『G線上のあなたと私』第7話ネタバレ・あらすじ!すれ違う也映子(波瑠)と理人(中川大志)

ドラマ『G線上のあなたと私』の第7話が、11月26日(火)に放送されました。

第6話では、コンサートに向けて3人が再び集まりますが、小暮也映子(波瑠)と加瀬理人(中川大志)が激しくぶつかってしまいます。しかしその後楽器屋で偶然会い、仲直りする2人。

帰り道、也映子が突然泣き出すと理人は慌てて手を引っ張って歩き出しました。

今回は也映子と理人の想いが少しずつ明らかになってきます。

こちらでは、『G線上のあなたと私』第7話のあらすじをご紹介します。ネタバレになりますので、これからドラマを視聴される方はご注意下さい。

第6話はこちら⇒『G線上のあなたと私』第6話ネタバレ・あらすじ!也映子(波瑠)が理人(中川大志)にもらった誕生日プレゼントとは?

ドラマ『G線上のあなたと私』第7話のあらすじ・ネタバレ

3コンはまた延期に

理人に手を握られている状況を清水結愛(小西はる)に見られてしまった也映子。慌ててその場を去ります。取り残された理人は、「私、理人のこと…」と言いかけた清水の言葉を「皆まで言うな。ごめん」と遮って帰ります。

一方北河幸恵(松下由樹)は、夫がチケットを取ったクルージングへ。その日は1日バタバタし、「船なんか乗りたくない」という娘・多実(矢崎由紗)や、「もう歩けない」とボヤく義理の母・由美子(夏樹陽子)を引っ張って、必死に船へたどり着きます。

その後風邪を引いてしまった幸恵。受験生の多実を支えてあげたいという気持ちもあり、バイオリンの練習に参加できずにいました。也映子が一人でカラオケにいると遅れて理人がやってきますが、大学の臨床実習で忙しそうな様子。2人の状況を見て也映子は「延期しよっか」と言い出します。

以前とは違い前向きにその提案をした也映子のもとに、会社の採用通知が。新しい会社で懸命に働き出した也映子のもとに、いとこ・渡辺晴香(真魚)から双子が生まれたとの知らせが届きます。

疲れ果てて帰った也映子。久しく触っていなかったバイオリンを取り出すと、ちょうど同じ頃実習で疲れ果てた理人もバイオリンケースを開けていました。そこで弓をもらう約束を思い出した理人ですが、メールをしても也映子は寝ていて返信が来ません。

なかなか会えない也映子と理人

3ヶ月後。手の治療の効果が出てきた久住眞於(桜井マキ)がそば屋へ行くと、そこに偶然理人がいました。理人に「大学の先輩に誘われた演奏会に出ようかと思っている」と嬉しそうに話す久住。それに対し「良くなってほしいと思っています。昔から知っている人間として」と理人が言うと、久住は「急に大人になったね」と少し驚きます。

弓を渡すために理人とカラオケで待ち合わせをした也映子でしたが、理人は実習が延びて来られませんでした。次に約束した日、今度は也映子の仕事が延びて会えず、2人のすれ違いが続きます。

理人が実習に取り組んでいる中、清水と2人でごはんを食べているとバイオリンの話になります。「好きだったのにな〜バイオリン」と言った後で「理人のことが好きなんだけど」と言う清水。

それに対し理人はきちんと「清水の気持ちには応えられません、ごめんなさい」と答えます。「他の人と時間を使った方がいい」「昔言われたけどそうだったから」と話します。

ある日のレッスン後、也映子が忘れ物を取りに教室に戻ると久住が練習する様子を見かけます。それから部屋に入って久住のバイオリンを聴かせてもらうと、3人の話になります。

久住は何のしがらみもない3人が羨ましいと言い、「そんな風に出会っていたら違ってたのかな」「ずるいですよね、自分でも分かってます」と心の声を漏らします。

その直後、也映子から宅配で弓を受け取った理人が也映子に電話をかけてきます。「弓だけ送ってくるって何?」と怒り気味な理人。「今から会える?」と言いますが、バイクに少しかき消されてしまいます。也映子が一瞬フリーズしたため、「じゃあ明日も早いから」と電話を切ってしまった理人。

