新春ドラマ『あしたの家族』見逃し配信動画を無料視聴する方法!宮崎あおいと永山瑛太が篤姫以来12年振りの共演

2020年1月5日(日)の夜9時からTBS系で、正月スペシャルドラマ『あしたの家族』が放送されました。

「渡る世間は鬼ばかり」の石井ふく子プロデューサーが制作をするオリジナル脚本のホームドラマです。

宮崎あおいさんと永山瑛太さんは、NHK大河「篤姫」で共演して以来12年振りに再共演し、恋人同士を演じます。

結婚相手の父親が自分の部下という状況で、うまくいくのでしょうか?

こちらでは『あしたの家族』の見逃し動画配信情報や、あらすじ・キャスト情報・感想をご紹介します。

『あしたの家族』の見逃し動画
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ドラマ『あしたの家族』放送時間・配信予定は?

『あしたの家族』は、2020年1月5日(日)夜9時から10時48分に放送されました。

放送後より、Paraviで見逃し配信されています。

また、動画配信サービスTVerでも2020年1月19日(日) 23:59 まで配信されています。

ドラマ『あしたの家族』の動画を無料で視聴する方法は?

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※本ページの情報は2020年1月時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトにてご確認ください。

ドラマ『あしたの家族』作品紹介

 
小野寺理紗(宮﨑あおい)は4年前の結婚式当日に新郎に逃げられた過去を持つが、今はすっかり立ち直り元気に暮らしていた。
 
父親の俊作(松重豊)は製菓会社の営業部長だったが、人事異動で別の部に配属される。母親の真知子(松坂慶子)は明るい専業主婦だ。
 
3人は理紗が結婚したら理紗とその夫、そして両親が一緒に暮らすために建てた大きな二世帯住宅で暮らしていた。
 
俊作が異動した部署には、兵頭幸太郎(永山瑛太)が新部長として着任する。幸太郎はかつての俊作の部下だったが、これで上司になってしまった。元部下の昇進はめでたいが、俊作の心境は複雑だ。
 
そんな俊作が心を休めることができるのは、幼馴染みで先輩の村上洋一(六平直政)が営む居酒屋。仕事や家庭の愚痴をこぼすことができる、唯一の場所だった。
 
一方、真知子はフラワーアレンジメントが趣味で、倉橋響子(一路真輝)が経営する教室に通っている。響子は洋一の元妻だが、真知子にとって響子は、何でも話すことができる大切な存在だ。
 
そんなある日、理紗はプロポーズされたと言って、挨拶のために恋人を家に連れてくると、その顔を見て俊作は驚く。
 
なんと、理紗の恋人は幸太郎だったのだ。元部下が上司でしかも娘の婚約者とは…。
 
果たして、理紗と幸太郎の恋の行方は?
 
理紗と幸太郎は俊作、真知子と同居することができるのだろうか?
 

ドラマ『あしたの家族』の脚本は、浪江裕史さん、プロデューサーは石井ふく子さん。

浪江さんは、『大好き5つ子』シリーズ、2011年からは『サザエさん』の脚本を担当されました。

そして石井ふく子さんと言えば、『渡る世間は鬼ばかり』を手がけた有名なプロデューサーですよね。

そんなお二人がタッグを組み制作されたオリジナル作品『あしたの家族』はどんな仕上がりなのでしょうか。

ドラマ『あしたの家族』キャスト相関図・コメント

出典:https://www.tbs.co.jp/ashitanokazoku/chart/

小野寺理紗(宮﨑あおい)

