月9ドラマ『監察医 朝顔2』見逃し配信や公式動画を無料視聴する方法|人気シリーズの続編が2クールで放送!

朝顔

2020年11月2日(月)より、月9ドラマ『監察医 朝顔』の続編がはじまりました。

こちらでは、ドラマをリアルタイムで見逃してしまった方のために、見逃し配信を視聴する方法や公式動画を無料で視聴できる方法、ドラマのあらすじ・感想をお伝えしています。

監察医 朝顔の見逃し動画
『監察医 朝顔』はFODプレミアムで配信されています。2週間の無料お試しサービス実施中!

朝顔

ドラマ『監察医 朝顔2』の見逃し配信を無料視聴する方法

ドラマ『監察医 朝顔2』の見逃し配信は、FODプレミアムTVerで配信されています。

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ドラマ『監察医 朝顔2』の作品紹介

ドラマ『監察医 朝顔2』は毎週月曜日の夜9時から放送されています。

今作は2クールに渡って放送予定のため、11月2日の第1話から年をまたいで2021年の1~3月まで放送される見込みです。

大学で法医学者をしている万木朝顔(上野樹里)。刑事である父親の万木平(時任三郎)、同じく刑事で夫の桑原真也(風間俊介)、そして娘のつぐみ(加藤柚凪)と一緒に、忙しいながらも充実した毎日を過ごしています。

平は、東日本大震災で行方不明となった妻の遺体を見つけるために、時間を見つけては被災地である東北の地を訪問しています。

桑原は神奈川県警捜査一課の刑事として毎日多くの事件と向き合っています。つぐみは、すくすくと成長し、弟を欲しがっている様子です。

ある日、平がある事情を抱え、妻の遺体を探しに行くことができなくなってしまいます。

平から依頼を受けて、朝顔は平が訪問していた被災地で母親の遺体を探すために奔走します。

スタッフ一覧

  • 原作/香川まさひと(漫画:木村直巳)
  • 脚本/根本ノンジ
  • プロデュース/金城綾香
  • 演出/平野 眞、阿部雅和、三橋利行
  • 主題歌/折坂悠太『朝顔』

ドラマ『監察医 朝顔2』の原作紹介

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ドラマの原作は、香川まさひとさんの漫画「監察医 朝顔」です。2006年から2013年まで「週刊漫画サンデー」で連載されていました。

阪神淡路大震災によって母親を亡くした過去を持つ法医学者の万木朝顔が、法医学者の仕事を通して、遺体の死の真相を探りながら、自らの母親の死とも向き合っていく姿が描かれています。

また、母親の死によってぎくしゃくした父親との関係性を少しずつ修復していく様子も描かれます。

ドラマ『監察医 朝顔2』のキャスト紹介

主演を務める上野樹里さんは、ドラマ「のだめカンタービレ」など多くのドラマで主演を務め、明るく前向きな女性を演じることを得意としています。

最近では、ドラマ「テセウスの船」で主人公の恋人役を演じ、シリアスな演技でも才能を開花させています。

共演者で夫役の風間俊介さんは、ドラマを中心に好青年から悪役まで幅広い役柄を演じています。最近では、ドラマ「チート〜詐欺師の皆さん、ご注意ください〜」で謎多き悪役を演じ、話題を集めました。

相関図

  • 万木朝顔/上野樹里
  • 万木平/時任三郎
  • 桑原真也/風間俊介
  • 安岡光子/志田未来
  • 高橋涼介/中尾明慶
  • 森本琢磨/森本慎太郎(SixTONES)
  • 沖田宗徳/藤原季節
  • 岡島浩司/斉藤陽一郎
  • 愛川江梨花/坂ノ上茜
  • 熊田祥太/田川隼嗣
  • 渡辺英子/宮本茉由
  • 富澤/辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)
  • 桑原つぐみ/加藤柚凪
  • 山倉伸彦/戸次重幸
  • 藤堂絵美/平岩紙
  • 伊東純/三宅弘城
  • 丸屋大作/杉本哲太
  • 藤堂雅史/板尾創路
  • 夏目茶子/山口智子
  • 嶋田浩之/柄本明

ドラマ『監察医 朝顔2』の視聴率

  放送日 視聴率
第1話 2020年11月2日 13.8%
第2話 2020年11月9日 10.3%
第3話 2020年11月16日 12.1%
第4話 2020年11月23日 12.4%
第5話 2020年11月30日 10.0%
第6話 2020年12月7日 11.4%
第7話 2020年12月15日 9.5%
第8話 2020年12月21日 10.1%
第9話 2020年12月28日 10.2%
新春SP 2021年1月11日 10.9%
第10話 2021年1月18日 12.4%
第11話 2021年1月25日 10.2%
第12話 2021年2月1日 12.6%
第13話 2021年2月8日 11.6%
第14話 2021年2月15日 11.8%
第15話 2021年2月22日 10.5%
第16話 2021年3月1日 11.1%

(関東地区・ビデオリサーチ社)

ドラマ『監察医 朝顔2』1話から最終回までの各話あらすじ・感想

第1話あらすじ

万木朝顔(上野樹里)は、神奈川県にある興雲大学法医学教室に勤める法医学者。野毛山署強行犯係の刑事である父親の平(時任三郎)、夫で、平の元部下だった神奈川県警捜査一課の刑事・桑原真也(風間俊介)、そして5歳になる娘のつぐみ(加藤柚凪)と一家四人、笑顔が絶えない幸せな日々を送っている。

ある朝、朝顔たちが朝食をとりながら話をしていると、ふいにつぐみが「弟が欲しい」と言い出す。気まずい空気の中、仕事に出かける平と桑原……。

朝顔もつぐみを保育園に送り届けると、いつものように興雲大学へと向かった。するとその途中で朝顔は、立体歩道橋で発生した群衆雪崩の事故現場に遭遇する。大きなイベントが予定されていた近くのスタジアムで突然火災報知器が作動し、逃げようとしてパニックになった人々が立体歩道橋に殺到したために起きた事故だった。

朝顔が興雲大学へと急ぐと、法医学教室では安岡光子(志田未来)、高橋涼介(中尾明慶)、藤堂絵美(平岩紙)、藤堂雅史(板尾創路)らもテレビのニュースで群衆雪崩の現場映像を見ていた。20名が病院に搬送され、うち死者4名、意識不明の重体1名の大参事だった。主任教授の夏目茶子(山口智子)は海外出張で不在だったが、法医学教室にはすぐに解剖の依頼が入った。

同じころ、平は、野毛山署強行犯係の森本琢磨(森本慎太郎)や山倉伸彦(戸次重幸)ら同僚や、県警の桑原、検視官の丸屋大作(杉本哲太)らと連携して、事故の原因を調べ始める。

だが、奇妙なことにスタジアムでは火災が発生していなかった上、現場では異臭がしたという証言もあり、実際に被害者の中にはけいれんや意識障害など、化学薬品を吸引したと思われる症状を訴える者もあった。また、事故が起きる直前、金髪の男性が騒いでいたという複数の証言も得られていた。

あくる日、群衆雪崩で妻を失ったという金髪の男・佐藤祐樹(松田元太)が、事故現場でマスコミの取材に応じる。そこで祐樹は、これは事故ではなく殺人だ、と訴え……。

第1話感想

60代女性
前シリーズの続きから始まってうれしかったです。つぐみが、劇で眠り姫を起こすことができました。その後の楽しそうに過ごす4人家族を見て、一緒につぐみの成長を見てきているような気持になりました。このドラマの家族の朝の様子が好きです。忙しく家事を分担しながら、つぐみが話すことに振り回される大人が素敵です。刑事たちも仲が良くて、事件の重さを忘れさせてくれます。
50代男性
事件だと思ったら事故。死因は病死。監察医が冷めた人たちばかりだったら佐々木拓郎さんは痴漢をした犯人として死んでいたかもしれません。エコノミー症候群は簡単になるんですね。動かずにいたことと食生活もいけないですね。相変わらず仲の良い家族で、子供を甘やかしているようです。東日本大震災からもう10年近くなりますね。色んなことが詰まっているドラマですね。2クール有るそうなので嬉しいです。
40代男性
色々な視点から描かれていたなと思いました。まずは家庭での朝顔の素顔は母親としての成長が見れたような気がしました。そして職場ではスタジアムの火災報知器が作動して人が殺到してパニックになって人が亡くなってしまうと言う事件に対して物事の真相を知るために奮闘して、最後には事実が分かって疑われたまま亡くなった人物の母親に対する説明がとても良かったです。
30代女性
朝顔が月9に戻ってきて、前回は途中までしか見れませんでしたが、今回はしっかり見ようと思わされる第1話でした。朝顔はすっかり母親になっていて、家族と共に幸せな時間を送れるようになったのだと感じました。今回の事件は犯人だと思われた男性が事故死であり、病気を患い不幸が重なったという結末を知り涙があふれてしまいました。
20代女性
監察医として奮闘しながらも、親としてつぐみちゃんを育てながら、母の死の真相を探すべく何度も東北へ足を運ぶ父を支える、立派な朝顔さんの姿に心打たれました。上野樹里さんと風間俊介さんのコンビも前作に引き続き、本物の夫婦のように違和感なく見れて、次回も楽しみです。人の死を深く考えるきっかけとなる素晴らしいドラマだと思います。
50代男性
子供の成長シーンの後に始まった朝顔さんのストーリー。エコノミークラス症候群で血栓が脳にまで達してしまった心疾患のある男性の話しだったが、エコノミークラス症候群は侮れないと改めて思わされた。同じ姿勢でいる事は、日常的に多々ある。そんなことで、血栓ができてしまう。しかも、自覚症状がない。自分の生活に置き換えて考えた時、適度に身体を動かす重要性を教えられた話しでした。今後のストーリーも楽しみなドラマです。
20代女性
監察医朝顔は前回も見ていてとても楽しみにしていました。何よりこのドラマは他のドラマとは違った温かさや優しさ、癒しがあります。もちろん内容自体は死が関係しているので深く考えさせられるのですが、俳優さんが皆さん演技が上手くてとても入り込めるし、何よりつぐみちゃんが可愛くて癒されていました。今日の内容もとても心にくるものがありました。東北に降り立つことができた朝顔さんが素敵だと感じました。
40代女性
朝顔ファミリーが帰ってきました。仲良しファミリーでじいじがさらにじいじらしくなっていて、風間君のパパぶりも素晴らしいです。つぐみちゃんはちょっと大人になりましたね。ピーマン食べたら弟がくるのとか、親戚の気持ちになります。また茶子先生が相変わらず愛らしくて、マイペースだけどしっかり仕事をするのが大好きです。また被害者加害者家族に対して監察医チームが寄り添う姿も良いです。
50代男性
凄く良いストーリーで、テーマも“歩道橋の群衆雪崩”を取り上げていて、凄く良かったです。前半は、つぐみちゃんと、彼女を囲む朝顔と、平と桑原の家庭的なシーンにめちゃめちゃほっこりしました。一番感動したのは、妻をこの事故で亡くした佐藤佑樹の演技でした。迫真の演技に驚愕しました。とても良かったです。
30代男性
流れる音楽、映像すべてが最近のドラマでは感じる事のできない暖かい気持ちにさせてくれます。学芸会の様子や雪でそりを滑る映像などは昔のNHKのドラマを見ているようでもあります。上野樹里さんは学生役の時に良く見ていたのですっかり大人の雰囲気が出て味のある女優さんになりましたし、他方風間俊介さんはいつまでも少年のようでした。
30代女性
誇張気味なドラマが多い中、この作品は自然な雰囲気が印象的です。温かい家庭が描かれる一方、悲しい過去が今に繋がっているところに緊張感がありました。上野樹里さんが穏やかで凛としていて素敵だなと感じます。また、沼で朝顔が作業をしているシーンが胸を締め付けられる気持ちになりました。不穏な終わり方だったため、これから何が起こってしまうのか気になります。
40代女性
パート2の初回ということで、パート1を見ていない人も内容を忘れてしまった人もわかるような内容だったので、良かったです。犯人だと決めつけられていた男性の母親に朝顔と父平さんが優しく息子のことを話すシーンは感動ものでした。最後に上野樹里さん演じる朝顔のナレーションが今後どんな内容になるのかとドキドキさせるような感じで気になります。
40代女性
監察医という仕事の凄さが、再認識できる内容だったなと思いました。遺体から犯人だと思われていた方の、無実を証明したのが、本当に凄いなと感じました。また朝顔が最後に言っていたことが、とても気になりました。これから何が起こるのかという期待もありますが、幸せな生活が崩れていくようなことを、予感させる言葉に不安も強くなりました。

第2話あらすじ

野毛山署管内のひと気のない空き地で、男子中学生の遺体が発見される。

休日だった朝顔(上野樹里)は、興雲大学法医学教室からの電話で目を覚ます。朝顔が1階へ降りると、すでに平(時任三郎)が支度を終えていた。

ただちに現場に向かう平。被害者は、14歳の矢野諒(池田優斗)で、死亡推定時刻は午前5時から6時ころ。午前7時ころ、散歩中だった近隣住民が発見し通報したという。遺体のみぞおち付近には、大きな皮下出血があった。また、諒は野球のユニフォーム姿で、遺体の横にはグローブがあり、ボールが金網の上部に挟まっていた。

一方、桑原(風間俊介)は、朝顔に代わって娘のつぐみ(加藤柚凪)の面倒を見ることになった。しかし、朝顔と遊ぶ約束をしていたつぐみはご機嫌斜めで……。

朝顔は、藤堂(板尾創路)らとともに諒の解剖を行う。諒は、みぞおち付近の内出血以外、目立った外傷はなかった。解剖後のミーティングで、藤堂は、諒がみぞおち付近に強い衝撃を受けて心臓震盪を起こし、心停止に至った可能性を検視官の丸屋(杉本哲太)や、強行犯係長の山倉(戸次重幸)らに伝えた。

捜査の方向性を決めるために、殴られたかどうかだけでも断定してほしい、と強く主張する丸屋と、この段階では難しいとする朝顔たちとの議論がヒートアップする中、思わぬ知らせが入る。

連絡を受けて駆けつけようとしていた諒の父親が、階段から落ちて意識不明状態になってしまったというのだ。諒には母親がいなかったため、身元の確認には祖母の咲江(柳谷ユカ)と、諒の双子の兄・一馬が立ち会うが……。

