ドラマ『半沢直樹2(2020)』見逃し動画を無料で視聴する方法|1話から最終回までネタバレ・視聴率・キャスト紹介

2020年春、TBS日曜劇場に『半沢直樹』が帰ってきます!

まさかの出向を命じられたあの最終回から約7年。前作から内容を引き継ぎ、主人公の半沢直樹も堺雅人さんが演じます。

スカッとするドラマ展開、そして「やられたらやり返す、倍返しだ」の決め台詞とともに半沢の生き様が描かれます。

ドラマ『半沢直樹』の見逃し配信動画を無料視聴する方法や、登場人物、あらすじ・ネタバレなど、ドラマ情報をたっぷりお伝えします。

ドラマ『半沢直樹2』配信情報

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『半沢直樹2』作品紹介

東京中央銀行のバンカーだった半沢直樹(堺雅人)は、大阪西支店融資課長から本部営業第二部次長に転身、そして銀行内の数々の不正を明らかにしていきます。

しかし、半沢に言い渡されたのは、東京セントラル証券への出向。

今作は、半沢が東京セントラル証券に赴任するところから始まります。

東京セントラル証券・営業企画部長。これが半沢の今の肩書です。

ある時、東京セントラル証券に株式取得にかかる費用が1500億円以上という東京セントラル証券にとって今までにない規模の大型案件が舞い込んできます。これは、大手IT企業の敵対的買収でした。

東京セントラル証券にとってはなんとしてでも成立させたい案件です。しかし、この案件が新たな銀行との戦いの幕開けとなることは半沢でさえも知るよしもなかったのです。

果たして半沢は出向先でも不正や落し入れようとしてくる人たちに倍返しすることができるのでしょうか…?

『半沢直樹2』の原作について

ドラマ『半沢直樹』の原作は池井戸潤さんの小説「半沢直樹シリーズ」です。

今作は小説「ロスジェネの逆襲」、「銀翼のイカロス」、の内容を網羅したものとなっており、前半を「ロスジェネの逆襲」、後半を「銀翼のイカロス」を元にしています。

そして今作の脚本を手がけるのは、丑尾健太郎さんです。丑尾健太郎さんといえば、「小さな巨人」、「ブラックペアン」、「下町ロケット」、「ノーサイド・ゲーム」など日曜ドラマ枠で数々のドラマの脚本を手掛けています。

『半沢直樹2』キャスト一覧・相関図

出典:http://www.tbs.co.jp/hanzawa_naoki/chart/

半沢直樹/堺雅人

東京セントラル証券営業企画部長。

「やられたらやり返す。倍返しだ!」が決め台詞の銀行員。ですが、前作で銀行上部の役員の不正を暴いたにもかかわらず、東京セントラル証券への出向を命じられてしまいます。

森山雅弘/賀来賢人

東京セントラル証券の営業企画部調査役のプロパー社員。

浜村瞳/今田美桜

東京セントラル証券の営業企画部員の新入社員。

加納一成/井上芳雄

日本でトップクラスのIT企業・スパイラル社の創設メンバー。

瀬名洋介/尾上松也

スパイラル社の創業者。将来を期待されたIT企業家ですが、あることをきっかけに窮地に陥ってしまいます。

郷田行成/戸次重幸

PC周辺機器販売の大手・フォックス社の社長。

半沢に舞い込んできた大手IT企業の敵対的買収が行われる最中、半沢の窮地の状況を救うホワイトナイトのような頼れる存在です。

しかし、そんな郷田には裏があります…。

平山美幸/南野陽子

大手IT企業・電脳雑技団の副社長。

半沢に舞い込んだ買収に関わり、アジア進出を目論みます。もともと大きな商家出身なので、高圧的でヒステリックな性格です。

滅私奉公を社員に求め、また夫の平山一正とともに自社の粉飾を隠蔽します。

平山一正/土田英生

電脳雑技団の社長で、妻の美幸とともに自社の粉飾を隠蔽します。

諸田祥一/池田成志

銀行からの出向組で、営業企画部次長。

銀行に戻るために色々と企み、またプロパー社員との確執があります。

広重多加夫/山崎銀之丞

大洋証券営業部長で、買収される大手IT企業のアドバイザーです。

白井亜希子/江口のりこ

元アナウンサーの国土交通大臣。

大手航空会社・帝国空港の再建をめぐり、半沢と対峙します。

乃原正太/筒井道隆

白井が立ち上げた再生組織、帝国航空再生タスクフォースのリーダー兼弁護士。

頭取の中野渡に対しても脅しをかけるほど、高圧的な性格です。

箕部啓治/柄本明

国土交通大臣の白井を支援する進政党の大物議員。

半沢花/上戸彩

半沢の妻で、半沢の良き理解者であり、相談相手です。

智美/井川遥

半沢や渡真利が情報交換する小料理屋の女将さん。

半沢を敵視する東京中央銀行の社員も行きつけの小料理屋なので、銀行の内部事情に詳しく、また東京中央銀行の個人株主でもあります。

渡真利忍/及川光博

東京中央銀行融資部の半沢の同期兼情報屋。よく智美の小料理屋で半沢と情報交換しています。

黒崎駿一/片岡愛之助

旧大蔵省銀行局出身のエリート。

以前は、大阪国税局統括官、今は金融庁検査局主任検査官です。オネエ口調で常に半沢の動向に目を光らせています。

中野渡謙/北大路欣也

東京中央銀行の頭取で、半沢に東京セントラル証券への出向を言い渡します。

三笠洋一郎/古田新太

東京中央銀行・副頭取。

中野渡頭取を敵視していますが、頭取、そして大和田にも負けたことを根に持ち、今度こそ東京中央銀行を牛耳ようとし、半沢の前に立ちはだかります。

伊佐山泰二/市川猿之助

三笠のお気に入りで、東京中央銀行証券営業部部長。

大和田を常務から失脚させたことがきっかけで半沢を敵視しています。三笠に忠実な伊佐山は半沢とぶつかり合います。

大和田暁/香川照之

前作で半沢に不正を暴かれてしまい、東京中央銀行常務から取締役になっています。

『半沢直樹2』の見どころは?

見所はなんといっても倍返しです!

半沢直樹といえば、次々と銀行内の不正を暴く半沢を陥れようという策略が動き出します。ですが、それに屈せず、一度や二度、絶体絶命の窮地に立たされたとしても、最後には相手に倍返ししてしまうそのストーリーが話題を呼びました。

今作も半沢直樹の代名詞ともいえる「倍返し」は健在、さらには前作よりも権力の強い相手が立ちはだかることが予想されます。

頭取、副頭取、取締役、社長、リーダー、政治家…誰が敵かも味方かもわからない中、半沢への罠は一歩ずつ迫ってきます。

今回もそのハラハラさとスカッとさに、日曜の夜は日本中が見入ってしまうことでしょう!

『半沢直樹2』1話から最終回までの各話あらすじ・ネタバレ

こちらでは、ドラマ本編の内容と感想を紹介します。ネタバレを含みますのでご注意下さい。

第1話あらすじ・ネタバレ

東京中央銀行のバンカーとして活躍していた半沢直樹(堺雅人)。しかし、大和田常務(香川照之)の不正を暴き糾弾したことが原因となり、中野渡頭取(北大路欣也)から、子会社である東京セントラル証券へとまさかの出向を命じられてしまう。

こうして出向先の東京セントラル証券・営業企画部長となった半沢。扱う金融商品企画はどれも銀行時代とは比べものにならないほど小さなものだった…それに加えて、親会社の銀行からは不良案件を押し付けられる始末。

さらに、銀行からの出向組に対するプロパー社員たちの不公平感は根強いものがあり、反骨心と確執が渦巻いていた。

一方、大和田は、敵対していたはずの中野渡頭取派に華麗に転身、保身のために組織を利用し新たな地位を築いていた。さらに、大和田の忠実な部下である証券営業部長・伊佐山泰二(市川猿之助)もまた、“半沢潰し”を目論んでいた。

そんなある日、東京セントラル証券に大型買収案件が舞い込む。プロパー社員・森山雅弘(賀来賢人)が担当する大手IT企業「電脳雑伎集団」が、瀬名洋介(尾上松也)率いるIT業界の雄「東京スパイラル」を買収したいと申し出て来たのだ。

買収における株式取得にかかる費用はおよそ1500億円以上。東京セントラル証券にとって、かつてない規模の案件だった。

「銀行を見返せ!」と大規模買収に沸き立つセントラル証券だったが、突如電脳雑伎集団からアドバイザー契約を一方的に断ち切られてしまう?。そして、これが新たな銀行との戦いの始まりになるとは、この時の半沢は知る由もなかった??

飛ばされた半沢は銀行に下剋上なるか!? 不屈のバンカー半沢の新たな戦いが今、始まる!

半沢直樹は東京中央銀行で働くバンカーでした。しかし、銀行内で起こる権力抗争の中で当時副頭取であった大和田を失脚させたことで、中野渡から出向を命じられてしまいました。

出向先の東京セントラル証券で営業企画部部長として働いていた半沢の元に大きな商談が舞い込んできました。

商談の内容は、電脳雑伎集団によるスパイラルの買収案件でした。買収額は1500億円でセントラル証券にとっては大規模な案件であったため、半沢は慎重に計画を進めるように指示を出していました。

元々電脳雑伎集団の担当は森山でしたが、彼は入社からセントラル証券にいるプロパー組だったため、銀行からの出向組に手柄を横取りされてしまうのです。

スパイラルの買収案件のメンバーから外された森山でしたが、実はスパイラル社長の瀬名とは中学校の同級生でした。

スパイラル社長の瀬名は、父が技術ある万年筆の工房を持っていましたが、経営がうまくいかず夜逃げした過去がありました。

自分も父の志を継いで、世界に誇れる技術で貢献することを目指していました。

スパイラルは検索エンジンのトップシェアを誇る会社でしたが、一緒に起業した加納一成や清田正伸と方向性の違いから仲違いをしていたのです。

東京中央銀行では、一度は失脚した大和田は頭取の中野渡に取り入り本社でうまく立ち回っていました。

この大和田を慕っていたのが、証券営業部部長の伊佐山でした。伊佐山は尊敬している大和田を失脚させた半沢を恨み、たびたび東京セントラル証券に嫌がらせとも取れる難しい案件を押し付けていました。

しかし、伊佐山の直属の上司は大和田のライバルで副頭取の三笠でした。

今回のスパイラル買収案件の情報を知った伊佐山は、大和田を裏切り三笠にこの買収案件を相談するのでした。

森山が外され出向組を中心としたメンバーでスパイラル買収の計画を練るセントラル証券でしたが、電脳雑技集団はセントラル証券との契約を解除すると言い出します。

その裏では別の会社とのアドバイザー契約が成立していたのです。

電脳雑技集団が契約した別会社とは、親会社である東京中央銀行でした。東京中央銀行はスパイラルの買収計画をどこからか知り、セントラル証券の案件を横取りしたのです。

買収案件の情報がが東京中央銀行に漏れたのはなぜなのか犯人を捜す半沢でしたが、そんなとき電脳雑技集団の記者会見が始まります。

電脳雑技集団はスパイラルの30%の株を時間外取引によって獲得し、買収を有利に進めました。卑怯な手とも取れる時間外取引を東京中央銀行がアドバイザーとして行ったことに半沢は怒りを露にします。

