ドラマ『義母と娘のブルース』(ぎぼむす)見逃し配信動画を無料視聴する方法!最終回まで全話見放題の配信先はどこ?

ドラマ『義母と娘のブルース』は、2018年7月10日から9月18日まで、火曜夜10時から放送されていた人気ドラマです。

綾瀬さん演じる岩木亜希子は、子持ち男性宮本良一(竹野内豊)と結婚します。

亜希子は、結婚して突然義母となり、戸惑いながらも子供のみゆき(横溝菜帆)との関係を深めていくハートフルドラマです。

平均視聴率14.2%(関東地区)と高視聴率をマークした人気ドラマ「ぎぼむす」は、2020年正月、謹賀新年スペシャルドラマが放送されることも決定しています。

こちらでは、ドラマ『義母と娘のブルース』の見逃し動画配信情報や、あらすじ・原作・キャスト情報などをご紹介します。

『義母と娘のブルース』の見逃し動画
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目次

『義母と娘のブルース』の再放送&新春特別編放送日はいつ?

『義母と娘のブルース』は2020年謹賀新年スペシャルドラマの放送が決定しました!それにともない、これまで放送された全10話を地上波で再放送します。本来、Paraviでしか配信されていないディレクターズカット版となっておりますのでお見逃しなく!

『義母と娘のブルース』再放送日程

12月31日(火)

  • 【1~3話】あさ 8:55~11:50
  • 【4~7話】ひる 12:00~ 4:30

1月2日(木)

  • 【8~10話】ひる 1:00~ 4:00

『義母と娘のブルース』SPドラマ放送日程

1月2日(木)

1月3日(金)

  • 【義母と娘の間のフェルマータ 竹野内豊 編】よる 9:00から配信開始

1月4日(土)

  • 【義母と娘の間のフェルマータ 井之脇海 編】よる 9:00から配信開始

※『義母と娘の間のフェルマータ』は、Paraviオリジナルストーリーとなっています。

『義母と娘のブルース』の動画を無料で視聴する方法

ドラマ『義母と娘のブルース』は、Paraviで全話見放題で配信されています。視聴するには、Paraviへの登録が必要です。こちらではParaviの登録方法やサービス内容についてご案内します。

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※本ページの情報は2019年12月時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトにてご確認ください。

『義母と娘のブルース』の作品紹介

岩木亜希子(綾瀬はるか)は、32歳まで恋愛もせず仕事一筋で生きてきました。会社では、戦国部長と呼ばれるほどの仕事好きで、数々の戦略を立てビジネスを獲得してきました。

そんな亜希子が、ライバル会社である桜金属工業で働く、宮本良一(竹野内豊)と出会い、ある約束をします。

それはドラマの中で明かされていきますが、その出会いで2人はやがて結婚します。

良一は、先妻の愛(奥山佳恵)に先立たれ、8歳になる娘、みゆき(横溝菜帆)と2人暮らしでした。そこに、亜希子が加わり3人の生活が始まります。

亜希子は子供との接し方がわからず、みゆきと初めて会った時も会社の名刺を出してしまうなど、ビジネス的に接してしまいます。そんな亜希子をみゆきは受け入れられず、2人の溝はなかなか埋まりません。

みゆきは、母が亡くなってからというもの内弁慶になってしまい、クラスメートからからかわれたりクラスに馴染めていません。

亜希子は、みゆきに何とか好意を持ってもらおうと今までビジネスで鍛えた戦略を活かし、みゆきの世話役である下山和子(麻生祐未)に探りを入れます。

そうこうするうち、いつしかみゆきは亜希子に少しずつ心を開き始めます。うまく行き始めた亜希子とみゆきですが、亜希子が学校のPTAの集まりでの言動により、みゆきのせっかくできた友達関係に影響が出てしまいます。