第2話感想

30代女性
朝顔が家族と過ごしている雰囲気を見ていると、このような温かい家庭が築けるように自分はどうすれば良いのかと、毎回考えさせられます。2話は双子の兄弟に起きた悲劇が真相でしたが、お互いがお互いを大切に思っているからこその内容に涙が出てきました。真相にたどり着くまでに過去の事件まで絡んでくるのかと気になりましたが、考えすぎだったようです。
60代女性
つぐみちゃんとパパとのやりとりがかわいいです。彼女がドラマの癒しで、家族思いの心優しい娘さんです。事件の方は悲しい事件でした。今回は、お父さんも働きすぎで、双子兄弟はお父さんに試合を見せたいあまりに起きてしまった悲しい事故で、双子、野球、事故といえばアニメのタッチを思い出してしまいました。平さんの引っ越しに、おじいさんの体調も心配です。
40代男性
今回のドラマの印象は物凄く複雑な話だなと見ていて思いました。亡くなった男の子の真相を探ろうと主人公の女性が奮闘していましたが、意外な結末だったので驚きました。亡くなったのは弟の方で入れ替わっていたとのは驚きでしたが、そんな中にもそうせざろう得ない理由があってとても良くその経緯が描かれていたなと思いました。周囲を傷つけさせたくない嘘だと言う事がとても良く分かりました。
60代女性
双子が思いつきで入れ替わった後に、事故で兄が死んでしまいました。弟は自分がバットを置いたので、その上に兄が落ちて死んだと思い込んでしまったのです。でも朝顔が、手のやけどから、感電死したことを証明しました。少年は救われ、入れ替わったことも話せました。本当に良かったです。朝顔は、福島に通い始めました。辛そうですが、朝顔と父にとっては、通らなければならないことだと思います。見守りたいです。
30代女性
中学生の悲しい死に向き合う朝顔達の気持ちは今までと変わらず優しく、第二話も視聴していると気持ちが暖かくなれるドラマでした。悲しくなるストーリー展開の中にある、つぐみちゃんのキラキラとした可愛い笑顔がとても癒しで、ずっと見ていたいと思うほどでした!そんなつぐみに朝顔がなぜ母のことを探しに行くのかを説明していたシーンからの、つぐみの「早く、ばぁばに会えると良いね」のセリフに思わず涙…でした。何年経っても忘れられない過去を背負って生きる朝顔は強くて素敵で、これからも応援したいです!
30代女性
つぐみちゃんが可愛い!先日、vs嵐で素のつぐみちゃんや出演者を見て、また違った気持ちでドラマを見れました。毎回毎回トリックというか隠れた事実に驚かされます。そしてただのトリックではなくて、そこにある人間模様にも焦点が当てられていて、深いドラマです。毎回見応えがあります。見えないところには色んな事実が隠れているんだなあと思いました。
20代女性
監察医という仕事は警察と助け合いながらお仕事しなければならないのが大変だなと思いました。ご遺体の死因を調べるのが仕事である監察医と犯人を見つける警察はそれぞれの正義を守るために必死で、その必死な姿がかっこいいなと思いました。そしてとても重くなりがちな監察医の話でも、朝顔の家族がとても温かい家庭だからほっこりしながら見られるのでいいなと思いました。
20代女性
双子が入れ替わっているという展開には驚きました。恨みつらみの殺人事件ではなく、不慮の事故で少しホッとしました。双子の生き残った方は悲しみやつらさもあるけれど、自分で真実を伝えにきたのは偉いし、これから先頑張って生きていってほしいと思いました。つぐみちゃんがパパイヤイヤ期でお父さんが少しかわいそうに見えましたが、一緒に水族館に行けてよかったです。
50代男性
双子の一人が死んでしまう話。事件か事故かを朝顔達が探ります。親子関係や兄弟の関係に変な思惑もなく自然な流れで少し安堵しました。

いつものように家庭のワンシーンにはホームドラマのようでホッとします。子供が大きくなってきましたね。成長が速いです。おじいちゃんと暮らすとそれなりに教育がいいのかよい子に育ってきました。我が子のようで愛おしいです。柄本明とのシーンは切ない。これからはここが心配になって来ますね。早くほんわかさせてあげたいです。

60代女性
どのドラマでも思うことですが、子役さんが本当にすごいと思います。つぐみちゃんがかわいくて健気で、今回は水族館でイルカには触れたのにヒトデには触れないところなどとてもかわいかったです。なのにじいじに「ばあばに早く会えるといいね」と大人顔負けのことも言う、このドラマには欠かせないスパイスだと思います。そして毎度冷静な朝顔たち法医学教室のスタッフのシーンには感心します。あとはやはり大じいじの体が心配でこの先もハラハラドキドキは続くでしょう。
40代男性
今回は、男子中学生の死についてがメインのお話ではあったのですが、個人的には、朝顔が、お爺さんと一緒に食事を食べようとするシーンにグッとくるものがありました。

量が多い方をお爺さんに渡した所、少ない方でいいというお爺さん。お爺さんも歳をとって食が細くなってきているんだな、寂しいな、悲しいな、と。歳を重ねるという事は、死に近づいていってるという事をあらためて実感してしまい、涙が止まらなくなってしまいました。

離れて暮らしている家族は元気だろうか、会いたいなと、ものすごく思いました。主題歌もとても物語とあっていて素敵なので沢山の人に聴いてもらいたいです。

50代男性
切ないストーリーに涙無しには、視聴することが出来ませんでした。何故双子なのに運命というか、能力に差が出るのだろう。そう思うと、ただただ寂しさを感じてしまいました。

本当に人の命って、どうなるかわからないですよね。でも今回は、池田勇斗さんの一人二役には、目を見張るものがありました。ちょっとほのぼのしたシーンは、つぐみちゃんが手巻き寿司を食べてる時に歯がとれて、その歯を屋根の上に投げたところでした。私も祖母にそのように教えられたのを思い出しました。

40代女性
今回は双子の兄弟の弟が遺体となって発見された事件でした。フェンスから落ちて倒れた兄を置き去りにして逃げた弟。普通ならば助けを呼んで救急車を手配して貰うのでしょうが、自分の打った球がフェンスに挟まり、その球を取ってくれようとする兄を驚かそうとフェンスを揺らして落下してバットに当たって動かなくなってしまった兄を「自分のせい」と思い、家に戻って自室で震えていた弟。

そのまま兄として生きようと思っていたのでしょうか。その入れ替わりに刑事の平と朝顔が気づきました。エースと補欠の2人の演じ分けと真実が明らかになった時に泣くシーンは素晴らしい演技でした。

30代女性
双子の兄弟の難しい関係が分かるストーリーでした。双子はとても似ていてでも野球が出来る兄の一馬とそれを気にする弟の諒そんな弟を思う兄の優しさが生んだ悲しい事故だなと思いました。

そんな中で忙しい母親である朝顔に甘えたいつぐみの可愛さは天使レベルに可愛く癒されます。毎週楽しみにしています。今回はじいじが買ってきたシュークリームを「食べていい?」と聞くシーンが好きです。

第3話あらすじ

朝顔(上野樹里)たちが暮らす万木家に、野毛山署強行犯係の係長・山倉(戸次重幸)が突然訪ねてくる。山倉は、平(時任三郎)が保育園でつぐみ(加藤柚凪)を引き取って戻るまで、雨の中、傘もささずに万木家の前に佇んでいた。平が事情を聞こうとしても、泣くばかりで何も言わない山倉。遅れて帰宅した朝顔や桑原(風間俊介)も、突然のことに困惑する。朝顔が夕食の支度を整えたころ、ようやく落ち着きを取り戻した山倉は、事情を打ち明けるが……。

 あくる日、朝顔は、検視官の丸屋(杉本哲太)から電話で呼び出される。朝顔が向かったのは、山梨と神奈川の県境にある田園地帯だった。朝顔が、遺体が見つかったという小さな倉庫に案内されると、そこで丸屋と、神奈川県警から山梨県警に異動になった旧知の検視官・伊東(三宅弘城)がもめていた。

第一報は自分たちの方が早かったのだから山梨県警が調べる、と主張する伊東に対し、この件は神奈川県警がずっと追っていた、といって譲らない丸屋。すると、伊東とともに現場に来ていた山梨医大の法医が、解剖の予定が詰まっていると言い出したため、この件は朝顔が調べることになる。

神奈川県警の刑事・西野(樋渡真司)によれば、遺体は農具倉庫で見つかり、第一発見者は所有者が亡くなったために調査に訪れた市の土木課職員だという。遺体は完全にミイラ化しており、付近に身元を確認できるようなものもなかったため、年齢や死亡時期の特定は困難だった。

そして、奇妙なことに遺体はタキシードを身に付け蝶ネクタイをしていた。そこで丸屋は、この遺体は重大事件の容疑者かもしれない、と朝顔に打ち明け……。

第3話感想

30代女性
父親が遺体で発見された上にミイラ化していたという衝撃的な回でしたが、それでも父親には素敵な人生があったのだと感じられました。気になるのは、始めに遺体の可能性があった容疑者と同じタキシードを着ていたことでした。しかし、本当に全く関係なく、偶然同じものを着ていたというのが実際のようですが、容疑者について前半以外触れられず、あの事件は何だったのだろうと気になりました。
50代男性
今回も真面目なストーリーで見応えがありました。ツグミちゃんが、ドラマをとても明るくしてますよね。「潮ガリガリ」には笑いました。しかし、ミイラ化した遺体から、あれだけの事を調べるなんて凄い技術ですね。一番感動したシーンは、ご遺体の吉野さんが最期に食べたメニューと、ある女性と楽しそうに食べていた。というところまでわかったところでした。とても素敵なストーリーでした。
60代女性
ミイラ化した遺体からは得られる情報が少なく、朝顔は十分でないと思いさらに調べました。そして最後に、どこで誰と何を食べたかが分かりました。遺族にとって、いろいろ想像するより良かったと思います。つぐみはいつもかわいくて、このドラマが和やかになります。朝顔の祖父が隠していたことがあるようで気になります。
30代女性
どんな仕事でもきちんと向き合える人は素敵だなと思いました。朝顔先生が亡くなった方と亡くなった方の娘さんに寄り添う姿がとても素敵で、わたしもそんな人でありたいなと思いました。最初の場面の山倉係長のコントみたいなのがめちゃめちゃ面白かったし、監察医朝顔はこういう微笑ましい場面がきちんとあってバランスがいいなと思いました。
30代女性
朝顔達、法医学室の皆が協力し合い、ミイラ化したご遺体の死因や身元判明に向けて仕事をするシーンに、真摯に仕事をする素晴らしさが感じられました。そして、残された家族のために何ができるかと考えて行動する朝顔の優しさには心がとても温まりました。今回もつぐみちゃんの笑顔には癒されてばかりでした。東北に住む祖父が朝顔に黙っていたこととは何なのか、朝顔はそれをどう受け止めるのか、来週の放送にも期待しています!

第4話あらすじ

朝顔(上野樹里)が法医学教室に出勤すると、茶子(山口智子)から、車に閉じ込められているから休む、という電話が入る。応対した藤堂(板尾創路)は、絶対嘘の言い訳だと言って気に留めなかった。

一方、平(時任三郎)は野毛山署で思わぬ人物と出会っていた。万木家とも深い関わりのある、忍(ともさかりえ)だ。

そんな中、あるマンションの一室で、20代の若い女性の遺体が発見される。女性はウェブデザイナーの坂井亜衣(椚ありさ)。亜衣の姉・美優(高梨臨)から、妹と連絡が取れない、という電話を受けた大家が警察官を伴って部屋に入ると、ベッドに横たわって亡くなっている亜衣が発見されたのだ。

野毛山署強行犯係の刑事たちとともに現場に入った朝顔が遺体を調べると、亜衣は窒息したようで、首にはうっすらとひも状のもので絞められた痕があった。しかし、大家が部屋に入ったときは、ドアや窓はすべて施錠されていたという。

密室殺人では、と色めき立つ森本(森本慎太郎)ら強行犯係の刑事たち。事情聴取を受けた美優は、亜衣は交際相手に殺されたのだと思う、と証言するが……。

第4話感想

60代女性
朝顔は、首をしめられて亡くなった女性の解剖をして、心臓の血液の固まり方が病死を示していると見抜きました。表面的なことでは、死因はわからないのだと思いました。結局、恋人が首をしめた後に、女性は生き返りましたが、ゆっくり亡くなったのです。その間に姉に電話をしていたことが、とても悲しかったです。姉が電話にでなかったからです。真実は悲しく残酷です。
20代男性
このドラマは亡くなった人のことを考える内容なので、どうしても暗い内容になってしまって気持ちが沈んでしまうことも多いですが、必ずつぐみちゃんが出てきてくれるのでとても癒されます。平家と桑原家の会話に癒されるし、いつもそこを楽しみに見ています。今回も楽しく見ることができました。

桑原くんのお姉さんが新人さんとして強行犯係として採用されたときの平さんの親戚ばかりがいるくだりがとても面白かったです。このドラマを見ていると家族に会いたくなります。今回の話の中心である事件の被害者のお姉さんの涙を見てあまりにも苦しくなりました。

30代女性
平と真也が2人で話すシーンが多く、義理の親子でもここまで仲良くなれれば素晴らしいなと、自分と重ね合わせて見ていました。ラストシーンで真也が女性らしき人物とメールのやり取りをしていて、予告の映像と相まって朝顔に不穏な空気が漂い始めているような気がしました。真也の女性トラブルだけは描いて欲しくないと願っています。
40代女性
いきなり現れた桑原君のお姉さん役(ともさかりえさん)が突拍子もなくて、うーん?と思ってしまいました。ストーリー的にも彼女は必要ないような気がしてしまっています。

毎回、ツグミちゃんと桑原君、朝顔の家でのやりとりが楽しみです。うちの子供達もツグミちゃん見たさに見ています。次回の伏線として桑原君に女性からメールが届きますが、どんな相手でどんな関係なのかな気になるところです。

30代女性
桑原の姉が刑事に転職して、平の職場の同僚になるという展開に驚きましたが、ともさかりえさん演じる忍の新鮮な気持ちを感じ取りながら見れて楽しかったです。

朝顔がつぐみと桃のジャムを作るシーンが、どんなに忙しくてもしっかりと母として子どもとの時間を大切にする朝顔の優しさや愛情がものすごく感じられて良かったです。つぐみのおおじいじへの優しさ、笑顔にもとても癒されました。里子のハンカチにくるまれていた歯は本当に里子のものなのか、それならば朝顔や平は、これから手がかり探しを続けるのかどうかなど今後の展開にも注目したいです!

