Heaven?(ヘブン)ご苦楽レストラン第2話あらすじ・ネタバレ!小澤シェフはやる気と塩気を取り戻せるか?

毎週火曜日夜10時からTBSで放送中の『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』。

「ロワン・ディシー」という名のフレンチレストランを舞台に、風変わりなオーナーと個性豊かな従業員たちが繰り広げるコメディードラマです。

第1話では、ハプニングだらけでしたがなんとか「ロワン・ディシー」をオープンさせることができました。第2話は、オープンしてから1ヶ月ほど経った頃の物語です。そして今回の物語は、シェフ・小澤幸應(段田安則)の自信と塩分の関係が鍵を握ります。

こちらの記事では、『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』の第2話のあらすじ・ネタバレをご紹介します。

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『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』第2話のあらすじ・ネタバレ

以下、ネタバレありのあらすじになりますので、これからご覧になる方はご注意下さい。

客が来ないレストラン

オープンしてから1ヶ月ほど経ちましたが、「ロワン・ディシー」の客はほとんど近所に住む石材屋の鱸克雄(田口浩正)だけ。店長の堤計太郎(勝村政信)は頭を抱えます。

「この状況を打開する策はあるのか?」と従業員に聞かれたオーナー・黒須仮名子(石原さとみ)は、手書きでビラを作り、配ってくるように指示。ビラを見て一時的にお客さんが増えますが、公園でたむろしていた若者や寄席帰りのご老人など、また来てくれそうな人はいませんでした。

その状況を見て、シェフのファンで常連客の2人も困惑します。すぐにも潰れそうな店の状況に、小澤シェフ(段田安則)の自信はなくなる一方。それに伴って、料理の塩分が薄くなっていきます。

他の店に偵察へ

小澤シェフの自信と塩気を取り戻すため、違う店に偵察へ。同業者だとバレないように店に入りますが、何度もヒヤヒヤする場面があります。しかしバレないように気をつけていると、今度は他のお客さんにお見合いサークルの人たちだと思われてしまいました。

その頃シェフは、偵察に行ったお店のシェフが28歳だと知り、さらに落ち込みます。そして自分が28歳の頃を回想し、最初にファンになってくれたきゅうりが苦手なお客さんのことが思い出しますが…。そのとき思い描いていた未来とはほど遠い今の状況に、肩を落とします。

また他の従業員たちは、お見合いサークルではないことをアピールしようとしますが、どれも不発。最後、店のスタッフのミスで床に火がついてしまったとき、伊賀観(福士蒼汰)が素早く対処するというファインプレーがありましたが、それでも「消防士さん?」と言われてしまいました。

明らかになるシェフのジンクス

シェフの自信がなくなる一方で、塩気はどんどん少なくなっていきます。そんな時、お客さんを増やすための宣伝方法を考えていると、シェフが店の宣伝方法に詳しいことが分かります。

不思議に思う従業員たちを見て、オーナーは今まで隠していたシェフの過去を語り出します。なんと、シェフが今まで渡り歩いてきたお店は、7件も次々に潰れていったのです。シェフは「勤めるお店が次々に潰れる」というジンクスに悩まされていました。

店が繁盛しないと自信が取り戻せないシェフのため、伊賀があるアイディアを思いつきます。その名も「ミッドナイト・ランチ」。オーナーにも気に入られ、半分の量でコースを提供するメニューを始めることになりました。

次々と店を潰してしまう伝説のシェフとして話題に

ミッドナイト・ランチを始めた3日後、たくさんのお客さんが訪れるようになり、シェフの塩分は復活します。しかしそれは、「味は絶品だが次々店を潰してしまうシェフ」という記事がネットで拡散されたためでした。

その記事はオーナーが、辛口グルメレポが人気のエッセイストの友達に書かせたもの。料理人のプライドを傷つけられたシェフの自信と塩分は、また逆戻りしてしまいます。

シェフの才能を見込んだ大口の予約

すっかりやる気をなくしたシェフのもとに、1人5万円予算で16名という大口の予約が入ります。しかも内容はすべてシェフにおまかせというものでした。

喜んで準備に取りかかったシェフですが、今度は5万円のコースに見合う食材が思いつかないという問題が発生。そんなシェフにオーナーは「答えはあらかじめオーダーの中にある」とアドバイス。

お客さんのオーダーを見直してみても、会社設立30周年の記念だと聞いて、弱気になるシェフ。しかしオーナーは「シェフの才能が5万円で買われたのよ」「自分が心から満足できるものができれば、失敗しても後悔なんてしないわ」と勇気づけます。

張り切ってメニューを考えるシェフ

何度も試行錯誤をしながら、楽しんでメニューを考えるシェフ。お客さんに要望を聞いても、「シェフの自由に作ってほしい」という注文しかなく困ります。

しかし、見返した苦手な食材の中にきゅうりがあることに気づき、お客さんが昔出会ったシェフのファンだということが分かります。すると一気にメニューが決まり、シェフの塩分は完全復活しました。

会食は大成功

いよいよ会食がスタート。お客さんの岡野社長(石橋凌)は、昔食べたうさぎのバルブイユが出て来たことに喜びます。そして社長は、三ツ星レストランで働く腕を持つシェフが、あえて制約のあるこのレストランにいることに勇気づけられたと語り出しました。

会食は大成功。しかし原価率は目標の30%よりだいぶ高い、70%でした。それでも「オーナーが自由にやっていいと言ってくれたから自信が取り戻せた」と感謝するシェフ。

余った食材は明日使おうとしたのですが、なんとオーナーが焼いて食べてしまっていました。余りを出していいと言ったのは、やっぱり自分のため?従業員たちは呆れます。

川合太一(志尊淳)のファインプレーで、岡野社長が「ロワン・ディシー」の宣伝をしてくれた効果もあり、店の経営は安定。ミッドナイト・ランチは店の看板メニューになりました。

『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』第2話の感想

第2話は「ロワン・ディシー」の問題点の1つだった、シェフの自信が取り戻される回でした。ゲームのような描写で、シェフの自信の度合いとそれに伴う塩分の様子が見られる演出が、とても面白かったです。

オーナーがシェフを勇気づける場面や、岡野社長とシェフとの会話では、たくさんの名言が生まれました。今の状況に満足していない人や、何か挑戦したいけど勇気が出ない人に響くような言葉がたくさんあったと思います。

また至る所で、実はオーナーは従業員たちのことをよく考えているのではないかと思えるような場面がありました。しかしいつも、やっぱり自分のためかと思わせるオチがついているのも、このドラマらしさの1つなのでしょう。

さて次回はどんな問題が起きるのでしょうか?第3話も楽しみです。

Paraviではスピンオフドラマが配信中!

毎週本編放送後に、Paravi限定で『Heaven?』のスピンオフドラマが配信されています。5分程のミニドラマですが、クスっと笑える内容になっていますので、ぜひご覧になって下さい。

今回は、インスタグラムを更新している川合(志尊淳)にスポットを当てたお話です。


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『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』の視聴率は?

  • 第1話 7月9日放送の視聴率 10.8%
  • 第2話 7月16日放送の視聴率 9.2%

(関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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