電脳雑技集団が獲得した30%の株の出所はスパイラルを去った加納と清田でした。加納と清田は、投資の失敗でお金に困っていました。

そこに東京中央銀行の三笠副頭取は、株の買収に上乗せする形で2人に迫り、加納と清田は株を手放す覚悟を決めたのでした。

本格的に情報を漏らした犯人を捜す半沢と森山は、罠を張る形で犯人をあぶりだします。

その結果、東京セントラル証券の情報を東京中央銀行に漏らしたのは、諸田祥一と三木重行の2人の仕業判明します。

半沢の罠によって、諸田が伊佐山に送ったメールを削除しようとした三木が半沢と森山に見つかり、2人の悪行が明らかになったのでした。

しかし、伊佐山へ送られたメール自体は半沢が確認する前に削除されてしまいます。伊佐山は半沢が見つけたメール自体を偽装ではないかと言い放ちます。

半沢はあと一歩という所で伊佐山の悪事を明らかにすることができませんでした。

半沢に対して勝利したかのような口ぶりの伊佐山に対して、半沢は倍返しを誓うのでした。

第1話感想

20代女性
半沢直樹が、帰ってきたー!!という興奮でいっぱいです。大ヒットした半沢直樹、この作品のおかげで池井戸潤さんの作品が世に知られるようになったのだと思います。

出向を命じられた半沢直樹が銀行ではなく証券取引所でこれからどんな倍返しが始まるのか、すごく楽しみです。今回も癖のある人が多く演技が楽しみです。

40代男性
ずいぶん期間が空きましたが、久しぶりに待ち望んでいたドラマでワクワクしながら見ていました。前作とは違う新しいキャスト陣達も持ち味が出せていてとても良かったと思いました。更なるパワーアップを期待して見たいと思っています。
30代女性
前作に引き続き、初回から堺雅人さん演じる半沢直樹の勢いが良くてとても面白かったです。賀来賢人さんや今田美桜さんなどフレッシュなキャラクターも登場してこれからの彼らの活躍が楽しみです。市川猿之助さん演じる伊佐山泰二の嫌らしさも初回から全開でワクワクしました。
30代女性
半沢が出向先の東京セントラル証券で営業部長・伊佐山の不正を暴こうと、森山と共にせっかく証拠を掴んだのに、伊佐山に覆されてしまったのが何とも歯がゆかったです。

伊佐山のバックには大和田や三笠もいるため、半沢にとってはまさに今後も厳しい戦いとなりそうですね。

40代男性
半沢直樹が帰ってきました。今回のシリーズも、決め台詞の倍返しを炸裂させることに期待しています。今回のシリーズは前回のラストの続きということで半沢は子会社の証券会社にいます。そして、大型案件を親会社の銀行に横取りされた事件をきっかけに半沢の戦いがスタートしました。今後も必見です。
60代女性
有名な「半沢直樹」私は見たことがありませんでしたが、この数年、日曜日の午後9時はTBSのドラマを見る習慣になっていたので、今回は1回目から見始めました。

東京セントラル証券の社員が、今後団結して頑張るんだろうな、と期待できる感じがいいですね。

20代女性
多分前作以上に濃く作ってくるんだろうなとは思っていましたが、香川照之さんのキャラクターが思ったよりかなりおかしなことになっていて、「倍返しだ」のセリフのバリエーションってウケるんだろうか…?と観ながら一周回って冷静になってしまいました。
60代女性
長年待ちに待ったドラマがついに始まりました。第1話も期待どおり、いやそれ以上に面白かったです。本当にこのドラマは他のドラマにはない迫力、俳優の演技のうまさ、ストーリー展開の面白さがあります。視聴率が高いのもうなずける作品です。
40代女性
子会社へ出向となったけれど、半沢の信念が変わってないのが分かってとても嬉しかったです。それにしても証券会社にいるメンバーは銀行組と元々の証券マンといるようで、銀行組が上から目線なのが腹ただしかったです。

大和田常務が恩赦してもらった中野渡頭取に恩返しとか言っていたのには苦笑いしてしまいました。副頭取、三笠や証券営業部の伊佐山など新たな悪者?たちが増えて今回も見どころが多そうだなぁと思いました。

40代女性
「半沢直樹」は夫が好きなので一緒に見てるという感じですが、私からするとこんなに仕事に一生懸命ですごい。の一言につきるのと、適役をやってる方の上手さにすごいと思います。

ドラマを通じて嫌な役をやって嫌な奴と思ってもらえたら、私はパーフェクトだと思ってます。私は気軽に見ないと世の中ってと思ってしまうので、少し離れたところから見てますが、夫はのめり込んで見ています。

本も読んでるので聴くと答えてくれるので、解説者つきにドラマを見てる感じですが、それもまたわかりやすくて見やすくなってます。

20代女性
前作の半沢直樹を見ていませんでしたが、次々と物語が進んでいってすごく面白かったです。組織の暗い闇の部分が描かれていてすごく深いドラマだなと思いました。市川猿之助さんの演技がすごく迫力があって驚きました。
30代女性
先週まで前回の総集編を見ていたせいか、少し気抜けした感じがしてしまった。総集編はスピード感がすごく、半沢の怒涛の倍返し!がとても面白かったが、今回はゆっくりと話が進む感じがしてスピード感的に物足りなさを感じてしまった。だが、ここからいろいろな伏線を拾いつつ、半沢落としにも耐えつつ思いっきり倍返ししてほしい。
30代男性
半沢の出向先の東京セントラル証券が舞台となっており、前作の銀行やお金に関する話から今回は株やM&Aに関する用語も出てきて前作同様面白さを感じます。

また、半沢の部下の森山が持っている万年筆に関する話も使ったことがない自分は興味をひく内容でした。まだ半沢は大人しい感じですが、これから話が進むにつれて倍返しをしていくことを期待します。あと、大和田の今後の立ち位置や頭取への恩返しが施されるのか気になります。

30代女性
期待通り中身の深い内容で少しも目が離さずにのめり込んで見ていました。前回のキャストに引き続き新しいキャストも違和感なく馴染み、さらに楽しみな展開になってきました。大和田部長のキャラはもちろん、さらなる敵も負けず劣らずのキャラで視聴者に不快を与える素晴らしい演技で益々目が離せません。
30代女性
半沢直樹は東京中央銀行から東京セントラル証券に出向させられ、最初に電脳という会社からスパイラルという会社を買収してほしいという案件を頼まれましたが、伊佐山という上司が主体となって親会社の東京中央銀行にその案件を横取りされました。これから逆にスパイラルという会社を救うため半沢は動き出しますがどうなるか楽しみです。
60代女性
市川猿之介さんの悪役、無茶苦茶似合っていましたね。古田新太さんも顔付き悪いですね。今回、裏切り者はすぐにわかりましたが、もう一捻りしてほしかったです。最後に出ました「倍返しだ!」。猿之介さんはどんな倍返しをされるのでしょうか?楽しみです。

第2話あらすじ・ネタバレ

東京中央銀行に大型買収案件を横取りされた半沢(堺雅人)は、部下の森山(賀来賢人)とともに銀行に逆襲を誓うが、依頼主である電脳雑伎集団・副社長の美幸(南野陽子)たちからは全く相手にされず追い返されてしまう。

そこで、電脳の買収相手であるスパイラル社長の瀬名(尾上松也)に再度アプローチを試みるが…「銀行の子会社なんか信用できない」と拒絶され、八方塞がりに。

一方、半沢たちを裏切り銀行に戻った三木(角田晃広)だったが、希望していた営業ではなく、伊佐山(市川猿之助)や諸田(池田成志)から雑用ばかり言いつけられる不遇な毎日を過ごしていた。

瀬名は太洋証券の広重(山崎銀之丞)のアドバイスにより、新株発行でこの難局を乗り越えようとしていた。その新株の買取先・ホワイトナイト役に名乗りを上げたのは、なんと瀬名の憧れとも言うべきIT業界のカリスマ・フォックス社長の郷田(戸次重幸)であった。

しかし、そこには巨大銀行の新たな罠がしかけられていて…。

半沢直樹は東京セントラル証券から情報を横取りして、電脳雑技集団によるスパイラル買収を進める東京中央銀行へ復讐のチャンスをうかがっていました。

電脳雑技集団に汚い手段で買収されそうになっているスパイラル社内では、買収を阻止しようと社長の瀬名が対策案を模索しますが、社内では買収に肯定的な意見も多く、まとまらない状態が続いていました。

そこに太陽証券の広重多加夫(山崎銀之丞)が新株の発行を提案します。しかし新株の発行には多額の金が必要で、フォックスの郷田行成(戸次重幸)に買い手、いわゆるホワイトナイトになってもらう案が持ち上がっていました。

東京セントラル証券の森山は、何度拒否されても根気強くスパイラルの瀬名に手紙を送り続け、やっと森山の思いが届き瀬名との再会が叶い、半沢と森山は買収防衛策について相談に乗ることになりました。

半沢たちを交え瀬名は郷田との合議の結果、新株はフォックスが買うことが決まりました。しかし、買収を急ぐフォックスは近年業績が悪化しており、半沢は疑いを持ち始めたのです。

スパイラルを救うためにホワイトナイトとなり新株を買おうとしているフォックスは、業績が低迷しておりフォックスの主要銀行は東京中央銀行でした。

東京セントラル証券がスパイラルと接触していることが東京中央銀行に漏れていることが判明し、その情報源を探していた半沢と森山は、郷田が東京中央銀行から1000億円の融資を受けていることを突き止めました。
半沢は瀬名に新株の売買を停止させるためにスパイラルに向かいます。

スパイラルを救おうとしていたはずの太陽証券もフォックスも実は東京中央銀行とグルでした。フォックスは身売り計画が持ち上がるほど、業績が悪化していました。

そこに東京中央銀行はフォックスに1000億円の融資を成立させ、スパイラルの新株を買わせたのち、フォックスごと電脳雑技集団が買収する計画だったのです。

この計画が成功すれは、スパイラルの過半数の株は電脳雑技集団のものとなり買収が成立するはずでした。

このことを半沢は太陽証券の広重に突き付けますが、広重はしらを切り通そうとしました。そこに浜村から画像が届きます。その画像には、太陽証券の広重と電脳雑技集団の社長・副社長が仲良く映っていました。

さらに三木が伊佐山のデスクから重要案件の資料を入手してくれたおかげで、半沢は確たる証拠を手に入れていたのです。

結局、スパイラルの新株売買は中止され、東京中央銀行の策略は失敗に終わったのでした。

銀行では伊佐山と三笠が半沢を叱責しますが、半沢はスパイラルとのアドバイザー契約を結んだことを打ち明けました。

東京セントラル証券のスパイラルとの契約は、電脳雑技集団を支援する親会社の東京中央銀行との対立を意味していました。

中野渡に呼び出された半沢でしたが、正々堂々と戦うことを誓います。

東京セントラル証券の明暗を左右する重要案件に半沢は、電脳雑技集団に対する逆買収をスパイラルの瀬名に提案するのでした。

第2話感想

50代女性
東京中央銀行とセントラル証券のスパイラル買収をめぐっての攻防展開にワクワクしました。買収の裏に、フォックスと銀行などが罠を仕掛けていたことを半沢たちが暴いていく展開に半沢の逆襲が始まり面白かったです。
副頭取や伊佐山に論破し、「スパイラル社とアドバイザー契約した」セリフには、ほんとスカッとしました。
20代女性
半沢さんと森山くんが協力してスパイラルを助け、最後の言い負かすシーンが最高でした。だましたアドバイザーがひざまづいて脱力している様子が滑稽で、かわいそうにも思えました。

銀行に出戻ったけれどお茶汲みばかりしかさせてもらえない三木さんが、伊佐山さんのデスクから重要書類を奪うシーンにはとてもハラハラさせられました。来週は半沢さんと森山くんとスパイラルが反撃する予告でしたので楽しみです。

30代女性
電脳雑技団によるスパイラルの買収を企んだ東京中央銀行、それを阻止しスパイラルを守りたい東京セントラル証券の半沢とスパイラル社長の瀬名の幼馴染の森山。どんな策で買収を阻止するのか、東京中央銀行の狙いはなんなのか、とてもワクワクしました!

