落語家の三遊亭円楽に脳腫瘍見つかり検査、治療で入院療養。過去には肺がんも

「笑点」大喜利では紫の着物でおなじみ、落語家の6代目三遊亭円楽さんに脳腫瘍が見つかり、治療のために療養することになりました。

最近の大喜利でも、普段通り元気な姿を見せていただけにショックですね。若く見える方ですが、69歳という年齢だけに、しっかり休養していただきたいものです。

この件について本人からのコメントはありませんが、所属事務所から療養という発表と、各方面へのお詫びがなされています。

三遊亭円楽さんの脳腫瘍の病状や復帰予定について、わかっていることをまとめました。

落語家6代目三遊亭円楽、脳腫瘍が見つかり入院

三遊亭円楽さんは1か月ほど前から体調不良を感じていたようですが、医療機関を受診した結果は初期の脳腫瘍でした。

所属事務所のコメントでは、主治医の判断で3週間程度の検査・入院・療養が行われると発表されています。

腫瘍が見つかったのが脳ということで、何事もないことを祈りたいですね。

早期発見で日常生活に問題なし

幸いなことに、現在のところ円楽さんは、日常生活を全く変わらずに送ることができる状態と発表されています。

入院後の検査結果などは公表されていませんが、早期発見であり、円楽さんも前向きに治療に取り組む所存とコメントされました。

体調不良の中、周囲の勧めで医療機関を受診した円楽さん。仕事への責任感が強いことはわかりますが、早いうちに腫瘍が見つかったことは不幸中の幸いです。

この機にしっかりと休養をとり、もう一度元気な姿で復帰してもらいたいですね。

三遊亭円楽、脳腫瘍のため8月上旬まで療養の見込み

三遊亭円楽さんの復帰予定ですが、現在のところ8月上旬までとされています。その後は、治療の状況を見てということになっていますね。

手術を行うかどうかも、まだ未定とされているので、今後の検査次第で復帰時期がずれる可能性はあります。

治療が順調であれば、比較的早期の復帰が期待できます。円楽さんは取材なども自粛をお願いし、静かに治療に専念する意向です。

近年の「笑点」大喜利短期欠席は代役を立てず

三遊亭円楽さんの療養報道で気になるのは、やはり「笑点」大喜利についてですね。

これまでも、大喜利メンバーが病気を理由に欠席したことはあります。その際はメンバーの穴埋めはせず、回答者5人で収録してきました。

長く復帰のめどが立たない林家こん平さんについては、林家たい平さんが代役を務め、その後正式メンバーに昇格しています。しかし、それ以外は不動のメンバーのままで収録を行ってきました。

司会をしていた桂歌丸さんが休養するという時には、メンバーが一人一人交代で司会を務めています。

特に林家木久扇さんが司会を務めた回は、その自由奔放さから、伝説の「神回」と言われるほどの話題になりました。

今回の円楽さん休養も、これまで通りであれば円楽さんが座る位置に座布団だけが置かれ、回答者5人で大喜利をする可能性が高いですね。

三遊亭円楽2018年には肺がんで手術も

三遊亭円楽さんは、2018年には初期の肺がんが見つかり、手術を受けています。すぐに退院して大事には至っておらず、仕事にもすぐに復帰されました。

桂歌丸さんの前に「笑点」大喜利の視界を長く務めた、先代(5代目)三遊亭円楽さんも、死亡は肺がんが原因でした。

そんな影響もあってか、現在はたばこを止めたという円楽さん。まだまだ大喜利に欠かせないメンバーとして、健康に気を遣い、長く活躍してほしいものですね。

三遊亭円楽療養で復帰が待たれる

三遊亭円楽さんの脳腫瘍による療養は8月上旬までということです。収録スケジュールによっては「笑点」大喜利も、円楽さん欠席で行われる可能性もあります。

幸いなのは脳腫瘍の発見が早期で、円楽さんも現在日常生活を送ることができる容態であることです。しっかり治療してもらって、完治してからの復帰を心待ちにしたいですね。

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