映画『Diner ダイナー』動画フルを無料で視聴する方法!蜷川実花3作目の評価やネタバレ・ラスト結末も

映画『Diner ダイナー』は2019年7月に公開された映画で、実写化不可能とされていた平山夢明の同タイトルの小説が原作ということで、公開前から話題になっていた作品です。

監督は「ヘルタースケルター」や「さくらん」の蜷川実花、主演は藤原竜也、ヒロインには玉城ティナ、殺し屋を演じるのは窪田正孝、本郷奏多、武田真治、真矢ミキ、小栗旬と、豪華メンバーとなっています。

役者や監督の知名度や話題性により、映画『Diner ダイナー』に出てくるメニューを再現した限定カフェなども出店され、公開初週の邦画ランキングでは堂々の1位となりました。

こちらの記事では、映画『Diner ダイナー』の動画を無料視聴する方法や配信サービスをはじめ、気になる『Diner ダイナー』のあらすじネタバレや感想・評価についても紹介します。

↓今すぐ映画『Diner ダイナー』の動画を無料で観たい方はこちらをクリック↓

映画『Diner ダイナー』動画を無料視聴する方法とは?

映画『Diner ダイナー』の動画を無料視聴する方法を調査した結果!

映画が見れる動画配信サービスで、初回にもらえるポイントを利用すれば、無料で視聴できることがわかりました。

2019年12月現在、映画『Diner ダイナー』を配信している動画配信サービスは以下の通りとなります。

『Diner ダイナー』人気VOD動画配信状況

配信サイト 配信
状況
料金 無料
期間
FODプレミアム × 未配信 1ヵ月
U-NEXT 500円 31日
Hulu × 未配信 2週間
music.jp 400円~ 30日
dTV 400円~ 31日
Paravi 500円 30日

※上記の情報は2019年12月記事更新時点での情報となります。料金は1作品あたりの金額(税抜)です。

映画『Diner ダイナー』は、複数の配信サービス(VOD)で配信されていますが、U-NEXTであれば初回の登録でもらえるポイントを使うことで、無料で見る事ができます。

過去に登録したことがある動画配信サービスがあれば、それ以外の所で登録すればまた無料で観れますので、ご自身の登録状況を確認の上、ぜひ無料で映画を楽しんでみてください。

映画『Diner ダイナー』の動画を観るならU-NEXTがおすすめ!

映『Diner ダイナー』が配信されているU-NEXTのおすすめポイントをまとめました。

作品数の多さは断トツでU-NEXT!

映画『Diner ダイナー』のフル動画を無料で視聴し、さらに他の映画もたくさん観たい方にオススメなのがU-NEXTです。月額料金は1990円(税抜)ですが、毎月1200円分のポイントが付与され、最新作を観ることもできます。4人同時視聴できるので、実質ひとり500円!

U-NEXTでは31日間の無料体験があり、はじめて登録する方は初回登録時に600ポイントがもらえます

U-NEXTのおすすめポイント

  1. 配信作品が160,000本以上!コンテンツが充実
  2. 最新作の有料動画も最初にもらえるポイントで無料に!
  3. 無料期間中の解約も会員ページからすぐに可能
  4. 最大4機で同時視聴が可能!