それを知った亜希子は、大人の問題が子供に影響することに憤慨し、ママさん達との攻防戦が始まります。

ドラマの後半では、良一が病気で亡くなり、みゆきが高校生に成長し、亜希子と2人の生活が描かれていきます。

途中で麦田章(佐藤健)も加わり、新たなドラマが展開していきます。

『義母と娘のブルース』の原作

『義母と娘のブルース』の原作を読む。
『義母と娘のブルース』の原作を読む。

原作は、桜沢鈴さんの4コママンガ『義母と娘のブルース』です。全部で13巻、ぶんか社刊から出版されました。

原作のマンガは、亜希子もみゆきもちょっとセクシーに描かれています。

4コママンガの他に、上下巻セットでも売られています。

ドラマでは母娘の10年が描かれていますが、原作では30年後のラストがあります。

ドラマ『義母と娘のブルース』キャスト一覧

ドラマ『義母と娘のブルース』の気になるキャストを紹介します。毎回決まったキャストが登場し、ドラマに安心感を与えています。

宮本亜希子(みやもと あきこ)/綾瀬はるか

32歳で課長に昇進しバリバリのキャリアウーマン。

仕事はテキパキ有能にこなしますが、宮本良一(竹野内豊)との出会いにより、娘のみゆき(横溝菜帆)との接し方がわからず、チグハグな対応をしてしまいます。

マジメでまっすぐ突き進む、芯の通った女性です。

宮本良一(みやもと りょういち)/竹内豊

先妻の愛(奥山佳恵)に先立たれ、みゆきとの生活を送っていましたが、仕事を通して亜希子と出会います。

その後、亜希子と結婚しみゆきとの3人生活が始まりますが、最初はうまく行かず。

やがて良一は病気で亡くなり、みゆきと亜希子の母娘生活が始まります。

宮本みゆき(みやもと みゆき)/上白石萌音※子役時代は、横溝菜帆

良一と愛の間に産まれた娘。

小学校3年生とは思えない落ち着きぶりです。

父が亡くなってから内に引きこもるようになり、クラスメートともうまくいきません。亜希子との生活で少しずつ変化していきます。

田口朝正(たぐち ともまさ)/浅利陽介

光友金属営業部、亜希子の部下。

秘かに亜希子を尊敬しており慕っています。

宮本愛(みやもと あい) /奥村佳恵

良一の先妻でありみゆきの母。

部屋に写真が飾られており、生きていた時の回想シーンで時々登場します。

亜希子は先妻の写真が飾られていても、全く気にせず、むしろ一緒に生活しているような気持ちでいます。

笠原廣之進(かさはら ひろのしん)/浅野和之

桜金属工業営業部所属で良一の上司。

下山和子(しもやま かずこ)/麻生祐未

下山不動産で働いています。

ファミリーサポートに入っており、時々みゆきの面倒を見ています。

どこにもいそうな噂好きのおばちゃんですが、宮本家を温かく見守りなくてはならない存在です。

麦田章(むぎた あきら)/佐藤健

ある時はバイク便のお兄ちゃん、ある時は花屋さん、ある時はタクシー運転手と、職を転々としながら登場します。

実はパン屋の息子で、ドラマの後半ではパン屋を経営。パンはほとんど売れず、亜希子との出会いによって、本格的に美味しいパンを目指すようになります。

ドラマ『義母と娘のブルース』主題歌紹介

主題歌は、MISIAの『アイノカタチ feat.HIDE (GReeeeN) 』です。

MISIAの20周年を記念して作られたシングル第一作で、GReeeeNさんが作詞作曲をてがけ、MISIAとの珍しいコラボレーションとなりました。

「あのね気づいたんだ……」と優しい曲調で始まり、サビの部分で特にMISIAさんの伸びやかな声が、胸にジーンとくる曲です。

綾瀬はるかさんが「愛の詰まった曲」とコメントされているのが、よくわかります。

しみじみ何度も聞きたくなる曲調ですね。

ドラマ『義母と娘のブルース』の見どころは?

ドラマ『義母と娘のブルース』では、義母である亜希子とみゆきが少しずつ本当の親子のようになっていくところが一番の見どころです。

若くしてしかも自分の子供ではないみゆきをしっかりと受け止めまっすぐに突き進んでいく亜希子の姿は、本当の親子でさえ向き合うことが少ない親子関係を見直すことができるのではないでしょうか。

