映画『ハチミツとクローバー』動画フルを無料で視聴する方法!ネタバレ・あらすじ|櫻井翔、蒼井優出演の青春ラブストーリー

ハチミツとクローバー

櫻井翔、蒼井優、加瀬亮、伊勢谷友介の共演で2006年7月22日に公開された映画『ハチミツとクローバー』は、羽海野チカ原作の同名マンガを実写映画化した青春ラブストーリー。

美術大学の大学生や、その周りを取り巻く人々の青春や恋愛模様が描かれた作品です。

こちらの記事では、映画『ハチミツとクローバー』の動画を無料視聴する方法や配信サービスをはじめ、気になる『ハチミツとクローバー』のあらすじネタバレや感想・評価についても紹介します。

映画『ハチミツとクローバー』配信情報

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映画『ハチミツとクローバー』動画を無料視聴する方法とは?

映画『ハチミツとクローバー』の動画を無料視聴で視聴する方法をご紹介します。

2020年5月現在、映画『ハチミツとクローバー』を配信している動画配信サービスは以下の通りとなります。

『ハチミツとクローバー』人気VOD動画配信状況

配信サイト 配信
状況
料金 無料
期間
FODプレミアム 見放題 2週間
U-NEXT × 未配信 31日
Hulu × 未配信 2週間
music.jp 400円~ 30日
dTV 見放題 31日
Paravi 400円 2週間

※上記の情報は2020年5月記事更新時点での情報となります。料金は1作品あたりの金額(税抜)です。

映画『ハチミツとクローバー』は、複数の動画配信サービス(VOD)で配信されており、FODdTVであれば無料期間中に追加料金なしで見放題となります。

映画『ハチミツとクローバー』の動画を観るならFODプレミアムがおすすめ!

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映画『ハチミツとクローバー』作品詳細

浜美大に通う、竹本、森田、真山、あゆの4人は、花本研究会で知り合った仲間。

ある日、竹本は花本先生の従兄弟の娘で、天才的な絵を描くはぐみと出会う。ダイナミックに絵を描くはぐみを見て、竹本は一瞬にして恋に落ちてしまう。

竹本と同じ寮に住む真山は、アルバイト先の年上の女性に恋をし、あゆはそんな真山に片想い。

一方、天才肌で自信家の森田が大学に戻ってきて、はぐの才能に興味を持ち始め・・・。

映画『ハチミツとクローバー』作品データ

  • 製作年/2006年
  • 製作国/日本
  • 配給/アスミック・エース
  • 上映時間/116分
  • 監督/高田雅博
  • 脚本/河原雅彦、高田雅博

映画『ハチミツとクローバー』原作

漫画は、2000年~2006年にかけて連載された少女漫画です。単行本は全10巻。発行部数は800万部の大ヒット漫画です。他に、ドラマ化もされています。
美大に通う登場人物たちの恋愛や、将来に悩む姿を繊細にかつコミカルに描いた作品です。

作者の羽海野チカは現在、神木隆之介主演で映画化された『3月のライオン』を連載中。

『ハチミツとクローバー』の原作を読む。
『ハチミツとクローバー』の原作を読む。

映画『ハチミツとクローバー』主題歌

主題歌はスピッツの「魔法のコトバ」、そしてエンディング曲には嵐の「アオゾラペダル」が使用されました。

「アオゾラペダル」の 作詞・作曲はスガシカオさんで、テレビアニメ版ではスガシカオさんとスピッツの挿入曲が多数使用されています。

映画『ハチミツとクローバー』キャスト一覧

花本 はぐみ/蒼井優

油絵科の18歳。同大学の花本修司先生の親戚であり、特待生として大学に入学。竹本と森田から想いを寄せられます。引っ込み思案な性格。

竹本 祐太/櫻井翔

建築科の19歳。はぐみを見て一目惚れをします。

森田 忍/伊勢谷友介

彫刻科の24歳。8年程留年をしています。才能があり、世界各国を転々としています。日本で古典を開くために帰国し、はぐみと出会い、彼女に惹かれて行きます。

真山 巧/加瀬亮

建築科の22歳。原田デザイン事務所でアルバイトをしており、経営者である理花に片思いをしています。

花本 修司/堺雅人

はぐみたちが通う大学の教師。はぐみのことを気にかけています。

映画『ハチミツとクローバー』のネタバレあらすじ

ここからは映画『ハチミツとクローバー』の詳しい内容やネタバレを含みます。これから映画を楽しみたい!と思っている方はご注意下さい。

全員片思い

美大生である竹本(櫻井翔)は、花本先生の研究室の生徒たちが集まる親睦会で、はぐみ(蒼井優)に一目惚れをします。彼女は、油絵科に特待生として転入してきた花本先生の親戚でした。