中野渡頭取、大和田取締役は半沢の仲間なのか?国税庁の黒崎がどう出てくるのか?スパイラルの高坂くんがどのようにスパイラルを導くのか?とても楽しみです。

30代女性
半沢らが見事な連携プレーで買収されそうになったスパイラルを守ったのが、観ていて気持ち良かったですね。しかも最後には、瀬名の方からアドバイザリー契約を結んでほしいとお願いがありましたから。これから東京中央銀行との衝突はますます激化していくと思いますが、半沢なら必ず乗り越えられると信じています。
40代女性
毎回見ていて必ず思うことは、銀行員って大変だな、男社会で上にいる人は男しかいないなということです。そんな中でも、それぞれ心理戦でやり取りし、最後にバシッと不正を暴く所にスカッとします。悪いことをする人が、そのままのらりくらりできないように不正を暴く半沢直樹みたいな人がもっと増えるといいなと思います。
60代女性
毎回、とても緊張感あふれるストーリーで、ドラマの時間枠が少し伸びていることも感じさせない面白さがあります。

しかし、面白さと言っても、これだけ敵を作ってしまう半沢の姿は、毎日仕事に行くサラリーマンの気持ちの象徴で自分がどう振る舞うべきか考える糧になっています。そして相手を負かしてしまう頭脳と話術に引き込まれ、毎度楽しみです。

60代女性
半沢を取り巻く全ての人が敵に思えるほど、ハラハラドキドキのスタートでした。悪役に徹している伊佐山と三笠の凄みのある演技は、思わず笑ってしまうほどでしたが、2人の悪事がばれた時は、思いっきりスカッとしました。

大和田を裏切り、三笠についた伊佐山のことを良く思っていない大和田は、敵意を抱きながらも事実を追求していく半沢の動きに面白がって傍観しているのが伝わってきました。

前回までとは違う「憎めない悪人」のような香川照之らしい役どころと思いました。これからのいくつもの難関に、半沢がどのように立ち向かって行くのか、とても楽しみです。

30代女性
前作が面白かったので今回も期待してたけど今回のもまた期待通りの面白さでした。難しいことも説明してくれてありがたいし見やすかったです。「お・し・ま・い、DEATH」が一番好きです。来週もまた目が離せません。
30代女性
ついに先週からスタートした半沢直樹の第2話!待ち遠しかった。月曜日の仕事はじめに向かってどんよりした気分を吹き飛ばしてくれる勧善懲悪物語ですっきりした気持ちで寝られる。堺雅人の演技力が毎度のことながらすごいと思う。
40代男性
中野渡と大和田の前でもまったく持って怯まない半沢直樹の言葉というのはカッコ良すぎました。このドラマが人気あるのはそれだけ社会で半沢直樹のような仕打ちを受けている人が多いんだろうなと感じました。最高に面白かったです今回も。
20代女性
証券会社と銀行の対立により拍車がかかったなと思いました。三木さんが書類を入手する大胆な行動にはこちらまでドキドキしました。大和田さんがどの立ち位置になるのか今後気になるところです。歌舞伎役者さんの演技はクセが強いと感じました。
60代女性
原作の単行本の題字を ”半沢直樹”に変更されるほど認知されているテレビドラマ第2弾!心待ちにしていました。

勧善懲悪のドラマとわかっていても、弱いものの立場になって陥れられたと憤慨し、優しいが故におこっているかもしれない相手への接し方を考えたり、会社の順列を納得できなかったりと登場人物たちの演技に引き込まれてしまいます。

中でも、上戸さんのかわいらしいこと!ラブレターをもらったことがないご主人なんて嫌じゃないかしらとツッこんでいましたね。

また、堺さんが部長という立場にたった半沢を課長であった前作より老けた感じで、しかも不正は許さないという熱い気持ちはそのままに演じられていてますます凄い役者さんだと思ってしまいました。

半沢は行為は憎んでも人は憎まず、上の立場の人がこういう人ばかりだと激務でも会社は居心地の良い空間になるのでしょうね。出向先が良い空間になりつつあるところも丁寧に描かれています。

40代男性
半沢の反撃が始まった。今回は銀行側から半沢のセントラル証券側に寝返った三木のおかげで反撃の糸口を徐々に開いていきました。大和田の決め台詞に、新しく「おしまいです」が登場しました。もしかしたら、毎回違う決め台詞を用意しているのかも。

第3話あらすじ・ネタバレ

電脳の買収相手であるスパイラルとのアドバイザー契約を正式に結び、親会社・東京中央銀行と全面戦争へと突入した半沢(堺雅人)。

銀行の卑劣な買収計画からスパイラルを守ることには成功したが、依然ピンチであることに変わりはなかった。そこで半沢が次の手として瀬名(尾上松也)に提案したのは、なんと「逆買収」だった。

だが、そんなある日、突然、セントラル証券に証券取引等監視委員会が立ち入り検査にやってくる。半沢の目の前に現れたのは、黒崎駿一(片岡愛之助)だった。黒崎が一体なぜ?黒崎のターゲットはいったい何なのか?

さらに、タイミング良く検査のことがニュースで報じられ、半沢は裏で伊佐山(市川猿之助)だけでなく、三笠副頭取(古田新太)が糸を引いているのではないかと推測する。

一方、パソコンからゴミ箱の中まで徹底的に検査を進める黒崎は、ついにクラウド上の隠しファイルに迫ろうとしていた。

もし、半沢たちが水面下で進めている逆買収の計画が見つかってしまうと、すべてが水の泡と化す。半沢から連絡を受けた瀬名は、すぐさま高坂(吉沢亮)に指示し、データを消去しようと試みるが…。

果たして半沢はこの危機を乗り切ることが出来るのか?

東京セントラル証券の半沢直樹は、スパイラルの社長の瀬名に逆買収の話を持ちかけました。

さっそくフォックスの社長の郷田に話を持ち掛けます。しかし、すでに電脳から買収話が来ていることもあり、断られてしまいました。

その後、黒崎らがセントラル証券に突然、何者かの告発により立ち入り検査にやってきました。

半沢らは急いで買収計画のファイルを隠し、何とか難を逃れようとします。しかし、黒崎が半沢のパソコンから隠しファイルを見つけ出します。

そのファイルを開けるにはパスワードが必要でした。黒崎がパスワードの正解にたどり着いてしまう前に、半沢らはスパイラルの瀬名に何とかしてほしいと頼みます。瀬名はシステム開発をした高坂(吉沢亮)に要請します。

必死の作業の末、何とかギリギリで買収計画の重要書類のデータを削除することができました。

悔しがる黒崎は、東京セントラル証券の社長室へ行き、シュレッダーにかけられた書類のゴミを見つけました。ゴミを復元し、黒崎は半沢に説明を求めます。

その時、同時にフォックスの郷田がやってきました。彼の口から、スパイラルと契約を結んだと告げ、計画書の存在は無意味なものとなります。

黒崎らは去って行きましたが、半沢は散らかったオフィスの様子を見て、黒崎が素直に引き下がって行ったことを不審に思っていました。

彼らの目的は他にあったのではないかと考えた半沢は、その証拠を見つけるために、書類を探し始めました。

その時、半沢の元に伊佐山から連絡が入り、東京中央銀行が電脳に融資をすることが決まったと伝えます。

その後、半沢達は電脳関連の会社のファイルを見つけます。その内容を見ていくと、電脳の社員である玉置の家族の名前が代表に載っていました。

半沢は玉置が電脳の不透明な部分の鍵を握っているのではないかと思い、さっそく玉置に会いに行き、その後、小料理屋で待っていると伝えます。

しかし、そこへ現れたのは玉置ではなく、電脳の社長と副社長でした。

第3話感想

60代女性
「知恵で勝負」。半沢の言葉から抜くか抜かれるかの凄まじい戦いが始まりました。弱者だとわきまえてどう戦うか。相手の意表を突き、最後まで諦めず攻めの姿勢を崩さない。ビジネスで戦う一つの形を見せてもらいました。

しかし急に乗り込んできた、証券取引所監視委員会統括の黒崎との隠しファイルをめぐっての攻防は行き詰まるものでした。天才エンジニア、吉沢亮演じる高坂の登場は嬉しい限りでした。

30代女性
問題が発生してなんとかなって、また問題がおこっての繰り返しで今回もハラハラドキドキしました。良いキャラをしている黒崎がまた出てきて、嫌なやつだけどなんだかまた会えて嬉しい気持ちにもなりました。
最後予想外の人物が現れたので、次回が待ち遠しいです。
40代男性
証券取引等監視委員会の仕事風景が印象的でした。シュレッダーにかけられた細かい紙を復元できるのかが気なりました。パソコンを使用して、パズルを組み合わせるような工程で復元したので見事だと思いました。
30代男性
東京セントラル証券に国の査察が入っていて、機密文書が危うく漏れそうになっていました。文書の消去のスピードがかなり速かったので、僅差でパソコン内部の資料をチェックされずに済んでいたのはかなりラッキーだったと思いました。
50代女性
最後に電脳の社長、副社長が半沢たちの前にやってきました。半沢たちの計画は上手く行くのか気になりました。
それにしても、監査の時の攻防は本当にハラハラドキドキしました。ギリギリ間に合ったと言う感じです。次回も楽しみにしています。
20代女性
今回はあの黒崎さんが出てきて、テンション上がりました!あの憎ったらしい、あの口調は最高です。そんな黒崎も銀行取締役ではなく証券会社取締役になっていて、「ざまあみろ」と思いました。また、伊佐山が本当は大和田を裏切ってはいないというのが意外でした。来週も楽しみにしています。
30代女性
黒崎がまた登場したので嬉しかった。おイタしてんじゃないのーや、部下の股間をつかむのには笑えた。半沢が追い込まれても、諦めずに立ち向かう姿に勇気を貰える。後半からようやく大和田常務も復活した。半沢とまた対立構造になるのか、はたまた副頭取を陥れるため協力するのか、ますます見ものだ。
50代男性
大手の大銀行と、その子会社である証券会社との謂わば「闘い」ですが、実社会でも存在しているのかが興味あるところで、実際にあると仮定して視ていると、それぞれの役どころの存在感はものすごく感じました。一つ一つのシーンに緊張感があり、見応えのある回だったと思います。
20代女性
堺雅人さん演じる半沢直樹と、香川照之さん演じる大和田常務の演技がとても好きです。そして、毎回顔で表現されている展開も見ていて迫力があるように感じます。行動そのものが敵なのか味方なのか、読めない展開にハラハラしました。
40代女性
最初から最後まではらはらするようなスリルがあり最後までどきどきしっぱなしでした。黒崎と半沢の対決を久しぶりに見て黒崎演じる愛之助さんのこいすぎるキャラクターになぜかはまってしまいます。