亜希子と良一の関係もまた、初めは恋愛感情はなかったようですが、一緒に暮らしていくうちに打ち解け、次第に惹かれていきます。

良一とのことがあるからこそ、良一と死別しても亜希子は次の恋愛にいかないのでしょう。

後半に重要人物として登場する麦田章の雑な感じですが、生き方を変える影響を与えているのは、亜希子の存在が大きいです。

前半は、みゆきとの関係が、後半は亜希子自身の生き方に焦点があてられています。

ドラマ『義母と娘のブルース』全話あらすじ

第1話のあらすじ紹介

「義母候補の亜希子VS娘・みゆきの戦い勃発!良一の再婚は叶うのか?」

老舗の金属会社・桜金属工業に勤務中の宮本良一は、人のいい笑顔で周囲を和ませる天才。妻に先立たれてからは、一人娘・みゆきと2人で暮らしていました。

そんな良一は、大手コンサルタント会社のキャリアウーマン・宮本亜希子との再婚を思案中。そのためにみゆきと会わせるも、母を恋しがるみゆきははっきり拒絶します。

良一はなんとか説得を試みますが、みゆきは頑なに嫌がります。

一方の亜希子は、バリバリのキャリアウーマンぶりをここでも発揮!いつものビジネス口調で「このプレゼンは失敗」というのでした。みゆきの様子から、今ここで無理強いをしてもいい結果にならないと感じます。

ビジネス口調で心が見えにくい亜希子でしたが、良一への気持ちは本物。みゆきの懐に入り込むための作戦を考え、偶然を装って遊園地で遊ぶなど、少しずつ距離を縮めていきました。

そんなみゆきは、実は同級生からのいじめに苦しんでいました。母が亡くなってから始まったいじめを、父の良一にも言えなかったみゆき。しかし亜希子は、ふとしたきっかけでみゆきへのいじめに気付きます。

クラスメイトのイジメからみゆきを救うため、亜希子が動く!亜希子はみゆきのピンチを救えるのでしょうか?

第2話のあらすじ紹介

「亜希子が進む義母への道!母の思い出のハンバーグは再現できるか?」

亜希子のアイディアにより、見事にみゆきへのいじめは解決。そのことに恩を感じたみゆきは、亜希子と良一の結婚を認めてしまいます。

とはいえ、やはり亜希子を完全に受け入れることはできず、引っ越してきた亜希子に反発するばかり。食事作りを良一にばかりさせることも気に入らず、母親なのにご飯を作らないのはおかしい!と言ったみゆき。

それを聞いた亜希子は、仕事と家事を両立すべく奮闘を始めました。

会社の女性社員を集めて子育てについて聞いたり、みゆきを訪ねたクラスメイトをもてなしたり、慣れない子育てをこなす亜希子。亡くなった母を忘れられないみゆきを否定せず、逆に母・愛がどんな人となりだったのかを聞いて、みゆきの希望に沿おうとします。

自分の気持ちを否定しないこと、大好きな母がどんな人なのかを聞いて行動すること……亜希子の行動は、少しずつみゆきの心を動かしていきました。

母と一緒に行ったショッピングモールでのごはん、食料品売り場での買い物……みゆきは母と辿ってきた道を、今度は亜希子と辿りました。

やっぱり料理を作ったことがない亜希子は、良一に教えてもらいながらハンバーグを作りました。果たしてそのお味は?

そして物語のラスト、良一をある異変が襲います。温もりと緊張が交錯する2話をどうぞ。

第3話のあらすじ紹介

「亜希子VSPTA会長の戦い勃発!学校を動かした母の願いと思い」

みゆきの子育てに専念するため、仕事を辞めて専業主婦となった亜希子。みゆきとの距離も少しずつ縮まり、スーパーで一緒に買い物を楽しむ余裕もできました。

そんな亜希子に舞い込んできた、PTAのお仕事!!良一に変わり、亜希子はPTAの会合に出ることを決意します。一方の良一は、会社で倒れたことを亜希子やみゆきに言おうとしません。何やら良一には秘密がありそうで……?

前向きな気持ちでPTAの会合に挑む亜希子でしたが、仕事のスリム化を求める亜希子に対し、PTA会長と一同は反感を覚えます。保護者からの亜希子への反感は、やがてみゆきにも向かうようになりました。

亜希子の振る舞いで、同級生からも悪口を言われるようになったみゆき。PTAのスリム化を学校に提案する亜希子に、もうこんなことは辞めてほしいと訴えます。しかし亜希子は、そんなみゆきの姿を見て学校にこう訴えます。

親が嫌われたら子供も嫌われる、そんな発想を子供が持つことはおかしいということ。

親は子供が嫌われることに怯え、意見を呑み込んで陰口でウサを晴らすようになること。

このままでは、子供は「長いものに巻かれればいい」「強いやつには逆らうな」と考えてしまうこと。

その言葉はみゆきと教師たちの心を打ちました。

それでもPTAの保護者からの反感は止むことがなく、亜希子が一人で運動会当日の仕事をこなすことに!亜希子は運動会の雑務を一人でこなせるのでしょうか?