後日、竹本が研究室へ赴くと、世界を旅していた森田(伊勢谷友介)が、個展を開くために久々に帰国していました。森田は、はぐみの絵を見るなりその才能に興奮し、彼女に興味を持ちはじめます。

一方、建築科の真山は、アルバイト先の原田デザイン事務所の経営者・理花(西田尚美)に片思いをしていました。陶芸科の山田(関めぐみ)は、そんな彼に片思いをしていました。

はぐみは、幸田先生に賞へ応募しないかと誘われます。しかし、はぐみが得意とする抽象画ではダメだと釘を刺されます。はぐみは絵を描き始め、それに触発され、森田も個展用の木彫を始めます。

ある日はぐみが中庭で休憩していると、そこに森田がやってきます。はぐみは彼に「彫刻、1週間前の方が良かった」と伝え、森田はそれを素直に認めます。

真山は、自分に片思いしている山田に「理花さんを好きなことは変わらない」と伝えます。しかしそのあと彼は、理花を好きだという理由で、原田デザイン事務所をクビになってしまいます。

みんなで海へ

森田の個展当日。たくさんの人が訪れ、テレビの取材なども入りました。そこには、はぐみがダメ出しした作品が、個展のメインとして飾られ、高値で売却されていました。はぐみはそれに納得がいきません。

美術評論家が作品をけなし、はぐみがそれにつっかかったことで、止めに入った森田は彼を殴ってしまいます。それを見た竹本、真山、山田は、二人と一緒に個展を抜け出し、そのまま海へ向かいます。

夜、5人は旅館へ宿泊することになります。竹本ははぐみへ告白しようとしますが、森田が酔っぱらって飛び起きてしまいます。彼は旅館の掛け軸を引き剥がし、そこに醤油で龍の絵を描き始めます。それを見て竹本は、自分に勝ち目はないと感じます。

翌朝、森田とはぐみは海を見ていました。森田ははぐみにキスをして、はぐみは走り出してしまいます。そして竹本は、その現場を目撃してしまいます。

スランプに陥るはぐみ

5人とも、海へ行った以来疎遠になっていました。はぐみは森田にキスされたことが原因で、スランプに陥っています。
山田は真山に振られたものの、彼をもう一度原田デザイン事務所へ連れて行きます。真山は、もう一度働かせて欲しいと理花に頼みに行きます。

幸田先生ははぐみに「自分のやりたいように描いてはだめだ。奔放に、自由にさせて潰れてきた才能をいくつも見てきた」と詰め寄りますが、彼女はその場から逃げ出してしまいます。

竹本は、何かはぐみのために彼女の道具を持ち出し、修理をしていきます。するとテレビでは、森田が個展についてインタビューを受けていました。竹本はそれを見て、自転車で飛び出します。

海の絵

竹本は森田の元へ行き「いま彼女を支えられるのは、森田さんだけなんです」と訴えます。そして竹本はそのまま自転車で、自分探しの旅に出ます。竹本は、朝お寺の外で野宿をし目覚めると、近くに宮大工の男が居ました。日本の城が好きな竹本は、その作業に見とれます。

一方森田は、はぐみの元へ向かい、彼女を花本先生の家から連れ出します。夜中、自分の個展へ侵入し、はぐみの目の前で、作品を燃やし「もう一人になるな」と、彼女に伝えます。

竹本が夜道を自転車で走っていると、あの宮大工が車で通りかかりました。彼はてぬぐいと水を竹本に渡し、去っていきます。それから竹本は花本家へ向かい、はぐみに告白をします。

しばらくして、宮大工のもとでアルバイトを始めた竹本の元に、山田から手紙が届きます。

そこには、森田がニューヨークで個展を開いたこと。真山が原田デザイン事務所に正式に採用されたこと。そしてはぐみが大きな海の絵を完成させたことが、記されていました。

映画『ハチミツとクローバー』の感想・評価

4

大ヒット少女漫画の実写化です。ストーリーは、原作序盤の印象的なエピソードを抜き出しているので、急ぎ足な感じは否めませんが、キャスティングはほぼイメージ通りではないでしょうか。

特に、蒼井優さん演じるはぐみちゃんは、まるで漫画から出てきたようです。

恋愛だけじゃなく、将来や才能に悩む大学生の姿も描かれており、各々悩みながらも、違いの背中を押したり、自身で歩み出したりと、前向きな姿が描かれています。

天気のいい日に、ぼんやりとしながら観たい作品です。ぜひご覧ください。

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