あおり運転「宮崎文夫」と酷似、バール男の後藤駿弥が釈放後書類送検に!経緯と顔画像やSNS、同乗の子連れ女についても

6月、北海道倶知安町であおり運転、バールを持って脅迫したバール男、後藤駿也会社員の処分が、書類送検となりました。

常磐道のあおり運転、暴行で逮捕された宮崎文夫容疑者と類似点が多く、こちらの事件も悪質ではないかと批判の対象となっています。

特に両事件で共通するのが、同乗している女性が携帯電話で撮影をしている、というところでした。

後藤駿也会社員が「バール男」と報じられたあおり運転の経緯や、後藤駿也容疑者や同乗の女性についてなど、わかっている情報をまとめました。

バール男「後藤駿也」、現行犯逮捕も処分は書類送検

後藤駿也会社員は、6月にあおり運転の末、停車させた相手車に向かってバールを振りかざしながら歩いていきます。

追い越されたことに腹を立てたためでした。

この行為により、暴力行為処罰法で現行犯逮捕されていました。

その後釈放されていた同会社員ですが、8月20日に書類送検の処分を下されたことが明らかになっています。

被害者との間で示談が成立しているか、起訴猶予処分となるかなどは、現在のところ報道されていません。

ただ、釈放されて書類送検ということは、この後起訴されないために刑事裁判が行われず、前科もつかない可能性が高くなります。

報道で流れる動画を確認すると、かなり執拗にあおり運転をしていて、バールを持ち出して被害者に迫っていることが確認できます。

被害者には相当な恐怖であったことが想像される行為で、「書類送検」という決定に対し、疑問を感じる声も少なくありません。

バール男「後藤駿也」は常磐道宮崎文夫と酷似

今回、後藤駿也会社員のあおり運転、バールでの脅迫が注目される理由の1つが、常磐道であおり運転、暴行をした宮崎文夫容疑者の事件と似ていることです。

・相手が原因という主張をしている
・停車させた車に歩み寄り、暴力的な言動をする
・停車させた後の様子を、同乗している女性が撮影している

特に、同乗している女性が動画を撮影しているというところは、他のあおり運転のケースではほとんど見られない、レアな共通点ですね。

不幸中の幸いで、今回の事件の被害者は、後藤会社員が車に迫ってきた際、窓やドアを決して開けず、すぐに警察に通報しています。

そのため、ケガをすることはありませんでした。

バール男「後藤駿也」の同乗女性と子どもは妻子

あおり運転の事件後、後藤駿也という名前で登録されているFacebookが発見されています。

報道と同じ年齢の24歳、北海道虻田郡出身、倶知安農業高校に在籍していたというアカウントです。

顔写真などが出ていませんが、事件のあった場所・年齢・名前と、ここまで共通点が多いので、かなり後藤駿也会社員本人である可能性が高いですね。

アカウントに使われている車の写真も、被害者のドライブレコーダーに映っている車とよく似ています。

同乗していた女性、女性に抱かれていた子どもは、後藤会社員の奥さんと子どもで、名前などは報道が出ていません。

今回、後藤駿也会社員はすぐに起訴とならず、書類送検となりました。

マスコミでも、この事件について「会社員」とだけ発表し、実名報道をしていないところもあります。

そのため、少なくともマスコミのニュースで、後藤会社員の顔写真画像が公開される可能性は低いです。

ネット上でも、後藤会社員のモザイクなしの顔画像は出ていませんね。

本人のものと考えられるFacebook以外、SNSは見つかっておらず、Facebookでも顔出しをしていません。

バール男「後藤駿也」は書類送検、あおり運転は法整備されるか

あおり運転の上、バールまで持ち出した後藤駿也会社員のケース。

しかし、この事件は書類送検で幕引きとなる気配を見せています。

常磐道・宮崎文夫容疑者も、逮捕容疑は「暴行」で、あおり運転をストレートに罪には問えていません。

社会問題になっているあおり運転について、あおり運転そのものを罪に問う法整備は、今後なされるのでしょうか。

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