50代男性
どんどん監察医としての仕事から、ヒューマンドラマに内容が移行してきてしまっているのは、ちょっと寂しい気分です。朝顔さんの監察医としての仕事や、今回の絞殺事件の犯人逮捕に至った経緯なども、ドラマで見せて欲しかった気持ちがあります。ヒューマンドラマとしての内容が強くなり過ぎてしまった感じで、朝顔さんの監察医としての活躍を期待しているので、ちょっと物足りない気がしました。
30代女性
第4話は、自殺か他殺かの真相を明らかにするため、朝顔と新たに登場した桑原くんの姉が事件に向き合う話で面白かったです。朝顔達が遺族に寄り添う姿や、つぐみちゃんの可愛さに癒されました。朝顔の父である平さんの仕事に対する思いの今後が気になりました。東日本大震災の津波で亡くなった母の里子さんを想う大じいちゃんと朝顔のシーンでは、2人の想いに触れ胸に迫るものがありました。

第5話あらすじ

朝顔(上野樹里)は、娘のつぐみ(加藤柚凪)を連れて、祖父・浩之(柄本明)が暮らす仙ノ浦を訪れていた。そんな朝顔のもとへ、ある遺体を解剖すべきかどうか判断してほしいという連絡が入る。朝顔が現場へ向かうと、何故かそこには丸屋(杉本哲太)の姿があり、岩手県警のベテラン刑事・佐山(才勝)ともめていた。

自宅で遺体となって発見されたのは71歳の甲田雅子。8年前に脳梗塞で倒れてから寝たきりだったという。第一発見者はずっとひとりで雅子の介護をしてきた娘の奈々子(池津祥子)だった。佐山は、幼いころから知っている奈々子のことを疑うような丸屋の言葉に反発し、解剖に反対する。

だが、遺体は死後二日ほど経過しているにもかかわらず、奈々子が通報してきたのは今朝だという。朝顔は、解剖を行うべきだと丸屋たちに進言する。

同じころ、興雲大学法医学教室では、藤堂(板尾創路)や光子(志田未来)らが、就寝中に強風で飛ばされてきた看板が窓ガラスを突き破り、割れたガラスが刺さって死亡したと思われる宍戸慶介の解剖を行っていた。宍戸は、右太腿に刺さったガラスを自分で引き抜いたことが原因で、失血死したと考えられた。だが平(時任三郎)は、宍戸の胸の傷が気になり、本当に事故かどうかもう一度現場を調べることにする。

北上医大で雅子の解剖を行うことになった朝顔は、光子と絵美(平岩紙)に協力を求め、現地に来てもらう。

一方、桑原(風間俊介)は、カフェで田村聖奈(中村里帆)という女性と会っていて……。

第5話感想

30代女性
朝顔が祖父の思いを知り、母親を探すことの意味を感じるようになりました。東日本大震災以降、同じ悩みを抱えている方の思いも共有しているような気がします。前回の番組内で放送された予告で、桑原が拳銃を持っているシーンがあり気になっていました。最後の最後でそのシーンが出てきて、桑原の身にこれまで何が起きていたのか知るのが怖くなります。
30代女性
朝顔と祖父のやりとりで、東日本大震災の津波で亡くなった、朝顔の母である里子の遺品を探している中で1本の歯が見つかったが里子のものか調べないでほしい、と祖父が朝顔に言ったシーンは涙が浮かびました。里子のものと信じて家に置きたいのかもしれないと思いました。朝顔達法医の遺族に寄り添う姿と、朝顔の娘つぐみちゃんの可愛さに今話も癒されました。
40代女性
今回は2つのご遺体でした。お祖父ちゃんの家にいたら、解剖を頼まれた朝顔。朝顔は「万木」と名乗りました。仕事では旧姓を使ってるんですね。そして、神奈川の方では強風で飛ばされた看板で窓ガラスが壊れて刺さったガラスで失血死。前者は自殺で後者は殺人でした。解剖をしなければ病死、事故死とされていたものが解剖をしたことで本当の死因が分かりました。解剖は深いですね。お祖父ちゃんの知り合いで大竹しのぶさんが出て来ました。どんなストーリーを生む人物なのか楽しみです。
30代女性
朝顔が東北でも不審な死に方をしたご遺体の解剖により、最期を知る手がかりを見つけるという展開には悲しい事実を受け止めることは悲しいけれど、真実を知るということについて深く考えさせられました。ひいじぃじとつぐみの二人の楽しそうな様子には心が温まりましたが、桑原の不審な行動には目を離せなくなりました。今後、朝顔一家の幸せはどうなるのか、これからの展開にも注目したいです。
30代女性
朝顔の祖父の浩之が里子だと思いながら小さな骨を持っているのがすごく切なくて苦しくなりました。朝顔が解剖した雅子の亡くなり方がすごく切ないなと思いました。睡眠薬をずっとためておいて自ら命を絶ったと知った娘の奈々子が涙を流すシーンが感動しました。桑原が会っていた女性は誰なのか、ラストで何があったのかすごく気になる回でした。
50代男性
涙無しには、視聴することができませんでした。めちゃめちゃ素敵なストーリーでした。何と言っても一番感動的だったのは、母親の死因が自殺だと特定された時に、妙に強がる奈々子さんだが、実は遺体を前にして涙していたこと。そしてもう一つは、浩之がみんなに対して、「結果が怖いから自分が生きているうちは、解剖しないでくれ!」とお願いするシーンでした。めちゃめちゃ感動的なストーリーでした。
40代女性
今回の朝顔は岩手県の祖父の元につぐみとともに行っています。そこで朝顔は自宅でなくなった老女の解剖を行うことになります。その老女は解剖によって、睡眠薬による自殺だったということが分かってしまいます。娘に隠して睡眠薬をためていて自殺をしてしまったという悲しい顛末でした。

一方、朝顔の夫の桑原君はメールでやり取りをしていた聖奈と会います。聖奈について、今回は謎が分かるのかと思っていたのですが、展開は次週になりそうです。この件が今後の朝顔のストーリーに大きく絡む気がしているので、目が離せません。

30代女性
朝顔がおじいちゃんから手袋があったところから母の歯があったことを教えられて調べたくないと言っている心境はそっとしておいたほうが普通に暮らしていけるのではないかと朝顔の考えに共感しました。桑原君はあの女の人とどういう関係なのかとても気になる話でした。大切な人を亡くした時探すか探さないかそれを決めるのは自分なのだと思いました。
50代男性
親子3代の複雑な心境が、なんとも言えないです。娘をもう探したくない、今の状況で満足して静かな時間を過ごしたい父親、未だに妻の痕跡を少しでも探したい夫、二人の思いを理解しながら最後の姿を見ている娘。今も、東北で同じような思いをされている方々が多くいらっしゃると思うと、どうする事が少しでも傷を癒すことになるのか?考えさせられるシーンです。しかし、刑事の夫が浮気している?ストーリー展開が気になります。
60代女性
仙の浦で起こった事件で解剖をすることになった朝顔。解剖するほどの事件は起きないという地元の監察医でしたが、そんな平和な土地柄が羨ましいです。ついに辞職願を出した平ですが、怪我をした手をくるくる回す様子がリアルな時任三郎の芝居でした。

何度も真也に電話をかけてくる”聖奈”はどんな関係なのでしょう。カフェで会っていたミニスカートの若い女性が”聖奈”のようですが、ちょっと硬い表情の真也を見る限り付き合っているわけではなさそうですが…。ラストシーンで銃を撃っていたのは衝撃でした。つぐみもいるのですから、大事にならないことを願います。

10代女性
まず見てて思ったのは解剖したら全部の答えがわかるんだなって思いました。(TVの世界だけかもしれないけど)
最初は事故死かもしれなかったのに解剖して検証したら殺人だった。でもいつもなら殺人の犯人が映し出されるのに今回は男性の遺体だけ犯人が映し出されなかったのにちょっと疑問に感じました。

でも今回は2件の事件を取り扱ってたのでしょうがないのかな?と思いました。最後は風間俊介さんが銃で打ったシーンは驚きました。何があるのか気になりすぎて早く続きが見たいと思いました。

第6話あらすじ

朝顔(上野樹里)は、朝になっても帰宅せず、電話にも出ない桑原(風間俊介)のことを心配していた。テレビからは、昨夜発生した、警察官殺害事件のニュースが流れていた。

犯人は、警察官を襲って拳銃を奪い、現在も逃走中だという。そこに、仙ノ浦を訪れている平(時任三郎)から電話が入る。桑原のことを聞いた平は、聞き込みや検問で徹夜なのだろう、と言って朝顔を安心させる。

同じころ、野毛山署管内の港には、神奈川県警の捜査員たちが集まっていた。横たわっている遺体は、桑原と連絡を取り合っていた田村聖奈(中村里帆)。彼女は、拳銃で頭を撃たれていた。

神奈川県警管理官の瀧川雄一郎(近藤芳正)は、事件現場に居合わせた桑原を呼ぶよう指示する。そこに山倉(戸次重幸)ら野毛山署強行犯係の面々が駆けつけた。しかし山倉らは、事件の詳細すら教えられずに帰されてしまう。

警察官殺害事件の影響で保育園が休みになってしまったため、朝顔は、つぐみ(加藤柚凪)を連れて法医学教室へ出勤する。藤堂(板尾創路)と絵美(平岩紙)も、小学校が休校になったために息子を連れてきていた。

するとそこに、緊急の解剖依頼が入り、朝顔が解剖を行おうとした。ところが……。

第6話感想

10代女性
始まった瞬間に女の人が撃たれて倒れていってそれを撃ったのが風間俊介さんかもしれないってちょっとびっくりしました。でもドラマ的に後々からどんでん返しがくるんやろうなと思いながら見ていました。誰が犯人なのかほんまに撃ったのかすごく次回の放送が気になります。
30代女性
桑原刑事が女性への発砲、死なせた可能性を疑われ、家族の日常が奪われていく悲しい回だったと思います。朝顔の不安を隠そうと涙をこらえる姿は、見ていて辛かったです。朝顔が桑原くんのお姉さんの前で明るく振る舞う様子と、でもすぐにでも泣き出しそうな姿は、どちらの心情も分かるように思いました。桑原家の日常が何とか守られてほしい、そんな気持ちです。
20代女性
桑原くんが前回の最後の場面で女性を打ったと思っていたのですが、そういうわけではなく守ろうとしていたと知れてとてもよかったです。県警の人がずっと桑原くんを監視している感じがあまりにも怖かったし、こんなことが現実に起こっていたらとても酷い状況だなと思いました。桑原くんが監禁されている中で、朝顔さんが必死に子どもにわかられないように頑張っているところがとてもかっこよかったし、母は強しだなと思いました。そんな人でありたいなと思いました。
40代女性
桑原にかけられた容疑は、だれかに仕組まれたものであってほしいと思います。万木家がこのことによってバラバラになってしまうのは悲しすぎます。そんなことはないと信じていますが、解剖結果から疑われていることを知ってしまった朝顔の気持ちを考えると悲しくてたまりません。何とか桑原の容疑を晴らす方法はないのだろうか、朝顔は精神的に大丈夫だろうか、つぐみに知られないようにするにはなど朝顔の負担が少しでも軽くなるといいなと思います。おじいちゃんの入院も大事に至らないことを願っています。しかし、年齢的なことを考えるとお別れ近づいていることも事実でなんだかさみしい気分になりました。
30代女性
毎回流し見程度にしか視聴していませんが、今回はテレビに釘付けになってしまいました。事件の真相、真犯人が気になって気になって来週が待ち遠しいです。つぐみちゃんが悲しむ展開にならないことだけを望んでいます。放送後、twitterで事件の推理をしている投稿が多く見られ、それを見ているのがとても楽しかったです。
30代女性
桑原君が人質にされた女の人の頭を撃ってしまったことは仕方ないと思いましたが、そのあとに事情聴取で足を撃ったと嘘をつくところは正直残念だなと思いました。監察室に子供たちが楽しく遊んでいるところはとても和み、緊張と緩和があってよいストーリーの構造になっているなと思いました。朝顔が監察するところはやはりなくてはなと、このドラマの意味がないと改めて思いました。
30代女性
朝顔達の平穏な日々に起こった衝撃的な出来事に、冒頭から目が離せなくなりました。被害女性を撃ってないという桑原に対して厳しい尋問をする警察に、このまま都合の良いように流されてしまうのではないかと桑原のことが心配になり、来週の放送で無事に疑惑が晴れてほしいと思います!桑原を演じる風間俊介さんの表情で気持ちを表現できる演技は素晴らしかったです!
30代女性
今回の朝顔は夫を信じたい気持ちしかなかったのだろうと思います。朝顔は平が岩手県に行ってしまう中で、母親としてつぐみを守らなければならず、桑原が殺人の容疑をかけられ、不安に押し潰されそうで仕方なかった気がします。それでも朝顔を支えてくれる人々のおかげで何とか過ごしていたようでした。桑原の無実を私も信じたいです。
60代女性
桑原は田村を撃っていないと監察官に話しますが、信じてもらえません。それどころか、桐谷がいたのが錯覚なのではないかというのです。まるで犯人に対する尋問のようです。桑原も自信がなくなっていきそうでした。でも、桑原をみんなが信じて待っているのです。法医学教室でも野毛山署も、必ず桐谷が撃った証拠を見つけると確信します。

第7話あらすじ

朝顔(上野樹里)の夫で、神奈川県捜査一課の桑原(風間俊介)は、田村聖奈(中村里帆)を射殺した容疑で監察官の五十嵐(松角洋平)から厳しい追及を受けていた。

桑原は、聖奈を撃ったのは交際相手の桐谷大和(坂本慶介)だと主張。自分は、聖奈の背後から彼女に拳銃を向けた桐谷の右足を撃ったと証言した。だが、その桐谷が焼死体となって発見され、解剖の結果、聖奈が射殺されるよりも前に死亡していたことが明らかになる。桐谷の解剖を行ったのは朝顔だった。

朝顔は、検視官の丸屋(杉本哲太)に頼み、桐谷の遺体が見つかった現場を見に行く。だが、それを知った五十嵐は、朝顔の元を訪れると、丸屋をこの事件から外したと告げる。妻が夫のために記録を改ざんしないとも限らない、というのだ。

続けて五十嵐は、拳銃を撃ち慣れていない桑原の手元が狂った可能性は本当にないのか、と朝顔に問いかけた。それに対して朝顔は、どんな結果になろうとも自分の解剖に私情を挟むことはない、としながらも、担当を外れることを了承する。

一方、野毛山署の山倉(戸次重幸)らは、事件の発端となった、警察官が拳銃を奪われた現場周辺の防犯カメラ映像を手に入れる。平(時任三郎)が手配したものだった。さらに平は、ある人物に会って欲しいと山倉に頼む。