第4話のあらすじ紹介

「良一と亜希子の交際のきっかけが判明!そして明らかになる良一の病名」

会社で倒れたことを亜希子やみゆきに明かさない良一は、人知れず病院を訪れていました。

医師が治療を勧めても、良一はそれを受けないと言います。妻・愛を病で亡くしている良一は、あんな風に親がどんどん弱っていく姿をみゆきに見せたくないと考えていたのです。どうやら良一は、命に係わる重い病気に侵されている様子……。

亜希子は対立していた保護者との関係も良くなり、井戸端会議を楽しむまでに。亜希子が家庭の日常に溶け込んでいくことを、良一は素直に喜びます。

しかしみゆきは、いつまでも敬語を使い続ける亜希子に疑問をもち、「2人は偽装結婚じゃないの?」と言い出します。

周りの子の両親とは少し違う両親の関係……、みゆきからの「どうして付き合うことになったの?」という疑問にも答えられず、林間学校が終わったら答えると約束しました。

実は2人は、交際に至ったきっかけも結婚を考えた理由も、はっきりと覚えていました。それをみゆきに言えなかったのは、そこに良一の病気が関わっているからでした。

スキルス性の胃がんに侵されている良一は、余命がそんなに長くないことを医師に告げられます。妻を亡くし、頼れる身内もいない良一は、一人娘のみゆきを支えてくれる存在を求めていました。

そこで彼は、自分が知っている中でいちばん強い女性・亜希子にすべてを打ち明け、結婚してもらえないかと持ち掛けたのでした。

なぜ亜希子がこんなプロポーズを受け入れたのか、亜希子の想いとみゆきへの答えとは?林間学校から戻ったみゆきに、亜希子が告げた答えとは?

そして治療を受けないと決めた良一にも変化が!良一・亜希子・みゆきの3人が、家族の試練に立ち向かおうとしていました。

第5話のあらすじ紹介

「ガンと戦う良一!彼のプレゼンを引き受ける亜希子!夫婦それぞれの戦いが幕を開ける」

みゆきと亜希子の前で、突然倒れてしまった良一。病院に緊急される良一に付き添い、亜希子とみゆきは病院へ。

母を病気で亡くしているみゆきは、良一も同じように亡くなってしまうのではないか?と気が気ではありません。良一の病気を知っている亜希子は、そんなみゆきを動揺させまいと冷静に対応します。

良一は治療のために入院することになり、2人はみゆきに「転んだときにお腹と足を怪我したから」と嘘をつきました。

良一に「会社にお詫びに行ってきてほしい」と頼まれた亜希子は、彼が重要なプレゼンを任されていたことを知ります。この休みで査定が下がると知らされた亜希子に、良一の同僚・猪本は代わりに亜希子がプレゼンすることを提案。

夫のために、その提案を受け入れる亜希子なのですが……。

検査の結果、良一のガンはあちこちに転移していることが判明。状況が思わしくないこと、さらに会社のプレゼンを亜希子が引き受けることを知った良一は、自分はいくらでも代わりが聞く人間だと弱音をこぼします。

さらに亜希子に対し、一緒にいるとやりずらい・本当の夫婦じゃないからと言ってしまいました。良一の言葉に、亜希子はショックを隠せません。

初めて迎えた家族のピンチ。それでも亜希子は、みゆきと共にプレゼンを全うする決意をします。

奇しくも重なったプレゼンの日と良一の治療の日。家族が家族のために戦う第5話です!