あまりにリアクションが大きいのでぷっと笑ってしまいそうな時もありますが半沢直樹には欠かせない人物です。あと半沢の妻役の上戸彩さんが、出るシーンがあったのですが唯一ほのぼのする癒しであり、緊張感のあるドラマにほっと和ませてくれるこちらも欠かせない場面だと思いました。

50代男性
今回は、ついに黒崎が登場しました。半沢たちを追い詰める為に証券取引等監視委員会・統括捜査官として、相変わらずの嫌みたっぷりのオネェ口調で、登場しました。

不法入手した情報を元にしたインサイダー取引、や買収計画が、不正入手でないと分かるとあっさり引き下がってしまった事に半沢も、怪しいと思っていました。確かにあの黒崎が、このままでン終わる訳がないと思わざるを得ません。一方伊佐山は、大和田の二重スパイとこの2人は、どこまで腹黒いのかと恐ろしく思えました。この後の展開がどうなるのかとハラハラドキドキで、一気に入り込んで見てしまいます。次回も楽しみたいと思います

40代女性
怒涛の展開で見応えがあった3話。黒崎のキャラはやっぱり振り切れてる~。スパイラルの瀬名とフォックスの社長とも共同戦線を張れることになりよかったです。半沢が「恩返しと感謝」が大切と言っていましたが、ほんと相手へのリスペクトって大事だなぁと感じました。次回は因縁の相手、大和田常務がたっぷり登場しそうなので楽しみです。
30代女性
立ち入りに入られた資料の山から、その山をそのままにしてするよう判断し、そこから手がかりを得た半沢さんはとても賢いと思いました。大和田常務は出番は少しですが、本当に存在感があり、圧倒されます。森山くんがひとり若手のイケメンで画面に映ると嬉しくなります。
30代女性
今回で倍返しなるかと思いきや、黒崎さん登場で逆にピンチになり、またまたハラハラする展開でした。でしたがFOXとSPIRALの提携という面白い形での攻撃、さらに大和田さんと伊佐山さんのつながりが見えたところで、次週倍返しがさらに楽しみになりました。
60代女性
この第三話の見所は、吉沢亮くん、黒崎(愛之助さん)の登場です。吉沢くん、端正なお顔立ちから放たれる鬼気迫る表情が印象的。
愛之助さんは、相変わらずのお姉演技が最高です!もちろん、今回も半澤直樹、カッコよくてしびれます。
20代男性
片岡愛之助さん演じる黒崎が初めて新シーズンに登場するという回でしたが、旧シーズンと変わらないオネエキャラでありながら鬼の形相で求める資料を探るというキャラクターが光っていました。その求める資料に関して見る側、見られる側がどちらも真剣な眼差しで手を動かすというシーンがとても印象的でした。
20代男性
今回の半沢直樹は裏ルートで手に入れた資料を隠し通せるか、手に汗握る内容が前半、見つけられて万事休すというところでもう一つ手を打って急死に一生を得るという後半と、1時間目を離せない内容だった。第4話も楽しみになった。
40代女性
東京セントラル証券に金融庁から監査が入り、因縁の黒崎と再開。久々の二人の掛け合いが面白かったのもあるけど、黒崎が半沢を「直樹」と下の名前で呼んでいたのが笑った。スリリングな展開があり、スカッとさせる痛快さがあり、次回へ期待させる展開あり。あっという間の一時間だった。
30代男性
第3話は、Spiralの社長である瀬名と半沢直樹らの東京セントラル証券が攻めに出た回でした。前作から視聴していた一ファンとして、証券等取引等監視委員会の黒崎が登場し、おねえ言葉を使い、部下の股間を掴むなどのシーンは楽しく拝見させて頂きました。また、隠しファイルが見つかりそうになるシーンー天才プログラマーの高坂と黒崎の攻防戦で、間一髪でFox買収計画のファイルを外部から消去したーは、どうなるものかとドキドキしました。 

当初は敵対関係にあった、Foxの郷田社長と瀬名社長が手を組み、アメリカの大物?(名前は忘れましたが、おそらくappleのスティーブ・ジョブズを参考にした?)が彼らを支援すると約束し、株価が急上昇し、東京中央銀行の伊佐山が悔しがるシーンは痛快でした。次週は小料理屋に電脳雑技集団の平山社長らが来たところから始まるということで、今後の展開がますます気になります。なぜ電脳雑技集団の財務担当の玉置が来なかったのか、大和田常務の存在感とともに目が離せません。

第4話あらすじ・ネタバレ

半沢(堺雅人)たちの作戦によって、フォックスの逆買収に成功したスパイラル。だが、このままでは面子がつぶれてしまう東京中央銀行は、三笠副頭取(古田新太)の後押しによって、スパイラル株を買収するために電脳への500億円もの追加融資を強引に進めようとしていた。

卑怯にも、強大な資金力にモノを言わせ強引に決着をつけようとする銀行に、もはや絶体絶命の半沢。そんな中、半沢は電脳の収益に不透明な部分があることに気づく。

財務担当の玉置(今井朋彦)に接触を図るが、彼は口封じのために電脳を追われてしまう。玉置はいったいどこに消えたのか。

予断を許さない状況が続く中、渡真利(及川光博)から、まもなく半沢の出向先が正式決定する、という知らせが入る。動揺する森山(賀来賢人)に「人事が怖くてサラリーマンが務まるか」と力強く語る半沢だが、このままでは万事休すとなることは確実だ。これ以上、打つ手はあるのか。

ついに覚悟を決めた半沢は最後の望みをかけてある人物に会いに行く。

銀行、電脳、半沢、最後に勝つのは一体誰か!?

すべての真相がまもなく明かされようとしていた。

半沢は電脳雑技集団の内情を探るために財務担当の玉置を誘い出そうとしますが、現れたのは社長と副社長の平山夫妻でした。そして、夫妻は玉置は辞表を出して辞めたと言いました。

半沢と森山は、玉置が元々勤めていて電脳に買収されたゼネラル電設に探りに行きますが、既に東京中央銀行の手が回っていて相手にされませんでした。

その後、半沢は玉置の父親の社長を見つけ、そこに玉置自身も現れます。そして、玉置は特許を電脳に握られていると言いました。

大和田は伊佐山の努力のおかげで昇進が決まったと思っていましたが、頭取から渡された新プロジェクトのメンバーを見て愕然とします。そこには、大和田の名前はなく、伊佐山の名前だけが書かれていました。

そして伊佐山を呼び出し、問いただして怒り狂います。伊佐山は、半沢に土下座をした大和田のせいで、その後地を這いずり回るような思いをしたので見限ったと言い、全ては自分のためで自分の実力で這い上がったと言い放ちます。

半沢は電脳の悪事を打ち破り、銀行からの融資を止める術がなくて焦っていました。この件が上手くいかなければ、半沢はどこかの地方に飛ばされるかも知れません。

部下の森山も、自分の出世のことしか考えずに私利私欲で動いている伊佐山たちが許せないでいました。半沢は森山に、仕事はお客様や世間のためにするべきだと言い聞かせ、半沢は因縁の人物に会いにいくと言い残し去って行きます。

そして半沢は、伊佐山に裏切られて後がない大和田を訪ね、銀行から電脳への融資を止めて欲しいとお願いします。しかし、半沢のことが大嫌いな大和田は聞く耳もなく断りますが、半沢の奥の手を聞いて協力することに決めます。

東京中央銀行の役員会議では電脳への融資が話し合われていて賛成意見が出揃う中、大和田が意義を唱えます。

大和田は半沢を呼び出し、電脳は赤字続きの経営をごまかすために粉飾決済をしていると訴え、その証拠を突きつけます。それを聞いた三笠は伊佐山が見抜けなかったことを叱りつけ、全責任は伊佐山にあるとし、半沢に詫びるように命じます。

しかし、半沢は三笠に対しても事前に渡したメモを証拠隠滅したことで、知らぬ振りをしていたことを糾弾し、伊佐山に続いて三笠も万事休すとなります。

その後、電脳の秘密を暴いた功績を評価されて、半沢は東京中央銀行に復帰することが決まりました。三笠や伊佐山は電脳に出向となります。

営業第二部次長として復帰した半沢は、大和田の後押しもあり、早速帝国航空の再建を任されることになりますが、政府が帝国航空の債権を帳消しにする案を発表し、半沢は再びピンチに立たされます。

第4話感想

30代女性
半沢と大和田がまさか手を組み、伊佐山にやり返しをしていく展開にはずっと目が離せず、本当に面白かったです。副頭取に謝るように言われて、悔しさでいっぱいの伊佐山の表情はものすごく印象的で名シーンだったと思います。

そして、これから半沢が手掛ける帝国航空の再建がどうなるのか、先の読めない展開にまた今後が楽しみです!

50代男性
めちゃめちゃ見応えがあり凄く面白かったです。何と言っても半沢直樹が東京中央銀行に戻ることができて本当に良かったと思います。

しかし、今回も一番の見どころ、大和田の憎たらしい表情は、ある意味芸術です。

30代女性
電脳や市川猿之助さん演じる伊佐山らの悪事を暴いて、東京中央銀行に戻った半沢直樹。しかし、今度は政府との戦いでひと悶着ありそうですね。果たして半沢は帝国航空を再建して新たな敵に勝てるのか目が離せません。
40代男性
濃い役者が渾身の力を込めて演技をして、さながら歌舞伎を観ているようでした。多少大げさな表現もありましたが、このキャストだと納得してしまいます。クライマックスの因縁の会議室のシーンは見応えがありました。
40代男性
想像以上の面白さでした。窮地に追い込まれた半沢がどのようなやり方でピンチを脱出していくのか気になって見ていましたが、まさか宿敵大和田と手を組んでまで窮地を脱出するとは思いもしませんでした。
30代女性
今回もかなり濃くハイカロリーなお話でした。半沢直樹安定の頭の切れ具合でまさかの大和田を味方につけるとはかなり意外でした。ですが、半沢にとってはかなり強い後ろ盾だったと思いますし、しっかり決める半沢最高でした。
20代女性
今回も大波乱の展開でした。本当に本当に来週が楽しみです。にしても、伊佐山も頭の回転がよく機転が利きますね。大和田さんも同じですが、大和田さん演じる香川照之は本当に東京大学を出ていますので説得力がありますね。大和田と伊佐山の話し合いのところは、すごく笑ってしまいました…。
40代男性
まさかあの「大和田暁取締役」が当初は半沢直樹の頼みに「死んでも嫌だね!!」と言いながら後に半沢直樹に同調するとは思いませんでしたね。でもこれが新しい案件である「帝国航空」という航空会社に繋がるのかと思うと大和田暁取締役はやはり狡猾だなあと思いました。
40代女性
スパイラル編のクライマックスということで、見どころ盛りだくさんでした。大和田に対する伊佐山の裏切り、その伊佐山に対する三笠副頭取の裏切りや電脳の不正などを役員会議で次々と暴かれていき、スッキリしました。伊佐山への怒りと半沢への憎しみを利用して大和田を自分に協力させた半沢の頭の良さにアッパレです。
20代女性
大和田常務一色の第4話だった気がします。あの大和田が最後の切り札になるとは衝撃でした。半沢はやっぱり銀行員が似合いますが、セントラル証券の半沢も輝きを取り戻していたので、少し残念な気持ちもありました。
40代男性
裏で、伊佐山と三笠が取引をしていましたが、実際は伊佐山が大和田を裏切って、銀行が電脳に融資をする話を進めていました。汚い手を使うんだなと思いました。