しかし、法医学教室も、野毛山署の刑事たちも、桑原の無実を証明できるような新たな証拠を見つけることはできず……。

第7話感想

30代女性
夫が容疑者となっている大変な状況の中、大げさな表現もあまりなくて、違和感なく見られました。最近は、ポップだったりオーバーリアクションなドラマが多くて、見ていて少し疲れる時があるので、こういう雰囲気の作品は安心します。登場人物に魅力的な人が多いので、応援するような気持ちになります。無実が証明できてひと安心となったところなのに、最後の終わり方が不穏だったので、続きが気になります。
30代女性
事件の真相がはっきりわかって本当に良かったです。桑原くんをしつこく追い込んでいた刑事は謝りもせず最後まで嫌な感じだなと思いました。朝顔に再会するシーンは感動しました。皆さん朝顔のために遅くまで調べてくれたり、協力してくれたりしていたので良い職場だなと思いました。つぐみちゃんが可愛いので次のクールも楽しみです。
30代女性
主人公朝顔の夫の桑原くんの証言は全てが正しく、彼の無実が証明されて本当に良かったです。
桑原くんが嘘つきなのか…?とモヤモヤ不安になりながら観ていましたが、笑顔で家族と再会したり、結婚記念日の話をしたり、無事に元の生活に戻れて、桑原くんが笑顔でつぐみちゃんを抱っこする姿も本当に嬉しそうでホッコリしました。
20代女性
桑原君が関与した事件に監察を外された際に解剖の改ざんはしませんと言い切った朝顔は強くて頼もしいプライベートと仕事をきっちり区別している仕事人間だなあと思いました。桑原君が朝顔に秘密でやり取りしていたことをやましい気持ちで隠していたのではないかと事情聴取されている場面では実際の取り調べもあんな風に行われているのだとしたら怖いなあと思いました。
50代男性
凄く見応えがあって、テレビの画面から目が離せませんでした。何度も涙が流れました。素敵な夫婦愛、そして家族愛でした。とにかく、桑原刑事の無罪が立証されて本当に良かった。しかし、最後の晩餐?のシーンは、胸が一杯になり涙してしまいました。更には、朝顔家族がバラバラになるラストシーンには、更に、涙腺大崩壊しました、素敵なストーリーでした。
30代女性
桑原の無実がついに証明されました。桑原が正しい判断をして対応したことが分かって、朝顔たちも本当に安心できたのだろうと思います。ただ、桑原が長野の交番勤務になってしまうのは、ある程度の処分は必要と判断されてしまった結果のようで、モヤモヤした気持ちが残りました。平が家を出ていくときに、朝顔が感じた胸騒ぎが的中しないことを願っています。
30代女性
桑原がどうなってしまうのだろうかとストーリー冒頭から目が離せない展開でしたが、朝顔や桑原の為に皆が協力して真実を見つけ出してくれた結末には心から嬉しくなりました!シリアスな展開が続く中、笑顔を見せてくれるつぐみの姿は何よりもの癒しで、特に忍に塗ってもらったマニキュアを乾かしているシーンはとても可愛くて、何度も見返したくなるほどで素敵でした!朝顔が平を心配そうに見送るシーンには思わず涙が出てきて、これから平がどうなるのか、来週の放送が今から待ち遠しいです。
30代女性
第7話は、朝顔の夫の桑原くんの被害者を銃で撃ったのではないかという容疑者疑惑が晴れ、無事に家族の元に帰ってくる話で、万木家のみんなと同じ気持ちで、私も胸を撫で下ろしました。朝顔の娘つぐみちゃんの無邪気な可愛さには毎話癒されます。法医達の真実を追求する姿勢とチームワークで答えにたどりついたことで、朝顔を救うことができて本当に良かったと思いました。
60代女性
平は仕事を辞めて福島に行きました。里子を探すためです。朝顔はこれからも福島に通うと思います。2人はずっと探し続けるのだと思います。それが生きることなのです。桑原が田村を殺していない証拠がなかなか見つからず心配しましたが、法医学教室や野毛山署のみんなのおかげでやっと見つかりました。容疑が晴れたのに、桑原は異動させられました。田村を助けるためとはいえ、危険な事を単独でしたからでしょうか。悲しい終わりでした。

第8話あらすじ

朝顔(上野樹里)が所属する興雲大学法医学教室に、新しいアルバイト学生として、医学科3年の牛島翔真(望月歩)が加わった。藤堂(板尾創路)や高橋(中尾明慶)は、また辞められたら困る、という理由から、何かと牛島に気を遣っていた。

一方、長野県警への異動を命じられた桑原(風間俊介)は、非番だった姉の忍(ともさかりえ)に手伝ってもらい、これからひとり暮らしをするマンションで荷解きをしていた。朝顔と結婚し、万木家で暮らすことになったときの思い出に浸る桑原。忍は、そんな桑原に対し、ある忠告をする。

そんな折、法医学教室に解剖の依頼が入る。海岸の岩場に倒れているところを釣り人が発見した、60代後半と思われる男性の遺体だった。崖の上に男性のものと思われる靴がそろえてあったことから、自殺の可能性が高かったが、身元がわかるようなものはなかったという。

解剖を手がけた朝顔は、死因は頭蓋骨陥没による失血死と判断するが、遺体の手と爪に褐色森林土と石灰が付着していたことや、全身を骨折している中で右手の中手骨が折れていることが気になっていた。何かを殴って折れた可能性も考えられたからだった。朝顔は、男性のワイシャツに付着していた血に、相手の血が混じっているかもしれない、と検視官の伊東(三宅弘城)に告げる。

ほどなく、教授会を終えた茶子(山口智子)が法医学教室に戻ってきた。が、朝顔から手渡された遺体の資料に目をやると、一瞬表情を変える茶子。それに気づいた朝顔は、死亡した男性のことを知っているのではないかと茶子に尋ねた。そこで茶子は、30年前に起きたある事件のことを話し始め……。

第8話感想

40代女性
朝顔の家族がバラバラで住むようになり、それぞれの時間が進んだなぁと思いました。大竹しのぶさんの最後の電話。朝顔のお母さんの里子さんと本当に話してるのか。架空の電話なのかな。とか。悲しみを乗り越えるために架空の電話をしているのかな?とか。色々想像しましたが、悲しい結末じゃなければいいなぁと思ってます。来週も楽しみです
40代男性
朝顔たちが解剖した高齢男性の爪の間に石灰が付着していましたが、石灰に謎を解くヒントがあるのではと思いました。法医学教室にアルバイトの男性・牛島が入ってきましたが、真面目そうな感じがしました。長野県警へ異動になった桑原真也ですが、朝顔たちと離れてしまうので複雑な思いをしていると思います。姉・忍と真也が引っ越しを行うシーンですが、温かみを感じました。
30代女性
娘を殺された父親が犯人を見つけて殺してしまう悲しい事件の話で、父親が罪を犯してしまったことを書いた手紙は、悲痛な叫びが綴られていて胸に迫るものがありました。検死の遺体を見て過去の事件との関連に勘づいたチャコ先生はやっぱり法医の重鎮だと思いました。朝顔の夫桑原くんの単身赴任や、娘つぐみちゃんのお泊まり保育など家族の離れを描いた場面があり、切ない気持ちで観ていました。
30代女性
今日から孤独編が始まりました。朝顔の家族はバラバラにそれぞれの場所での生活がスタートし、前回までとは異なり寂しい雰囲気が漂っていたような気がします。桑原は再び交番勤務になっていて、桑原が処分を受ける必要があったのか疑問に感じました。ラストでみゆきが電話をかけていましたが、本当に朝顔の母親にかけているのか真相が気になります。
60代女性
娘を殺された父の悲しくつらい思いが伝わりました。浅野は30年前に娘を殺されましたが、犯人は名前を忘れていたのです。復讐心が起こったのは仕方がないと思います。でも復讐の先には死しかありませんでした。朝顔は浅野の死んだ真相がわかりましたが、つらい結果でした。法医学者は何ができるのか考えさせられました。
20代男性
「被害者の時間はどれだけ経とうが止まったままなんだ」と感じました。30年前の事件の被害者が遺体として運ばれ、結果は自殺。その時の犯人も遺体として運ばれ、同じ頃にメディアに送った遺書を読まれて、「被害者にとっては時が経とうが止まったままなんだ」と感じ、犯人を見て30年前と同じようなことが起きることを予感して、その場で殺意が湧き、殺してしまった。でも被害者からすると復讐を果たしたとも言える。被害者にとっては「30年間、事件が解決した訳ではないんだな」と思いました。
40代女性
次々と新しい登場人物が登場しています。しかし桑原君が長野に行ってしまって家族がバラバラになりました。おじいちゃんは入院中で平さんも一人でご飯を食べていて寂しそうでした。事件の内容も見ごたえがありましたが最後の息子の言葉が印象に残りました。殺された娘の事ばかり考えて自分がもうすぐ結婚する事は少しも考えてくれなかったのか?結局、娘を殺した犯人と同じ事をして親父の人生は何だったのか?凄く重い言葉でした。そしてラストにも驚きました!大竹しのぶさん演じる定食屋の女将さんが里子さんに電話をかけるシーンです。里子さん生きてるの?とても続きが気になる終わり方でした。
60代女性
幼児の事件はとても痛ましく、それを調べないといけない朝顔は、きっと自分の娘とだぶる気がして、つらい仕事だったと思います。さらに、ご遺体の息子さんの言葉は、加害者にしろ被害者にしろ、世界中のその残された家族たちの気持を代弁している様に聞こえ、胸が締め付けられる様でした。そして、最後の朝顔のお母さんが生きている感じなのはびっくりし、しかし今まで隠していたという事は普通の状態でいるとも思えず、気になります。
30代女性
今回のエピソードは、今までの中で一番重たくて胸が締め付けられる物語でした。少女が惨殺され、その犯人を数十年後に見つけた少女のお父さんが復讐のために殺めてしまう話だったのですが、どこにも救いようがなくやり切れませんでした。何故、かわいい盛りの女の子が惨殺されなければならなかったのか、バラバラにされたというところで本当に苦しくなってしまいました。つぐみちゃんがよけいかわいく、それが救いでした。
30代女性
朝顔がつぐみと二人きりの生活を送ることとなり、賑やかで楽しい雰囲気の家からどこか寂しさが感じられる様子に、現実でもどこの家族も起こり得ることだからこそ、ものすごく家族が離れ離れになる寂しさ、それでも前を向いて頑張る日々があることに強く共感できました。どんなに大変な毎日でも、つぐみの笑顔に癒されて、幸せなひとときを味わうことができました。
50代男性
遺体バラバラ事件と万木家に一人の朝顔が、凄くダブって寂しい気分になってしまいました•••が、遺体バラバラ事件の真相がほぼ完全に判明したことで、寂しさが和らぎました。そして、事件解決の後、預けていたつぐみちゃんを朝顔が迎えに行って、二人で冷やし中華を食べるシーンで、少し前向きになれました。つぐみちゃんをグッと抱きしめた朝顔のシーンは、涙が思わずこぼれてしまいました。

第9話あらすじ

朝顔(上野樹里)は、つぐみ(加藤柚凪)と一緒に保育園の運動会に参加する。楽しそうなつぐみの姿を見つめる朝顔。

同じころ、藤堂(板尾創路)や光子(志田未来)たちは、マンションの前で死亡していた21歳の大学生・小湊真由(愛甲ひかり)の解剖を行っていた。真由は、全身を11ヵ所も刺されており、死因は背部刺創による出血性ショックだった。

真由が雑誌の人気読者モデルだったため、SNS上にはこの事件に関するさまざまな情報が流れていた。その中には、真由と親交があったモデル仲間の吉永明日花(水野瑛)や、かつて交際が噂された橘凛太朗(宮内伊織)の犯行を疑う声も上がっていた。

そんな折、高橋(中尾明慶)と牛島(望月歩)が解剖室の掃除をしていると、突然解剖台横の水道が壊れ、水が噴き出す事態が発生。そのせいで、予定されていた解剖は別の大学に依頼することになってしまう。翌日出勤した朝顔は、真由の事件について調べるという光子を手伝おうとした。だが茶子(山口智子)は、修理が終わるまで休んで有休を消化するよう朝顔に指示する。

あくる日、朝顔は、つぐみを連れて仙ノ浦に向かい、平(時任三郎)と再会する。その後、体調を崩して入院中の浩之(柄本明)を見舞う朝顔たち。そんな中、朝顔は、母・里子(石田ひかり)と中学・高校の同級生だったという美幸(大竹しのぶ)と出会う。

一方、桑原(風間俊介)は、発砲した件で刑事部長から臨時の審議会への出席を命じられていて……。

第9話感想

60代女性
亡くなった犯人と思われた男性の顔写真をネット上にさらしてしまうとは、正義感がいくら強くてもやりすぎでしょう。しかしそれを戒めた朝顔のセリフは7ページにもわたる長いもので、朝顔になり切った上野樹里の芝居は素晴らしいものでした。けれど芝居のうまさは柄本明のじいちゃんが圧巻です。病院にやってきたつぐみがその寝姿に思わず立ち止まってしまうのもよく分かる病人ぶりでした。驚いたのはネチネチと真也を取り調べた五十嵐監察官が彼を救うように審議会に現れたところ。ヒーローに変身でしたが、これからも登場してきそうで楽しみです。
30代女性
朝顔が大切にしていた家族との離れ離れの生活に、大じいじや平の健康状態の不安などが重なり、また穏やかで過ごした生活は戻ってくるのだろうかと目が離せなくなりました。今は当たり前に過ごしていても、いつかは家族との別れの日が来ること、当たり前の毎日に感謝したい気持ちに気づかされます。大変な状況の中、久しぶりの朝顔と桑原くんのラブラブシーンにはうらやましくなるほどの幸せをもらえました!
40代女性
今回も朝顔役の上野樹里さんの演技が光っていました。母としてはつらつと運動会に参加する姿はまぶしいです。監察医として後輩の浅はかな行動を涙ながらに訴える姿は心に響きました。他の女性キャストが独自のファッションを着こなす中、朝顔のいつも素朴なシンプルなデザイン、それでいて清潔な色合いのファッションには好感が持てます。
20代女性
人気読者モデルの死によってその周りの人々が勝手にネットで誹謗中傷の被害に合い傷を負っているという内容が今の世の中ではすごくリアルで解剖室での写真をネットに広めてしまった牛島を朝顔が泣きながら諭すシーンがすごく感動しました。桑原が審議会で殉職してしまった刑事について訴えるシーンがすごくかっこよかったです。朝顔の父がだんだん認知症みたいになっているのがすごく衝撃的でした。
40代女性
今回は、様々な出来事が一気に起きてしまい、ハラハラし通しでした。その中で、一番感動したのは、牛島に泣きながら言った朝顔の言葉でした。「私たちは死と向き合うからこそ、いきることの尊さを深く知っておかなければいけない。目に見えるナイフだけが凶器じゃない。」思わず涙してしまいました。素敵なストーリーでした。
30代女性
茶子先生…茶子先生は後に続く人間をものすごく大切にする方なのだと思います。自分が身を引くことでチームを必死に守ったのですね。孤独編ではどのような内容になるのかと思っていましたが、平に少しずつ変化が起きてしまうのかもしれません。平自身も気づいていたからこそ、岩手に戻ろうと決めたのかなと、そのような気がします。
60代女性
その昔、医学部の学生が実習で献体してくれた解剖用のご遺体の耳を切って壁に貼り付けて「壁に耳あり」と言ったそうです。そのことを思い出しました。医学部の授業でのことと拡散されることが分かってSNSにアップするのとは訳が違います。医学部の学生は退学になったそうです。それなのにウッシーはお咎め無しなのは大きな病院のお坊ちゃんだからでしょうか。何かしらの罰がないのは納得がいきませんでした。美幸さんが電話をしていたのは「電話に出ない相手」なんですね。
60代女性
助手の牛島が、自殺した橘の写真を撮ったために、流出してしまいました。あまりにも軽率です。しかも悪いことと思っていないのです。実は、橘は犯人ではなかったのです。朝顔が法医のあるべき姿を語ったのが、心に響きました。怒りより落胆が強く伝わりました。桑原は、自分の判断は命を守るためだとはっきり上司に言ったのが立派でした。

新春SPあらすじ

次回の『監察医 朝顔』は、2021年1月11日(月)よる9時~10時48分の放送で『監察医 朝顔 新春SP』をお届けします。

このスペシャルは全編新撮で、朝顔(上野樹里)と桑原(風間俊介)との出会いや、朝顔がつぐみを身ごもってから生まれるまでのことなど、これまで描かれることのなかった朝顔たちの宝物のような物語を描いていきます。

さらに、初めて執刀助手として解剖に臨んだ朝顔のエピソードも明かされます。初めての執刀助手ということで緊張する朝顔たちのもとへ運ばれてきた遺体は、特殊造形の作家をしている男性で、第1発見者は小学2年生の男児。

遺体は発見時、体中に砂糖がふりかけられているという異様な状況で、遺体の発見現場にあった砂糖ケースからは、なんと男児のものらしき指紋が検出されます。

この男児が事件とどのように関わっているのか。そして、解剖の結果は?