第6話のあらすじ紹介

「義母と娘に訪れた良一の死!」

良一の手術が成功し、小さな幸せを楽しむ毎日を送っていた3人。しかしある日、学校にいるみゆきにある知らせが……。それは、良一が亡くなったという知らせでした。

良一の死に打ちのめされながらも、凛とした姿で葬儀の準備や通夜の弔問客への対応をこなす亜希子。会場の片隅にいたみゆきは、亜希子はみゆきを手放すのではないか?という会話を聞いてしまい……。

弔問客の食事が始まると、葬儀場にいる亜希子のもとに下山(一家を見守っていた近所の不動産屋)がやってきます。冷静に業務をこなす亜希子に、下山はそれが供養にはなっていないこと、みゆきの母親はあなたしかいないと声を張り上げました。

下山の言葉に押された亜希子は、会場の給湯室で皿洗いをするみゆきを見つけます。良一がいなくなり、これから亜希子もいなくなると考えたみゆきは、もっとしっかりしなくちゃと言い聞かせるように皿を洗っていました。

亜希子が自分の愚かさに気づいた瞬間でした。

みゆきを背後から抱きしめた亜希子は、泣きながら良一がいたころのような家庭を作りたい、その方法を一緒に考えてほしいとみゆきに伝えます。

その言葉に緊張がほぐれたみゆきは、良一が亡くなってから初めて涙をあふれさせます。初めて「お母さん」「みゆき」と呼び合い、抱き合って泣く2人……。

それから10年。みゆきも女子高生になり、すっかり母と子が板についた生活を送る2人。しかし女子高生の育児は楽じゃありませんでした、亜希子はみゆきの態度を正すため、再就職を決意!

義母と娘の第2ラウンドが開幕です!!

第7話のあらすじ紹介

「再就職先がまさかの倒産!売上と戦うキャリアウーマン亜希子!そしてみゆきの葛藤」

みゆきの将来のため、デイトレーダーをやめて再就職を考えた亜希子。紆余曲折の末、亜希子は下山との縁から「ベーカリー麦田」というパン屋で働くことを決めます。

気合を入れて初出勤をした亜希子でしたが、開店30分前になってもお店は開かず。店主の麦田がようやく店を開けたと思えば、昨日焼いたパンをそのまま並べるというやる気のなさ……。

当然のことながら、お昼どきになってもお客さんは全く来ません。元コンサルタント・バリバリキャリアウーマンの亜希子が、この事態を見逃すはずがありませんでした。

亜希子は麦田に「このままだと店はつぶれる」と断言します。売り上げに無頓着な麦田は、亜希子に指摘されて初めて経営難に陥っていることに気づく始末。亜希子は「ベーカリー麦田」を立て直すため、ある秘策を実行します。

一方のみゆきは、大学進学を目指して塾に通うも、すべてがD判定であることに悩んでいました。再会した幼馴染・大樹から、病気を患って留年してしまったこと、それを期に薬の開発をする夢を持ったことを聞くと、具体的な目標を持てない自分に落ち込みます。

なんでもこなす亜希子の有能さを見て、自分は本当の娘ではないからと負い目を感じるみゆき。義理の娘・みゆきの悩みに、義母・亜希子はどう向き合うのでしょうか。

第8話のあらすじ紹介

「運命を賭けたリニューアルオープン!まさかの義母の恋?に複雑な娘」

「ベーカリー麦田」の店長麦田は、年上の従業員・亜希子が気になって仕方がありません。これは恋なのか?と悩んでいたとき、当の亜希子に呼び出されてドキドキ。

しかし亜希子が告げたのは、「お店を一度閉店させて、リニューアルオープンさせたほうがいい」というアドバイスでした。

焼きたてを売りにしたことで、一時期は上がっていたお店の売上。しかし肝心のパンが美味しくなかったことで、その数字はみるみるうちに下がってしまいました。ここは一度店を閉じ、新しい形で再出発をしたほうがいいと亜希子は提案したのです。麦田は亜希子の提案を受け入れました。

父の跡を継いでパン屋になってみたものの、いまいちパン作りに熱が入らない麦田。亜希子の提案で父の秘伝のレシピを学ぼうとするものの、自分を褒めてくれない父に反発してしまいます。

麦田は父のことを意識しすぎるのか、「美味しいパンを作りたい」といういちばん大事な気持ちを見失っていました。

麦田が店に戻ったとき、父はもういませんでした。その麦田に、亜希子はこう告げます。

麦田の父の願いは、麦田自身が世界一美味しいと思うパンを作ることだと。父の想いを知った麦田は、初めて「父のコピーではない、自分が食べたいパン」を作ろうと奮闘します。

店を成功させるため、試行錯誤を繰り返す亜希子。その亜希子を応援するみゆきでしたが、ふとしたことで麦田の恋心を知り、複雑な思いを抱くのですが……?

