ゴールデンボンバーが新元号ソング「令和」を発表!元号発表からPV配信までの1時間を総まとめ!

ゴールデンボンバーが新元号ソングを発表!曲名は「令和」。

2019年4月1日午前11時40分ごろに菅官房長官が新元号「令和」を発表しました。

それにあわせてゴールデンボンバーがどこよりも早く新元号ソングを発表するという事でフジテレビとLINE LIVEにて生中継を行いました。

新元号ソング「令和」の収録の様子と今後の発売・配信・発表についてまとめました。

新元号発表から配信までの流れ

新元号以外の作れる部分は全て既に作っておく。
レコーディングスタジオより生配信スタート。
テレビを見て新元号発表を待つ…

発表されたら即座にレコーディング&即座にPV・ジャケット写真に入れ込み
仮のPVを放送、生配信は終了

新元号発表からおそらく3〜4時間くらいでYouTubeにてPV公開

iTunesストア、レコチョク、Apple musicにて即時配信を調整中。
詳しくはこちら

4月10日(水)にCDリリース
※タワーレコード、amazon、silkroad store(事務所公式通販サイト)のみ
※その他店舗では4月17日(水)より発売

ゴールデンボンバー オフィシャルホームページより引用

新元号発表から1時間でPV発表!

新元号「令和」の発表とともに急いでレコーディングとPV撮影が行われて、発表からわずか1時間でYouTube上で配信が始まりました。

新元号発表に合わせて大慌てのレコーディング

フジテレビの新元号発表スペシャル番組とLINE LIVEにてリアルタイム中継でレコーディングや撮影の様子が放送されました。

ボーカルの鬼龍院翔さんはPVで用いた着物姿、ギターの喜矢武豊さんは菅官房長官、ベースの歌広場淳さんは安倍総理、ドラムの樽美酒研二さんはアントニオ猪木さんのコスプレで登場です。

パソコンにYouTubeの首相官邸チャンネルを映し出し、テレビの生放送と共にドキドキしながら発表を待ちます。

菅官房長官が姿を現すと大盛り上がりするメンバー。

YouTubeの方は若干のタイムラグがあるようで、「テレビ見て!」「生中継見て下さい!」と4人とも目は待機室にあるテレビにくぎ付けになります。

菅官房長官が新元号を発表すると「読めない!」「なんて言った?」「コメントみて」「予想外!」

「令和、令和」

発表に合わせて鬼龍院翔さんがあわててPVの撮影のために走り出しました。

金屏風のある部屋にて「令!和!」と歌いだすと、その横でバタバタと白い仮面で顔を隠した書道の師範が令和の書初めを行いました。

手振りを付けながら何度も歌う鬼龍院さんにスタッフから「もっとやっていい、激しく!元気よく!!」と声が飛ぶのですが、「師範ももっと頑張って」「師範も激しく!」と書道の師範にも激が飛びます。

書かれた書と歌う鬼龍院さんの撮影をすると、鬼龍院はレコーディングスタジオに移動して「令!和!」と大熱唱!

もう他の部分の曲入れは完了しているそうで、元号部分の歌入れをするのみだったそうです。

一方の書は額に入れられてPV撮影の為に待機している喜屋武さんの元へ運ばれました。

喜矢武さんのプロモ撮影の間にジャケット写真が届くなど、完成スピードが速いです!

あとは音響の編集とPVの画像編集作業をスタッフさんが頑張ります!

ゴールデンボンバーの新年号ソング!メンバーの感想

メンバー間では全く予想外の元号だったそうです。

もしかしたらテレビの中継を見ながら、これはダメ、却下、とされたのかもしれないねとそれぞれが感想を述べました。

鬼龍院さんは最初全く読めず、「ダイゴ」と聞こえてしまったそうです。

喜矢武さんは「平和と画数が一緒だね、書きやすい」と字について評しました。

歌広場はダサい曲だったらどうしようと不安だったそうですが、令和の発表があった時に「おっしゃれ~」と思ったそうです。

新元号ソングについて鬼龍院さんは3文字ぐらいだろうと予想をつけて作曲していたので良かったそうです。

新元号ソング「令和」配信・発売・発表予定

4月1日(月)YouTubeでPV発表、夜半ごろにiTunesストア、レコチョク、Apple musicにて即時配信予定。

4月2日(火)NHKのうたコン(夜19時57分~)にて生放送で新曲披露。

4月10日(水)にタワーレコード、amazon、silkroad store(事務所公式通販サイト)でCDの先行発売。

4月17日(水)にその他の店舗でCD発売。

メンバーも未経験のドタバタ収録でした

普段、2時間以上の中継で映りっぱなしになることはなく、鬼龍院さん以外のメンバーがレコーディングに立ち会うということもレアケースなんだそう。

曲の編集で鬼龍院さんが呼ばれて3人が取り残された時は、どんなことやるの?と立ち会った経験のある樽美酒に聞く場面も。

LINE LIVEで一部始終が中継されていたこともあり、撮影の裏の様子やスタッフさんの声など普段ファンが目にすることのない場面を見たり、ファンたちのコメントでトークをしてくれたりと楽しい収録になっていました。

最後に披露されたPVはパソコンのモニターをカメラで映しての公開となり、臨場感がありました。

今後色々な場所で新元号ソング「令和」が流れると思います。ぜひヒットしてほしいですね。

新元号に関する関連記事一覧

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です