新春SP感想

20代女性
朝顔と桑原の馴れ初めが可愛らしくてすごく癒されました。朝顔が初めて執刀助手をした事件の結末がすごく感動しました。朝顔が妊娠中のエピソードがすごくほほえましいなと思いました。朝顔をいつも心配している桑原が本当に優しいなと思いました。朝顔と平が二人で旅館で里子のことを話すシーンがすごく素敵でした。山倉と森本がつぐみと一緒に歌っているシーンがすごく癒されました。
30代女性
朝顔や桑原の馴れ初め、妊娠中の様子、朝顔と平の親子2人旅などが見れて、よりいっそう朝顔のドラマを深く知ることができて面白かったです。たくさんの人達の愛情を感じるストーリーに「家族ってやっぱり良いな」と強く思うことができ、また明日からも頑張ろうとエールをもらえました。どんなことがあっても支えてくれる家族がいることの大切さが画面を通して伝わってきました。桑原が朝顔に対しての愛情がありふれていた姿は面白くてもっと見たかったです!
30代女性
過去と現在をつなぐスペシャル版でした。朝顔が桑原と出会い結婚し、娘が産まれるまでが丁寧に描かれていたと思います。朝顔と平が親子としてゆっくり過ごす時間もあり温まるストーリーでした。その中で2つの解剖がありましたが、どちらも切なくてもっともっと生きたかったのだろうと悔しくなります。来週からどのような展開が待っているのか、さらに気になりました。
40代女性
大好きなドラマ「朝顔」ですが、新春スペシャルを観てもっと大好きになりました。朝顔と桑原の出会いから恋人になるまでの経緯や、つぐみが生まれるまでのお話など、今までなかったストーリーが見れたことでより楽しみになりました。とてもほっこりした気持ちになれましたが、ただ一つ心配なのが平のことです。ラストのシーンの平のセリフが…。そうであって欲しくないと思いますが…。
60代女性
朝顔と桑原が出会った頃、つぐみが生まれた頃、そして今の3つの時間を丁寧に描いていました。どの場面も、家族愛にあふれていて心が温かくなりました。事件も2件ありましたが、殺人ではなく事故でした。少年が親しくしていた青年の死を前にして、塩と間違えて砂糖をかけてしまいました。朝顔が、何も話さない少年の気持ちに寄り添い、真実を突き止めたのが良かったです。
30代女性
過去の話をいろいろと知ることができて、よりドラマに深みが出たように感じました。沐浴の練習をしているときの何気ない講師の言葉「お母さんや先輩ママに聞くといいですよ」が、なんだか心に刺さってしまいました。お父さんとの水入らずでの旅行がとてもほのぼのとしていていいですね。警察をやめてこれからは家族との時間がたくさんあるはずだったのに・・・。今後お父さんがどうなっていくのか、とても不安です。
60代女性
ほのぼのエピソードでした。子役の演技がいつもながら自然で可愛らしかったです。事件を推理する所もありますが、刑事ドラマのような推理がメインではなく、実は子供が大好きな人を弔うために行った事だったり、お父さんが娘のためを思って死体を移動させたり、と家族や人との繋がりを描いていてとてもほのぼのとさせられました。朝顔と桑原くんが結婚に至ったエピソードやお父さんと朝顔の旅行。警察の友人たちがいつも朝顔の家に出入りしてワイワイしている様子が楽しそうで、今時は珍しく家族でも楽しめる作品でした。
40代女性
朝顔と桑原君の出会いの頃の初々しくお互い照れくさくしている姿が、なんとも微笑ましかったです。妊婦の朝顔の家事を積極的に手伝ったり、もちろんつぐみちゃんを産んでからも、がんばってサポートしている桑原君。朝顔がおとうさんと二人で旅行って、さびしくないかなと思ったりもするのですが、朝顔のことが大切だからこそ、朝顔の思いを受け入れて、あとは任せてくれって感じなのでしょうか。すてきなダンナ様だと思います。毎回家族愛を感じるドラマです。

第10話あらすじ

朝顔(上野樹里)たちのもとへ、緊急で2体の焼死体の解剖依頼が入る。朝顔は、つぐみ(加藤柚凪)が通う保育園に延長保育を頼むと、光子(志田未来)や絵美(平岩紙)たちと手分けして解剖を行った。

光子たちの好意で先に法医学教室を後にした朝顔は、つぐみを迎えに行き、帰宅する。と、そこに美幸(大竹しのぶ)から宅配荷物が届く。その中には、まんじゅうや干物などの仙ノ浦土産のほかに、母・里子(石田ひかり)が合唱部時代に使っていたというピアノ譜も入っていた。美幸によれば、仕入れの手伝いをしてくれている平(時任三郎)が金を受け取らないので、そのお礼代わりということらしい。

あくる日、朝顔が出勤すると、光子や高橋(中尾明慶)、藤堂(板尾創路)がいた。朝まで作業をしていたのだという。そこに、興雲大学の西門で移動販売をしているベーカリーショップ『ホワイトベーカリー』のアルバイト店員・北村愛菜(矢作穂香)がチラシを持ってやってくる。すると、突然落ち着き気がなくなる高橋。実は高橋は、ホワイトベーカリーの常連で、新商品が出ればいつも買っているらしい。

そんな中、朝顔たちのもとに、男性の遺体が運ばれてくる。男は清掃員で、配管のメンテナンス中にビル屋上から転落したとのことだったが、安全ベルトを自ら外したという目撃情報が上がるなど、どこか奇妙だった。

他の案件で立て込んでいたこともあり、解剖は朝顔のサポート下で、光子が行うことになった。ところがその執刀中、光子は誤ってメスで自身の指を傷つけてしまい……。

第10話感想

40代女性
医療従事者です。医師ではありませんが‥新人の頃、針刺し事故を起こした事を思い出しました。ドラマと同じように感染症検査も受け‥ハラハラドキドキし‥生きた心地がしなかったのを覚えています。結果は陰性でしたが‥。忙しかったり、疲れが溜まっていると特にケアレスミスはとても起きやすい。今、病院勤務されている医療従事者の皆様、充分に気をつけて下さいと改めて思いました。
40代女性
ご遺体が感染していたウイルスが判明するまでの様子が、新型コロナウイルスの場合と重なり、いろいろと考えさせられました。医療関係者の自分がかかっているかもしれないという恐怖や不安も今の医療現場を想像し、危険と隣り合わせの中で精神的にしんどい思いをしているんだと改めて感じました。また、家族なのにご遺体に会えないこと、家族が医療従事者だからと保育所で子供が嫌がられることなど、今、実際に起きていることなんだと思い、多くの人にこのドラマを見てほしいと思いました。
40代女性
朝顔の父である時任三郎を狙っている大竹しのぶが怖いです。本当にいい人なのか、それとも、何か企んでいるのか、気になります。主人公の朝顔と桑原君の家族は、同世代のあるあるが詰まっていて、すごく共感できます。今後、父親が本当にボケてきているのか、仕事しながらの育児に、さらに介護も重なってくるのか、その様子が知りたいです。
30代女性
狂犬病がすごく恐ろしい感染病なんだなと思いました。ご遺体が狂犬病だと分かった時の光子の強がり方がすごく切なくて泣いてしまいました。朝顔の慰め方がとてもやさしくて感動しました。最後に奥さんに合わせてあげたのもすごくよかったです。仕事と子育てで一杯一杯になった朝顔のためにわざわざ駆けつける桑原がすごく優しいなと思いました。つぐみへの話し方も優しくてキュンとしました。
20代女性
光子が解剖中にメスで自身の指を怪我してしまいその死体が狂犬病にかかっていたと知った時の朝顔や高橋、藤堂らの目を潤ませたり涙を流す姿に悲しみと仲間がいることの心強さとそんな人達だからこその光子の苦しみを感じました。光子がかかっていなかったと聞いた時はとても嬉しく安心しました。あと苦しんでいる朝顔のもとにすぐ駆けつけた桑原はかっこよかったです。
30代男性
「監察医 朝顔」第10話を観た感想として、朝顔が光子を信頼して解剖の手術を任せていた点に感銘を受けました。部下を信じて任せているように感じました。一方で、光子さんが、解剖に関わる事について大変そうに感じました。ドラマ朝顔では、医療現場の重要性や大変さがとても伝わってきました。医療分野に進む人には、観ておきたいドラマだと思いました。
40代男性
私は、光子が解剖の際に指を切ってしまうという展開が印象的でした。遺体は狂犬病の疑いがあるということでしたが、光子は不安だったと思います。そして、朝顔たちスタッフが光子を気遣っているシーンがありましたが、心温まる光景だと思いました。狂犬病は致死率が高いということが分かり勉強になりました。平の物忘れのシーンが描かれましたが、平の体調が気になります。
40代女性
感染症の怖さから法医の仕事の深さを改めて知ることが出来ました。感染の恐怖の中でも法医と向き合う光子の姿が心に沁みました。朝顔の仕事が原因でイジメられたのに、そのことを言わずに我慢していたつぐみの朝顔を思う気持ちに胸がギュッとなりました。ご遺体はもちろん仕事や仕事の仲間や、家族と真摯に向き合う朝顔に今回もたくさんのことを教えられました。
30代男性
発症したら助からない狂犬病、すごく考えさせられた。海外でも日本の様に狂犬病ワクチン必須になればいいのに…!朝顔がつぐみちゃんにイライラするシーンもすごく共感できた。医療関係者の方や、その家族が、つぐみちゃんと同じ思いをしている人がいるのではないか…?いたら本当に可哀想だし、桑原くんが言っていた様に、頑張っている人の事を応援できる世の中になってほしい。美幸さんはなんで平さんが鍵をいつも置いていくことを内緒にしたのか…すごく気になる…
20代女性
朝顔が光子先生やつぐみちゃんのことでいっぱいいっぱいになって、桑原くんに泣きながら後悔や不安を告げているのをみて、同じ母親として重なる部分があって思わず一緒に泣いてしまいました。桑原くんはそんな朝顔の様子から4時間待っててと言って家に駆けつけたシーンでは、なんていい旦那さんなんだと思いながら涙腺が崩壊しました。
30代女性
解剖のご遺体からウイルス感染したかもしれない光子のことを法医学教室の皆が自分のことのように受け止め、どうすれば良いかと思い悩み行動する姿に、心を打たれました。そして、そのことから保育園で悲しい言葉を投げかけられた、朝顔の娘のつぐみの辛さ、母としてやりきれない思いを抱えてしまう朝顔を桑原がしっかりと受け止めたくれた展開には涙が出そうでした。どんなに辛い時でも支えになってくれる人の存在を大切にしたい、そう気づかせてくれました。
60代女性
狂犬病が今でもあることに驚きました。外国では気をつけなければいけないです。法医学医の仕事は命懸けなのだなと思いました。光子は自分が感染したかもしれないのに、感染予防の処置をして、亡くなった人と家族を会わせてあげました。怖がりながらも、自分の仕事を全うすることが素晴らしいと思いました。朝顔も光子に寄り添いました。責任を感じながらも、できることをしたのは朝顔らしかったです。
30代女性
今、世の中で起きているウイルス性の感染症と重ね合わせて見てしまい、考えさせられることが非常に多くありました。最愛の人の最後を見られないかもしれないこと、自分が命を落としてしまうかもしれない恐怖にさらされること、誰にでも起こりうることだからこそ、見るべき内容であったと思います。茶子先生がいたらどうだっただろうと考えてしまいました。

第11話あらすじ

興雲大学法医学教師では、検事との打ち合わせがあった朝顔(上野樹里)を始め、光子(志田未来)や絵美(平岩紙)、藤堂(板尾創路)らもそれぞれ仕事に追われていた。そこに、パンの訪問販売をしている『ホワイトベーカリー』の店員・愛菜(矢作穂香)がやってくる。実は高橋(中尾明慶)は、来週、愛菜と食事に行く約束をしていた。

朝顔は、薬物の過剰摂取により中毒死した若い男性の遺体を解剖する。血液からは覚せい剤の成分が検出されたが、不純物が多いことからかなり粗悪な薬物を使用していたものと思われた。別の大学でも似たようなケースの解剖結果があったことから、朝顔は、解剖する遺体は可能な限り薬物検査をしようと高橋に伝える。

その夜、朝顔のもとに、入院中の祖父・浩之(柄本明)から連絡が入る。転院することになった浩之は、以前、朝顔に手渡した、里子(石田ひかり)のものかもしれない歯の検査結果を知りたがっていた。朝顔は、桑原(風間俊介)に電話して事情を伝え、つぐみ(加藤柚凪)を連れて浩之に会いに行くことにする。

あくる日、朝顔とつぐみは、駅まで車で迎えにきた平(時任三郎)とともに浩之が転院した病院へと向かう。だが平は、何故か以前浩之が入院していた病院に向かってしまった上、面会の予約日も間違えていた。病院側に調整してもらい、浩之に会うことができた朝顔は、歯を調べていないことを伝えるが……。

