レペゼン地球DJ社長のヤラセ炎上商法にマキシマムザホルモンが加担?パワハラ・セクハラ被害者に謝れと批判殺到!

レペゼン地球のDJ社長さんが、先日のジャスミンゆまさんへのパワハラへの謝罪動画などの一連の流れが、実は炎上商法を狙ったヤラセだったことが判明しました。

しかし、この炎上商法に対しての批判が殺到し、楽曲のMVに「マキシマム ザ ホルモン」が出演していたことから、マキシマム ザ ホルモンのメンバーに対しても批判が殺到してしまいました。

今回のヤラセ炎上商法はどのようなものだったのか、「マキシマム ザ ホルモン」はヤラセに加担していたのかをまとめてみたいと思います。

レペゼン地球DJ社長のヤラセ炎上商法とは?

「レペゼン地球」のDJ社長からパワハラを受けているとして、所属事務所のジャスミンゆまさんがSNS上にてLINEのキャプチャー画面を公開したことに対し、DJ社長がパワハラを認め、頭を坊主に丸めた謝罪動画がアップされました。

このツイートに対してDJ社長はYouTubeで謝罪動画を公開します。

レペゼン地球のDJ社長がジャスミンへのパワハラ問題についてさらに詳しい情報はこちら。

DJ社長のパワハラ問題からヤラセ炎上

この一覧の流れは、DJ社長のパワハラに対しての謝罪というのはヤラセであり、新曲のプロモーションのための炎上商法だったのでした。

7月20日に「レペゼン地球」の公式YouTubeチャンネルで新曲「パワハラ ザ ホルモン」が公開。

MVではジャスミンさんからのTwitterでの告発、LINEでのDJ社長さんとのやりとりが自作自演であること、今回の騒動が全て宣伝・話題作りのためであることが歌われていました。

MVの中でセクハラおよびパワハラが、全て炎上商法と呼ばれるプロモーションだった事が明らかにされたのでした。

曲の後半ではマキシマム ザ ホルモンのメンバー4人も登場して、最後には謝罪動画で見せた丸坊主が偽物であることも暴露されました。

セクハラやパワハラで炎上させるプロモーションにやり方に称賛するファンもいましたが、SNS上では批判が相次ぐ形となりました。

今回の批判を受けて「レペゼン地球」の公式Twitterにてお詫びと共に、現在「パワハラ ザ ホルモン」のMVは削除されています。

炎上はマキシマム ザ ホルモンへも飛び火

今回の炎上はどうして「マキシマム ザ ホルモン」へも飛び火してしまったのでしょうか?

ジャスミンさんがTwitterでパワハラの告発した時に、マキシマムザ亮君はバンドの公式Twitterでこの問題についてツイートしていました。

レペゼン地球のDJ社長のこと好きだったのにこれはさすがにショック。。パワハラダメゼッタイ。

うちのスタッフの女子に昔はよく無理やり二郎系ラーメン誘って食べさせまくってましたが、これは何ハラになるんでしょうか?

byマキシマムザ亮君 https://t.co/KvHwzyXob6— マキシマム ザ ホルモン (@MTH_OFFICIAL) July 18, 2019

※現在このツイートは削除されています。

マキシマムザ亮君のツイートも一連のプロモーションにおける伏線だった可能性が高いかなと思われます。

「パワハラ ザ ホルモン」はマキシマム ザ ホルモンの各楽曲をパロディー化したもので、今回のMVにメンバーも出演していました。

動画の中では「パワハラ ザ ホルモン」はパワハラはダメ、炎上方法ダメと叱っているのですが、バンドのメッセージ性からもパワハラやセクハラに嫌悪感を感じるリスナーが多かったようです。

そしてナヲさんが女性でメンバーであるのに、ヤラセとは言えパワハラやセクハラの企画に賛同したということも、リスナーにとっては加担したというように思えたみたいですね。

「パワハラ ザ ホルモン」のMVが一部ツイッターに上がっていたので、「マキシマム ザ ホルモン」が出演している部分だけ切り取った動画だけを掲載させていただきます。

レペゼン地球のプロモーションに「マキシマム ザ ホルモン」が加担したとして、腹ペコ(ホルモンファン総称)を辞めるといったツイートもありました。

こちらの件についてはマキシマム ザ ホルモンからも公式Twitterにて謝罪文が掲載されています。

レペゼン地球の炎上方法がマキシマム ザ ホルモンに対しても飛び火してしまった今回の件ですが、パワハラやセクハラはセンシティブな問題ですので、女性にとっては嫌悪感を感じる方も少なくないと思います。

ヤラセとは言え、このようなプロモーションやり方は今後は考えてほしいですよね。

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