映画『ハッピー・デス・デイ』あらすじ紹介!クスっと笑えるタイムループホラー

映画『ハッピー・デス・デイ』は2019年6月28日に公開のホラー映画です。

アメリカでは2017年10月13日に公開され、週末ランキングでは1位、初週の興行収入は予想を上回る2600万ドル超えとなりました。

この映画は、不吉とされる13日の金曜日が公開日だったためホラー映画にはうってつけであり、3000を超える映画館で上映され人気を博しました。

アメリカで大人気となった『ハッピー・デス・デイ』がこの度やっと日本に上陸となりましたので、キャストやあらすじについてご紹介いたします。

『ハッピー・デス・デイ』あらすじ

見た目は可愛いけれど性格に難があり、男遊びも絶えない女子大学生のツリーが、自分の誕生日を何度も何度も繰り返すタイムループ地獄にはまってしまいます。

誕生日の朝カーターの部屋で目を覚ましたツリー。その日の夜、お面を被った何者かに刺殺されてしまいます。

目が覚めるとまた誕生日の朝。ツリーは自分が殺された現場を避けますが、結局また殺されてしまいます。

目覚めるとまた誕生日の朝。ツリーは犯人捜しを始めることにします。カーターに相談し、自分を殺そうと思っているであろう人間の名前をピックアップし、ひとりひとりを調べて回りますが、なにをやっても殺されてしまいます。

果たしてツリーは犯人を見つけ、タイムループから抜け出すことができるのでしょうか。

『ハッピー・デス・デイ』スタッフ・製作秘話

監督/クリストファー・ランドン
製作/ジェイソン・ブラム
製作総指揮/アンジェラ・マンキューソ、ジョン・バルデッチ、クーパー・サミュエルソン、ジャネット・ボルトゥルノ、セス・ウィリアム・マイヤー
脚本/スコット・ロブデル
撮影/トビー・オリバー
編集/グレゴリー・プロトキン
音楽/ベアー・マクレアリー

製作はホラー映画に必須のあの方

『ハッピー・デス・デイ』の制作は『パラノーマルアクティビティ』シリーズや『フッテージ』など、ホラー映画には必須のジェイソン・ブラムが担当しており、衝撃的な殺人シーンが繰り返されるタイムループホラーとなっています。

最初に制作が発表されたのは2007年で、当初はマイケル・ベイがプロデュースする予定でしたが、頓挫してしまい、2016年にジェイソンブラムのブラムハウスプロダクションズが再始動させる形でスタートしました。

パラノーマルシリーズの監督

監督は『パラノーマルアクティビティ』シリーズで監督や脚本を担当したクリストファー・B・ランドンで、この作品を担当するにあたり、ホラー映画やタイムループ映画を見直して、参考にしたそうです。

デザインは超有名ホラーのお面を担当

『ハッピー・デス・デイ』の特徴はなんといっても犯人がつけているお面ですが、このお面をデザインしたのは超有名ホラー映画『スクリーム』のお面をデザインしたトニー・ガードナーです。

始めは豚をイメージしたお面だったそうですが、監督のクリストファー・ランンドンの妻が妊娠したことで赤ちゃんのイメージが沸き、最終的に赤ちゃんのようなデザインに落ち着いたそうです。

『ハッピー・デス・デイ』キャスト紹介

女子寮の友人や男友達、教授に殺人犯など、登場人物は多いのですが、メインとなるのはツリーとカーターとなっています。

『ハッピー・デス・デイ』の出演者はあまり名前が知られていない俳優さんばかりですが、予告を見る限り、見ごたえ十分!といった感じです。

テレサ・ゲルブマン(ツリー)/ジェシカ・ローテ


ツリーという愛称で呼ばれている主役のテレサを演じるのは映画『ラ・ラ・ランド』にも出演しているジェシカ・ローテです。

可愛らしい容姿ですが性格に難があり、男遊びも絶えない大学生で、自分の誕生日にタイムループを繰り返し、犯人を突き止めるために奔走するうちに成長していく女性を演じています。

カーター・デイヴィス/イズラエル・ブルサード

ツリーが誕生日に目を覚ました部屋の住人で、ツリーがタイムループの相談をする大学生の男性を演技派俳優のイズラエル・ブルザードが演じています。

ロリ・シュペングラー/ルビー・モディーン

ツリーのルームメイトで看護師。

グレゴリー・バトラー/チャールズ・エイトマン

教授であり、医者でもある。ツリーの不倫相手。

『ハッピー・デス・デイ』ちょっとネタバレ

『ハッピー・デス・デイ』はすでにアメリカで公開されている映画ですので結末は調べれば出てきますが、ここでは映画を楽しく見られるようなちょっとしたネタバレをご紹介したいと思います。

殺される回数は10回を軽く超えている!

ナイフで殺されることが多いのですが、それ以外に様々な殺され方がありますし、ツリーが朝に戻るために自殺してしまうシーンもあったりします。

コメディ要素もあり!ただのホラー映画ではない!

コメディタッチのシーンも多く、単なるホラー映画ではありません。素っ裸で外を歩くシーンや、ツリーのメイクがどんどん崩れていってたり、笑える死に方だったりと、見どころ盛沢山となっています。

母親との関連性がキーワード?

少しだけ話にでてくるツリーの母親の話、これは隠れたキーワードになっているかもしれませんね。

エンディングの変更

試写会で公開された『ハッピー・デス・デイ』のエンディングは、タイムループから抜けたツリーを、不倫相手の奥さんが殺害するというラストでしたが、これが酷評されたため変更することになったそうです。

『ハッピー・デス・デイ』の犯人は不倫相手の奥さんではない・・・ということになりますね。

『ハッピー・デス・デイ』の感想

新感覚のタイムループホラー映画

『ハッピー・デス・デイ』には次作『ハッピー・デス・デイ2U』があり、そちらもジェイソン・ブラムとクリストファー・B・ランンドンが制作に携わっています。

2作品とも、タイムループとホラー、それにコメディまで加わった新しいジャンルの映画になっています。ホラーが苦手な方やタイムループは見てて飽きちゃうという方でも、コメディ要素がプラスされているため、楽しんでいただける内容となっていると思います。

映画『ハッピー・デス・デイ』は6月28日公開、続編の『ハッピー・デス・デイ2U』は7月12日公開予定となっています。

どちらも是非、劇場でご覧ください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です