映画配給会社勤務。チーフを任され仕事に意欲を燃やしています。

4年前に結婚式当日に新郎に逃げられた苦い過去あり。父母が大好き。父の元部下と交際中。

宮崎さんは、久々のドラマ主演となります。結婚、出産を経て約1年振りの登場ですが、相変わらずの可愛らしさです。髪をボブにされてフレッシュなイメージがあります。

そして、白無垢やウエディングドレスなど華やかな衣装を見ることができます。

宮崎さんは、石井ふく子さんプロデューサーの作品に出演されるのは、昨年放送された『あにいもうと』に続いて2回目です。

石井ふく子プロデューサーの作品への出演は『あにいもうと』に続いて2度目です。またお声を掛けていただき光栄に思いました。

松重豊さんとは20年ぶりくらい、永山瑛太さん、松坂慶子さんとも10年ぶりくらいのお仕事で、収録での再会を本当に楽しみにしていました。

石井さんは一緒にいると安心できる、大丈夫と思える、そして大きく包み込んでくださる存在です。

理紗は4年前に婚約者に逃げられてしまい、少しつらい過去を背負っていながらも、とても明るく前向きに生きている女性です。そしてお父さんとお母さんが大好き。

共演者の皆さんも私の大好きな方々ばかりで、皆さんと演じる時間が楽しかったですし、楽しみながら演じることが、理紗を演じる正解だと思いました。

監督は丁寧で細かい演出をしてくださり、リハーサルをしながら役の理解が深まったので、とても良かったです。

撮影を終えた時、出演者、スタッフの皆さんと家族になれたような一体感を感じました。そんなみんなの思いがドラマをご覧いただく方々にいい形で届くとうれしいです。

兵頭幸太郎(永山瑛太)

理紗の父・俊作と同じ会社、鳩山製菓勤務。本社栄転が決まり、部長になり俊作とは上司と部下の関係に。

半年前に理紗と偶然再会し付き合い始め、結婚を約束しています。

瑛太さんは、本作より永山瑛太に改名されました。宮崎さんと同じでドラマには約1年振りの登場です。

石井ふく子プロデューサーにキャスティングしていただき、20年近く俳優をやってきて本当に幸せなことだと思いました。

台本を読んで、すごくストレートで気持ちのいい作品だと感じました。こんな作品に出演したかったし、見たかったので、現場に出るのがすごく楽しみでした。

あおいちゃん、松重さん、松坂さんは何度も共演したことのある方々で、楽しい現場になるだろうと思いました。

幸太郎は理紗の婚約者ですが、彼女の父親の元部下、しかしどんどん昇格してしまい、彼女の父親を越えてしまうというとても難解な役でした。

石井さんにスタジオでお目にかかると、何度も美味しいパンをいただきました。これまでは朝食は和食派 だったのですが、今回は石井さんのパンをいただいて、気持ちよく幸太郎を演じることができました。

俊作(松重豊)

理紗の父。製菓会社「鳩山製菓」に勤めており、幸太郎は、元部下であり現在の上司。

週に3回は小学校時代の先輩のお店に飲みに行っています。妻の真知子とは、つかず離れずの良い関係を築いています。

娘が連れてきた相手が自分の上司にあたる人間と知り、同居することに困惑します。

2019年秋ドラマで『孤独のグルメ8』に出演されていました。

僕も石井先生と同じ一人っ子で、アクションドラマよりは『ありがとう』を見ていたような内気な少年でした。

ひょんなことから俳優の仕事を始めたのですが、自分の顔はホームドラマに出る顔ではないなと思っていました。

それが新春のTBSのド正面のホームドラマに参加することができて、本当に役者冥利に尽きるなと思いました。

ホームドラマはいつの時代も形を変えて人の心に届くものだと信じています。若い人は個人でどんどんバラバラになっていくんだろうなって思っていましたが、最近はシェアハウスなどの形で若い人同士でつながりを求めてもいます。

小野寺家も二世帯住宅で娘夫婦と一緒に住みたいとつながりを求めています。やっぱり家族という生き物があらためてつながり、絆を求めているんだろうなって、俊作を演じながら考えていました。

そんな思いが詰まったドラマで、一人一人が魅力的に映っていると思います。どうぞお楽しみください。

真知子(松坂慶子)

理紗の母で、フラワーアレンジメントを習っている。天然ボケで夫からツッコミを入れられることも。

理紗の結婚破断があり、心配していますが、娘のことをとても大切にし応援しています。

石井作品の常連とも言える松坂さんが、母親役で出演します。

石井先生とまたお仕事をすることを本当にうれしく、楽しみに撮影に臨ませていただきました。

真知子さんは素敵な専業主婦で、私もこんな風になりたいな、こんなお母さんだったら素敵だなと思える存在で、私の生活にも参考にさせていただきたいことがいっぱいありました。

石井先生はリハーサルでも少し離れたところからご覧になっていて、的確なアドバイスをくださいます。大切な要点を教えてくださって、心強かったです。石井先生からは、真知子さんは情のある役だからと声を掛けていただき、それをいつも思いながら演じました。

ご本をいただいて、家族の話なので、いろんな気持ちが描かれていましたが、少しユーモアもあって、一緒に家族の問題を乗り越えてゆくところが前向きで素敵だなと思いました。

