Heaven?〜ご苦楽レストラン〜第1話あらすじ・ネタバレ!石原さとみがオーナーのフレンチは無事オープンするのか?

『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』の放送が、7月9日(火)から始まりました。毎週火曜日夜10時からTBSで放送されます。

原作はヒット作を次々生み出している佐々木倫子さん、脚本は「花のち晴れ~花男Next Season~」などで知られる吉田恵里香さん。ヒットメーカーたちが生み出す物語に注目が集まっています。

「ロワン・ディシー」という名のフレンチレストランを舞台に、風変わりなオーナーと個性豊かな従業員たちが繰り広げるコメディードラマ。毎回どんな物語が展開されるのか楽しみです。

こちらの記事では、『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』の第1話のあらすじ・ネタバレをご紹介します。

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『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』第1話のあらすじ・ネタバレ

以下、ネタバレありのあらすじになりますので、これからご覧になる方はご注意下さい。

黒須仮名子と伊賀観の出会い

レストランのウェイターとして働く伊賀観(福士蒼汰)は、お店に馴染めず、営業スマイルが苦手で客からも怖がられていました。ある日客として来ていたヤンキーが暴れ出し、伊賀に「笑え」と要求しますが、彼は「こんな時に笑えません」と返します。

上司には「向いてないんじゃないの」と言われてしまった伊賀ですが、その日店に来ていた黒須仮名子(石原さとみ)に呼び出され、彼女のレストランにスカウトされます。

立地も状況も最悪なレストラン

仮名子にもらった地図を頼りに、伊賀は彼女のレストランへと向かいます。スズキの看板、カエルの置物、墓地という怪しげな場所を通り過ぎると、牡丹が咲いているレストランにたどり着きます。

“諦観”の笑みを浮かべた怪しげな従業員たちに迎えられ、レストランに入った伊賀。しかし、レストランの中もまもなくオープンするとは思えないような様子でした。そしてスカウトされたのが自分だけでないと知ると、伊賀も“諦観”(物事の本質を見極め、察し、諦めること)の笑みを習得します。

どの駅からも遠く、道のりも暗い立地の悪いレストランに、従業員たちの不満があふれます。しかし仮名子は4日後にオープニングパーティーをする知らせを出してしまっていました。

少しずつ明らかになる新たな問題

レストランの裏は葬儀場という、まさに「ロワン・ディシー(この世の果て)」という名前にふさわしいレストランで、パーティーに向けた準備が始まります。お肉と魚、野菜もどうにか調達できることになりましたが、問題は山積み。

ところでオーナーのビジョンは何かとソムリエの山縣(岸部一徳)が尋ねると、仮名子の口からは他のレストランへの文句があふれ…。従業員たちは呆れます。

少しずつ従業員たちの過去が分かってきますが、伊賀の他に雇われた従業員は、元・美容師見習い川合太一(志尊淳)、牛丼屋の店長をしていた堤計太郎(勝村政信)、天才シェフ・小澤幸應(段田安則)、そして、資格取得が趣味の元銀行員・山縣とフレンチレストランでの経験がない人間ばかり。

伊賀は絶望しますが、前の店は辞めてしまっているので、やるしかないと諦めます。

絶体絶命のピンチに伊賀が活躍

伊賀は他のサービススタッフに、サービスの基本をレクチャーします。その様子を見たキッチンスタッフは、やっぱりこの店潰れる…と不安に。そんな時に保健所のチェックが入りますが、トイレがまだできておらず確認できません。

他のスタッフになんとかしてと頼まれた伊賀は、裏の葬儀場のトイレに案内してその場をしのぎました。その対応にみんなから賞賛された伊賀は、今までにない喜びを感じます。

その後料理ができたので、試食をすることに。良いワインを開けて、従業員たちはみな束の間の楽しい時間を過ごします。

深まる従業員たちの団結力

オーナーのことは頼らないと決めた従業員たちは、団結力を深めます。しかしこのタイミングで、オープニングパーティーが立食で500人も呼ぶものだと発覚。我慢の限界に達した従業員たちですが、伊賀がフォロー。

パーティーはオーナーの知り合いばかりだから、至らない部分も許してくれるだろうということで、なんとかすることに。近所の鱸さん(田口浩正)のアドバイスもあり、またオープンに向けて一致団結します。

客が来ないパーティーの秘密

当日、クーラーが動かないことが発覚し、氷と扇風機で対応することに。しかし客が全然来ません。おかしいと思いながらも、従業員たちはオーナーと外で休憩することに。客は来ないけど、今日まで頑張ったし、パーティーを始められたからいいのだというオーナーの言葉に救われます。

そんな中、客が来ない原因が明らかに。DMの日付が間違っていただけでなく、そのDMを送ったのがエイプリルフールだったので冗談だと思われたようです。仮名子は慌てて知り合いに連絡し、夜にはパーティーが始められました。

そんな中、クーラーの修理をしようとして眠っていた山縣が、クーラーのブレーカーを発見。クーラーは動いたものの、動いていなかった分の埃が蔓延します…。

しかし味は良かったと満足してもらえた様子でした。

『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』第1話の感想

順風満帆とは言えませんが、なんとかレストラン「ロワン・ディシー」がオープン。

第1話は、「ロワン・ディシー」の抱えるたくさんの問題や、オーナーの破天荒さが際立つ回でした。これでいいのか?と思うようなことも多かったですが、何事もポジティブに変換してくれる仮名子の言葉には説得力のあるものがありました。

特に客が来ないから失敗だと落ち込む従業員にかけた言葉には、なんだか元気をもらえました。従業員それぞれの簡単なプロフィールは分かってきましたが、まだ詳しいことは分からないのでこれからの展開に注目です。

また第1話の最後に鱸さんが伊賀に問いかけていましたが、風変わりなオーナーの仮名子が一体何者なのか。そして物語を客観的に語っている、謎の紳士が何者なのかも気になります。

初回から予測不可能な展開で楽しませてくれた『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』。今後の展開も楽しんでいきたいドラマです。

『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』の視聴率は?

7月9(火)に放送された、『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』第1話の視聴率は10.8%でした。(関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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