蒼井優が映画・長いお別れの魅力について語る!山下智久が明かすインハンドの撮影裏とは?

今回の「王様のブランチ」は、ドラマ『インハンド』で話題の山下智久の素顔や撮影の舞台裏に、オリラジの藤森が迫ります!

そして、蒼井優・竹内結子さんが出演の映画『長いお別れ』についても、出演者についてマル秘エピソードが語られましたので、ぜひご覧ください。

ドラマ『インハンド』の俳優たちの素顔と舞台裏とは?

金曜日午後10時からのドラマ『インハンド』は、ロボットハンドのような義手をつけた天才科学者・紐倉哲(ひもくらてつ)が活躍する物語。寄生虫を専門とする科学者・紐倉は、無愛想でドSな変わり者。

しかし同時に、政府機関からも依頼されるほどの天才です。あるとき、紐倉は研究所から感染症の患者を診てほしいといわれ、その謎を解明することに。その後も内閣府のアドバイザーとして、医療事件や謎の多い事件を調査します。

科学、医療をテーマとしたヒューマン・ミステリーとなる本作。紐倉とお人好しで熱血漢の助手、そしてクールでやり手の女性官僚が、毎回予想もつかない方法で難事件を解決していきますというあらすじのドラマです。

一回見るとはまること請け合い。山下智久さんの演じる天才科学者の紐倉博士の研究所は、箱根の巨大植物園を改造して自宅兼研究室として、毎日引きこもって研究をしているという設定です。

撮影現場にある本物の巨大セットの中の様子

しかし、ロケを行っているのは巨大なセットを、スタジオに作ってロケをしているそうです。藤森がセットの中に入ってみての第一声は、「暑い!」でした。そこにいた山ピー、菜々緒、濱田岳も「サウナのように暑い」と言っていました。

ここのロケ地は、千葉県館山市の「アロハガーデンたてやま」も使われています。紐倉博士の愛犬は、ここの人気者のワンちゃんです。さて藤森はセットの中にさらに潜入しました。

動物に好かれる山ピー

そして面白いものを発見!自動で出てくる歯磨き粉機や、片手でも消毒液が出てくる機械など紐倉博士は片手の設定だからですね。他にも山ピーになついている動物は、イグアナ。

一見、大きくて怖そうですが大人しく、頬のところが柔らかくてかわいいです。菜緒の素顔は、とにかく健康に詳しく、キャストもスタッフも参考にしているとのこと。美しい体形を維持している菜々緒さんらしいでですね。

濱田岳さんは、ムードメーカーです。みんな仲良く撮影しています。最後に山ピーがこれからの『インハンド』のみどころを教えてくれました。

山ピーによるとそのうち藤森がやっている役、御子柴が何か絡んできて、壮大な陰謀がからんでくるのではないかと言っていました。『インハンド』、これからますます目が離せませんね。

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竹内結子・蒼井優が語る感動の映画『長いお別れ』

竹内結子、蒼井優が主演の新作映画『長いお別れ』の撮影や、この映画への思い入れなどをお話ししてくれました。

久しぶりに集まった娘たちに告げられたのは、厳格な父が認知症になったという事実でした。日に日に記憶を失っていく昇平の様子に、戸惑いながらも向き合うことで、自分自身を見つめ直していく家族たち。

そしてある日、家族の誰もが忘れかけていた“愛しい思い出”が昇平の中に今も息づいていることを知り。長女真理役には、竹内結子さん。次女役は蒼井優さん、父役は山﨑勉、母役は松原智恵子、麻里の息子、崇役には蒲田優惟人さんです。

蒼井優さんは、映画についてこのように話します。

「私が演じた芙美は、よしておけばいいのにと思うようなことをついやってしまう、でも笑えるほど不器用でもない、というちょっと不憫なタイプの女性です。

そんな彼女が30歳を超えて、もう一度家族から学ぶことの大きさが大切なのかな、と思いながら演じました。

一番、心に残っているのは、父役の山﨑勉さんの演技で縁側で頭にポンと手をおかれたシーンで自然に涙が出てしまったところで、山崎さんはそんななにげないシーンでも心を動かすことができる凄い俳優さんだといっていました。」

監督から言われた想い出深い一言

竹内結子さんは、クランクインの前に監督が、一つの家族として始められるように、東家のリハーサル時間を設けてくださったので、安心して撮影に入る事ができした。

姉妹の会話のシーンの撮影中、監督には「麻里さんがリズムを作ってほしい」と言われていました。

私の今までのお芝居ではやったことのない、監督の独特のテンポを指示されたので、新しいものが見られるのではと楽しみにしていますと言っていました。

新たな竹内さんが見られることができるようで楽しみです。

渡辺謙登場!『ゴジラ・キング・オブ・モンスターズ』の魅力は?

次の映画紹介は、「ゴジラ・キング・オブ・モンスターズ」。

『GODZILLA ゴジラ』から5年後の世界を舞台に、復活した神話時代のモスラ、ラドン、キングギドラらの怪獣たちとゴジラの戦い、それによって引き起こされる世界の破滅を阻止しようとする特務機関・モナークの活躍を描きます。

渡辺謙がゴジラで心に残ったこと

監督・脚本はマイケル・ドハティです。もちろん渡辺謙さんも出演しています。謙さんが心に残ったところは、キングギドラの宇宙生物設定を残してくれたところや、今作のモスラの扱いがvsメカゴジラのラドンがゴジラにした行動、GMKでのモスラがギドラにした行動のオマージュだったことだそうです。

怪獣の登場シーンがかっこいいと評判のこの「ゴジラ・キング・オブモンスターズ」は見逃せない映画なので、ぜひご覧ください。

梅雨の憂鬱さを吹き飛ばすドラマ・映画のご紹介

今回の王様のブランチでは、ドラマ『インハンド』の裏側と新作映画の『長いお別れ』、『ゴジラ・キング・オブ・モンスターズ』についてのご紹介でした。

『インハンド』はこれから架橋に入ってきてますます面白くなってきます。また、映画の『長いお別れ』、『ゴジラ・キング・オブ・モンスターズ』もとても魅力溢れる作品となっていますので、これから梅雨の季節、家に引きこもらずにお出かけがてら、映画館へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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