『ブラックパンサー』に出演しているオコエ役のダナイ・グリラを紹介!「ウォーキング・デッド」や「スターウォーズ」出ている?

映画『ブラックパンサー』はアフリカの架空の国ワカンダの王であり、世界の平和を守るスーパーヒーロー「ブラックパンサー」の活躍を描くMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)作品です。

第91回アカデミー賞3部門に輝いたヒーロー映画『ブラックパンサー』に出演するキャストの中から、今回は王を守る親衛隊「ドーラ・ミラージュ」の女戦士オコエ役を演じたダナイ・グリラについて紹介します!

ダナイ・グリラのプロフィールと経歴!家族や恋人は?

 
 
 
 
 
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ダナイ・グリラは1978年2月14日アメリカのアイオワ州で生まれました。

両親はジンバブエ出身。兄と二人の姉を持つ四人きょうだいの末っ子です。

その後、5歳の時にジンバブエに移住しています。

大学進学のためにアメリカに戻り、ミネソタ州セントポールのマカレスター大学で心理学を専攻、後に演技を学ぶため名門ニューヨーク大学の芸術学部ティッシュ・スクール・オブ・アートへ進学しています。

2004年に「LOW&ORDER犯罪心理捜査官」でゲスト出演しドラマデビュー。

2006年にはオフブロードウェイで自身が脚本を手掛けた『In The Continuum』でヘレン・ヘイズ賞主演女優賞等を受賞し、2007年にはトム・マッカーシー監督の『扉をたたく人』で映画デビューを果たします。

2012年より大人気ドラマ「ウォーキング・デッド」にシーズン3(正確には2の最終話)より出演し、日本刀を振り回してゾンビをなぎ倒す姿が話題となり大ブレイク。

一時、ドラマの共演者であるノーマン・リーダスとのデートが報じられたこともあったようですが、2020年現在は未婚で特定の恋人との噂も特にありません。

2018年『ブラックパンサー』のオコエ役に抜擢されました。今後の活躍が期待される黒人女優です。

 
 
 
 
 
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ダナイ・グリラの代表作

『ウォーキング・デッド』

グリラの代表作と言えば、やはり大ヒットドラマ「ウォーキング・デッド」でしょう!

日本刀で戦うドレッドヘアの黒人女性ミショーンを演じています。

170センチのしっかりとした体つきで、しなやかで強くたくましい女戦士を好演。

登場当初は謎めいた部分も多い一匹狼といった印象のミショーンですが、シーズンが進むにつれその存在感は増していき、生存者たちのリーダー的存在になっていく重要ポジションのキャラクターです。

キャラクターとしての人気も高く、シーズン10での降板が正式に報じられると世界中から落胆の声が広がり、大きなニュースとなりました。

ちなみに、豊かなドレッドヘアは実はかつら。実際のグリラはショートヘアであることが多いそうです。

2020年3月、現在放送中のシーズン10で「ウォーキング・デッド」のミショーン役は卒業となるグリラですが、製作が予定されているスピンオフ作品に出演の可能性もあり、また近いうちにドレッドヘアを振り乱して戦う彼女の姿が観られるかもしれません。

『ウォーキング・デッド』の動画を観る
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MCU作品

『ブラックパンサー』

スーパーヒーロー映画『ブラックパンサー』では主人公ブラックパンサー(チャドウィック・ボーズマン)を守る女戦士オコエを演じています。(2022年には続編も公開予定)

特殊な民族装束で武器を振り回す戦いっぷりに、「ウォーキング・デッド」のミショーンの面影を見た人も多いのでは?

撮影の2ヶ月前からトレーニングを開始したとも語っており、内面だけでなく肉体面での役作りにも注目。ブラックパンサーを凌駕するほどの激しいバトルシーンを見せ、堂々とした佇まいはとにかくカッコイイの一言。

『ブラックパンサー』の動画を観る
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『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の動画を観る
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『アベンジャーズ/エンドゲーム』

『アベンジャーズ/エンドゲーム』の動画を観る
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『扉をたたく人』

妻を亡くした初老の男を移民の青年が民族楽器を通じて交流する感動のストーリー。

監督はトム・マッカーシー(『スポットライト 世紀のスクープ』でアカデミー作品賞受賞)。主演は名脇役としても名高いリチャード・ジェンキンス。

9.11以降のアメリカの負の部分が色濃く反映されており、原題である「The Visitor」の意味を深く考えさせられる人間ドラマです。

グリラはシリア系移民の青年タレクの恋人であるセネガル人女性ゼイナブを演じています。

この作品でグリラはメソッド・フェスト・インディペンデント映画祭の助演女優賞を受賞するなど、高い評価を得ました。

『オール・アイズ・オン・ミー』

1996年に25歳の若さで亡くなったラッパー、2パックの激動の生涯を描いた伝記映画。

グリラは後に2パックとなるトゥパック・シャクールの母、アフェニ・シャクールを演じています。

アフェニは黒人解放運動を展開していた政治組織ブラックパンサー党の一員。人種差別と戦う強い女性で、グリラの他の作品とも通じる要素がありますね。

『オール・アイズ・オン・ミー』の動画を観る
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『Eclipsed』

こちらは映画ではなく、2009年にグリラが脚本を執筆した舞台です。

2015年にルピタ・ニョンゴ(『ブラックパンサー』でも共演)主演で初上演され好評を博し、翌年にはブロードウェイでも上映されました。

主要スタッフ・キャストが全て女性というブロードウェイ初の作品としても評価されています。そういった製作背景を聞くと、女性の地位向上や差別問題に対するグリラの関心の高さが感じられますね。

スターウォーズにも出てる?

どこかで見た事があるという方も多い彼女は「ウォーキング・デッド」に出演中です。

「スターウォーズ」シリーズにも出ているのでは?と思う方も多いようですが、彼女は出演していません。

「ブラックパンサー」で共演しているティ・チャラの元恋人、ナキア役のルピタ・ニョンゴが出演しているので混同してしまったのかもしれませんね。

 
 
 
 
 
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Happy Birthday to the beauteous, incomparable, indomitable @lupitanyongo. I am so blessed to call you my friend.

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こちらは、ルピタ・ニョンゴとの2ショットです。

今後の待機作は?

2018年には『ゴジラVSコング』(2020年公開)に出演との報もあり、『スター・トレック』第4作のキャスト候補にもあがっているとも報じられていました。

劇作家やショーランナーとしても活動中のグリラ。今後も大作や有名作で顔を観る機会が増えそうですね。今後の活躍に期待しましょう!

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