第9話のあらすじ紹介

「麦田の想いを知ったみゆきが行動を起こす!亜希子の答えは?」

運命を賭けたリニューアルオープンの日。亜希子やみゆきの協力もあり、店頭のパンは午後2時にすべて完売!進路に悩んでいたみゆきも、「ベーカリー麦田」の再生に協力した経験から、本格的に経営を学んでみたいという具体的な夢を見つけました。

しかしみゆきは、「ベーカリー麦田」の店長・麦田が亜希子に片思いしていることに気づきます。

みゆきから相談を受けた大樹は、麦田が思いを寄せていても亜希子にその気はないだろうと励ましました。

良一が亡くなって9年、もうすぐ10年。血がつながらない自分を娘同然に可愛がり、ここまで傍にいてくれた亜希子にみゆきは思いを馳せます。そして大樹と一緒に麦田を訪ね、自分の気持ちを打ち明けるのでした。

一方の亜希子は、とある誤解からみゆきと麦田が交際していると勘違い!居酒屋で亜希子と向き合った麦田は、それは違うと釈明しました。

みゆきから気持ちを打ち明けられた麦田は、彼女の想いに報いるためにも、これまでにない強い気持ちで亜希子に向き合いました。

2人の会話から、麦田と亜希子は「とある場所」で面識があったことに気づきます。当時の麦田は亜希子と認識していませんでしたが、彼女と一緒にいたみゆきの姿を見て、「親孝行をしたい」と考えました。そのことが、父の跡を継ぐきっかけでした。

麦田と亜希子、2人のもとに舞い降りた運命と軌跡。亜希子と麦田が選択した未来は?「義母と娘のブルース」、いよいよクライマックスに突入です!

最終話のあらすじ紹介

「世間じゃ愛って言うんだよ!愛を積み愛にぶつかった義母と娘、ここに決着!」

麦田の恋心を応援していたみゆきでしたが、亜希子の答えはNO!それは麦田を愛していないということではなく、みゆきとの日々の中で「十分に満たされた」という思いからでした。

みゆきが「お互いの利害が一致した結婚」だと思っていた良一と亜希子の関係は、実は愛に溢れたものだったのです。

そんな折、亜希子のもとに良一の元上司・笠原から連絡が入ります。笠原は、大手企業から亜希子へオファーが来ていることを伝えました。

一度は喜ぶ亜希子でしたが、勤務先が大阪であることを告げられると、東京で進学を希望するみゆきのことが頭をよぎります。思い悩む亜希子は、その場で倒れこんでしまいました。

亜希子の診断は過労。病院を訪れたみゆきは、その場にいた麦田と笠原の会話から、亜希子へ仕事のオファーが来ていることを知ります。

ここまで育ててくれた亜希子に対し、みゆきは「自分の好きなように生きてほしい」と考え、亜希子を大阪に行かせるための作戦を練り始めるのでした……。

血のつながらない母と娘。二人三脚でやってきた2人の物語が、今ここに完結します。

義母がみゆきに対して抱いてきた思い、その気持ちを受け止め「それを世間では愛って言うんだよ!」と泣く娘。

愛を積み上げ、愛でぶつかってきた2人が、愛ゆえに選択した未来とは?涙なしには見られない、必見の最終話です。

ドラマ『義母と娘のブルース』感想

このドラマは、ただの義母と娘のハートフルドラマと思ってしまいそうですが、亜希子のみゆきへのまっすぐな思いや、ママ達に果敢に向かって行く姿が、カッコよくて清々しいなと思えるストーリーです。

MISIAさんが歌う『アイノカタチ』のテーマは、例え血のつながりがなくても、血がつながってないからこそ、築くことができる家族の愛を感じました。

出演している俳優さん達は、一人一人役柄にマッチしているなぁと思います。特に子役時代の横溝菜帆さんは、名演技ですね。

このドラマを通して親子の関係を見直す方も増えるのではないでしょうか。ぜひ、お楽しみください。

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