半沢直樹は森山に信念を教えますが、これには感銘を受けました。半沢直樹は大和田と組んで、銀行が電脳に融資をする話を止めます。電脳が粉飾決済をしていた事実を暴露します。これにはスカッとしました。お陰が面白いで半沢直樹は銀行に戻ってきました。とても良かったです。

40代女性
今回も刺激の強い内容に見応えを感じました。銀行の役員会議にまで乗り込む半沢は、さすがの振る舞いです。態度をコロコロ変えてくる大和田には参りました!彼は滑稽にしか見えず、笑いを誘います。あれだけ半沢を敵対視していた伊佐山や三笠があっさり引いていったのは呆気なかったです。
30代女性
半沢直樹がやっと東京中央銀行へ戻ることが決定して本当に嬉しいです。気が強くて面倒だと思ったとしても、あれだけ何回も実績を残せば上も認めざるを得ないでしょう。しかし大和田が戻った途端に押し付けてきた案件がまた破綻寸前の会社の再建というやっかいな案件だったので、また問題が起きそうな予感がします。
10代女性
第四話では、半沢が一発逆転のどんでん返しをして、心をスカッとさせてくれました。半沢の名言である倍返しも が炸裂したところが面白かったです。半沢直樹は、見る人をハラハラドキドキさせてくれ、誰でも楽しめるドラマだと思います。次の回が待ちきれません。
60代女性
「半沢直樹」第4話はセントラル証券に出向になった半沢のクライマックスで、見ごたえがありました。電脳の粉飾決済を見破った半沢が東京中央銀行の役員たちの前で電脳に追加融資を辞めるように説明した場面や半沢と大和田が地下の駐車場で対決した場面は印象に残りました。半沢の名セリフはいつ聞いても気持ちがいいものです。
40代女性
スパイラル推しの半沢と電脳推しの銀行側との対決が最高に面白かったです。それにしても大和田常務は目を掛けていた伊佐山が直前に裏切った時さすがに堪えたでしょうね。半沢と手を組むことしたので最強と思っちゃいました。一区切りついて半沢が銀行に戻れたけど、さっそく大きな肝いり案件を任されて次回も楽しみです。
30代女性
前回、伊佐山が大和田と裏で繋がっていたことが実は伊佐山は大和田を裏切っていました。半沢に土下座させられたことで見限ったとのことですが、その時の伊佐山はかなり怖かったです。そして半沢と大和田が手を組んだことで逆転となるのですが、その時の各キャラが目が充血していてやばかったです。そして新章として帝国航空の再建とのとこですが、一筋縄ではいかなそうでワクワクします。
40代女性
まだ最終回でもないのに、それに近いほどの凄まじい勢いの嵐に大興奮の第4話でした。まさか大和田と半沢が手を組むことになるなんて思ってもいなかった。大切に育ててきた伊佐山に裏切られた大和田の執念の凄さが画面からほとばしっていた。
50代男性
途中から見たのですが、意外な展開だったと思います。まさか、大和田と手を組むとは思いも付かなかった。結果としては、子会社の証券会社へ出向し、そこの部長職からメガバンクへ戻ることができた。次は帝国航空の再建が任されるという結末。月刊のプレジデントに連載されていた。銀翼のイカロスが原作となっている。これからどう航空会社を立て直していくのかが愉しみです。

第5話あらすじ・ネタバレ

IT企業・スパイラルの買収劇をめぐり、電脳雑伎集団の粉飾を突き止めた半沢直樹(堺雅人)は、東京中央銀行を救った立役者として本店への復帰を果たした。

だが復帰早々、中野渡頭取(北大路欣也)から直々に破綻寸前の帝国航空の再建を任される。

帝国航空は日本の空輸を担い、まさに国を代表する大企業だが、近年の経営状態は決して芳しくない。しかし、労働組合やOBの力が強いため大胆な改革もままならず、もはや身動きが取れなくなっていた。

そんな矢先、新たに国土交通大臣に就任した白井亜希子(江口のりこ)が会見で帝国航空の大胆な改革を華々しく提案する。

彼女によれば、弁護士の乃原正太(筒井道隆)をリーダーとした直属の再建チーム「帝国航空再生タスクフォース」を立ち上げ、帝国航空に債権を保有しているそれぞれの銀行に、一律7割の債権放棄を検討しているという。

もしこのプランが実現すれば、東京中央銀行はおよそ500億円もの債権を手放さなければならなくなってしまう。半沢は何としても帝国航空を自力再建させるため、帝国航空へと乗り込むが、そこには一筋縄ではいかない巨大な壁が待ち受けていた…。

半沢が東京中央銀行に戻り、帝国航空の再建に取り掛かろうとしていた矢先、国土交通大臣に新たに白井(江口のり子)氏が就任しました。彼女は議員の中では若手ですが、その手腕を買われたようです。

この白井大臣が公の前で、帝国航空再建のために「帝国航空再生タスクフォース」を立ち上げました。そして、取引先に7割の債権放棄の提案を打ち出します。これは東京中央銀央にとっても、かなりの痛手になります。

半沢はこの債権放棄案に帝国航空が頼ってしまうと、一時は改善するかもしれないが、すぐに立ち行かなくなるだろうと予想しました。そこで、自力再建が出来る可能性があるのか、まずはしばらく帝国航空を視察することにしました。

半沢たちが帝国航空の様子を調べたところ、縦割りの組織が強く、連携が上手く行っていないように感じました。しかし、現場で働く社員一人一人は仕事に誇りを持っています。それが分かったのは社外の人に対して、挨拶がきちんとできていたことでした。

そのことにより、半沢は未だ自力再建の可能性があると思いました。そして、さっそく再建の草案を作り、帝国航空側に提出しました。

すでに政府からの介入が入っている帝国航空側は、当初、半沢の申し出に難色を示していました。ですが、半沢の説得により、社長達は彼に依頼をすることになりました。

白井大臣は銀行が帝国航空に自力再建を促していることを知り、それを社長らに問い詰めました。

半沢が打ち出した再建草案の一部が社員たちに知れ渡り、社内は大騒ぎになりました。半沢は情報を漏らした人物を突き止めることにしました。

まずはスパイラルの瀬名(尾上松也)の協力を得て、社員宛てのメールのアドレスの出どこを調べ、早速その会社がある伊勢へ行ってみることにしました。そこの社長は東京に出張しているようで、半沢はすぐに引き返し、部下に聞いた場所へ向かいました。

するとそこには東京中央銀行から帝国航空に左遷された人物がいました。彼の兄は政治家で、そのコネを上手く利用していたようです。

半沢が調べた会社では、帝国航空と大きな取引はなかったのですが、かなりの水増し請求があることが判明しました。そのことを知った半沢は証拠を突き止め、帝国航空の社員の前でその事実を明らかにしました。

彼の目的は自力再建のために、今こそ社員同士の風通しを良くし、社員一丸となって取り組む必要があると考えました。その為、社員一人一人の士気を高めようとしていました。

しかし、タスクフォースの乃原(筒井道隆)から半沢に対して圧力がかかってきました。

第5話感想

30代女性
山西惇さん演じる永田が何ともみっともなかったですね。結局は代議士であるお兄さんの権力にすり寄っているだけでしたから。尾上松也さん演じる瀬名の協力もあって永田の悪事を突き止めることに成功した堺雅人さん演じる半沢。国家権力という大きな壁に負けじと帝国航空をぜひ再建してほしいです。
40代男性
今回も苦境からスタートして、最後に半沢の一括ですかっとすると言う、お馴染みの展開でした。半沢の長台詞や、怒鳴るところは、サラリーマンとして日ごろできないことをやってくれているようですかっとします。

一方、もう1日の主役大和田が、だんだん陳腐になってきたような気がして残念です。その裏で、深慮遠謀を巡らしていると良いのですが。

20代女性
帝国航空の再建計画についてが今回のテーマでした。経営不振でも上層部があまり危機感を持っていないあたりがリアルだなと感じました。永田がとことん嫌なやつでしたが、半沢と木滝機長が二人で組むシーンがとても格好良かったです。

半沢が社員の前で「政府の力を借りなくともあなたたちには自力で立て直す力がある」とスピーチをする瞬間にジーンとしました。今回もスカッとしました。

そして堺雅人さんの演技力は改めてすごいなと思いました。アンジャッシュの児島さんがどのように活躍していくのかがこれから楽しみです。

40代男性
半沢直樹は帝国航空を再建する事にします。そして、政府は帝国航空に介入してきます。それを防ぎ、再建する事にします。半沢直樹は会社の活気は社員の挨拶にあると、些細な事でもお客様の立場に立って考えられる事が大事だと。とても感銘を受けました。

しかし、裏切り者がいて、再建案を社員にリークしていました。そこで瀬名が、伊勢志摩にある丸岡紙工が発信元がある事を伝えます。帝国航空の永田が関与していて不当に利益を得ていました。それを社員の発表会で公表しました。腐った者は大木も揺るがすと勉強になりました。

30代女性
帝国航空を立て直すために半沢は企画書をまとめますが、上層部への対策が書かれていない都合の良い企画書に直されたものが社内へ流れてしまいました。リークしたものがいるのは明らかです。

リークした犯人を突き止め、社内を一致団結させたのは良いですが、まだまだやることはありそうです。大臣になった白井亜希子さんも不穏な動きを見せているのでドキドキします。

30代女性
半沢さんが永田さんの不正を暴くことができてホッとしました。しかしこれは再建の一歩であって、これからさらに大変になるのかと思うと観る自分にも覚悟がいるような気がしています。半沢さんの仕事ぶりにあっぱれです。
40代女性
舞台が航空業界へと変わったことで、気分一新して見ることができました。帝国航空社員たちは、半沢の意見を聞き入れる空気ではありますが、政府の動きが今後どうなるか不透明であり、不安感が一気に押し寄せてきます。
50代男性
第4話までの前半が大いに盛り上がったあとを受けた今期後半の序盤で、視聴者の期待も大きいだけに、そのテンションの維持の難しさも心配していましたが、見事に期待を超えるレベルでした。

今回、思い過ごしかもしれませんが、主役の堺雅人さんの登場シーンが従来よりも更に多くなったように感じ、長時間その表情とセリフに共感できたように思えます。7年前のシーズン1と比較して今期はその傾向が強いという印象があり、第5話は特にそれが目立っていました。

主役なので出番が多いのは当然なのですが、前回までは半沢のいない場所での悪役の演技も目立っていたように記憶しています。難しい用語も入っているのに、長ゼリフを迫力ある説得力をもって語れる堺さんのインパクトが、登場シーンを長いと感じさせたのかもしれません。

20代女性
とにかく、今回も面白かったです。元東京中央銀行の役員で、政治献金していたり、私腹を肥やしていた、永田のあの顔を見ると、めちゃめちゃイライラしました。ですが、半沢直樹さんが色々と暴いている姿を見て、すごくすごくスカッとしました。来週もすごく楽しみです!

