ディズニー映画『リメンバー・ミー』動画フル(字幕/吹き替え)を無料視聴する方法!ネタバレ・ラスト結末や感想を紹介

世界中にファンを持つピクサー・アニメーション・スタジオが制作した2017年の映画『リメンバー・ミー』。

感動の名作『トイ・ストーリー3』の監督作品ということもあって大注目の中公開された今作は、期待を裏切らず世界中を感動の渦に巻き込みました。

今回はそんな『リメンバー・ミー』を無料視聴する方法や配信サービスをはじめ、あらすじ、ラスト結末を紹介しちゃいます!

映画『リメンバー・ミー』配信情報

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映画『リメンバー・ミー』動画を無料視聴する方法とは?

映画『リメンバー・ミー』の動画を無料視聴で視聴する方法をご紹介します。

2020年2月現在、映画『リメンバー・ミー』を配信している動画配信サービスは以下の通りとなります。

『リメンバー・ミー』人気VOD動画配信状況

配信サイト 配信
状況
料金 無料
期間
FODプレミアム × 未配信 1ヵ月
U-NEXT 400円 31日
Hulu × 未配信 2週間
music.jp 400円~ 30日
dTV 300円~ 31日
Paravi 500円 30日

※上記の情報は2020年2月記事更新時点での情報となります。料金は1作品あたりの金額(税抜)です。

映画『リメンバー・ミー』は、複数の配信サービス(VOD)で配信されていますが、U-NEXTであれば初回の登録でもらえるポイントを使うことで、無料で見る事ができます。

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映画『リメンバー・ミー』作品詳細

監督のリー・アンクリッチは映像編集者としてピクサーの製作チームに入り、『トイ・ストーリー2』、『モンスターズ・インク』、『ファインディング・ニモ』の共同監督を務めた後『トイ・ストーリー3』で単独監督を務めています。

生と死を超越した家族愛と少年の勇気ある冒険を描いた今作は、改めて大切な人の尊さに気付かされる作品です。

そしてこの作品において”音楽”が重要な役割を果たしており、至る所にミュージカル要素を含んでいます。

見るものを惹きつける音楽の力にも注目な作品です。

映画『リメンバー・ミー』作品データ

  • 原題:CoCo
  • 製作年/2017年
  • 製作国/アメリカ
  • 配給/ディズニー
  • 上映時間/105分
  • 監督/リー・アンクリッチ
  • 脚本/エイドリアン・モリーナ
  • 製作総指揮/ジョン・ラセター

映画『リメンバー・ミー』主題歌

日本版のプロモーションとして、エンドソングを担当したのは、シシド・カフカ feat.東京スカパラダイスオーケストラです。

映画『リメンバー・ミー』キャスト一覧

  • ミゲル/アンソニー・ゴンザレス(吹替:石橋陽彩)
  • ヘクター/ガエル・ガルシア・ベルナル(吹替:藤木直人)
  • エルネスト・デラクルス/ベンジャミン・ブラット(吹替:橋本さとし)
  • ママ・イメルダ/アラナ・ユーバック(吹替:松雪泰子)
  • おばあちゃん/レニー・ヴィクター(吹替:磯辺万沙子)
  • お父さん/ハイメ・カミーユ(吹替:横山だいすけ)
  • パパ・フリオ/アルフォンソ・アラウ(吹替:多田野曜平)
  • オスカル/フェリペ/ハーバート・シグエンサ(吹替:佐々木睦)
  • 事務官/ガブリエル・イグレシアス(吹替:チョー)
  • 広場のマリアッチ/グスタヴォ/ロンバルド・ボイアー(吹替:坂口候一)
  • ママ・ココ/アナ・オフェリア・ムルギア(吹替:大方斐紗子)
  • フリーダ・カーロ/ナタリア・コルドバ=バックリー(吹替:渡辺直美)