音楽教室の前まで来ていたのに帰ってしまいます。

久住が音信不通に

ある日、階段から転げ落ちてしまった幸恵。その様子を見かねた多実が「もういいよ、うざい」と言い、自分のことは自分ですると言い出します。その様子を見た由美子も「いつもいつも家族の犠牲になってますって顔されたら、こっちがうんざりするのよ」「あなたも好きなことすればいいのよ」と一言。

その後、幸恵が由美子をコンサートホールへ送り届けると、お迎えはいらないと言われ自由な時間が生まれます。何しようか考えていると偶然、久住が出演するコンサートを発見して見に行きます。

後日、久住にバイオリンを譲ると言われた也映子。「演奏家として頑張ろうと思って」と言う前向きな久住の姿を見てホッとします。しかし別の日、久住が理人の家を見上げて去って行く様子を見かけた理人の兄・侑人(鈴木伸之)が理人に電話します。

「あいつのところに行って話を聞いてやってくれ」と言いますが、理人は也映子を思い浮かべて「俺、もう違うんだ」と言います。その状況を遠くで見ていた侑人の妻・茉美(滝沢カレン)は侑人が「一生懸命秘密にしていること、私はもう知っている」と義理の母に打ち明けます。

也映子がレッスンに向かうと、そこには幸恵の姿が。「多実に反抗期が来たの」となぜか嬉しそうな幸恵。そんな2人に庄野(永野宗典)が「先週久住先生から辞めさせてほしいと連絡があって」「その後連絡が取れなくなってしまって」と言いに来ます。

理人も呼んで状況を整理する3人。也映子が「演奏会に出て自信がついたって言ってた」と言うと、演奏会を見ていた幸恵が「全然演奏できてなかった」と言います。そして理人は久住が手の病気で悩んできたことを打ち明けます。

とりあえず久住の家へ向かう3人でしたが、也映子が突然理人が一人で行くべきだと言い始めます。「今眞於先生に必要なのは過去のことも今のことも知っていて受け止めてくれる人」「それはあなたしかいないと思う」と。

それは違うと言い返す理人でしたが、それでも也映子は「今行かずにもう眞於先生と会えなくなったら一生後悔するよ」と背中を押します。也映子と幸恵はいつものカラオケへ。幸恵が「理人くんに付き合ってほしいって言われたらどうする?」と聞くと、「付き合います」と即答する也映子。

「じゃあどうして今さら理人くんを眞於先生のところに行かせるの?」と聞く幸恵に対し、弱っている人を見過ごせない、そんな優しいとことをなくしてほしくないと答えます。

理人は久住の家へ。何度もチャイムを鳴らすと、久住が出てきて理人を家の中へと引っ張ります。

一方必死で冷静を装っていた也映子ですが、「痛い、胸が痛い」「苦しい、息ができない」と泣き始めてしまいます。「体中の細胞が行かないでって言ってる」と、自分の気持ちにようやく気づく也映子でした。

ドラマ『G線上のあなたと私』第7話の感想

今回、也映子と理人はなかなか会えずすれ違いが続きますが、それでも徐々に想いが募っていく様子が見られました。しかし、久住の気持ちにも変化があり、それを也映子は知ってしまいます。

変わってきている理人の気持ちも、自分の気持ちも必死で見ないようにして、久住のもとへ理人を送り出した也映子。久住のことを想うと確かに正解だったのかもしれませんが、本当に苦しい展開になりました。

前に久住と也映子が話していたように、弱さを見せる久住と見せないように頑張る也映子の違いが表れた回でもありました。 理人も自分の気持ちの変化に気づいているようですが、なかなか進まない2人の想い。次回はどうなっていくのでしょうか。見逃せません。

第8話はこちら⇒『G線上のあなたと私』第8話ネタバレ・あらすじ!いよいよ3コン開催へ!占いを信じる理人の告白はおあずけ?

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