来週は、大好きで大嫌いな黒崎さんがでてくるようなので、それも楽しみです。今後は白井大臣やタスクフォースがどう半沢直樹に仕向けてくるのか想像つきませんが、すごく楽しい回になることは間違いなしです。

50代女性
裏取りとか攻め方のやり方が必ずしもいいとはいえないが、人脈を利用し仲間を作り、悪に対してとことん攻めいるやり方はやはり見てる側もスカッとします。民間企業と政府側の対立は実際もこんな感じなのかと思いながら先がまた楽しみです。
50代女性
半沢直樹は政府と戦いながら、一つずつ帝国航空の無駄な経費を減らして行かなければいけないのでしょう。
今回のような無駄な金の流れは他にもありそうです。まずは社員が一丸となり、風通しの良い状況を作っていくことが必要です。大企業はOBの力が大きく、それが経営のネックになっている場合も少なくないのだと思いました。 
40代女性
老舗の大手航空会社の経営悪化の話は良くある事だが、追及する半沢さんの従業員は有能であり、粗悪の根源は上層部の人間だと述べた事で従業員の納得した反応からも、半沢さんの本気度とどんな圧力にも負けない意思が伝わって来ました。
30代女性
帝国航空の膿を出した今回。そのウミの出し方も半沢らしい怒涛の攻めでとてもスッキリした。
だが、国政の汚い手を見ているとこの後どうなるのかハラハラしてしまう。また、現実のこの国の政治も不安になってしまう…
40代男性
今回も半沢の快刀乱麻の活躍にスッキリしました。冒頭から銀行内での重苦しい会議で始まりますが、早速大和田が過剰な演技で笑わせてくれました。それに対し半沢が悉く意に介さない姿が最早漫才でありこれがないと半沢直樹を見た感じがしません。

帝国航空内でのエピソードも裏切り者役員の永田の小者ぶりが徹底しており、最も不要なコストはお前だ!と一括されるシーンは今回のハイライトでした。次回は傲慢な政府と対決すると思いきや天敵の黒崎登場で嫌が上でも期待感MAXです。

40代女性
今回も目が離せませんでした。筒井道隆さんがお顔に似合わず、嫌味な役で出てこられた時はびっくりしましたが、そこはさすがに演技派、見ているうちにこちらもむかついてきました。毎回、豪華な役者が新たに出てくるので、一瞬たりとも目が離せません。
20代女性
大勢の社員や重役たちがいる中で、元銀行社員の永田さんの不正を明らかにしたシーンはしびれました。ドライブレコーダーの証拠映像を流したのは新鮮でした。今回は、大和田常務、伊佐山さんの登場が少なかったのが、残念でした。若手の田島くんの活躍に今後期待しています。

第6話あらすじ・ネタバレ

帝国航空を立て直し、何としても政府の要求する500億の債権放棄を拒否したい半沢(堺雅人)。自らの目で、現場で働く人々を見て何とか再建案を作り上げた半沢たち。

しかし、政府直属の再建検討チーム「帝国航空タスクフォース」のリーダー・乃原正太(筒井道隆)は、そんな半沢たちの努力をあざ笑うかのように、再建案を白紙に戻すと容赦なく告げる。その強引かつ高圧的な態度に半沢は反発し宣戦布告。両者は激しく衝突する。

一方、半沢の作成した再建案は帝国航空内でも暗礁に乗り上げていた。赤字路線の廃止、徹底的な経費削減、そして約1万人もの余剰人員の整理など、どれも大きな痛みを伴うことは必至であり、中でも整備士ら専門職は異業種への転職を断固拒否。彼らへの対応に日々追われる財務部長・山久登(石黒賢)はすっかり疲弊していた。

そんな中、乃原から政府に楯突く半沢の態度を聞いた国土交通大臣・白井亜希子(江口のりこ)は、なんと大臣自ら銀行に乗り込んでくる。この異例の事態に紀本(段田安則)も大和田(香川照之)も、そして中野渡頭取(北大路欣也)までもが、政府の脅威を実感するのだった。

そして、銀行には再びあの男の姿が。黒崎駿一(片岡愛之助)である。急遽始まったヒアリングで、帝国航空を巡るある重大な過失が発見されて…。

タスクフォースとの対決姿勢

帝国航空再建に向けて尽力する半沢に対し、政府側のタスクフォースから債権放棄を迫られます。半沢は要求に対して首を振ることはなく、むしろタスクフォースからの理不尽な要求に対して、毅然とした態度で対決姿勢を打ち出します。

しかし一方で、再建計画は難航を極めていました。ハードルが高いのが5000人規模の人員削減でした。早期退職希望者を募って人員削減を進めようとしたものの、約1000人の人員の転職先が決まらない状況があり、転職先を見つけることが急務な状況になっていたのです。

政府、金融庁からの攻撃

そんな中、政府側から動きがあり、ついに白井大臣が東京中央銀行まで訪れ、直接頭取に債権放棄の判断を迫ります。更に政府側は手を緩めず、ついに金融庁から過去の帝国航空への融資に対する検査を受けることになります。

しかも、当日検査担当として現れたのは半沢の天敵である黒崎でした。

黒崎の執拗な追及に対して毅然と対応する半沢でしたが、黒崎から過去に金融庁へ提出した資料の不備を指摘されます。

当時の担当であった審査部の曾根崎へ確認するも、過去の経緯は覚えていないとはぐらかされ、帝国航空の山久部長へ確認することに。

すると曾根崎から新事実として山久部長の手違いで当時誤った資料を提出したことが分かった旨が報告されます。黒崎はこの事実を聞いて引き下がるも、銀行としては結果的に金融庁へ虚偽報告をしていたことになりました。

帝国航空再建担当の変更要求

こうした中、銀行内での半沢への風当たりも強くなり、帝国航空再建担当を前任の曾根崎へ戻す話が挙がります。頭取の前に半沢と曾根崎が呼び出され、双方に事情を聞いた上で交代の判断がされることになりました。

その場で曾根崎は半沢の態度の悪さを指摘し、更に帝国航空からの正式書面で半沢の交代が要望されていることを頭取へ伝えます。しかし半沢はこれが事実と違うことを暴きます。

帝国航空の山久部長は人員整理対象者の転職先が見つからないプレッシャーを抱えている中、曾根崎からの甘い囁きで虚偽報告が帝国航空の不備であったこと報告するように言われ、嘘の報告をしていたのです。

半沢は別の航空会社で転職先を見つけたことを山久部長に伝え、彼をプレッシャーから解放したことで間一髪、曽根崎の不正を暴いたのでした。

裏切り者と政府側の更なる攻勢

半沢は担当変更を逃れたものの、結局銀行は金融庁へ虚偽報告を認めて処分を受けることになります。この件は曾根崎の一存ではないことを確信する半沢は、裏切り者を見つけることを誓います。

そんな中、約500人もの転職者受け入れを承諾していた別の航空会社に対して新路線を認めないという政府からの判断も下り、帝国航空再建もいよいよ追い込まれた状況になります。

裏切り者が誰なのか、政府との対決はどうなっていくのか、更に混迷を極めた状況の中、半沢は倍返しでやり返すことを宣言するのでした。

第6話感想

30代女性
佃典彦さん演じる曾根崎が何とも酷いと思いました。石黒賢さん演じる山久に濡れ衣を着せて半沢を陥れようとしましたから。

結局、東京中央銀行は金融庁から業務改善命令を出される始末。政府からの妨害もあって追い詰められた半沢。しかし曾根崎には明らかに黒幕がいる様子なので、今後は半沢が倍返し精神でどう黒幕の正体を暴いていくのか注目ですね。そしてそうすることで帝国航空の再建を実現して政府にも勝ってほしいです。

40代男性
債権放棄を拒否すると言い、タスクフォースにケンカを売った半沢直樹が格好良かったです。帝国航空でリストラされる社員の再就職先に帝国重工という名前が出てきて藤間社長の名前が出てきたのが「下町ロケット」を思い出せて良かったですね。

そして久しぶりに東京セントラル証券の時の森山が出てきました。その森山にあの半沢直樹が頭を下げているシーンはなかなか見られないなあと思いました。

40代男性
経営破綻寸前の航空会社を救うべく、半沢は、内外の敵と戦います。従業員の気持ちに寄り添って、単に働く場所を提供するのではなく同じ航空会社の仕事を見つけようとする半沢の熱意が、かつての部下の助けにより実現しようとしていた時に、政府の横槍が入ってしまうと言う思わぬ展開でした。

敵が大きいほど燃える半沢直樹。次回4倍返しが楽しみになりました。ちょっと政府の人間が悪く描かれすぎな気もしますが、そこは現代の水戸黄門。敵は徹底的に悪たらしく描かれるのが良いと思います。

20代女性
今回も、ものすごく面白かったです!今回は、大好きでもあり大嫌いでもある黒崎が出てきました。もう出てきた瞬間から、ワクワク楽しみでした。あのオカマみたいな丁寧であり気持ち悪い口調は、聞いているだけで笑ってしまいました。

銀行って、こんなにも真っ黒い世界なんでしょうか。曽根崎に対してもイラッとしましたが、大和田さんも恐ろしいというか、ウケる役柄ですね。今回は半沢直樹も大和田も、黒崎も、顔芸の回でした。半沢直樹さん、頭キレすぎです。

30代男性
展開が早くてそこそこ金融に精通していないと正直追いつけないと思います。森山と半沢が偶然会う場面で「最近までセントラル証券に居たのよね?」と最初森山に言っているのかと思い「森山がセントラル証券を辞めたのか」と勘違いした視聴者も多かったはずです。与信判断まであっという間の展開で、もっとゆっくり整理する時間が欲しかったです。

黒崎の再登場は嬉しいですが、「証券取引等監視委員会に異動した設定からまた金融庁に返り咲いて半沢と顔を合わせる事になった」というシナリオはさすがに無理があったのではないかと思いました。勿論、視聴者も黒崎のファンが多いので出演は嬉しいですが。

後は、6話でも柄本明さん(箕部)らしい演技が見られずに残念でした。ゆっくりと話すセリフだけで、柄本さんの使い方が勿体ない気がします。

40代女性
いつもながらに、次々と襲いかかる難題の数々に、息つく暇もなく画面に釘付けになっています。曽根崎はあっけなく崩れていったものの、今度は銀行の内部情報を政府サイドに垂れ流している疑惑が浮上してくるものと思われます。次の裏切り者は誰か?という楽しみが出来ました。