映画『リメンバー・ミー』のあらすじ・ラスト結末

ここからは映画『リメンバー・ミー』の詳しい内容やネタバレを含みます。これから映画を楽しみたい!と思っている方はご注意下さい。

音楽禁止の家庭で育った少年

12歳の少年ミゲルは、メキシコにあるサンタ・セシリアで育ちました。

ミゲルの一家は”音楽禁止”という掟があります。それはひいひいおじいさんが音楽のために家族を置き去りにし、ひいひいおばあさんのイメルダが靴を作って家族を支えて一人娘のココを苦労して育てたことからです。

イメルダは亡くなっていて、家の祭壇にはココを抱くイメルダとその隣に立つひいひいおじいさんの写真が飾られていますが、家族を置き去りにしたひいひいおじいさんの首から上は破り取られています。

そんな音楽禁止の一家に産まれたミゲルは、実はメキシコのスター歌手のエルネスト・デラクルスに憧れていて、こっそりギターを弾いていました。

死者の日

メキシコで祖先の霊を迎えるために行われる『死者の日』には、音楽コンテストがあります。家族の監視があり出られないミゲルは、落ち込みながら仲良しの野良犬ダンテと共に、秘密基地でエルネストの映像を見ながら一緒にギターを弾きます。

音楽から離れられないミゲルに、心配したおばあさんのエレナはミゲルに靴職人としての仕事を任せますが、喜ぶ両親をよそに落胆するミゲル。

そんな中、祭壇の写真を落として割ってしまい、写真の右端のひいひいおじいさんの左手部分がが折りこまれていることに気付きます。めくると、エルネストと同じギターを左手に持っているのが写っていました。

エルネストと血がつながっていたことに嬉しくなったミゲルは、音楽コンテストに出場することを決め、家族に隠れて家を抜け出そうとしますが、エレナに見つかりギターを壊されてしまいます。

ミゲルは死者の国へ迷いこむ

ギターを失ったミゲルはエルネストの墓にまつられたギターを借りようと、ギターに触れてひと弾きした瞬間、光に包まれます。

なんとミゲルは、死者の世界に来てしまったのです。死者の世界に来ると生きているものからは見えなくなり、会話も触れ合うことも出来ない代わりに、死者が見えるようになり会話をして触れ合えるようになります。

死者の国にいても変わらずミゲルを認識できるダンテと共にお墓に行くと、ミゲルの祖先である大叔母のロシータとヴィクトリア、ひいおじいさんのフリオ、ひいひいおばあさんの双子の兄弟オスカルとフェリペに出会います。

一行は一度死者の国に戻るため大きな橋を渡ります。死者の国に来て分かったのは、死者がこの橋を渡って生者の国に行くには、生者が祭壇に写真を飾っていることが条件で、ミゲルが写真を持ってきてしまったためにイメルダが橋を渡れなかったこと。

また、ギターを盗んだミゲルが呪いをかけられてしまったこと。そして、ミゲルの呪いを解くには家族からの許しが必要で、日の出までに呪いを解かないと身体が骸骨になり二度と生者の世界に帰れなくなること。

イメルダは音楽を辞めることを条件にミゲルは許しを与えますが、音楽を辞めたくないミゲルは、ひいひいおじいさんのエルネストに許しを乞うためその場から逃げ出します。

ヘクターとコンサートに出場

エルネストを探す最中、エルネストと知り合いだと言うヘクターと出会います。ヘクターは橋を渡る許可がなく警察に捕まるところでした。ミゲルは生者の世界に戻ったらヘクターの写真を飾ることを条件に手を組むことにします。

ミゲル、ヘクター、ダンテは、死者の世界で開かれる音楽コンテストに優勝するとエルネストの住む高層ビルで開かれるパーティーに参加できると聞き、ギターを借りにヘクターの知り合いであるチカロンを訪ねます。

チカロンに1曲頼まれヘクターが歌い終えると、チカロンは身体が透けて最後には消滅してしまいました。
生者の世界でその死者のことを覚えている人がいなくなると、『最後の死』という二度目の死が訪れると言います。それはヘクターも例外でありませんでした。