映画『Diner ダイナー』は500円の作品なので、もらった600ポイントを使うことで無料視聴することができます。

U-NEXTの無料登録はコチラ

藤原竜也出演作品一覧

U-NEXTでは主演の藤原竜也さんが出演する作品も、下記のようにたくさん配信されています。

U-NEXTで視聴できる藤原竜也出演作品

  1. 『Diner ダイナー』(藤原竜也主演)2019年映画
  2. 億男』(佐藤健/高橋一生/藤原竜也)2018年の映画
  3. 『精霊の守り人 最終章』(綾瀬はるか/東出昌大/藤原竜也)2017年ドラマ
  4. 22年目の告白』(藤原竜也主演)2017年映画
  5. 『ドラマスペシャル 人間の証明』(藤原竜也/緒方直人)2017年ドラマ
  6. 僕だけがいない街』(藤原竜也/有村架純)2016年映画
  7. 『ST赤と白の捜査ファイル』(藤原竜也/岡田将生)2014年映画
  8. 『るろうに剣心 京都大火編』(佐藤健/武井咲/藤原竜也)2014年映画
  9. 『ST 赤と白の捜査ファイル』(藤原竜也/岡田将生)2014年ドラマ
  10. MONSTERZ モンスターズ』(藤原竜也主演)2014年映画
  11. 『るろうに剣心 伝説の最期編』(佐藤健/武井咲/藤原竜也)2014年映画
  12. 『ST 警視庁科学特捜班』(藤原竜也/岡田将生)2013年ドラマ
  13. 『I’M FLASH!』(藤原竜也/松田龍平)2012年映画
  14. 『おかえり、はやぶさ』(藤原竜也/杏)2012映画
  15. カイジ2 人生奪回ゲーム』(藤原竜也主演)2011年映画
  16. カイジ 人生逆転ゲーム』(藤原竜也主演)2009年映画
  17. 『カメレオン』(藤原竜也/水川あさみ)2008年映画
  18. 『DEATH NOTE デスノート the Last name』(藤原竜也/松山ケンイチ)2006年映画
  19. 『DEATH NOTE デスノート』(藤原竜也/松山ケンイチ)2006年映画
  20. 『バトルロワイヤルⅡ 鎮魂歌』(藤原竜也/前田亜季)2003年映画
  21. 『バトルロワイヤル』(藤原竜也/前田亜季)2000年映画

※2019年12月の情報です。

無料キャンペーン期間中に解約をすれば料金は一切かかりません。

31日間の無料お試しキャンペーン中に、是非トライしてみてください!

注意点として『31日間無料体験』は、過去にU-NEXTを利用したことがあるユーザーには適応されないので、一覧で紹介している他の動画配信サービスの無料トライアルキャンペーンに登録することをオススメします。

U-NEXTの無料登録はコチラ

※配信状況やサービス内容は2019年12月記事更新時点での情報です。詳細はU-NEXT公式サイトでご確認下さい。

映画『Diner ダイナー』をレンタルBDやDVDで観たい方はTSUTAYA DISCAS

TSUTAYAの定額レンタルサービス『TSUTAYA DISCAS』は、Blu-ray/DVDをネットで注文して、ご自宅まで配送してもらうサービスです。

『TSUTAYA DISCAS』なら、自宅にあるテレビで、オンライン動画配信サービスを楽しめない方でも、ブルーレイやDVDを視聴できる環境であれば、宅配レンタルで「まだまだ話題作」「旧作」の映画を観る事ができます。

今なら、「TSUTAYA TV/TSUTAYA DISCAS」の新規登録で 動画見放題&定額レンタル8プランが30日間無料で試すことができます!

※30日間無料お試し期間中は、「新作」の映画はレンタルができないのでご注意ください。

TSUTAYA DISCASの簡単3ステップ

  1. スマホで予約で観たい作品を注文
  2. 郵便ポストにBlu-ray/DVDが届く
  3. 返却はポストに投函(送料無料)

30日間無料お試しキャンペーン中ですので、気軽に試してみて、求めていたサービスと違うと感じたら、期間中に解約すれば料金は一切かかりませんので、この機会にぜひ試してみてはいかがでしょうか。

TSUTAYAの無料登録はコチラ

映画『Diner ダイナー』作品詳細

豪華キャスト全員殺し屋 本能を極限まで刺激するノンストップ・エンターテイメント!