一方、桑原は、近くのトンネルで不気味な音がするとの通報を受け、巡回に行く。その場所では、しばらく前からお化けがでるという噂もあり……。

第11話感想

40代男性
私は、朝顔たちと平が祖父・浩之の病院へお見舞いに行くシーンが印象的でした。平が違った病院へ行ってしまうというミスがありましたが、物忘れの病気が進行しているのではと思いました。朝顔は平のことがとても心配だと思います。入院中の浩之ですが、あまり体調が良くなさそうな印象を受けました。ドラマ後半、つぐみが一人で家を出て行ってしまうという展開ですが、つぐみの心理状態が気になります。
40代女性
平の物忘れがどんどん酷くなっているようで、自分でもわかっていてメモしたりと努力しているようですが、やっぱりアルツハイマー病を発症しているのか気になりました。トンネル崩落事故が発生し、朝顔が応援に行くのを嫌がってたつぐみでしたが、不安で一杯だったのかなと思いました。じーじやパパが別に暮すようになって、ママまでいなくなると思ったのかなと思いました。でも、まさか1人で家を出て行ってしまうとは思わなかったです。朝顔からじーじのところまでの行き方を聞いていたから、自分で作った新幹線の切符で1人でいこうと思ったのか、とても心配になりました。
20代女性
平の物忘れがどんどん激しくなっていってすごく切ない気持ちになりました。浩之が朝顔に今まで伝えてこなかった自分の思いを涙ながらに伝えたシーンは本当に感動しました。柄本明さんのお芝居がすごいなと思いました。ラストでつぐみが一人でいなくなったのが衝撃的でした。ニュースを見ながら何を思ったのかあの表情の表現力はすごいなと思いました。
30代女性
長野県で起きた事故現場に朝顔が向かうときの、つぐみの心配そうな表情にぐっときました。子供ながらに色々感じながら生きている。4歳という小さな身体から溢れ出す優しさに、心が洗われる思いでした。そして長野県警に異動した桑原と連絡が取れない中仕事をする朝顔を、周囲が心配して止めるシーンで放たれた「お願いします。仕事をさせてください」という言葉に、どれだけ動揺が隠されているのかが表されていて涙が出ました。何かに打ち込んでいないと壊れてしまいそうな心情が伝わってきましたし、そういう気持ち分かるなぁと深く共感出来て、早く連絡がつかないかと作品に入り込んでしまいました。
20代女性
朝顔が可哀想に思えました。お爺ちゃんに震災で行方不明の母親の歯かどうかを調べるように言われでも調べられないことを伝えると責められ、お父さんは認知症の症状がありながらもどうすることもできず、桑原くんは事故に巻き込まれ、最後にはつぐみちゃんが行方不明になり災難続きだからです。何でこんなにも朝顔ばかりに不幸が訪れてしまうのかと思うと涙が溢れました。
40代女性
こんなに毎日頑張っている朝顔に、どうして次から次へと心配のたねがやってくるのだろと胸が苦しくなりました。仕事は忙しく桑原は単身赴任、平のことやおじいちゃんのことも心配で、私ならとっくの昔に逃げ出しちゃいそうな中でも、必死に頑張って逃げ出さない朝顔は、本当に強くて誰よりも人を思いやれる心を持っている人だと思いました。どうかつぐみちゃんが無事に帰ってきてくれますように、そう祈るばかりです。
60代女性
まさか、桑原が調べに行ったトンネルで崩落事故が起こるとは思いませんでした。さらに、以前の山梨の土砂崩れの経験から、朝顔たちが呼ばれて長野県まで行くことになったのです。朝顔が指揮を取って立派でした。幸いにも桑原は無事でしたが、事故の様子はまだわかっていません。心配です。つぐみは家を抜け出しました。電車の乗りかたは、祖父の家に行く時にわかっているので、大丈夫だと思ったのでしょう。つぐみは見つかると思います。
30代女性
たいらさんの演技に引き込まれました。自分の身体に起こってることに自問自答しながら、だけどそれを認めたくないという気持ちが伝わってきて胸を締め付けられました。同じ娘としてその父を目の当たりにした朝顔の思いも痛いほど伝わり何も出来ない娘のもどかしさが切なかったです。最後にいなくなってしまったつぐみが心配なので来週無事に見つかって欲しいと思います。
30代女性
上野樹里さん演じる朝顔の気持ちが表情からすごく伝わってきて、朝顔の心の揺れ動きがこれまでで一番大きく感じられた回でした。特に、父の平の何かをすぐに忘れがちな様子から心配になるばかり朝顔がつい責め立てるようなやり取りになってしまい、温厚だった平も怒ってしまう場面は、長い人生の中での老化という変化にぶつかる瞬間のやりきれなさ、辛さがとても伝わってきました。平を演じている時任三郎さんの、平が変化していく自分に葛藤しているという姿を上手に表現されていて素晴らしいと感じました。これから更に起こるであろう平の変化をどのように演じていくのか、注目したいです!
30代女性
今日の監察医朝顔はほっこりできる時間よりも、どうなってしまうのだろうという心配の方が多かったように思います。平が自分の異変に気づいていたことはすごく切なく、朝顔と平の間のわだかまりがより切なくさせました。桑原の無事が確認できて、やっとホッとできると思った矢先につぐみが行方不明になってしまい、まだまだ波乱が続きそうです。

第12話あらすじ

朝顔(上野樹里)たち興雲大学法医学教室のメンバーは、派遣要請を受け、長野で起きたトンネル崩落事故の現場に向かった。巡回中に事故に巻き込まれていた桑原(風間俊介)が無事だったことを知ってほっとしたのも束の間、忍(ともさかりえ)と一緒に留守番をしていたはずのつぐみ(加藤柚凪)が行方不明になったとの知らせが入る。

朝顔は、事故対策現場を光子(志田未来)や絵美(平岩紙)に任せて、桑原とともに万木家へと急いだ。万木家に到着した朝顔たちは、手分けしてつぐみの行方を探したが、見つからない。連絡を受けた野毛山署の森本(森本慎太郎)らも、仕事を終えるとつぐみの捜索に加わった。

一方、藤堂(板尾創路)は、バーで働いていたという若い男性・木嶋和樹の解剖を行う。死因は薬物の過剰摂取で、先日、朝顔が解剖した薬物中毒死の男性と全く同じ成分の覚せい剤が検出されていた。その際、木嶋の資料を見た牛島(望月歩)は、彼が働いていたバーに行ったことがあると言い出す。するとそこに、階段から転落したという20歳の女性の解剖依頼が入り……。

第12話感想

30代女性
行方不明になったつぐみを探す朝顔や桑原の気持ちが痛いほど伝わり、つぐみが見つかって3人で川の字になって寝るシーンまで、涙なしでは見られませんでした。つぐみ役を演じている加藤柚凪ちゃんの演技は小さいながらも感情がしっかりと表現されていて素晴らしかったです。そして、限界いっぱいの朝顔に力強く寄り添ってくれる桑原の頼もしい姿は素敵で、何度も見返したくなるほど感動しました!
30代女性
つぐみちゃん!無事で良かったです。見つかって帰ってきた時の場面が涙が止まらなかったです。お父さんが歯をなくしたと探す場面はせつなくてどうなるんだろうととても複雑な気持ちでした。高橋さんとパン屋さん、上手くいってほしかったです。どう見ても薬物してるように見えないです。削除した行動もこれからに繋がっていくのかなと思いました。最後にチャコ先生帰ってきたところで終わるところが、また来週楽しみです。
30代女性
つぐみちゃんが無事見つけられてよかったと安堵でジーンと思いました。解剖は薬物中毒による題材で現実にどれぐらいの人が薬物に侵されているのか改めて考えさせられる内容でした。仲良くしていた愛菜さんの薬物検査結果で陽性反応が出た結果を削除した場面では、高橋さんは絶対にやってはいけないことをしてしまったなと残念な気持ちになりました。
60代女性
仕事でも育児でもいっぱいいっぱいになっている朝顔の姿に胸が締め付けられました。働くお母さんは本当に大変ですよね。いっぱいいっぱいになって、自分の感情がコントロールできなくなってしまった朝顔を上野樹里さんが上手く演じていていました。桑原君はそんな朝顔を受け止めて一緒に解決しようとしてくれて本当にいい旦那様です。朝顔の父親の平さんの症状も気になるところです。
30代女性
茶子先生がまた戻ってきてくれるとは思いませんでした。茶子先生は新しい技術を身につけて帰ってきてくれたような気がします。桑原はどこまでも優しくて、朝顔がすべてを話さなくても分かってくれて本当に羨ましくなります。高橋の新しい恋がどうなるのか楽しみにしていましたが、愛菜はドラッグに関わっている可能性があり、切なくなりました。
30代女性
つぐみちゃんが見つかり本当によかったなと思いました。ホッとしました。つぐみちゃんがお母さんである朝顔を心配して外に1人で出ていったと聞いた時は涙が溢れました。その後、朝顔の様子が変だと気づく桑原くんは流石だなと思い惚れてしまいました。辛い時にそばに居てくれるだけで幸せですよね。理想の旦那さんだなと思いました。
20代女性
つぐみを探し見つかった時の家族の絆ってすごいなと感じました。1番な宝物ってつぐみに伝えれる部分も感動しましたし、こんな家庭に憧れをいだきました。また、薬物事件の真相がまさかの展開になり面白かったと感じます。今後どうなるのか、パン屋さんの子は薬物を本当に使用しているのかこれからが楽しみであると同時に複雑な気持ちになりました。
40代男性
私は、行方不明になってしまったつぐみが無事に帰宅したので良かったと思いました。その後、桑原がつぐみにしっかりと教育していたシーンが印象的でした。朝顔ですが、今回のつぐみの件がきっかけで、今後の仕事の進め方が変わるのではと思いました。今回は、朝顔と桑原の絆の強さや子育ての大変さが伝わるストーリーだと思いました。
40代女性
つぐみちゃんがいなくなった時ドキドキした。探している間よもやという想いが駆け巡るのが親として辛かった。見つかった時には涙がこぼれた。そしてつぐみが家を出て行った理由が、ママ大変だもの。いつもいつも大変だもん。という言葉に、親も子供をみているけど、子どもも親を見てるとハッとさせられた。その気持ちだけでも胸をぎゅっと締め付けられるかのようだった。じいじのことも大じいじのこと、夫が単身赴任で本当に朝顔ちゃんは大変だなと思った。
20代女性
冒頭でつぐみが無事に見つかって本当によかったなと思いました。平の物忘れがどんどん進行しているのが苦しいなと思いました。朝顔がおにぎりを食べながら桑原に話すシーンがすごく感動しました。高橋が片思いしている愛菜が覚せい剤の売人と付き合っていたのが衝撃的でした。高橋が愛菜の毛髪で検査して陽性が出たシーンは切なくて悲しいなと思いました。
40代女性
先週、じぃじの所にはどうやって行くのかと訊いたつぐみに朝顔が余りにも丁寧に答えることに違和感を覚えていたら、つぐみが失踪する付箋でした。無事に見つかりつぐみを叱る桑原くん。桑原くんが良い旦那過ぎてまた風間俊介さんの株が上がりますね。興雲大学のスタッフも良い人ばかりで朝顔は余りにも恵まれ過ぎています。心配なのは平さんのことです。『ふぞろいの林檎たち』の時任三郎さんが祖父の役をするようになって、よく見ると髪も薄くなってと昨日は時の流れを感じてしまいました。
40代女性
つぐみちゃんが無事に帰ってきてくれて本当によかったです。帰ってきてくれて涙、居なくなった理由を聞いて涙、朝顔の気持ちを思って涙、そして桑原くんの朝顔への想いに涙、もう前半は涙涙でした。桑原くんが握ってくれたおにぎりがすごく美味しそうで羨ましかったです。朝顔が泣きながらおにぎりを頬張るシーン最高によかったです。
60代女性
つぐみが見つかって良かったと心から安心しました。つぐみに何かあったら忍はきっと一生自分を許せなくなったでしょう。家を出て行ったのは忙しそうな母親に何かしてあげたかったからとは小さな心をどれだけ痛めていたのでしょう。いっぱいいっぱいになっている朝顔の話をただ聞き続ける真也にはグッときました。相手の心に寄り添おうとしているのがしみじみ伝わり、彼の深い愛情を感じたシーンでした。

第13話あらすじ

朝顔(上野樹里)たちは、覚せい剤の過剰摂取で死亡し、変わり果てた姿になった22歳の女性・松野紗英(依田ゆい)を、何とか元の姿に戻せないかと苦慮していた。するとそこに、興雲大学法医学教室を去った元教授の茶子(山口智子)が突然現れる。茶子は、若林昭信(大谷亮平)と一緒だった。

実は若林は、遺体に防腐処理を施して生前に近い状態に戻すエンバーマーだった。茶子はヘッドハンティングされ、若林が興した会社のアシスタントエンバーマ―になったのだという。若林の会社は、エンバーミングだけでなく、大切な存在を失った人たちが抱える深い悲しみに寄り添う「グリーフケア」を目的としていた。

エンバーミングには遺族の同意が必要になるため、朝顔は茶子とともに紗英の両親に会いに行く。母親の翠(黒沢あすか)は朝顔たちの提案に感謝するが、父親の武弘(住田隆)は家出した挙句、薬物中毒で死んだ娘のことが許せないようすで……。

一方、高橋(中尾明慶)は、愛菜(矢作穂香)の髪の毛から、覚せい剤の陽性反応が出たことを朝顔に伝える。高橋とともに野毛山署を訪れ、強行犯係の山倉(戸次重幸)に検査結果の資料を提出する朝顔。山倉は、愛菜がかつて覚せい剤の売人をしていた男と交際していたことから、売買にも関わっていた可能性もあるとして、彼女の身柄を確保するよう忍(ともさかりえ)に指示し……。