コンテストに出場したミゲルは、ヘクターの助けもあり観客を大いに沸かせますが、観客席に祖先たちの姿を発見し慌てて逃げ出します。

祖先たちから逃げてきたことを知らなかったヘクターは怒り、ミゲルとヘクターは喧嘩別れをしてしまいます。

エルネストの本当の顔

一人エルネストの元に向かうミゲルの前にイメルダが現れ、夫と共に歌ったという歌を歌います。イメルダも本当は音楽を愛していたが、ココを守るために仕事に打ち込むしかなかったと言います。

構わずイメルダを振り切り、ミゲルはエルネストのいるパーティー会場へ向かいました。見事に忍び込んでエルネストの歌を歌って注意をひき、ついにエルネストと対面します。

事情を話すとエルネストはミゲルを快く受け入れ、ミゲルが許しを与えてもらおうとした次の瞬間、ヘクターが現れます。

ヘクターは、エルネストの人気の曲は全部自分が作った曲で、その恩恵を独り占めするためにヘクターを毒殺したのだと言います。

真相が判明する

この事実を世間にばらされたらまずいと思ったエルネストは、ヘクターの生前の写真を奪いヘクターとミゲルを監禁してしまいます。

暗い洞窟の中でヘクターは、エルネストの代表曲『リメンバー・ミー』はココのために書いた曲で、もう一度ココに会うために生者の世界に行きたい、と語ります。

そこでミゲルは、ひいひいおじいさんはエルネストでなく目の前のヘクターであることに気が付きます。喜ぶのも束の間、ヘクターの体は消えかかっていました。

そのとき、上の方からダンテの鳴き声が聞こえると、ダンテと共にイメルダが現れヘクターとミゲルを助けだします。

久々の再会を果たしたヘクターとイメルダは、家族を捨てたわけではないという長年の誤解を解くことにも成功し、みんなでエルネストから写真を取り返すためにエルネストのコンサート会場に乗り込みます。

イメルダが舞台に上がってヘクターの演奏で歌を披露するハプニングもありながら、一行は写真を取り返すことに成功しました。

イメルダの許しで生者の世界に帰ろうとしたミゲルを、エルネストが襲撃に来てミゲルを写真ごと建物から放り出してしまいます。イメルダの従えるペピータによってミゲルは助かりますが、写真は下に落下してしまいました。

エルネストはミゲルを突き落とす瞬間と、ヘクターを殺し曲を自分のものにしたことをコンサートの大画面で映し出され、自身の悪事が世間にバレてしまいます。そして、ペピータによって放り出されると、巨大な鐘の下敷きになってしまいました。

ココの記憶

呪いを解く期限の日の出が訪れると同時に、ヘクターの体は今にも消えそうなほど透けています。年老いたココの記憶が薄れてきているのです。

イメルダがミゲルに許しを与え、生者の世界に戻ったミゲルは急いでギターをもって自宅にいるココにヘクターのことを伝えます。

反応しないココに諦めかけたミゲルでしたが、手に持ったギターで『リメンバー・ミー』を弾き語り始めます。するとココは徐々に反応を示し、一緒に歌い始めました。

そして、破かれたヘクターの顔写真を自身の手帳から取り出し、家族に見せながら思い出話を始めます。

ラスト結末

1年後の死者の日、生者の世界でもエルネストの悪行が知れ渡る代わりにヘクターの偉業が称えられるようになりました。

祭壇にはヘクターと亡くなったココの写真も飾られていて、ミゲルは新たに産まれた妹に写真に写る家族について話します。

死者の世界では、ヘクターと妻のイメルダ、娘のココが仲良く手をつないで橋を渡っていました。

ダンテは猫の姿になったペピータと生者の世界で一家のお祝いに参加しています。

生者も死者も全員が集まり、ミゲルの奏でる音楽に合わせて楽しい死者の日を過ごすのでした。

映画『リメンバー・ミー』の感想・評価

20代女性
5

家族の絆にとても感動しました。ミゲルとヘクターの絆、ヘクターとイメルダ、ココの家族の絆。特に幼少期のココのために、ヘクターがリメンバーミーの曲を作ったんだと言う回想シーンが1番印象的でした。

