュークリームでバースデープレートを作ります。謎の女性にプレートを出して喜んでもらった頃、なんと彼が遅れてやってきます。彼はやすらぎ会館の下で水道管の工事をしていたのでした。

とりあえず一安心でしたが、「誕生日特典なんてやるもんじゃないわね」とオーナー。本当に故人を偲んでいる人がいるかもしれない…と思うと、従業員たちは何も言い返せませんでした。

ホスピタリティ重視の1週間

ある日、伊賀がオーナーのコロッケを買いに行くと、猛牛太郎の前にいる店長の姿を見かけます。猛牛太郎のスタッフに「営業部長に1週間時間をくださいって伝えて」とお願いしているのを見てしまいます。

そしてまかないを食べる時間に、店長は真剣に「1週間好きにやらせてください」とみんなにお願い。オーナーに「好きにしたら」と言われた店長は、ホスピタリティを重視してお客様の要望に全部応えていきます。

お客様の要望に応えようとして、だんだんお店の雰囲気が変わっていきます。「1週間経ったけど、これが店長の目指した店のあり方?」とオーナー。そこで従業員たちは、ホスピタリティより大事なのは店のあり方だと気づきます。

店長は、内容次第ではお店を辞めますと言って、オーナーに店のあり方について質問。オーナーの適当な返しに雲行きが怪しくなりますが、「お客様に寄り添うのは結構。でもそれより大事なのは自分よ」「そしてこの私が快適かどうか。それがこの店のあり方よ」とオーナー。

どこで納得したのか分かりませんが、この一件で店長の辞職騒動は終わりを告げます。そしてその9ヶ月後、レストランは1周年を迎えるのでした。

『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』第6話の感想

今回は店長にスポットライトが当たる回でした。お客様の要望に応えること、ホスピタリティはとても大事なことですが、やりすぎると大変なことになるということが今回を通して分かります。

謎の女性客の登場では、オーナーの例え話が本当になったのかとドキドキしました。最後の最後まで彼は亡くなっているのかと思わせる演出に、まんまと引っ掛かってしまいました。

毎回何かしら事件が起きるレストランですが、少しずつ従業員たちの絆も深まり、オーナーとの接し方も慣れてきたような気がします。

それぞれのキャラクターも明らかになってきたので、1つ1つのネタがより面白く感じます。次回も何か事件が起きそうですが…楽しみです。

Paraviではスピンオフドラマが配信中!

毎週本編放送後に、Paravi限定で『Heaven?』のスピンオフドラマが配信されています。

今回は店長がゆるゆるになった状態でのお話です。


⇒Paraviで『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』のスピンオフ動画を観る。

『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』の視聴率は?

  • 第1話 7月9日放送の視聴率 10.8%
  • 第2話 7月16日放送の視聴率 9.2%
  • 第3話 7月24日放送の視聴率 8.7%
  • 第4話 7月30日放送の視聴率 10.0%
  • 第5話 8月6日放送の視聴率 7.8%
  • 第6話 8月13日放送の視聴率 7.5%

(関東地区、ビデオリサーチ調べ)

『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です