第13話感想

40代女性
平さんに認知の症状がで始めたせいか、1人暮らしのせいかやつれて来た様な気がします。時任三郎さんはそう言う役作りをしているのでしょうか。エンバーミングは以前、深夜番組でやっていました。茶子先生の目の付け所は流石です。赤楚衛二さんの出番はご遺体の隣人でお仕舞いなのでしょうか。話題の人なので勿体ないです。好きな子がクスリをやっていたショック派男同士で何をして癒したのかも気になりますね。
30代女性
茶子先生、丸屋さんが再登場して嬉しかったです。茶子先生の新しい仕事、素敵な仕事だと思います。紗英のように普段の姿とはかけ離れた状態でなくなってしまった人の遺族には必要な仕事なんじゃないかと思いました。平さんの認知症も心配。朝顔も仕事や子育てに加えて、お父さんの病気の心配もあって大変だろうなぁと思います。
20代女性
薬物中毒についてきちんと描かれていたのが本当にいい作品だなと思いました。愛菜に泣きながら薬物中毒の恐ろしさや自分の思いを伝える高橋を見てすごく感動しました。薬物により亡くなってしまった紗英がエンバーミングによって元の姿に戻ったのも凄いなと思いました。紗英の姿を見て泣き崩れる愛菜が切ないなと思いました。平の認知症がどんどん進行しているのが衝撃的でした。
40代男性
前回から引き続いて薬物絡みの事件をメインに進み、朝顔の父親の件なども少し展開がありました。オーバードーズにより亡くなった女性をめぐる事件でした。亡くなった女性の両親の様々な想い、特に父親の憤った感情がよく描かれていたと思います。家出して疎遠になった娘が薬物中毒で亡くなったわけですが、両親の複雑な感情がよく読み取れました。そこからエンバーミングという遺体を生前の姿に近い状態に戻すことになりました。エンバーミングという言葉も知らなかったので少し魅入ってしまいました。朝顔の父親の病状の進行も気になる回となりました。
40代女性
久しぶりの茶子先生、まるやさんが見られてやっぱりこのドラマをおもしろくさせるメンバーだなと思いました。シリアスな話が続くだけでなく、クスっと笑ってしまうような場面もあり、そしてこの回はエンバーミングというまた新たな仕事を知ることもできました。たいらさんに対する朝顔の不安な顔がとても切なく、私も父や母が心配になり頻繁に連絡する様になりました。事件解決するだけでなく見てる私にいろいろ考えさせてくれるこのドラマ、ずーっと長く続けて欲しいです。
20代女性
違法な薬物をして亡くなっても、両親にとっては大切な娘であることに変わりはないんだということを感じました。夏目茶子先生たちが生前と同じ見た目にしていく行為は、娘を亡くした両親が最期に娘に会えたような気持にすることが出来たかもしれません。前回までで万木平の物忘れに、万木朝顔が違和感を感じていたことが今回の最後に万木平が認知症かもしれないというのが確信に変わったと思います。桑原真也と離れ、桑原つぐみと2人で生活している万木朝顔は不安なことや心配事が多く、今後どうすればよいか悩むのではないかと思いました。
40代女性
今回は若い女性のご遺体の解剖があり、その死因が覚せい剤の過剰摂取ということで少しショックでした。でもチャコ先生と朝顔たちの手によって生前に近い状態に戻し、ご両親に会わせることがことができて、本当に良かったです。両親との再会のシーンには涙してしまいました。また、平さんの認知症が進んでしまったようで今後、どうなっていくのかとても気になりました。
40代女性
茶子先生がエンバーミングの勉強をしていたのが、なんだか嬉しかったです。もう一つ嬉しかったのが警察を辞めた丸屋が朝顔たちと同じ道を目指していたことです。久しぶりに登場した丸屋さんは、ちっとも変わってなくて本当に嬉しかったです。今回は終始「思いやり」を感じるストーリーにいつも以上に「生きる」を考えさせられました。
60代女性
薬物の怖さを伝えていました。紗英は、薬物をやめようとしたのですが、禁断症状が出たようです。最後は脳出血してしまいました。エンバーミングをしてきれいになったことはよかったです。高橋が愛菜に伝えたことはきっと理解してもらえたと思います。生きているのだからやり直せます。平の記憶障害は進んでいました。朝顔に電話で病院に行くと言ったことまで忘れていたのです。深刻になってきました。
30代女性
情報量がとても多い回でした。中尾明慶さんのあのような切ない演技を見たのは初めてでとてもびっくりしましたが感動しました。独居老人の話や薬物中毒など現代の問題に合わせる話の構成で毎話考えさせられるドラマです。時任三郎さんの演技に毎回感動し話が進むごとに悲しくなってしまいます。前のような賑やかな朝顔の家に戻って欲しいと思いながら視聴しています。
30代女性
朝顔と桑原と過ごす日に無邪気な笑顔を見せてくれるつぐみの姿にほっとし、癒されました。そんなかけがえのない時間が再び取り戻せるように神奈川県警に戻れるように動く桑原の気持ちが、桑原を演じる風間さんの表情から痛いほどよく伝わってきて、印象的でした。そして、認知症と思われる症状で、物忘れがさらに酷くなっている平の姿はあまりにも弱々しくなっていて、これまで朗らかで優しいおじいちゃんのイメージとは別人のようで驚きました。同じ人物の変化を見事に演じていられる時任三郎さんの演技力は素晴らしいと思います。これからまた朝顔は桑原や平と過ごせる日が来るのか、来週の放送も期待したいです。
30代女性
麻薬を過剰摂取して亡くなった若い女の人をどうにかして元の顔にさせようとして、茶子先生を呼び戻したのがすごいし、現代って進歩しているんだなと感じました。こうやって遺族の人の何か一つでも力になれるのはすごいなと思います。また朝顔も遺族の人に対しての想いや、亡くなった方への想いが強くて感動させられたしこういう仕事っていいなと思いました。
30代女性
さまざまな内容が重なりあって濃い13話でした。茶子先生と若林は結婚したものとばかり思っていましたが、今はまだ仕事上のパートナーのようで、これからの関係が気になります。高橋は愛菜の薬について内緒にすることもできたはずですが、愛菜のためにあえて警察に事実を伝えたのだと思います。丸谷も帰ってきて、次回で孤独編も終わるようで、これからが楽しみです。
10代女性
夏目茶子先生が登場してきてとても嬉しかったです。茶子先生がエンバーマーになって、変わり果てた姿になった松野紗英を綺麗にして、両親もとても喜んでいた姿を見てとても嬉しかったです。また、茶子先生の一緒にいた男の人の謎もわかって納得することが出来ました。丸屋さんが医学部に入学していてとても驚きました。万木平さんがとても心配です。

第14話あらすじ

朝顔(上野樹里)は、父親の平(時任三郎)と、もう一度きちんと話し合おうと決意する。平は、朝顔と電話で話した際に、明日病院へ行くと約束したが、翌朝になるともうその約束を覚えていなかったのだ。

一方、桑原(風間俊介)は、仕事や子育てに追われている朝顔を少しでも手助けしようと、休日のたびに長野から神奈川に戻っていた。同時に、神奈川県警への復帰を模索するが、話を聞いてもらえない桑原。

事情を知った野毛山署強行犯係長の山倉(戸次重幸)は、個人的な相談だと前置きして、桑原を戻すために県警の人脈に当たってほしいと部下たちに頼んだ。

朝顔は、つぐみ(加藤柚凪)を連れて、平が暮らす仙ノ浦を訪れることに。

第14話感想

20代女性
平の病状がどんどん進行していて演出がすごくリアルだなと思いました。何とか朝顔の助けになりたいと奮闘する桑原の優しさがかっこいいなと思いました。平が家に帰ろうと決意したシーンが感動しました。美幸が平の力になりたいという気持ちと朝顔の心配な気持ち両方わかって切ないなあと思いました。桑原が寝ているつぐみの元にプレゼントを置こうと奮闘するシーンが可愛くて癒されました。
40代女性
仕事子育て親の介護と誰もがぶつかる問題であるが、このような事が一気に自分身に降りかかるとなると、心も体も想像以上の負担やつらさが起きるものだと思うが、桑原のサポートもあるとはいえしっかりと受け止める朝顔のたくましさには感心しました。また朝顔の為に神奈川県に戻れるように交渉する桑原や自分の病気を受け止める平とお互いがお互いを思いやるストーリーや一緒にクリスマスを過ごせた事等最後まで優しい気持ちで観る事ができてとても良いドラマだと思いました。
30代女性
平さんが神奈川に帰って来て安心しました。誰でも認知症と認めたくない気持ちは分かりますが1人で仙ノ浦に住まわせておくのは朝顔が心配なように私も見ていて心配になりました。それにつぐみがいても寂しそうな朝顔のそばに誰かがいるだけでいいのではないかなと勝手に思いました。あとは桑原が子供が欲しいと話した時に朝顔が聞いてなくて可哀想でした。
40代女性
いつもの沼の再開発に何も見つからない事と自分の記憶が心細くなって来た事で平さんは東京に戻る事にしました。「じぃじはいつ帰ってくるの?」の言葉が効いたんだと思います。あとは桑原くんですね。今回は解剖が無かったのが少し物足りなかったです。「朝顔 孤独編」とサブタイトルが付いていることに気づきましたが、お母さんが居ないけれど夫に可愛い子供と実父、職場の人間関係にも恵まれている朝顔に孤独と言う言葉は似合いませんね。朝顔、さり気なく化粧が濃いです。今週もつぐみちゃんの可愛さにヤラれました。サンタさんからのプレゼントは何だったんだのでしょう。
30代女性
離れ離れになっていた家族がまた元の家に集まって笑顔で過ごす展開に、家族の大切さ、かけがえのない時間がものすごく伝わってきて、家族の在り方について深く考えることができました。桑原が朝顔に、つぐみに弟か妹を…と提案しながらも朝顔が全く聞いていなかったと返答した時の桑原の顔があまりにも可愛すぎて、印象的でした!時任三郎さんが演じる平の変化もうまく表現されていて、記憶がなくなる平の不安な気持ちが痛いほど伝わってきました。ドラマのラストに向けて、朝顔達はどうなっていくのか、今後も期待して視聴したいです。
40代女性
みゆきさんの言葉に、平の言葉に今回は涙涙でした。里子がピアノを弾いているカセットテープをみんなで聴くシーンもじーんとしました。子どもに迷惑をかけたくないという平の気持ちと、お父さんはお父さんだから思う朝顔の気持ちが、寄り添いあって平が戻ってきたときは本当に温かい気持ちになりました。サンタさんを待てずに眠ってしまったつぐみの枕元に桑原がプレゼントを置くシーンは最高に面白かったです。
30代女性
孤独編がついに完結し、神奈川の家に平が帰ってきました。岩手で平を支えてきた美幸の平への叶わなかった気持ちがすごく丁寧に描かれていて、切なさをより強調していたように思います。平は自分の状況を自分の口で朝顔にきちんと伝え、やっと朝顔と分かり合えました。平のこれからを見るのが辛くなりそうですが、必ず乗り越えられると信じています。
40代女性
監察医の仕事で多忙を極めながらも、つぐみや離れて暮らす父のことを気遣う朝顔でしたが、やっと家族が1つ屋根の下に戻って来れて、安心しました。途中は、旦那の桑原君が、なかなか神奈川県警に戻れないもどかしさを感じながら見ていました。また父、平の認知症が進んでいることに、とても悲しくなりましたが、朝顔が「お父さんはお父さんだから。」と一緒に暮らすことを勧める娘の父を思う愛情に胸が熱くなりました。
60代女性
朝顔は、父を連れ戻そうと覚悟を決めて仙ノ浦に行きました。父は朝顔が来ることも覚えていませんでした。でも朝顔は責めずに、平が話すのを待ちました。そして帰ろうと優しく言うのです。信頼しあっている親子だと思いました。平は恐れていたアルツハイマー型認知症でした。これからどうなるか不安な平に、朝顔はみんなで一緒に楽しく暮らそうと言って安心させます。思いやりに感動しました。
30代女性
毎話泣かされますが、今回はいろいろと考えさせられつつも家族の温かみを強く感じました。アルツハイマー認知症にもし自分の両親がなった場合自分はどうするのか、重みはありますが、認知症が増えている昨今、きちんと考えなくてはいけないテーマだなと改めて感じました。朝顔の「何かいる?」の質問にお父さんが「何もいらない、今が幸せ」といった言葉は胸に響きました。

第15話あらすじ

朝顔(上野樹里)、桑原(風間俊介)、そして娘のつぐみ(加藤柚凪)は、仙ノ浦から戻り、また一緒に暮らすことになった平(時任三郎)と一家四人、水入らずで年末年始を過ごす。朝顔は、三が日明けに訪ねてくる桑原の両親や忍(ともさかりえ)一家を迎える準備も進めていた。

そんな折、朝顔のもとに茶子(山口智子)から連絡が入る。承諾解剖の相談だった。興雲大学法医学教室にやってきた茶子と若林(大谷亮平)は、今回の案件に関して朝顔たちに説明をする。遺体は猿渡正夫という65歳の男性。猿渡は、ヨーロッパのとある国のホテルで亡くなっていた。

猿渡は、妻の佳織(美保純)、ひとり娘の優香(菅野莉央)と3人で暮らしていたが、突然姿を消し、家族から捜索願が出されていた。猿渡の遺体には首をつった痕跡があり、現地での解剖の結果、自殺と断定されていた。佳織たちは、若林らにエンバーミングのやり直しを依頼した際に、再解剖を希望したという。

佳織と優香から事情聴くと、再解剖を強く希望しているのは娘の優香だった。実は優香は、野毛山署強行犯係の刑事・森本(森本慎太郎)の学生時代の友人。森本は、父が自殺したことを信じられない優香に、再解剖という選択肢があると助言していた。

朝顔たちは、優香の依頼を受け、改めて猿渡の解剖を行うことにするが……。

第15話感想

30代女性
朝顔と平が再び一緒に暮らすようになったものの、平は朝顔や周りの人達に不安を見せないように振る舞う姿に心が切なくなりました。いつか自分の親にも、自分にも平と同じような状況が訪れた時に、どうしたらベストなのかということを深く考えさせられました。そんな朝顔や平を支える桑原の優しさが本当に素敵で、こんな旦那さんがいたら良いなとうらやましい限りでした。長い人生を生きていれば、嫌なことは何度もあって、でもそのことを乗り越えていく強さ、優しさについて正面から向き合うことができるドラマだと思います。最終回まであと少しだと思いますが、最後まで朝顔達の幸せを祈りながら楽しみたいです。
40代女性
時任三郎さん演じる朝顔の父が痴ほう症にかかっているのが明らかになり切なかったです。家に戻ることになったのは良かったけど、いつも朝顔に助言をしたりしてくれた存在だけに弱っていくのが見てられないなぁと思っちゃいました。本編でも解剖を望む遺族の話題でしたが、死は本人だけの問題ではないのだなぁと改めて感じました。お正月明けからなかなかハードな仕事で大変だなぁと思いました。
50代男性
朝顔とお父さんのシーンが多かったような気がします。これが、泣けました。お互いを思いやるあまり、すれ違ってしまったり、感情が対立してしまいます。また、父親役の時任さんの演技が泣かせます。表情だけで泣かせる感じです。本当に上手い俳優さんだなと思いました。親戚一同集合など、これまで見たこともないシーンもあって、面白い回だったと思います。
40代女性
菅野理央ちゃんが出演でした。「お父さんは自殺じゃ無い」と泣きじゃくる。思春期は余り可愛く無くなったけど、落ち着いて可愛さ復活です。演技力はあの時のまま。出演シーンはまとめ撮りしたのでしょうけど、安定感のある演技だったので、色いろと活躍して欲しいです。驚いたのは桑原くんのお姉さんのしのぶさんが結婚していたことです。独身かバツイチだと思っていました。軽く気を使いながら楽しい食事会。皆んなで旅行に行けるといいですね。今回もつぐみちゃんの可愛さ炸裂でした。
40代女性
我が家へ帰ってきた平でしたが、喜びよりも迷惑をかけている気持ちが大きいようで、見ていて胸が苦しくなりました。そんな中の桑原の「お父さんが僕を忘れても、僕がお父さんを忘れないから大丈夫です」という言葉はとても温かくて心に沁みました。つぐみちゃんが作ってくれた「ごめん箱」は早速大活躍していましたね。桑原が神奈川県警に戻れて本当によかったです。
60代女性
平のアルツハイマー認知症の症状は進んでいます。残された時間は思ったより少ないと言った平が切なかったです。でも、朝顔はまっすぐ向かい合っています。つぐみにも話し、みんなで楽しく暮らそうと言いました。桑原は「ごめんと言ったら罰金です。」と平に言う場面が感動的でした。本当に桑原はいつも良いことを言います。桑原が神奈川県警に戻れたのは監察官のおかげのようです。桑原への調査は厳しかったですが、公平な考えのできる人だと思いました。
20代女性
今回の解剖案件は、はっきりとした事実が明かされぬまま幕を閉じました。これまで当たり前のように事件が解決されていましたが、実際にはこのようなことも多いのだろうなと感じました。平の認知症は進行していますが、朝顔・桑原君・つぐみがとても温かく、視聴者側も向き合い見守りたいという気持ちになります。つぐみに妹か弟ができるのか楽しみです。
30代女性
桑原くん家族と朝顔たちが一緒にご飯を食べている際、平さんが皆で話した内容を気付かれないようにメモを取っている姿とそれを見守る朝顔の姿が切なくて胸が苦しくなりました。桑原くんが発案したごめん箱は良いアイデアだなと感じました。桑原くんが最終的に神奈川県警に戻ってこられるようになったのが本当に良かったです。
30代女性
平の病状は思っている以上に進行が早く、平は精神的にも落ち込んでいることがうかがえました。桑原は平を義理の父親とは思えないくらい一生懸命支えていて、桑原のようなご主人がいる朝顔が羨ましくなります。今回は再解剖の依頼でしたが、解剖をめぐり、平と朝顔が衝突してしまいます。でも、平の言葉があったからこそ、朝顔は正しい判断ができたのだと思います。

