『グランメゾン東京』第2話あらすじ・ネタバレ!木村拓哉と及川光博の料理対決!勝つのはどっち?

2019年10月27日(日)に放送された『グランメゾン東京』の第2話。

第2話では、レストラン開店資金を用意するべく倫子(鈴木京香)京野(沢村一樹)が動き回ります。融資担当役で春風亭昇太さんがゲスト出演します。

融資を受けるために協力をお願いした相沢瓶人(及川光博)には断られますが、尾花(木村拓哉)が料理で対決を挑みます。

こちらでは、ドラマ『グランメゾン東京』第2話のネタバレを含むあらすじをご紹介します。これからご覧になる方はご注意下さい。

第1話のあらすじはこちら⇒『グランメゾン東京』第1話あらすじ・ネタバレ!木村拓哉の魅力が満載!三つ星レストランを目指しスタート

ドラマ『グランメゾン東京』第2話のあらすじ・ネタバレ

相沢瓶人(及川光博)との再会

フリーの料理人である相沢瓶人(及川光博)は、自宅のキッチンでレシピを考えていました。相沢は、パリの2つ星レストラン「エスコフィユ」で尾花夏樹(木村拓哉)とともに働いていた元同僚でした。3年前のある日、作り上げたナス料理を突き返された夢を見て飛び起きます。

その頃尾花と早見倫子(鈴木京香)、京野陸太郎(沢村一樹)は新しいレストラン「グランメゾン東京」を開店するために走り回っていました。

高級食材を使うことにこだわる尾花に、倫子は予算がないと反論をします。アルバイトの芹田公一(寛一郎)は、さっそく手伝いに来ていました。京野は銀行を回って開店資金を集めていましたが、融資先探しは難航していました。有名な料理人の名前が必要だと言われた京野は、相沢瓶人(及川光博)を誘うことを思いつきます。

尾花はアメリーと再会する

相沢を「食材の組み合わせが上手い」と評価していた尾花でしたが、本人を目の前にすると厳しい言葉ばかりが口を付きます。尾花は3年前の不祥事をばらすと脅し、相沢と話しをする時間を手に入れます。

相沢にはアメリー(マノン)という娘がおり、保育園に毎日迎えに来ていました。京野や倫子が頼み込むも、相沢は厳しい表情で協力することを断ります。しかし諦めない尾花は、アメリーがフランボワーズのゼリーが好きだったことを覚えており、作ってあげると言って家に上がり込むことに成功します。

相沢の母・百江(木野花)は3人を歓迎し、夕食を食べていくように誘います。倫子が夕食にハンバーグを作り、腕を振るうことになりました。アメリーは一口食べると嬉しそうに微笑み、相沢は「こんなに嬉しそうなのは久しぶりだ」と語ります。

相沢の妻・エリーゼは、「エスコフィユ」が解散した後、出て行ってしまったのでした。育児を妻に任せっきりだった相沢は、アメリーに毎日送り迎えをすることを約束しており、残業のない仕事を選んでいたのです。

尾花は相沢に対決を挑む

相沢が作った料理を食べた尾花は、その美味しさに天を仰ぎます。京野が融資のために名前だけでも借りられないかと頼み込むと、相沢が名前を貸すだけなんてありえないと尾花は言います。協力が見込めないと分かった尾花は、自分のことを料理教室の助手として雇ってくれないかと頼みます。

賑わう料理教室にやってきた尾花は、相沢と今ある食材で5分で作る料理対決を仕掛けます。2人は真剣な表情で料理に取り組み、手際よく料理を作り上げました。生徒たちが味見を始めると、相沢の料理に軍配が上がります。

尾花は信じられないといった様子で理由を聞くと、斬新な食材の組み合わせと、日本人の口に合っているという答えが返ってきます。尾花が作る高級食材を使ったフレンチは、今の日本では求められていないものだったのです。

京野が融資先を見つけるが・・・

京野はレストランに積極的に融資をしている、目利きの良い銀行員がいることを明かします。京野は「出来れば、頼りたくなかったんだけど」と倫子に告げ、古巣のレストラン「gaku」へとやってきます。

