クレイジージャーニー放送中止!原因は爬虫類ハンター加藤先生の企画で捏造!やらせよりも休止にショック

9月11日、TBSの人気番組「クレイジージャーニー」での番組企画内でやらせがあったことを公表し、謝罪しました。

同番組は「不適切な演出」があったとして、しばらく放送を休止すると発表。

この記事では、「クレイジージャーニー」放送中止の理由や原因をはじめ、問題となった爬虫類ハンター加藤先生の企画の解説や、TBSの今後の対応について紹介していきたいと思います。

「クレイジージャーニー」放送中止の理由や原因は?

今月5日にTBSのバラエティ番組「消えた天才」で過剰な演出があったと謝罪し、放送中止になったばかりでしたので、今回の人気番組「クレイジージャーニー」でのやらせは衝撃だったかと思います。

やらせの内容としては同番組の人気企画、「爬虫類ハンター加藤」企画において、過去に捕獲した11種類の生物があたかもその場で捕獲したかのように撮影。

過去に10回放送されましたが、うち6回は仕込み演出を行っていたとのことです。

「クレイジージャーニー」の公式ページでは、問題の経緯や詳細が記載されています。

「クレイジージャーニー」公式サイトはこちら

同企画での名物ハンター・爬虫類学者、生態学者の加藤英明(かとう ひであき)博士はこのことを知らなかったとのことです。ネット上では現在大きく話題になっています。

加藤先生の回では、毎回世界中の希少な爬虫類をハントする姿が人気のため、今回のやらせに関してネット上では以下のようにショックを受けている人、加藤先生の潔白を!とつぶやく人、TBSに対する批判などが多数です。

爬虫類ハンターこと爬虫類・生態学者の加藤英明博士先生とは?

「クレイジージャーニー」とはどのような番組なのかについてご説明いたします。

この番組では、少数民族や密林探索また昆虫食など、各分野に特化した人物にスポットを当て、通常では放送されないようなジャンルを扱うバラエティ番組です。

その他にも、希少な生物を探索する旅に同行することもあり、とても人気のある番組です。

今回の件で仕込みと呼ばれている部分は、珍しい生物を探索する旅の途中で、発見した生物が仕込みで事前に用意されていたものであったようです。

このときに探索を行っていたのが加藤先生という方です。

加藤先生は、本名は加藤英明で、現在は静岡大学教育学部の講師を行っている爬虫類学者、生態学者です。

クレイジージャーニー以外にも、日本テレビの「ザ!鉄腕DASH!!」やテレビ東京の「池の水ぜんぶ抜く大作戦」にも出演されています。

やらせや仕込みの頻発するテレビ業界、「クレイジージャーニー」今後の展開は?

この件で、TBSは仕込みに関する調査完了までクレイジージャーニーの放送を休止することを発表しており、毎週楽しみにしていたユーザからは休止をとても悲しむユーザが続出しています。

今後は、調査が完了し放送の再開を待つほかない状態ですが、このまま打ち切りとならないことを祈るばかりです。

昨今のテレビ番組では、フジテレビの「ほこ×たて」から、最近では日本テレビの「世界の果てまでイッテQ!」「24時間テレビ 「愛は地球を救う」」など人気番組で次々とやらせや仕込みといった問題が発生しております。

このような状況を見ていると、テレビ番組製作者の「視聴率が取れば何をしても良い」という考えが透けて見えるようでとても残念に思います。

今回の件をきっかけに、テレビ番組制作者も考えを改めていただけることを願っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です