『G線上のあなたと私』第2話ネタバレ・あらすじ!名前呼びで縮まる3人の距離

ドラマ『G線上のあなたと私』の第2話が、10月22日(火)に放送されました。

「大人のバイオリン教室」で出会った年齢も立場も違う3人の男女が繰り広げる恋と友情の物語です。

第1話では、とあるショッピングモールで久住眞於(桜井マキ)のバイオリン演奏を聞いたのをきっかけに、小暮也映子(波瑠)、加瀬理人(中川大志)、北河幸恵(松下由樹)の3人が大人のバイオリン教室に通い始めました。

それぞれの事情が少しずつ明らかになり、衝突もありましたが、3人は也映子の提案で発表会に出ることになります。今回は発表会とその後の物語です。

こちらでは、『G線上のあなたと私』第2話のあらすじをご紹介します。ネタバレになりますので、これからドラマを視聴される方はご注意下さい。

第1話はこちら⇒『G線上のあなたと私』第1話ネタバレ・あらすじ!バイオリン教室に通いはじめる3人

ドラマ『G線上のあなたと私』第2話のあらすじ・ネタバレ

反省だらけの発表会

なんとか曲が仕上がってきて迎えた発表会当日。バイオリン講師の久住に『G線上のアリア』はまだ難しいと言われた3人が発表した曲目は『星に願いを』。

しかし練習ではうまくいっていたものの、本番はガタガタ…。改めて練習を頑張ろうと思う3人でした。

それから也映子は、結婚式の二次会で着る予定だったドレスを発表会で着た後売りに出し、少しずつ前に進んでいるような気になります。

発表会の後、義理の母が旅行で家にいないからと、3人は主婦・北河幸恵(松下由樹)の家で練習することに。北河の家に向かう途中、也映子は加瀬に前回怪我をした右手について尋ねます。

久住には「兄貴が幸せそうすぎて殴ったなんて言えない」と言う加瀬。昔、兄が久住を彼女として連れてきた時のことを回想します。

北河の家に着いた也映子と加瀬。北河の娘・多実(矢崎由紗)から「心の傷は癒えましたか?」「恋敵を殴って大変ですね」と言われ、たじろぎます。

多実の伴奏で練習し始めた3人。しかし義理の母・由実子(夏樹陽子)が旅行を切り上げて帰ってきてしまい、練習しにくい雰囲気になってしまいます。

家を出た3人。北河が義理の母が帰ってきたのは「わざとだ」と言い出し、そんな意地悪な人なのと泣き出してしまいます。すると加瀬が「今日楽しかったですよ」「だから泣いてはダメですよ、北川さん。楽しく終わりましょう。」「わざとだったとしても楽しくしていればこっちの勝ちだ」と言い、北河はその言葉に救われます。

北河と也映子も名前で呼び合うように

北河と加瀬のやりとりに、なんとなく置いていかれているような感じを受けた也映子。家でもいとこの渡辺晴香(真魚)に、仕事にも恋愛にもガツガツしてないし…何が目的で生きているの?と言われてしまいます。

そんな頃、加瀬の兄・加瀬侑人(鈴木伸之)に子どもが生まれます。生まれた赤ちゃんの話をしていると、自然と「理人くん」と呼ぶ北河に違和感を覚えた也映子。娘の多実が加瀬のことを理人くんと呼んでいて、それがうつったようだと北河は話します。

レッスン後、久住からメールの返信がないと悩む加瀬。久住に「赤ちゃん生まれたら教えてね」と言われたのを真に受け、メールで報告してしまっていたのでした。

後日、也映子と北河は加瀬のバイト先へ。赤ちゃんのことを久住に報告してしまった件で盛り上がっていると、「理人のことバカにしてるんですか?」と従業員の清水結愛(小西はる)に突然言われます。清水はどうやら加瀬に想いを寄せているようです。

その後話題は、北河の家で練習した時のことに。加瀬が北河を励ましている様子を見たときのモヤモヤを、「たぶん嫉妬だった」と話した也映子。

北河がびっくりするので「好きとかじゃなくて」と也映子は慌てて否定し、2人とも一生懸命だからこそあんな風に距離が縮まったんじゃないか。自分だけが置いていかれているような気がしたと話します。

その言葉に、確かにあの場は加瀬に救われたと言う北河。也映子が、あんなのキュンときちゃうと言っていると、料理を運びに来た加瀬の姿が。也映子が「勘違いしないでくださいよ」と言うと、「勘違いしようがないんですけど」と加瀬に言われてしまいます。

帰り道、加瀬の態度が自分と北河で違うと不満げな也映子。北河は、それはいるフィールドが違うからと言い、也映子に嫉妬されたことを喜び出して「也映子ちゃんありがとね、私と仲良くしてくれて」と言います。

それに対して、也映子も幸恵さんと名前呼びすることに。

ぶつかり合って距離を縮める加瀬と也映子

ある日のカラオケで北河が来ない間、加瀬に「どうやって別れた男のこと忘れた?」と聞かれた也映子は真面目に答えます。それを聞いて、今度の発表会が終わったらちゃんと伝えて、フラれたら諦めると決意する加瀬。

そんな様子を見て、「フラれたからって前にも後ろにも進めませんよ」と言う也映子。何かのスイッチが入ったように「何なの本気で好きって」と熱くなり出し、加瀬に困った顔をされると帰ってしまいます。

後日也映子は書類を取りに会社へ。元婚約者の元気そうな姿を見て、好きな人と幸せなんだろうと感じます。その夜、也映子は加瀬に電話をかけて謝ります。そそくさと電話を切ろうとする也映子に、加瀬は「結局気持ちを伝えた方がいいのか」と尋ねます。

也映子は自分の話を交えながら、「人間やっぱり止まってたらダメなんですよ」「気持ちは伝えた方がいいです。それで理人くんが次のステップに進めるのなら。」と力強く言います。

模範回答ですよ、也映子さん」と言われ、「何それ?偉そうに」といつもの調子に戻って電話を切ると、「ん?今名前呼びした?」と気づくのでした。

ドラマ『G線上のあなたと私』第2話の感想

第2話では、3人がそれぞれ距離を縮め、名前で呼び合うようになりました。

義理の母の意地悪で泣き出した北河に、加瀬がかけた言葉には心を打たれました。

そして、最後の電話のシーンでは、自然と名前で呼び合う2人のやりとりが素敵でした。モヤモヤしたり、ぶつけたりする中で、也映子も少しずつ前に進もうとしている様子が伝わってきます。

少しずつ明らかになってくる3人それぞれが抱える問題と不器用さ。3人でのやりとりを通して、前向きに進んでいく姿には勇気をもらえます。

次回の予告では、理人が也映子に壁ドンならぬシャッタードンをしているシーンが流れましたが、どういう状況なんでしょうか!?ドキドキしながら次週まで楽しみにしたいと思います。

第3話⇒『G線上のあなたと私』第3話ネタバレ・あらすじ!酔っ払い中川大志のシャッタードンに胸キュン!

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