そして、元の世界に戻ったミゲルが、ココにヘクターを思い出させるためにリメンバーミーを歌ったシーンでとても感動しました。

ココがヘクターを思い出したことで、死んでしまってからヘクターとココが再会できて本当に良かったなと思いましたし、泣きました。

ミゲルとココのやり取りで、ミゲルも今生きているミゲルの家族との隔たりが無くなり、家族の絆がより深まったところもとても温かさを感じてよかったと思います。

見どころは?

家族の絆だと思います。シーンとしてはやっぱり最後にミゲルがココにリメンバーミーを歌うシーンだと思います。ココとココの両親との思い出、ミゲルとミゲルの家族の隔たりが無くなるシーンだと思うので。

普段は忘れがちだったり、めんどくさいと思うことも多い家族ですが、家族の存在はやっぱり温かくて素敵なもので、誰よりも強い自分の味方なんだなとあらためて思い出させてくれるとても素敵な作品だと思います。

20代男性
5

どうしてもアニメ映画は子供向けという印象があったのですが、実際みると大人でも十分に楽しめる作品だと思いました。

全体的な雰囲気はファンタジー色が強いのですが、強い音楽への思いや家族への愛情など、ドラマ性も高く気が付けば主人公にしっかり感情が入り込んでいました。

当時息子と一緒に見に行ったのですが、保育園児もそれなりに楽しんでいたので、とても幅の広い作品だと感心しました。

見どころは?

まず、さすがピクサーの映画ということで映像がとても綺麗です。老人のしわの表現にも命を感じるし、きらびやかな街並みもとても引き込まれるような映像に感動します。

また、一貫して「音楽」というのがテーマになっているため、その楽曲にも魅了されます。たまたま劇場でみたのですが、この映画は映画館でみることでより価値の出る作品だと思いました。

30代女性

5

この映画、すごく良かったです。とても好きだったのでDVDを購入したほどです。家族の強い絆を感じられる作品で、ラスト付近のママココと歌う『リメンバー・ミー』のシーンは号泣しながら見ていました。

死者の日、骸骨、と怖いテーマなのにとても美しい映像と人間味のある骸骨たちに惹かれました。当時一歳だった息子にも伝わるものがあるのか大好きで何度も何度も一緒に見た思い出の作品です。

見どころは?

この作品の見所は美しい映像です。メキシコの死者の日を色彩鮮やかにとても美しく描いてあります。

実際の死者の日はどうなのだろう?とネットで調べたら、作品にあったように祭壇の飾りやマリーゴールドの花道、色とりどりの骸骨など映画そのものでした。

いつかこの目で死者の日を見てみたいと思わされます。それから、吹き替え版のミゲル役、石橋陽彩さんの歌声もとても綺麗で是非聴いて欲しいです。

30代女性

5

主人公の男の子歌声が透明感があってとにかく素敵で癒されました。天使のような声で歌うので、聞いているだけで心地よい気持ちになれます。

家族に反対されても自分の夢を捨てずにまっすぐ突き進む姿を見て、努力している姿はやっぱり人に感動を与えるなと思いました。家族愛や家族の強い絆にも感動させられました。心が温まりました。

見どころは?

元の世界に戻るために奮闘するシーンは、ハラハラしつつも応援したくなります。

自分の本当のお父さんを見つけようとするシーンでは応援したくなりますが、違う真実を知ったときの主人公の衝撃が見ている側にも伝わってきてドキドキしました。

ステージで歌を歌うシーンも圧巻でとても見応えがあります。感動しつつワクワクすることができます。

40代女性

4.5

音楽が大好きなのに家族からあそこまで大批判されるミゲルの気持ちを考えると、すごく可哀そうだなと思いました。

いくら昔家系で辛い思いがあったからって、あそこまで音楽を否定しなくったっていいのにと思っちゃいました。

でもそんな中でも自分のやりたいことに素直で、本気で音楽をやろうと必死になるミゲルはかっこよくて、すごくよかったです。

見どころは?