大和田は、毎度の怪しさなのですが、紀本の方も負けずと個性的なオーラを撒き散らせています。次回以降に、銀行の大物が不正を暴かれるだろうところに期待が膨らみます。

40代男性
政府、銀行、航空会社の三者三様の駆け引きがとても良く表れていた回だったのかなと思って見ていました。航空会社から信用を失ってしまった半沢はなんとか打開しようと、別の航空会社に働きかけて雇用も守ってもらい交渉が上手くいったかのように思えたが国からの圧力が掛かり、その事によって銀行の立場が悪くなってしまったのは、非常に見ていてつらくなってしまうシーンでした。それと役者陣の演技もドラマがより良くなっていくと思います。
40代女性
今回の戦いの相手は国家組織であり、結果は半沢の負けであったが、まだ一回戦が終わったばかりでこれらが本当の勝負であると思いました。また国家組織や大臣という立場で銀行に脅しをかけにきた事や認可を認めなかった事から、単純に権限を使用しただとであり本当はこれしかやり方を知らない大臣なのではとも思いました。最後に半沢が裏切りものを見つけ出すと言った事や久しぶりに聞いたやられたら倍返しのセリフはこれぞ半沢直樹であると思い心動かされました。
30代女性
政府のタスクフォースに従わないと啖呵をきった半沢の行動に激怒した白井大臣は直接東京中央銀行にやってきました。そこでタスクフォースに従うよう要請をしたときに頭取が、大臣の意向に100%背かない形かつ、帝国航空の再生にも期待できるような発言をしたことで、まるで政治の世界だな、と思いました。

帝国航空は企業再生を目指し、人員整理の真っ最中で、切る方も切られる方も必死なのに、「誰のメンツ」とか今やるべきことはそれなのか、と思ってしまいます。どこの世界もそうなのかもしれませんが、現場の涙や汗を理解してくれる上司がいることを心から祈ります。

30代女性
毎回楽しみにしていて、今回は名言だらけで面白かったです。「銀行沈ボッツ!」「頭取沈ボッッツ!!」には笑えました。さすが大和田さん、いつもシリアスなシーンで笑わせてくれます。

あと、黒崎の登場も面白かったです。半沢を見つけるとすっごく嬉しそうなのがもはや可愛い(笑)「やる気マンマン!」という黒崎と「またかよ…。」という表情の渋い顔の半沢の温度差も笑えました。そんなコミカルな演技も良いですし、落ちるところまで落ちた半沢がこれからのしあがっていくのも楽しみです。

60代女性
政府とタスクフォースに対して、中央銀行半沢直樹が帝国航空を守る姿がとても面白いと感じました。毎回剣道のシーンが出てきますが6話もまるで剣道の試合のように相手の間合いをじりじりと攻めて一人ずつ技を決めていく感じがしました。

金融庁の検査での事も元帝国航空担当の曾根崎が人事を逆手に自分のミスを帝国航空の責任にしようとし最後に頭取の前で半沢さんにバッサリやられる姿は観ている方もすっきりしました。今後政府とタスクフォース、そして銀行の役員たちの膿を半沢さんがどう捌いてくれるのかとても楽しみです。

40代女性
セントラル証券にいた時の部下、森山が登場して嬉しくなりました。帝国航空の再建で人員整理が一番のネックそう。それにしても前任の担当者が不正をしていて、今の半沢の上司の常務か大和田かどっちの入れ智恵なのか気になります。両方怪しい気もしますが、まだ内部に裏切り者が潜んでいそうなのでまずはあぶり出して欲しいです。

議員が動いて来て、政府VS銀行になってきたのでやりづらそう。権力を傘に再建放棄を求めるなんて腹立ちます。奥さんのハナちゃんは女性議員を無条件に味方してるけど、そんなに良いひと違うから~と思っちゃいます。

第7話あらすじ・ネタバレ

帝国航空の立て直しを進める半沢(堺雅人)。しかし、余剰人員の受け入れ先として東京セントラル証券の森山(賀来賢人)と共に計画を進めていたスカイホープ航空の新規路線の認可が突然、却下されてしまう。

金融庁から業務改善命令が発出され、金融庁長官に頭を下げる中野渡頭取(北大路欣也)の姿が一斉に報道されたことにより、東京中央銀行に対する世間の風当たりは益々厳しいものとなっていた。

これらの出来事を裏で動かしていたのは、国土交通大臣の白井亜希子(江口のりこ)だった。本気を出した政府の容赦ない圧力に追いつめられていく半沢。

だが、それにしてはタイミングが良すぎる。政府に行内の情報を流している裏切り者は、紀本(段田安則)なのかそれとも大和田(香川照之)なのか…。

タスクフォースから迫られる債権放棄

帝国航空再建に向けて尽力する半沢に対し、政府側のタスクフォースは益々債権放棄を認めるように迫ります。帝国航空の退職者の受け入れ先として決まりかけていた別の航空会社も、新路線の許可を国から得ることができず、退職者受け入れが白紙に戻ったことについて、白井大臣の根回しがあったことも分かります。

半沢は白井大臣に対して引き続き債権放棄を認めない毅然とした姿勢を見せるものの、厳しい状況が続きます。そして、帝国航空の債権を持つ各金融機関を集めて債権放棄の最終確認行う全体会議の開催も決まり、それまでに状況の打開が必要となるのでした。

銀行内の裏切り者

この厳しい状況の中、半沢はどうしてもクリアしないといけないことがありました。それは銀行内にいて政府と内通している裏切り者が誰なのかということでした。

半沢は大和田もしくは紀本常務のいずれかが怪しいと考えていましたが、確証は持てません。そんな中、銀行内では政府の要求に従い、債権放棄を進める流れが強まっていきます。そして債権放棄に従うのかどうか重要意思決定を行う役員会を迎えます。

波乱の役員会

役員会冒頭、今回の稟議を作成した半沢が内容を説明します。半沢は以前からの考えどおり、銀行として債権放棄を受け入れるべきでないことを毅然と説明します。

それを聞いた大和田はすぐに反応し、社会・世間の声に耳を傾けるならば、これ以上銀行のイメージ悪化を防ぐために債権放棄を受け入れるべきであると反対します。しかし半沢は全く屈しません。

半沢は世間の人々の生活を豊かにする銀行として正しいことは何なのか基本原則を説き、その毅然とした意見に大和田も圧倒されます。

そしてついに大和田はその場で意見を変え、半沢を全面支持し、債権放棄を受け入れないように頭取始め、他の役員にも訴えます。

その場の空気が債権放棄受け入れ拒否に決まりかけたと思いましたが、そこで紀本常務が動きます。紀本は債権放棄を受け入れるべきだと真っ向から反対し、更に自らの職をかけてその意見を表明している覚悟を述べます。

その迫力に負け、空気は変わり一気に債権放棄を受け入れる流れになったのです。頭取も債権放棄受け入れで決断しようとした時、半沢は条件をつけることを頭取へ懇願します。

その条件とは帝国航空の融資第一位である開発投資銀行が債権放棄を認めない場合、当行も再建放棄を受け入れないというものでした。頭取はその条件を受け入れましたが、政府系金融機関である開発投資銀行が債権放棄をするという大きなハードルが半沢の前に立ち塞がることになったのです。

銀行員としてすべきこととは

大和田とも協力して銀行内の裏切り者が、紀本常務であることが分かりました。

次に半沢は開発投資銀行の担当である谷川と面会し、その場で彼女の本心を確認します。

銀行員として本来正しいことはこの理不尽な債権放棄を受け入れず、帝国航空の再建に向けて尽力することが分かっている谷川でしたが、政府系金融機関である組織体質上、上層部の意向もあり、自分の力ではこれ以上どうすることもできないと、諦めの気持ちを述べます。

彼女は父親も元銀行員で「貸すも親切貸さぬも親切」という父の言葉が今の状況でよく分かると話すものの、大きな力の前では何もできないと言ってその場を去ろうとします。半沢は彼女の去り際に、その言葉を言える父親は素晴らしい銀行員であることを伝え、彼女が動いてくれることに賭けるのでした。

運命の全体説明会

ついに関係金融機関が集まってのタスクフォースとの全体説明会の日を迎えます。

開始時間になっても融資第一位の開発投資銀行が席に不在でしたが、白井大臣も到着したため、説明会は始まります。順位の低い銀行から債権放棄意思の再確認が行われますが、各銀行は融資一位と二位の回答に従うと述べ明言を避けます。

タスクフォース側はその回答に苛立ちを募らせるものの、第二位である東京中央銀行の役員会の結果は知っていたので、半沢に回答を迫ります。

周囲が注目する中、なんと半沢は役員会での債権放棄を受け入れないことを高らかに宣言します。タスクフォースと白井大臣からその理由を問われると、第一位の開発投資銀行の回答に従ったことを告げます。

そしてちょうどそのタイミングで開発投資銀行の谷川が遅れてきます。そして開発投資銀行は債権放棄を受け入れない決定をしたことを発表し、半沢たちの大逆転となりました。谷川は半沢の思いを受けて、債権放棄に向けて尽力したのでした。

この結果を受け、白井は大物政治家である箕部に大臣の職を辞して離党することを伝えるものの、それは認められずこれからも言うことを聞くように言われます。そして箕部は中野渡頭取と会って話をするのでした。

第7話感想

40代男性
回が進むに連れて、更なるエネルギーが道溢れている印象を感じました。半沢と大和田のコンビネーションは凄く意外ですが利害関係の為なら組むと言う姿は、以前の半沢には無い姿でしたが結果物語がより面白い結果になっていてとても面白いなと思って見ていました。
50代女性
このドラマを見ていると、政治家は民間人を下に見てるのはあながち間違いではないと思います。今回は銀行同士の連携がとれていて、最後に気持ちよくやり返していて素晴らしかったです。そして来週への布石もあり、頭取の過去、バーのママさんの過去、それぞれ気になります。
30代女性
半沢が「債権放棄を拒絶します」と言い切ったシーンに、すっきり爽快な気持ちがしました。いつも、ここぞというシーンでどんでん返しをしてくれて、本当におもしろいドラマです。でも、頭取の過去に何があったのか、気がかりです。
40代男性
白井国土交通大臣が「SKYHOPE」の新規路線の認可を認めないようにすることで半沢直樹を立案した「帝国航空の再建案」を邪魔しようとするシーンが印象的でした。白井国土交通大臣としては自らが考えている「債権放棄」を無視する半沢直樹は許せないんでしょう。現実の日本の政府もかこんな感じなんだろうと思いました。
20代女性
鉄の女こと、谷川さんにやられました!谷川さんの女性ながらも闘い抜いた姿に勇気をもらいました。タスクフォースの考えに従わないことを主張した6銀行のバンカーとしての熱い思いに、涙なしでは見られませんでした。
30代男性
東京中央銀行・国土交通省・帝国航空の関係について取り上げていて、半沢直樹が国交大臣と激しくやりあっていました。今回は銀行の内部に怪しい人物(常務)がいる事を突き止めていましたが、情報漏洩が起きると大変なことになる事がわかりました。
50代男性
政府相手に駆け引きをするって、現実的には勝ち目なさそうなのに諦めない半沢直樹に感激します。債権放棄の成り行きも気になりますが、半沢と大和田取締役の対決がおもしろいです。度を越して子供の喧嘩みたいです。だけど、反目しあっているようでも同じバンカー気質なんだなぁとちょっと嬉しくなりました。
30代男性
再び大和田との共闘が見られるとは思っていなかったので嬉しかったです。すっかり前回の曾根崎の心の声で裏切り者は大和田だと思っていましたので……そして谷川さんの最後の決断には痺れました。かっこよすぎです。
40代女性
裏切り者を突き止め最後に銀行一同が同じ意見になった事からは半沢の国家組織、権力に屈する事なく戦いに挑む姿は今まで以上に迫力を感じました。また谷川の政府に逆らう事は出来ないと言ったシーンは、説得力があり痛い程気持ちが伝わって来ました。
30代女性
半沢への裏切り者は大和田なのか、紀本なのかと目の離せない展開でとても面白かったです。追い詰めれても希望を捨てずに他の銀行と協力して白井大臣にやり返したシーンは本当に爽快で気持ちが晴れ晴れとするほど良かったです!半沢の行動、言葉が多くの人を勇気付けて変えていく、そんな半沢の姿は素晴らしいなと惚れ惚れしました!
40代女性
政府に繋がる銀行内部の裏切り者がまさか紀本常務だったとは驚きました。半沢が大和田常務とはまた協力することになったのも面白かったです。少し改心した?と感じますが、まだまだ何か企んでそうな気もします。