第16話あらすじ

朝顔(上野樹里)は、入院中だった祖父・浩之(柄本明)の容体が悪化したとの連絡を受け、岩手の病院へと駆けつける。朝顔は、浩之が目を覚ましたら、母のものである可能性があった歯の検査結果を伝えようと考えていた。だが浩之は目を覚まさず、裁判を控えていた朝顔は神奈川へ戻るしかなかった。

一方、神奈川県警に復帰した桑原(風間俊介)は、意外な男と再会する。それは、以前マンホールを盗んで捕まった今野(上島竜兵)だった。とんでもないものを見た、といってポケットからチラシを取り出す今野。それは、10年ほど前に発生し、いまだ未解決だった三田村一家殺人事件の情報提供を呼びかけるチラシだった。

この事件は、30代の三田村夫婦と、7歳の長男が自宅で何者かに殺害されたもので、すべての遺体の右頬が十字を描くように傷つけられていた。目撃情報などから、知人の市川という男が逮捕されたが、証拠不十分で不起訴になっていた。今野は、事件現場となった三田村家の近くで、チラシに描かれていた犯人の似顔絵とよく似た男を見たというのだ。

そんな中、思わぬ事件が起きる。いまも事件当時のまま保存されていた三田村家で、男性の遺体が見つかったのだ。そして、50代前後と思われるその男性も、同じような手口で殺害され、右頬には十字型の傷がつけられていた。遺体は、解剖のため興雲大学法医学教室に運ばれ……。

第16話感想

20代女性
山田裕貴さんが三枝役で出演したのはすごくうれしいなと思いました。今回の事件が凄惨な事件だったのでほっこり癒されました。朝顔が調べた歯の遺族と会ったのが感動しました。浩之のために歯を貸してくれたのがすごくいい人だなと思いました。浩之が夢で初めて里子にあったと言ったシーンが朝顔の気持ちを考えると切ないなと思いました。
30代女性
朝顔が仕事も頑張りながら、これから来るであろう祖父との別れに向き合う姿は強くて立派だなと、朝顔の強さを改めて感じることができました。そんな朝顔をそっと見守り、いつでも温かく見守る桑原を風間俊介さんは自然に演じていらして、そこにいるだけなのに、スーパーマンであるかのような、すごい存在感を感じます。まさに理想の夫です!朝顔を観ることで、日本が抱える子育て、介護の問題から震災まで、あらゆることを深く考えさせられるとともに、これからどう行動していくかを家族で話し合うことができました。残り少ない放送回も最後まで視聴したいです。
30代女性
惨殺な事件から始まりゾッとしました。安岡光子先生の表情が曇っていたのも気になりました。平の認知症も徐々に進み、カレーの作り方も分からなくなっていました。一緒に作ることを提案する朝顔の優しさにグッときました。浩之との病室のシーンでは朝顔の優しさがしみましたが、何も言わなくても浩之は分かっているのではないかと思いました。
40代女性
朝顔の家庭のことと事件と両方の話でしたが、最近は朝顔の家庭のことが比重が大きいですね。顔に×の切れ込みがある殺人事件が動き出しました。模倣犯か真犯人か気になるところです。実年齢20才で役の年齢が37才設定のジャニーズJr.井上瑞希くんが登場しました。井上くんが37才の役を演るのも驚きですが「桑原さんと同期」と言うのにも驚きました。風間俊介さんはジャニーズ的なイケメンでは無い分、年齢不詳ですね。井上くんの設定には賛否両論ありますが、私は楽しみにしています。
50代男性
第16話は、事件の話はほとんどなく、朝顔の家族の話がほとんどでした。朝顔の父親や、おじいちゃんの状況、母親の話等がちょっとずつ描かれている感じで、また、登場人物が多すぎて、まとまりのない印象でした。ただ、次の大きな事件への導入っぽかったので、次からの展開が楽しみです。毎回ならが、朝顔のお父さん役時任さんの表情で見せる演技が泣けました。
40代女性
じいちゃんは夢の中で若い頃の母さんと会えたと喜ぶ姿に、歯のことが話せなかった朝顔を見て涙が止まりませんでした。誰も悪くないのにたくさんの人が自分を責めてしまう。震災がどれだけ辛いものかを痛感しました。病気が少しずつ進行する平ですが、少しでも力になりたいと山倉たちに協力したいと話す姿は、やっぱり昔と変わらない平でした。
60代女性
10年前の事件は猟奇的でした。その犯人がまた動き始めていて恐ろしいです。平は認知症ですが、捜査協力をすることになったのはとても良いことだと思います。できることはどんどんやったほうが病気の進行も遅らせると思います。平が几帳面に書いたノートが犯人逮捕につながると良いです。東日本大震災からもうすぐ10年です。まだ見つからない人、探している人がいることを忘れてはいけないと思いました。
30代女性
朝顔と裕之のやり取りに涙が止まりませんでした。朝顔は裕之のために嘘をつく決心をしていましたが、裕之の夢の話を聞いたら嘘はつけない気持ちがよく分かります。私自身も祖父を一人にさせてしまい、祖父が寂しいと話したことを思い出し、朝顔と重ねて見ていました。裕之に嘘をつけば、朝顔は一生後悔することになっていた気がします。
30代女性
朝顔がおじいちゃんの心配から仕事もヘビーな内容で体力的に大変そうでした。でも桑原くんも戻ってきてもらえて良かったです。遺族の方との話は震災から10年経つ中ですごく考えさせられました。小さな歯でも見つかって嬉しいというのはずっと探していたからだろうなと思います。おじいちゃんも残りわずかだと思うとお母さんの歯だよ、と伝えてあげていいのか悩むところですね。
20代女性
今週も涙溢れる回でした。体調の悪いじぃちゃんに真実を伝えるか葛藤してる朝顔のシーンが1番泣けました。上野樹里さんの演技も素晴らしくって言葉は少なくても表情で感情が表されていてとても引き込まれました。あったかい家族だなぁと改めて感じ、来週からもこの家族にどんな展開があるのか気になりました。事件の方も不穏な空気が漂っていてとても気になります!
10代女性
東日本大震災からもうすぐで10年が経とうとしていますが、震災の時に負った心の傷は時間が経っても癒えることはないんだなと改めて感じました。たった一つの歯だけでも朝顔達の母親に対する10年分の想い、遺族の10年分の想いが沢山詰まっていて、他人事と思わないで自分も東日本大震災を決して忘れてはいけないと強く思いました。朝顔の父である平さんの物忘れが酷くなったり、祖父の嶋田さんが危篤の状態になるなど話を追うごとに困難が立ちはだかりますが、その度に家族で乗り越えていく絆の強さに感動しました。
30代女性
桑原くんも無事に戻ってきて、また四人で過ごしてるのをみて良かったなと思ったと同時に、平さんの認知症の進行が遅くなってほしいと見ていて思いました。大じいじの元に行けないつぐみちゃんが、大じいじにぬいぐるみを貸してあげると言ったシーンは優しくてほっこりした気持ちになりました。朝顔が大じいじの病室で涙したシーンは胸が熱くなりました。

第17話あらすじ

朝顔(上野樹里)は、娘のつぐみ(加藤柚凪)を手伝って、バレンタインデー用のチョコクッキーを焼く。保育園の男の子に渡したいらしい。それを知った桑原(風間俊介)は、まだ早すぎると怒り、平(時任三郎)を呆れさせる。

テレビからは、震災以降、月命日のたびに捜索活動を行ってきた宮城県警と地元消防団の活動を紹介するニュースが流れていた。

そんな折、興雲大学法医学教室に生後8ヵ月の女児の解剖依頼が入る。母親の田崎直子(岡崎紗絵)によれば、食事の支度で目を離したわずかの間に意識がなくなっており、すぐに救急搬送したが間に合わなかったのだという。

朝顔たちによる解剖の結果、死因は気管にプラスチック製のおもちゃが詰まったことによる窒息死と判明する。野毛山署強行犯係の忍(ともさかりえ)や岡島(斉藤陽一郎)は、虐待の可能性はないのかと朝顔に尋ねた。

直子はシングルマザーで、生活も楽ではなかったらしいが、いずれにせよ子どもが亡くなった場合は虐待の可能性を考慮しないわけにはいかないという。

そして忍たちは、直子のようすがどこかおかしいと感じていた。朝顔や光子(志田未来)たちも、娘の死を悲しんでいるように見えない直子に困惑し……。

ドラマ『監察医 朝顔2』に期待しているところ

30代女性
期待しているところは、朝顔が一人の人間として母親としてどう変化していくかということです。朝顔は、娘が誕生し少しずつ母親としての自分についても考えるようになります。また、仕事でもキャリアを重ね、たくましくなっていきます。朝顔が一人の女性としても母親としても、強さを手に入れていく様子が描かれると思っています。
30代女性
死んだ人を監察しいろいろな情報を知り、遺族の人や誰かのために奮闘する朝顔の一生懸命な姿をまた見せてくれることを期待しています。上野樹里さんと風間俊介さんの夫婦コンビもお似合いで素敵なので、その掛け合いも楽しみにしています。
20代女性
このドラマは監察医 朝顔のPart1を見ていたのでとにかくあの夫婦とお父さん、こどもがどのように人生を歩んでいくかをみたいなと思っています。いろんなドラマがあって今期は恋愛が絡む作品が多いので違う良さがある作品であってほしいです。
40代女性
主演の上野樹里さんの演技に期待しています。本当に演技力が高くて、彼女の出演しているものはほとんど見るくらいに大好きな女優さんです。演技力が高い人のドラマを見ると、感情移入も深くなるのか、このドラマものめりこんで見てしまいます。
20代女性
朝顔先生の活躍がとても楽しみです。法医学というジャンルは奥が深いと考えさせられる部分が多く前作も感動したのを覚えています。仕事や家族のことを大切に考える朝顔先生にまた会えることを期待したいと思います。
40代男性
人気ドラマの続編がまさか始まるとは思いもしなかったので嬉しく思いました。前作は幅が広いと言うのか監察医だけでは無くて家庭内でのシーンなども印象深かったので日常にある日々の出来事をどう言う視点で扱っていくのか期待しています。
60代女性
前回は朝顔が、様々な経験を乗り越えて家族を持ち命の大切さをよりいっそう感じて、向き合えなかった母の死の現場、その近くにある実家にやっと足を踏み入れる事ができたのは、大きな一歩でした。その後もっと深くまで近づいていけるのかも期待しています。
50代男性
前回放送の監察医朝顔を見ていました。一般の人にはあまり知られていない監察医という仕事内容が良くわかり、またその仕事内容の奥深さに非常に興味を持ちました。今回のシリーズでも前回と同様の内容を期待しております。
20代女性
監察医朝顔をコロナウイルスに自粛期間中に観ました。謎の死をした人が調べていくうちにどのようなことで死んだのかを調べていくのに期待をしています。そして、早く震災で行方不明になった母親が見つかってほしいと思いました。観たほうがよいドラマだと思います。
40代女性
基本的に全員前回キャストと変更がなく、ほとんど出演されるので、楽しさも前回同様、または前回以上になることを期待しています。山口智子さん演じる茶子先生の面白さにも期待しています。被災されたお母さんのことが何かわかることを期待しています。

ドラマ『監察医 朝顔2』の見どころポイント紹介

20代女性
上野樹里さんのお母さん役が災害で亡くなってしまった死の真相を深く知れるのか注目しています。娘さん役の子どもの成長した姿も楽しみです。人の死をしっかりと受け止め、考える機会をくれる素敵なドラマだと思います。
40代女性
月9で2クール続けて放送ということは期待間違いなしです。今回はつぐみちゃんが少し大きくなってきて、朝顔先生が仕事がバリバリできるようになっていると思います。法医学を活かした捜査をは前回よりパワーアップしていると思います。
30代女性
観察医の朝顔が亡くなった人の死亡原因を調べて思っていたのと違う死にかたをしているときがあります。そして、家族の父親や旦那と協力をして、事件を解決をしていきます。そこが見どころだと思っています。震災で行方不明になった母親を探すのも見どころだと思います。
50代男性
あまりなじみのない監察医という仕事が丁寧に描かれていると思います。また、科学的な知見を取り入れた内容となっており、日常生活に関連した出来事について、科学的な視点で新たな発見が期待できます。また、出演者に関しても演技力は非常に高いレベルが方々がそろっていると思います。
40代女性
お母さんの死の後、ぎくしゃくしていた父と祖父の関係は前回で少しは縮まったように見えていましたが、その後の家族達との絆はもっと強くなっていけているのか、朝顔の監察医としての事件や事故を解決に導く働きぶりも、更なる前進もしているのか、それらも見どころだと思っています。
40代男性
やはり主人公の朝顔だと思います。外では真面目な監察医で家では母親のギャップが見どころだと思います。それと朝顔と娘のやり取りが月日が経ってどうなるのかも注目される点だと思います。難しい役を演じる女優の上野樹里さんの演技も見どころだと思います。
20代女性
見所としては、お母さんの存在だと思います。行方が分からなくなってからだいぶ経ってしまっています。結婚し子供が生まれ、前以上に親の存在を意識する時期だと思います。この葛藤がどのように描かれるかが見所です。
40代女性
刑事ドラマのような拳銃シーンでもなく、サスペンスドラマのような推理が多いものでなく、日常に起こりうるような人間の心情が原因しているような、程よいバランスのドラマです。またスッキリ解決!というわけでもなく見ている側に考えさせられるような結末もあったりします。
20代女性
監察医 朝顔のみどころはなんと言っても上野樹里さんが演じている主人公が真剣に監察医という仕事に取り組みながらお父さん、旦那さん、こどもと歩んでいく現実味のある作品であるところだとわたしは思います。現実味のある作品は最近あまり多くないので楽しみです。
30代女性
朝顔が母親が行方不明になった出来事とどう向き合っていくかということです。朝顔は、母親が行方不明になった場所を訪れた経験はあるものの、まだ本格的に母親の遺体を探すことはできていません。そんな朝顔が、母親の死を確認することになる怖さを乗り越えて、母親の遺体を探し行方不明になった出来事と正面から向き合っていくところが見所です。

ドラマ『監察医 朝顔』(2019)のあらすじ・ネタバレ

公式スピンオフドラマ『森本刑事のオジさん監察日記』もぜひご一緒に。

毎週、本編放送後からFODプレミアムで配信されています。

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