『G線上のあなたと私』第6話ネタバレ・あらすじ!也映子(波瑠)が理人(中川大志)にもらった誕生日プレゼントとは?

ドラマ『G線上のあなたと私』の第6話が、11月19日(火)に放送されました。

第5話では、バラバラになった3人のその後が描かれました。加瀬理人(中川大志)はなんとか久住眞於(桜井マキ)とのつながりを保ったまま、北河幸恵(松下由樹)は義理の母の介護に邁進し、少しずつ心を通わせていっていました。

小暮也映子(波瑠)は婚活で白鳥(えなりかずき)と出会いますが…なかなかしっくり来ない様子。

今回は3人がコンサートに向けてまた集合します。

こちらでは、『G線上のあなたと私』第6話のあらすじをご紹介します。ネタバレになりますので、これからドラマを視聴される方はご注意下さい。

第5話はこちら⇒『G線上のあなたと私』第5話ネタバレ・あらすじ!也映子(波瑠)が婚活パーティーでカップル成立?

ドラマ『G線上のあなたと私』第6話のあらすじ・ネタバレ

それぞれの状況の変化

婚活パーティーでカップル成立した白鳥(えなりかずき)のアプローチを断ってしまった也映子は、新しい婚活パーティーへ。しかし近くのとんかつ屋が目に入り、そのままとんかつを食べに行くと、婚活サイトも退会してしまいました。

一方大学の教授を紹介する目的で久住眞於(桜井マキ)と会えていた理人は、久住が他の病院に行くことになり、またつながりを失くしてしまいます。しかしそんな理人に久住は「人間関係の種類が恋とか愛とかばっかりだったら寂しいと思わない?」「またお蕎麦食べに行こう」と言うのでした。

その話をカラオケで聞き、「罪なこと言うね〜」と也映子。恋とか愛じゃないなら“人間愛”なのではという話になります。それからコンサートの打ち合わせをしていた2人でしたが、そこに清水結愛(小西はる)が。理人にバイオリンを教わり嬉しそうな結愛。楽しそうな2人を見て居心地が悪くなった也映子は、慌ててカラオケを飛び出します。

家に帰ると母が也映子の誕生日を祝う準備をしていました。也映子が来ると、元婚約者の母と会った話をし出します。元婚約者の父の体調が悪いと知った母は、也映子にお見舞いに行こうと提案しました。

その頃幸恵は、義理の母・由実子(夏樹陽子)と散歩へ。リハビリを頑張った甲斐あって、少しずつ歩けるようになった由実子ですが、周りの若者を見て「若返りたい」。それに対し「それは無理ですって」と答える幸恵でした。

ある夜理人の兄・侑人(鈴木伸之)が理人の部屋へ。久住に会ってきたと言い出します。2人で会ったときの久住の楽しそうな様子を聞いた理人は複雑な心境。何で会うんだよ…と憤る理人に、侑人は「ほっとけない」と一言。そして理人の恋を応援すると言います。

すれ違う理人と也映子

夏から実習で病院に来ていた理人と、由実子に付き添ってきた幸恵がばったり遭遇。幸恵は理人に、也映子が元婚約者の父のお見舞いに行ったことや也映子の母が復縁を望んでいることを話します。しかし、兄と久住のことでモヤモヤしている理人の機嫌はより悪く…。

そのまま久しぶりの3人での合同練習。理人が好きな幸恵の娘・多実(矢崎由紗)と結愛もやってきます。「まったくもうモテモテだな〜」と突っつく也映子でしたが、理人は不機嫌な様子でした。

2人でドリンクを取りに行くと「いいんじゃないですか?元鞘で」とキレ出す理人。話の中で理人が幸恵から元婚約者との話を聞いたこと、久住のことでモヤモヤしていることに気づいた也映子は、結愛との関係にも口を出します。

結局より理人を怒らせてしまった也映子は「自分に何もないからって俺と北河さんに執着するの、いい加減やめてもらえませんか」と言われてしまい傷つきます。その様子を見て、余計なこと言ってしまったと家で反省する北河。だけど「うらやましいな。若返りたい」とつぶやくと、由実子に「それは無理よ」と言われます。