あおいちゃんとは久しぶりの共演でしたが、ますます芯が強くなられて、とてもお幸せそうで、明るい光が放たれる感じがうれしく思いました。

村上洋一(六平直政)

脱サラして、居酒屋「まわり道」を経営。

俊作とは小学校からの先輩後輩の仲で、俊作のグチを聞いて叱咤激励。

倉橋響子(一路真輝)

洋一の元妻で、洋一が相談なくに居酒屋を始め、それがきっかけとなり離婚。フラワーアレンジメント教室を経営し講師として働いている。

真知子とは、いろいろと話せるいい関係。

ドラマ『あしたの家族』の主題歌

『あしたの家族』の主題歌の情報は、残念ながらありませんでした。

ドラマの挿入歌でギターかウクレレの柔らかいメロディが流れ、ストーリーを優しく包んでいます。

ドラマ『あしたの家族』あらすじ・ネタバレ

小野寺理紗(宮崎あおい)は映画配給会社でチーフとして働いており、4年前の結婚式当日、新郎に逃げられてからた過去があります。

理紗は、父の俊作と母の真知子と二世帯住宅で暮らしています。実は、その二世帯住宅は理紗が結婚が決まったときに、父が2人のためにとローンを組んで建ててくれたのでした。

俊作は、製菓会社の鳩山製菓で働いており、新たにデジタル事業部に異動になります。そこで、元部下だった兵頭幸太郎(永山瑛大)が自分の上司に。

気まずい雰囲気が流れる中、何とか働いていた俊作でしたが、ある日理紗が結婚したい相手として幸太郎を家に連れてきます。驚き過ぎた俊作はお腹に激痛が走り、救急車で病院へ運ばれてしまいます。

幸い大したことはなく帰宅した俊作でしたが、真知子は理紗から少し前に聞いていたことを知り、俊作はつむじを曲げてしまい、ご飯も食べずにふて寝します。

俊作は、小学生時代の先輩・村上洋一(六平直政)が経営する居酒屋・まわり道で、理沙のことを話しグチを聞いてもらっていました。真知子にはイライラをぶつけ、何となく気まずい雰囲気に。

真知子は、洋一の元妻・響子(一路真輝)から、俊作にお灸をすえるために家庭内別居したらどうかと勧めます。真知子は、二階で暮らしている理紗の部屋で寝泊まりすることに決めました。

母と2人で過ごすのは久しぶりのことで、理紗はささやかな幸せを感じていました。一方で、幸太郎が自分の両親との同居は、俊作と上司・部下の関係ということもあり、同居をやめたいと言っていることを母に話します。

母のように距離を置こうと母に相談すると、「あなたたちはちゃんと話し合ったほうがいい」と言われます。

そして、理紗は幸太郎に、父が二世帯住宅を建てるきっかけになったことなど、自分の過去を洗いざらい話し、幸太郎とようやく分かり合えたのでした。

幸太郎は、改めて理紗の両親に挨拶に行き、俊作は「娘のことを頼む」と2人の結婚を許しました。ただし、この家では理紗の苦い思い出があるため、新生活は二人で別のところで暮らして欲しいと頼みます。

理紗と幸太郎はひとまず納得した様子でしたが・・・。

まるくおさまり、2人は結婚式当日を迎えます。

理紗の支度が終わり新郎を待っていると、幸太郎の姿が見当たらず、理紗も両親も不安になります。

そこへ幸太郎が現れ「考え直させてください」という言葉に、俊作はまさかまた破談にされるのかと激怒しそうになりましたが、実は幸太郎は理紗の両親と一緒に二世帯住宅で新生活を始めたいと告白したのでした。

そして2人は結婚式を挙げ、理紗の両親との新生活が始まるのでした。

ドラマ『あしたの家族』の見どころ・感想

ドラマ『あしたの家族』の見どころは、家族の愛が感じられるところですね。

4年前に結婚式当日に新郎に逃げられた理紗が、まさか自分の元部下と結婚することになるなんて、父の俊作は想像もしなかったことでしょう。

そして、上司と部下の関係というまさに逆転した関係。しかも、デジタル事業部ということで、俊作にとってはデジタルについていけない世代であり四苦八苦しています。

それでも、トラブルがおき俊作の馴染みの同僚を通して解決することができ、挽回することができました。同じ世代で働く視聴者にはスカッとした展開になったのではないでしょうか。

両親の理紗への思い、理紗の両親への思い、家族の温かい愛がたっぷりつまったドラマです。

30代女性

4

母親の真知子のポジティブさには、見ていて好感を持てましたし明るい気持ちになれました。

父親の俊作は少し気難しいところはありますが、過去に婚約者に裏切られた経験のある理沙のことを想い、二世帯住宅で暮らさなくても良いと言ってくれた点には心を打たれました。

両親ともに娘である理沙への愛情を感じましたし、理沙の両親への感謝の気持ちも伝わってきて心が温まるストーリーでした。

見どころは?