「gaku」のシェフ・丹後学(尾上菊之助)と、オーナーの江藤不三男(手塚とおる)は京野の来訪に驚いていました。京野は「gaku」の担当銀行員の汐瀬(春風亭昇太)に、融資の相談をすることを許して欲しいと頼みます。丹後は怒りに震えながらも「どうぞご自由に」と告げ、険しい表情で去っていきました。

レストランの物件を見に来た汐瀬は、上司に掛け合ってみると言ってくれました。客席が8割埋まらなければいけない事業計画には無理があり、10パーセントほど原価率を抑えるようにと指示をされます。

京野と倫子は、尾花に高級食材を使うことを諦めさせようと説得を始めますが、なかなかうまく行きません。尾花は相沢の家のキッチンを気に入り、京野と倫子に「日本ならではの味を考える必要がある」と告げてレシピ作りに取り組みます。

3人は平古の元へ

その頃ホテルの厨房で働く平古祥平(玉森裕太)は、同僚の松井萌絵(吉谷彩子)がスマホを見ているのを注意します。松井は相沢のレシピ動画を見ており、その後ろには尾花が写りこんでいました。

京野は、倫子と尾花を連れて、平古の前に現れます。事件で迷惑をかけられたと怒っている平古に、京野は食べた人の人生を変えるようなレストランを作りたいと夢を語ります。

尾花はパティシエの松井の料理を褒め、平古の作るソースの味が合わないと注意して帰って行きました。万人受けする料理を作るよう指示されている平古は、苛立ちを隠せません。

その頃、「gaku」では丹後と江藤が共謀し、汐瀬とその上司を招いて、尾花への融資の邪魔をしようとしていました。江藤は尾花が過去に起こした事件のことを耳打ちし、汐瀬は驚きます。

翌朝、相沢が起きてくると、尾花が徹夜で身近な食材を使ったソース作りに励んでいました。相沢は平古の元へと向かい、瓶に詰められたグレイビ―ソースを渡します。尾花から味を確かめて欲しいと頼まれた平古でしたが、不信感を拭えずソースをゴミ箱に投げ捨てます。

汐瀬の説得を試みるが・・・

汐瀬から融資を断られ、尾花は責任を感じていました。汐瀬に接触した尾花は、「客はシェフの名前ではなく、料理を食べに来る」と意見をぶつけます。しかし、数字に絶対の信頼を置く汐瀬は、過去の経験から味に融資はできないと告げます。それでも諦めない尾花は、1週間後に料理の味を確かめてもらえないかと提案します。

グレイビーソースの仕上がりを尋ねるため、尾花は平古の前に現れます。誰よりも食材を大切にしていた平古を知っていた尾花は、ソースを捨てていないと信じ、ビュッフェの料理を改善するよう告げます。

その夜、平古は婚約者の蛯名美優(朝倉あき)と、その父との会食の席に座っていました。政治家である蛯名の父は、料理に興味を示さない上に、平古の過去を調べて3年前の事故の真相を尋ねてきます。テロの可能性もあると言って疑われた平古は、パリの店での過去は捨てるようにと念を押されます。

相沢の助言を聞いた尾花は・・・

尾花は、相沢のキッチンで食材にナスを使うことを提案します。相沢は3年前のことを思い出し怪訝な表情を見せ、純粋に努力する3人の姿を複雑な感情で見守ります。京野や倫子の協力で食材探しは成功したものの、レシピ作りは難航します。

そこで尾花は、相沢に意見を求めました。相沢は尾花が意見を聞いたことに驚きながらも、チョコレートを使うことを提案します。翌朝、相沢のヒントから作り上げた料理が完成し、食べた尾花と倫子はその美味しさに天を見上げます。

試食会の当日、出発しようとする尾花を呼び止めた倫子は、母直伝の三色丼を振る舞います。倫子は自分が愛人の子供であることを明かし、料理を作って男を待っていた母のことを今では尊敬しはじめていると語ります。倫子がこの家を担保に入れようとしない理由には、母との思い出がありました。

