ダブル台風20号と21号は日本に上陸する?米軍JTWCの進路予想で東日本と小笠原諸島の天候に影響

台風19号が各地で残した爪痕も、まだ全然癒やされていないというのに、このタイミングに台風20号と21号のダブルで日本に接近しています。

米軍合同台風警報センター(JTWC)が発表している進路予想なども含めて、台風20号と21号の進路について調べてみたいと思います。

ダブル台風20号と21号が日本に接近中で上陸するのか?

アメリカ・ハワイにある米軍合同台風警報センター(JTWC)が発表した台風の進路予想で、台風20号に続き、台風21号のたまごも日本列島に向かっていることがわかりました。

今回の台風20号の名前はノグリー、21号はブアローイと名付けられています。

20日(日)3時の時点で、台風20号は沖縄県の南を、そして台風21号はトラック諸島の近海を進んでいるとのことです。

現在の予報では台風20号は温帯性低気圧となって22日(火)頃に、東日本で雨を降らせる可能性があり、21号の方は非常に強い勢力となって、21日(木)頃に小笠原諸島付近に接近する見込みとなっています。

台風20号は東日本の天気に影響を及ぼす可能性が

台風20号は沖縄本島地方と大東島地方の間を北上して、22日(火)頃には温帯性低気圧となって、東日本に雨を降らせる可能性があると言われています。

台風19号の被災地にも雨を降らせる可能性があるため、洪水や土砂災害に警戒が必要です。

台風21号は小笠原諸島に接近する恐れあり

台風21号は「非常に強い」勢力となって、21日(木)頃に小笠原諸島の付近に接近し、その後は日本の東に進むのではないかと予想されています。

本州に近づく可能性も充分にありますし、台風21号は海水の温度が高い地域を進むと予想されているため、今後も発達すると予想されています。

今後の動きや勢力についても注意が必要です。

いずれにせよ注意が必要です。

この間台風19号が来たばかりだというのに、またすぐに別の台風が来るというのはかなり厳しいものがあります。

台風20号は温帯性低気圧に変わるようですが、被災地にまた雨が降るというのは困ってしまいます。

これ以上は被害が大きくならないでくれると良いのですが。とても心配です。

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