多くの人が共感できるような3人家族のストーリーです。

娘の理紗は明るい性格ですが、二世帯住宅を建てたにも関わらず結婚式当日に新郎に逃げられてしまったという辛い過去があります。

そんな出来事から数年後にプロポーズされたという理沙からの報告を聞いて、少し頑固な父親や天真爛漫な母親がどのような反応を示し、今度は無事に結婚式を迎え幸せな結末を迎えることができるのかが見どころです。

30代女性

3.5

それぞれの登場人物が好感が持てる人物ばかりで、単純に楽しめました。

家族を描くドラマや映画は、わざとらしかったりしてあまり共感できないものも多いのですが、このドラマは共感できるところが多くおもしろかったです。

キャラクターがそれぞれ魅力的なので、4年前の婚約破棄の件や一路真輝さん演じるお花の先生の件などは、サイドストーリーとしてもっと掘り下げて観たかったなと思いました。

見どころは?

登場人物が、共感ができ好感が持てるキャラクターばかりです。特に松重豊さん演じるお父さんが、娘想いで優しいのに少し不器用で愛すべきキャラクターでした。

家族それぞれのキャラクターの掛け合いが微笑ましく、楽しんで観られ優しい気持ちになれます。

家族の在り方といった深いテーマを、楽しみながら何気なく感じて考えれらるところが大きな見所だと思います。

30代女性

4

初めの展開としては、お父さんがかなり可哀そうになったというのが私の素直な感想でした。

部下だった男がいきなり自分の上司になって、その男が自分の娘と結婚して同居という展開は嫌だと思ったからです。

ですが、それもなんとかお互いの気持ちを話して、誤解がなくなった状態になって、最終的にみんな仲良く同じ家で住むという展開は良かったと思いました。

見どころは?

結婚をしようとしている娘と、その父親との意識のズレがリアルで、実際の結婚話の通じる点も多くかなりリアリティがある点が見どころです。

実際に子どもが結婚する時には、親はこういう心境でいるのかというのが分かるのでかなり勉強になりますし、こういう事は言わない方が良いとか、色々ツッコミを入れながら楽しめるようになっているのが良いです。

40代女性

3.5

宮﨑あおいさん演じる理紗が主人公となってますが、私は松重豊さん演じる父俊作の気持ちで拝見しました。

4年前の事で常に娘に心を痛め、幸せを願い続けていた俊作。もし人事の事がなかったら、兵頭を連れてきた時、素直に喜んだと思います。

兵頭が上司で、男のプライドもあるから色々混乱したと感じました。その点をもう少し、理紗や真知子が理解を示してあげても良かったのかなと思いました。

見どころは?

まさか元部下が新しい上司でしかも娘の婚約者、と分かった時の松重豊さんの右往左往する姿が楽しく応援したくなります。

また、一見あっけらかんとした娘の理紗が、婚約者の兵頭に過去を告白する場面、実は古傷を今も引きずっていたんだなと切なくなる宮﨑あおいさんの演技も見所です。

作品全体を重くさせずに太陽のように照らす、真知子役の松坂慶子さんの存在が印象に残ります。

ドラマ『あしたの家族』まとめ

ドラマ『あしたの家族』は、石井ふく子さんプロデューサーということで、『わたおに』のイメージを思い浮かべる方もいらっしゃると思います。

タイトルの通り、家族に焦点をあてているドラマなので、家族の食卓や語らいのシーンがたくさんありとても温かいです。

家族の誰かが悩みを抱えているとき、それを支えるのはやはり家族なんだと教えてくれるような気がします。理紗の母・真知子と理紗が同じ部屋で寝るシーンがあるのですが、母と娘の絆を感じました。

そして、俊作と真知子の夫婦関係も、ケンカしつつもお互いを思いあっていて、とてもいい感じなんですよね。家族の関係や絆が薄らいでいる現代に、家族の絆を考えさせるドラマだと思います。

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