試食会に挑む尾花たち

予定地の空き倉庫をレストランのように装飾し準備をしていると、そこへ汐瀬が現れます。京野から連絡を受けた相沢もこっそりと様子を伺っていました。

テーブルには“ナスと白レバーのプレッセ”が運ばれてきます。恐る恐る口にした汐瀬は「こんなもん食べたことがない!」と笑顔を見せます。しかし汐瀬は、味に融資はできないと頑なに態度を変えません。尾花は日本の食材を使った料理で勝負すると宣言し、原価率を抑えることを伝えます。そうして低価格で手間をかけ、アイデアと料理人の力で乗り越えていくと提案します。

しかし汐瀬から人件費の穴を突かれ、尾花は言い返せなくなってしまいます。ここで倫子は家の権利状を差し出し、母との思い出のある家を担保に入れることを決意します。汐瀬は資産価値が500万円足りないと告げたものの、料理の美味しさに胸を打たれており、上司を説得すると微笑みました。

尾花は相沢に手を差し出すも・・・

無事に融資を引き出した尾花は、相沢を保育園の前で待っていました。3年前にリクエストに答えられなかったことを悔いていた相沢は、尾花の料理の発想を褒めます。尾花は相沢のアドバイスのおかげだと言って「ありがとうな」と手を差し出しますが、相沢は迷った末に体を翻してアメリーの元へと去って行きました。

難しいと思われていた融資は無事に通り、開店準備が進み始めます。実は、平古が美優の父に頼み、銀行の上部に話を聞くよう手を回していたのでした。平古は尾花が作ったグレイビーソースを捨てずに使っていました。その美味しさに影響され、ワクワクとした表情でレシピの見直しを進めています。

ドラマ『グランメゾン東京』第2話の感想

春風亭昇太さんがゲストとして登場し、一気に日曜劇場感が出ましたね。「グランメゾン東京」で融資という言葉を聞くとは思いませんでしたが、レストラン経営の現実感を出してくれましたよね。

相沢瓶人(及川光博)の母親役として木野花さんが出演されていました。そういえば、paraviのサイドストーリー「グラグラメゾン東京」のほうで、お笑い芸人のかが屋が出ていますね。

かが屋は若手芸人なのですが、鉄板ネタに木野花さんを生かしたネタがあるんですよね。まだ見ていない方は、一緒にチェックしてみてくださいね。

サイドストーリー『グラグラメゾン♥東京』も配信中

『グランメゾン東京』本編放送後には、毎週スピンオフドラマがParaviで配信されます。

第2話あらすじ

職場で料理をしていた平古は、レシピ動画を見て作ったまかないを出してきた後輩(かが屋)を叱ります。海辺でたそがれていた平古は、同僚の松井萌絵(吉谷彩子)から「何かあったんですか?」と尋ねられます。

平古は松井を連れて飲み屋へ行くと、後輩への愚痴を語り始めます。平古は昔先輩に「やること全てにお前なりの理由を考えろ」と言われ、厨房から追い出されたことがありました。松井の言葉で、先輩から目をかけられていたことに気づきます。

松井と帰り道を歩いていると、「平古シェフのことを色々聞けて嬉しかったです」と言って足を滑らせて倒れ込んできます。酔っ払ってフラフラとする松井をベンチに座らせ、水を買おうと自販機の前へ立つと、そこに婚約者の蛯名美優(朝倉あき)が現れ・・・。

『グランメゾン東京』見逃し配信動画を無料視聴する方法!視聴率・感想を最終回まで紹介

ドラマ『グランメゾン東京』の動画を視聴する方法は?

ドラマ『グランメゾン東京』の見逃し動画は、全話Paraviで配信されています。

動画配信サイトParaviで無料視聴する方法や、ドラマ『グランメゾン東京』の詳しい情報を知りたい方はこちらをご覧下さい。↓↓↓

『グランメゾン東京』第3話あらすじ・ネタバレ!ジビエ対決に早見倫子(鈴木京香)が挑む!ナルトのキャラ弁にファン歓喜

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