理人との会話の中で、理人が泥酔した日のことを覚えていると知った也映子。壁ドンや手をつないだことも覚えているのか…とモヤモヤします。理人との練習の日、カラオケで待っていても理人が来ないのでいとこ・渡辺晴香(真魚)を呼ぶことに。「執着してる」と言われたことを話すと「也映子は常識的な普通の人だから、大丈夫だ」と言われます。

気にしてもらえないって辛い

その後レッスンの日、久住が誕生日だからといろんな人からプレゼントをもらう様子を見つめていた也映子。同じ4月生まれで血液型も一緒と知った久住に「ほとんど運命一緒ですね」と言われた也映子は全然違うと言い始めます。

久住は「一生周りの人から『ほっとけない』って言われる人種」。でも也映子は「わりとひどいことをさらっと言われる人種」。「誰からも気にしてもらえないってきつい」と言うと、久住から「何もアピールしないのに察してくれっていう方がわがままだ」と一言。「ほんと私たち全然違いますね」と言われてしまいます。

ある夜幸恵が家計簿を見て頭を抱えていると、夫・弘章(小木博明)から「来月誕生日だし」と高いディナークルーズのチケットを渡されます。しかし素直に喜べない幸恵。「私は優しくないな」と思っていると也映子から電話があり、会って話すことに。

「3人の居心地のいい世界を大事にしたかった」と言う也映子に対し、幸恵は理人がコンサートのことを言い出したのだと伝えます。「理人くんが也映子ちゃんのこと『あの人』って呼ぶときの顔が好き」と語る幸恵。「ゆるい関係だけどお互いにとっていいものなんじゃないかな」と言う幸恵に「人間愛ですか?」と返し、それだねと盛り上がります。

人間愛を越える?

後日、也映子がバイオリンを見に楽器屋に行くと、切れた弓を修理しに理人もやってきていました。バイオリンは高くて買えないでいた也映子ですが「弓を買えばいいんだ」「自分に何も買ってないし誕生日」とはしゃぎ、防音室で試し弾きすることに。

自分で弾くとよく分からないからと理人に弾いてもらいます。也映子が聴き入っていると「寝るなって」と演奏をやめた理人。そして「俺好きかも」という言葉に驚く也映子。「あ、バイオリン」と続いたので少しがっかりしますが、理人が「あと…」と言いかけたタイミングで店員が入ってきてしまいます。

弓を買った也映子は、今使ってる弓を理人にあげると言い出します。それじゃあ交換と袋を差し出す理人。「誕生日だったんでしょ」「おめでとう。あとすみませんでした」と言います。袋の中身は松ヤニ。也映子は色気ないなと言いながらも「ちょうどなくなりかけてたし」と言うと、「知ってた」と理人。

そして、さっき試し弾きで弾いていたサムワンが「やっぱいい曲」と話す也映子。正式な名前が“Some one to watch over me”(私を見ていてくれる人)という意味だと知った也映子は、「私はまるで子どもだ」と思いながら泣き始めます。「俺がひどいやつみたいじゃん」と困って也映子の手を引いて急いで歩く理人。しかしその姿を結愛に見られてしまいました。

ドラマ『G線上のあなたと私』第6話の感想

第6話ではやっぱりまた也映子と理人がぶつかります。ぶつかる度に悩み考え、乗り越えていく也映子の姿には共感できることも多いです。また落ち込む也映子に対し、優しい幸恵と厳しい久住の存在があるのも、より現実味があります。

也映子の心の中ではまだ“人間愛”でとどまっている理人への想いですが、理人と会話するときの一つ一つの反応から少しずつ“好き”が溢れてきているのが分かります。「俺好きかも」に期待してしまったこと、「知ってた」にドキッとしたこと…。これが恋心だと気づくのはどのタイミングなのでしょうか?

最後、結愛に手をつなぐ様子を見られてしまった理人と也映子。2人の関係はいい方向に進んでいくのでしょうか?次回も見逃せません。

『G線上のあなたと私』第7話ネタバレ・あらすじ!すれ違う也映子(波瑠)と理人(中川大志)

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