<命がクズ同然>のダイナーで、最高級の<殺し合いゲーム>の幕が上がる――

そこは、店主も客も殺し屋の、日本一イカれたダイナー<食堂>。

料理も生死も支配するダイナーの王=店主は、元殺し屋・天才シェフのボンベロ。

「俺は、ここの王だ。砂糖の一粒までが俺に従う。」日給30万の怪しいアルバイトに手を出したオオバカナコは、ウェイトレスとしてそこに売られた。

皿を割っただけで消される極限状態のダイナーに、次々やってくる超ブッ飛んだ殺し屋たち。オーダーは極上の料理か、それとも殺し合いか…。

主演は幾多の超個性的なキャラクターを演じてきた唯一無二の演技派俳優・藤原竜也。

監督は世界中の女性から絶大な支持を得る写真家であり映画監督の蜷川実花。

ヒロインに玉城ティナを迎え、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤 工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二ら超豪華殺し屋で贈るノンストップ・エンターテイメント!

店主、ウェイトレス、殺し屋たち。この夏一番ヤバい<殺し合いゲーム>の幕が上がる!

映画『Diner ダイナー』作品データ

  • 製作年/2019年
  • 製作国/日本
  • 配給/ワーナー・ブラザース映画
  • 上映時間/117分
  • 監督/蜷川実花
  • 脚本/後藤ひろひと、杉山嘉一、蜷川実花
  • 公式サイト/http://wwws.warnerbros.co.jp/diner-movie/

『Diner ダイナー』キャスト一覧

  • ボンベロ/藤原竜也
  • オオバカナコ/玉城ティナ
  • スキン/窪田正孝
  • キッド/本郷奏多
  • ブロ/武田真治
  • カウボーイ/斎藤工
  • マテバ/小栗旬
  • マリア/土屋アンナ
  • 無礼図/真矢ミキ
  • コフィ/奥田瑛二
  • ディーディー/佐藤江梨子
  • ブタ男/金子ノブアキ
  • 川栄李奈
  • コムアイ
  • 内田健司
  • 前田公輝
  • 吉村界人
  • 板野友美
  • 真琴つばさ
  • 沙央くらま
  • 木村佳乃
  • 蜷川幸雄
  • 角替和枝
  • 品川徹
  • 宮脇咲良
  • AMI
  • AYA
  • エリイ
  • 中村里砂
  • マドモアゼル・ユリア
  • MEGUMI
  • SHIHO

映画『Diner ダイナー』のネタバレあらすじ

殺し屋専用の食堂「Diner」の店主で、元最強の殺し屋・ボンベロの元に買われてきたカナコは、Dinerにやってくる様々な殺し屋に振り回されます。

ある日、四天王が集まったDinerで、ある事件の真相が判明し殺し合いに発展・・・。

カナコの命は!?そして、ボンベロと「Diner」のその後は!?

原作は暴力シーンや殺害シーンが生々しく描かれており、そのまま実写化するとR指定になってしまう描写となるところ、蜷川実花が監督をすることで、色彩豊かで殺し合いのシーンも美しい仕上がりとなっています。

最強の殺し屋で「Diner」の店主役・藤原竜也の王様具合、蜷川実花らしい色彩美が存分に味わえる殺し屋たちのアクションシーンに注目ください。

ここからは映画『Diner ダイナー』の詳しい内容やネタバレを含みます。これから映画を楽しみたい!と思っている方はご注意下さい。

?闇バイトに手を出したカナコの運命は!?

幼少期に母に捨てられたカナコ(玉城ティナ)は誰も信用することができず、ただ何となく生きていました。 ある日、街でもらった一枚のハガキに写っていたメキシコの街並みの美しさに魅入られ、渡航費用のため闇のバイトに手を出してしまいます。

バイトに失敗したカナコは殺し屋専用の食堂「Diner」に買われ、殺し屋を相手にするメイドとして働くことになりました。

「Diner」の店主ボンベロ(藤原竜也)は元最強の殺し屋で、命令を聞かないカナコはボンベロに殺されかけますが、店の電話が鳴り助かったカナコはボンベロの目を盗み逃げます。