やっぱり見どころは死者の世界の独特の雰囲気だと思います。死者の世界だから出てくる人たちは骸骨だけど、暗いわけじゃなく鮮やかできれいな色合いがとても良いです。

特に死者の世界の動物たちはネオンカラーで可愛いので、注目です。

さらに音楽をテーマにした映画というだけあって、劇中で出てくるミゲルの歌うシーンも見どころです。

20代女性

4.5

死者の世界というのが、とても新鮮な世界観で面白いと思いました。とにかくカラフルでとても見ていて華やかで素敵なだと思いました。

内容も、よく考えてみるととても深くて、現実の私達の世界とも通ずるものがあると思いました。

死者の世界でも、生きてる人達に存在を忘れ去られたらまた死んでしまう。というシーンがとても悲しく思いました。

見どころは?

音楽がたくさん流れてきて、ミュージカルのアニメ版のような感じでとてもノリノリなところが見所だと思います。

カラフルな色彩が多くて、見ていて華やかな気持ちになるのも音楽と相乗効果で映画にのめり込むことができます。

家族の大切さや、死んでからの世界でまた死んでしまうなど、深い内容も感動させてくれます。カラフルでリズミカルな世界観の中でジーンと感動させられる所が見所だと思います。

30代女性
4
死者の国の色合いや柔らかい町並みが、どこか優しく感じました。

死者や骸骨と聞くと怖いイメージがありますが、この映画で見て世界は暗くて怖いものではなくて、活気で明るい世界で心が温まりました。

そして、忘れられてしまったら2度死ぬ、という言葉に考えさせられました。亡くなった人を思い出したり、心で思うことはやっぱり大事なことで、天国で見ていてくれている感じることのできる、心暖まる映画でした。

見どころは?

死者の国に飛ばされてしまったミゲルは、死者の国で家族と出会い、無事に現実に戻れることができるのか。

また、反対されていた音楽を諦めなければならないのか、自分の好きな音楽を続けることができるのかや、家族との絆で助かることができるのかも見どころだと思います。

そして、死者の国の世界観や、死の意味、家族の愛や絆も見どころだと思いました。

30代女性
4.5

とても感動しました。私が見たのは3回目でしたが、何度見ても必ず涙が出てしまいます。

家族とは何かを考えさせられます。舞台がメキシコなので、ビビッドな色彩も美しいです。

音楽を禁止されたミゲルが、ヘクターと協力して死者の国から何とか脱出しようとします。2人の絆が徐々に深まり、お互いを信頼し合うようになるのが見ていて胸が熱くなります。

見どころは?

音楽を家族の掟で禁止されたミゲルが、自分の歌とギターでヘルターと共に死者の国から帰る道を切り開くところです。

美しい歌声やギターはもちろんですが、リメンバーミーという曲に込められた思いや意味、家族との絆が1番の見どころだと思います。

憧れていたエルネスト・デ・ラ・クルスの本性やヘクターの本当の立場にあっと驚く展開が待っています。

この作品は単に「少年が大冒険をして成長して帰ってきました」で終わる話ではなく、見終わったあとに深く考えさせられる映画になっています。

死者の世界にいくというファンタジーな物語として展開し、見る側も『生と死』という重たいテーマを意識させられずポップに受け止められます。

しかし、ふと気付くと自身の家族に思いを馳せて、胸が熱くなっている自分に気付かされます。

生死についてよく考えたことがないような小さなお子様から、孫・ひ孫がいるようなお年寄りまで、世代を問わず見てほしい映画です。

休みの日に大切なご家族で集まって一緒に見てみてはいかがでしょうか。

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