開発投資銀行の谷川女史と半沢のタッグは頼もしかったです。白井大臣が債権放棄を拒否され、みのべ幹事長の怒りに火が付いた感じなので次回もまた波乱必至そう。予告で金融庁の黒崎も登場してたし楽しみです。

30代男性
柄本明の役の怖さが最後に伝わりました。頭取にもアポをとり政府に協力するような場面が裏を感じました。木本常務が政府とつながっていることはわかったが、彼は一体なにが狙いなのか気になりました。次回、半沢たちがどのようになるのか、また頭取の過去にも何かありそうなので、そこが気になりました。

第8話あらすじ・ネタバレ

「タスクフォース合同報告会」で、開発投資銀行と共に債権放棄を断固拒否した半沢(堺雅人)は、花(上戸彩)から智美(井川遥)が元銀行員で、かつて中野渡頭取(北大路欣也)の部下だった過去を聞く。

一方、大和田(香川照之)は「銀行員生命をかける」とまで言った債権放棄の受け入れの提案に失敗した紀本常務(段田安則)をここぞとばかりに追い落としにかかるが、逆に先の合同報告会が原因で中野渡頭取に参考人招致の噂があると突きつけられてしまう。

政界のドン・箕部幹事長(柄本明)がついに牙をむいたのだった。紀本は政府とつながり一体何を企んでいるのか?

東京中央銀行の役員会。大和田は債権放棄を受け入れようとした紀本を役員会で糾弾し、進退について問い詰めますが、紀本は職務全うを誓い、中野渡頭取が国会への参考人招致に検討されていることを明かします。

半沢は帝国航空の経営再建計画を仕切るタスクフォースが修正した計画書に、以前に廃止候補としていた羽田ー伊勢志摩路線が一転して継続へと変更されていることに気づきます。伊勢志摩空港は進政党の箕部幹事長が誘致した箕部空港と呼ばれる空港でした。

さらに金融庁の黒崎検査官から箕部と東京中央銀行との癒着の疑いを耳打ちされます。

東京中央銀行合併前の旧産業中央銀行(旧S)出身の大和田と半沢は、もう一方の旧東京第一銀行(旧T)と箕部の関係に何か秘密が隠されていることにそれぞれ行き着きます。

中野渡、紀本、それに追随する役員たちに立ち向かうため、大和田は半沢に協力を持ちかけます。2人は距離を開けての握らない握手を交わし、謎の解明に突き進んでいきます。

旧Tが箕部に20億円もの融資していたことを知った半沢と大和田は、詳細を調べるために検査部の生き字引の富岡に相談を持ち掛けました。

富岡から旧Tには怪しい数々の不正融資が隠されていることを示唆され、書庫センターを調べるようにアドバイスされます。

しかし、膨大な書類が眠る書庫センターから融資の詳細が記された箕部のクレジットファイルを特定することは、ほぼ不可能です。半沢達がその在りかを探ろうと動き出すと、そのことに紀本が気づき、秘密を守ろうと画策します。

また、半沢達は現在の旧T役員陣は全員が牧野元副頭取の部下であったことを知ります。牧野は15年前、不正融資のすべてに関連したとして自殺していました。その時の秘書が銀行時代の女将・新山智美でした。

智美は半沢に牧野は無罪だと訴えます。さらに、牧野の死後に多額の金が紀本に流れていたことを打ち明けます。

智美が牧野の遺書を持っていることを嗅ぎつけた紀本が小料理屋にやってきました。しかし、そこには半沢が待ち構えていました。紀本の焦りが、かえって箕部のクレジットファイルが保存されている場所を教えることになります。

そして、半沢は「過去を正してこそ、未来は正しく拓く」と箕部、中野渡、紀本の関係を徹底的に調べあげると宣言したその時、紀本に箕部から連絡が入ります。

箕部は半沢と大和田を呼び出しました。箕部は牧野が不正を行っていた事を隠していたと言い、周辺調査を続行するならすべてを公にすると話します。そうなれば東京中央銀行の業務停止も避けられないだろうと半ば脅しのように告げるのでした。

大和田はすぐに謝罪し、半沢は悔しさを噛みしめ渋々箕部に頭を下げてその場を収めました。

金融庁では箕部を追っていた黒崎が検査官を外される異動辞令が出ていました。庁舎を去る黒崎を見送りに来た半沢に黒崎は「伊勢志摩ステート」というキーワードを託すのでした。

第8話感想

40代男性
今回はとうとう大ボスの黒幕箕部代議士との激突です。大物相手にどうするのかと思いきや、冒頭で黒崎監査官から情報提供があったのは意外でした。

そしてついに来た大和田取締役と半沢の同盟!先日のお返しとばかり「おねがいします」の7文字を引出し、握手する場面は痛快でした。その後、部下の福山を動かして半沢の危機を救い重要情報を獲得する一連の場面は、大和田のやり手感が伝わってきて嬉しくなりました。

今までどこか三枚目役を演じてきた大和田が今回はキレキレです。また、今回初めて牧野副頭取の自殺という人の死の話が出てきました。紀本常務は単なる箕部議員のスパイかと思いきや人の死にまで関わっていたとは思いませんでした。しかし、最後の箕部議員による呼び出しには驚きました。大ボスの貫禄に半沢が完敗する姿は衝撃でした。

40代女性
箕部がついに本性をあらわした怒声が恐ろしかったです。半沢もここまでか…と思いましたが、まだまだやる気でホッとしました。

黒崎検査官が移動になってしまい、涙が出そうでした。半沢に感化されて箕部の不正を調べていて、最後は半沢しかいない、と言いヒントまでくれて、本当は正義感の強い人なんだ!と感動しました。あと2回の放送で半沢の倍返しが見られるのを楽しみにしています。

50代女性
智美さんが絡んでいるのだろうとは思っていました。それにしても美しいです。

そしてついに黒崎さんが愛しい直樹から離れてしまうなんて悲しいです。良いキャラで他の番組で片岡愛之助さんがもう黒崎にしか見えなくなっていたのに、来週がついに決着なのでしょう。楽しみにしています。

30代女性
半沢直樹と大和田の連携プレーでクレジットファイルを見つける一連のシーンが一番ドキドキしました。毎回ストーリーが作りこまれていて、俳優さんたちも演技がうますぎて、テレビの前から動けなくなるくらい引き込まれてしまいます。
30代女性
柄本明さん演じる箕部の存在感がとても大きく、どんな手を使っても半沢の動きを封じ込めようとする圧力は恐ろしくて、とてもドキドキしてしまいました。クロではないかと思いながらも確信に近付くことができないもどかしさを味わった半沢がこれからどんな倍返しを見せて行くのかが楽しみです!

黒崎との別れのシーンでは、黒崎が半沢に言い放った「大嫌い」のセリフから黒崎がいかに半沢のことを信頼していたのかを強く感じ取れて、素敵なシーンで印象的でした!

30代女性
紀本の過去を調べるために大和田と半沢直樹がついに手を組みました。過去に悪事の証拠となる箕部のクレジットファイルの隠し場所にファイルが今もあるかどうかを再確認することになりました。ファイルが見つかったのは良いですがついに箕部から呼び出しがかかってしまいました。黒崎も目の敵にされ、異動させられてしまいました。でも去り際まで格好良かったです。
20代女性
とても面白く視聴致しました。紀本常務と箕部幹事長の癒着、また合併前の銀行に何があったのか…考えながら見ても中々思ったことが当たらないところが楽しいです。中野渡頭取の過去にも何か問題があった様で何があったのか続きもとても楽しみになる8話でした
20代女性
半沢さんの動きによって、資料を書庫に確認しに行く部下を確認できたことで極秘資料のありかを見つけたことには感動しました。相手の性格や動きを熟知している証拠だと思いました。香川照之さんと堺雅人さんの演技の掛け合いが絶妙で、見入ってしまいます。
40代女性
まさにラスボスといえる箕部幹事長が恐ろしすぎです。盆栽をチョッキン!とするのは、人を斬るのと同じことを示唆しているようです。箕部の前でも、動じず強い表情で対面する半沢は、さすがの度胸だと感動しました!

第9話あらすじ・ネタバレ

伊勢志摩ステートから箕部幹事長(柄本明)への金の流れが記された決定的証拠は、大和田(香川照之)と中野渡頭取(北大路欣也)によって箕部の手に渡ってしまった。怒りに燃えた半沢(堺雅人)は3人に対して1000倍返しを誓うも、帝国航空再建プロジェクトから外されてしまう。

頭取に裏切られ、バンカーとしての熱意を失いかけていた半沢だったが、森山(賀来賢人)と瀬名(尾上松也)に背中を押され、もう一度立ち上がることを決意する。そして渡真利(及川光博)と共に紀本常務(段田安則)の居場所を突き止めた半沢はある衝撃の事実に行き着くのだった・・・。

しかし、中野渡頭取が債権放棄を認める会見の日は目前に迫っていたーー。

はたして半沢はタイムリミットまでに箕部の不正を暴く決定的証拠を見つけ出し、バンカーの誇りと正義、そして銀行の未来をかけた全身全霊の倍返しを叩きつけることが出来るのか!?

『半沢直樹2』視聴率

前回のシリーズでは、初回19.4%でスタートし、最終回はなんと42.2%という高視聴率を記録しました。

2020年版では、どうなるか楽しみですね!

  放送日 視聴率
第1話 2020/7/19 22.0%
第2話 2020/7/26 22.1%
第3話 2020/8/2 23.2%
第4話 2020/8/9 22.9%
第5話 2020/8/16 25.5%
第6話 20208/8/23 24.3%
第7話 2020/8/30 24.7%
第8話 2020/9/13 25.6%
第9話    
第10話    

(関東地区・ビデオリサーチ調べ)

『半沢直樹2』まとめ

2020年春ドラマのひとつで、前作に引き続き豪華キャストとドラマ展開に多くの注目が集まるドラマ「半沢直樹」。

コロナの影響で当初の放送予定からずれ込み、7月19日(日)からスタートしました。

主演は引き続き堺雅人さんが務め、その他も前作から引き続き豪華キャスト陣の集結となっています。

東京セントラル証券へと出向を命じられながらも、銀行内の不正を許さない毅然とした半沢の芯はぶれることがありません。

前作よりも大きな相手が立ちはだかる今作、日曜の夜はまた倍返しを期待しましょう!

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