しかし、店の扉は頑丈で逃げられないと悟ったカナコは、偶然見つけた時価1億円の美しいワインボトルを人質にして、ボンベロに自分を殺さないと約束させました。

そして、カナコは「Diner」で初めてのお客を迎えることになりました。

殺し屋スキンのスフレ

初めての客はスキン(窪田正孝)という殺し屋で、スフレを食べるためだけに生きているというスキンは、興奮気味にスフレを食べます。しかしスフレの中にコインが入っているのを見ると冷静を取り戻し、カナコに飴をあげて帰っていきました。

その後、ブロ(武田真治)やキッド(本郷奏多)など多くの殺し屋が来店し、なんとか無事に仕事をこなしていましたが、殺し屋のトップ・デルモニコの一周忌に「Diner」へ四天王が集まると連絡が入ります。

殺し屋界の四天王は、スキンが仕えるマテバ(小栗旬)、気性の激しいマリア(土屋アンナ)、男装の麗人ブレイズ(真矢ミキ)、優しい仮面を被ったコフィ(奥田瑛二)の4人で、そのトップに君臨していたのがデルモニコです。

デルモニコは「Diner」をボンベロに任せた張本人で、1年前に不慮の事故によって死亡していました。四天王が集う少し前、スキンが傷だらけで現れ「君がボンベロを守れ」と言ってカナコに飴の入った缶を渡しました。

ボンベロからスキンのスフレの仕上げを任されたカナコは完璧なスフレを食べてもらうためとスフレに入っていたコインを取り出します。完璧なスフレを食べたスキンは発狂し、爆弾のベストを着るとカナコを抱きしめたままスイッチを押そうとしました。

ボンベロに銃で撃たれたスキンは死亡し、スキンのスフレに異物を混入させていた理由を知ったカナコは愕然とします。スキンは完璧なスフレを食べることが唯一の生きる糧になっていたのです。

そして四天王が集う日がやってきました。

デルモニコの死の真相、殺し合いで生き残るのは誰!?

四天王が集まりましたが、マテバの姿がありません。マテバは数日前に何者かによって殺され、犯人は分かっていないとのことでした。

マテバ抜きで始まったディナーの最中、デルモニコの事故の話題からボンベロに危害が加えられると、カナコがスキンから受け取った飴の缶を差し出しました。

そこにはデルモニコの死の真相が書かれており、それがコフィのやった計画的な犯行だと判明すると、殺し合いに発展します。

ブレイズによりマリアとコフィが殺され、次の標的は「知りすぎた」カナコでした。

ブレイズに追い込まれたボンベロは、銀行口座と暗証番号の入ったネックレスをカナコに渡し通気口から逃がしました。そしてスキンの持っていた爆弾を使い「Diner」を爆発させました。

その後、メキシコのカラフルな街並みに「Diner」をオープンさせたカナコは、ボンベロから教わったバーガーを作っていました。 そこへ菊千代が現れ、その横にはボンベロの姿がありました。

映画『Diner ダイナー』の感想・評価

蜷川実花らしい、色彩美溢れる映像に溜息が出るほど感銘を受ける映画

ソースの赤、スフレの白、桜の桃色、メイド服の青など、色彩溢れる映像が美しく、惚れ惚れしてしまう映画です。

原作とは異なるストーリー展開で、原作ファンは物足りなさを感じるかもしれませんが、全体的にうまくまとまっていて分かりやすいストーリーなので、映像や俳優の演技に集中することができます。

多くの殺し屋が出てくるのですが、その中でもスキンの色気は別格です。死んだのがもったいない・・・。

そして、強く美しい最強の殺し屋を演じる藤原竜也の鬼気迫る演技には感服です。料理は繊細に、攻撃はダイナミックに演じる藤原竜也にはファンも納得ではないでしょうか。

グロテスクなシーンは一切なく、とにかく美しい映画となっていますので、どんな方にも楽しんでいただける映画となっています。

映画『Diner ダイナー関連記事一覧

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です