月9ドラマ『監察医 朝顔2』見逃し配信や公式動画を無料視聴する方法|人気シリーズの続編が2クールで放送!

朝顔

2020年11月2日(月)より、月9ドラマ『監察医 朝顔』の続編がはじまりました。

こちらでは、ドラマをリアルタイムで見逃してしまった方のために、見逃し配信を視聴する方法や公式動画を無料で視聴できる方法、ドラマのあらすじ・感想をお伝えしています。

監察医 朝顔の見逃し動画
『監察医 朝顔』はFODプレミアムで配信されています。2週間の無料お試しサービス実施中!

朝顔

ドラマ『監察医 朝顔2』の見逃し配信を無料視聴する方法

ドラマ『監察医 朝顔2』の見逃し配信は、FODプレミアムTVerで配信されています。

TVerは最新話のみ、放送から1週間の配信です。

それ以降に視聴する場合や過去放送回を一気見するには、FODプレミアムで視聴することができます。

こちらでは、FODプレミアムで無料視聴する方法をご紹介します。

FODプレミアムでは朝顔(2019)も無料で視聴可能!

FODプレミアムは、月額料金888円(税抜)でドラマや映画が楽しめるフジテレビが運営する動画配信サイトです。映画の他にもフジテレビ系列で放送された過去ドラマを含め5000本以上の独占配信があります。

FODプレミアムなら初回2週間の無料体験ができるお試しサービスがあり、初回登録すると最初に100ポイントがもらえます。

そして、毎月8の日(8、18、28日)にログインすることで、それぞれ400ポイント付与され、1ヵ月間に最大で1200ポイントもうらうことができます。

ポイントを利用すれば、新作映画レンタルや人気漫画の購入に使えますので、実質無料で継続利用することができますよ。

FODおすすめポイント

  1. 話題のフジテレビのドラマやバラエティも見放題!独占タイトル5000以上!
  2. 動画以外にも人気週刊誌や雑誌・コミックの内容も充実!
  3. 最新作の有料映画も毎月もらえるポイントで無料で視聴可能!
  4. 無料期間中の解約も会員ページからすぐに可能で安心!

2週間の無料キャンペーン期間中に解約をすれば料金は一切かかりません。

FODの無料登録はコチラ

FODプレミアムで視聴できるおすすめ作品

  1. 恐怖新聞(白石聖主演/2020年)
  2. ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~(窪田正孝主演/2019年)
  3. SUITS2/スーツ(織田裕二主演/2020年)
  4. アンサング・シンデレラ(石原さとみ主演/2020年)
  5. 僕のいた時間(三浦春馬主演/2014年)
  6. ラスト・シンデレラ(篠原涼子主演/2013年)
  7. グッド・ドクター(山﨑賢人主演/2018年)
  8. 教場(木村拓哉主演/2020年)
  9. PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~(木村拓哉主演/2012年)
  10. ルパンの娘(深田恭子主演/2019年)

今すぐFODで『朝顔』を観る。

※配信状況やサービス内容は2020年11月の情報です。詳細はFODプレミアム公式サイトでご確認下さい。

ドラマ『監察医 朝顔2』の作品紹介

ドラマ『監察医 朝顔2』は毎週月曜日の夜9時から放送されています。

今作は2クールに渡って放送予定のため、11月2日の第1話から年をまたいで2021年の1~3月まで放送される見込みです。

大学で法医学者をしている万木朝顔(上野樹里)。刑事である父親の万木平(時任三郎)、同じく刑事で夫の桑原真也(風間俊介)、そして娘のつぐみ(加藤柚凪)と一緒に、忙しいながらも充実した毎日を過ごしています。

平は、東日本大震災で行方不明となった妻の遺体を見つけるために、時間を見つけては被災地である東北の地を訪問しています。

桑原は神奈川県警捜査一課の刑事として毎日多くの事件と向き合っています。つぐみは、すくすくと成長し、弟を欲しがっている様子です。

ある日、平がある事情を抱え、妻の遺体を探しに行くことができなくなってしまいます。

平から依頼を受けて、朝顔は平が訪問していた被災地で母親の遺体を探すために奔走します。

スタッフ一覧

  • 原作/香川まさひと(漫画:木村直巳)
  • 脚本/根本ノンジ
  • プロデュース/金城綾香
  • 演出/平野 眞、阿部雅和、三橋利行
  • 主題歌/折坂悠太『朝顔』

ドラマ『監察医 朝顔2』の原作紹介

『監察医 朝顔』を無料で読む。
原作『監察医 朝顔』を読む。

ドラマの原作は、香川まさひとさんの漫画「監察医 朝顔」です。2006年から2013年まで「週刊漫画サンデー」で連載されていました。

阪神淡路大震災によって母親を亡くした過去を持つ法医学者の万木朝顔が、法医学者の仕事を通して、遺体の死の真相を探りながら、自らの母親の死とも向き合っていく姿が描かれています。

また、母親の死によってぎくしゃくした父親との関係性を少しずつ修復していく様子も描かれます。

ドラマ『監察医 朝顔2』のキャスト紹介

主演を務める上野樹里さんは、ドラマ「のだめカンタービレ」など多くのドラマで主演を務め、明るく前向きな女性を演じることを得意としています。

最近では、ドラマ「テセウスの船」で主人公の恋人役を演じ、シリアスな演技でも才能を開花させています。

共演者で夫役の風間俊介さんは、ドラマを中心に好青年から悪役まで幅広い役柄を演じています。最近では、ドラマ「チート〜詐欺師の皆さん、ご注意ください〜」で謎多き悪役を演じ、話題を集めました。

相関図

  • 万木朝顔/上野樹里
  • 万木平/時任三郎
  • 桑原真也/風間俊介
  • 安岡光子/志田未来
  • 高橋涼介/中尾明慶
  • 森本琢磨/森本慎太郎(SixTONES)
  • 沖田宗徳/藤原季節
  • 岡島浩司/斉藤陽一郎
  • 愛川江梨花/坂ノ上茜
  • 熊田祥太/田川隼嗣
  • 渡辺英子/宮本茉由
  • 富澤/辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)
  • 桑原つぐみ/加藤柚凪
  • 山倉伸彦/戸次重幸
  • 藤堂絵美/平岩紙
  • 伊東純/三宅弘城
  • 丸屋大作/杉本哲太
  • 藤堂雅史/板尾創路
  • 夏目茶子/山口智子
  • 嶋田浩之/柄本明

ドラマ『監察医 朝顔2』の視聴率

  放送日 視聴率
第1話 2020年11月2日 13.8%
第2話 2020年11月9日 10.3%
第3話 2020年11月16日 12.1%
第4話 2020年11月23日 12.4%
第5話 2020年11月30日 10.0%
第6話    
第7話    
第8話    
第9話    

(関東地区・ビデオリサーチ社)

ドラマ『監察医 朝顔2』1話から最終回までの各話あらすじ・感想

第1話あらすじ

万木朝顔(上野樹里)は、神奈川県にある興雲大学法医学教室に勤める法医学者。野毛山署強行犯係の刑事である父親の平(時任三郎)、夫で、平の元部下だった神奈川県警捜査一課の刑事・桑原真也(風間俊介)、そして5歳になる娘のつぐみ(加藤柚凪)と一家四人、笑顔が絶えない幸せな日々を送っている。

ある朝、朝顔たちが朝食をとりながら話をしていると、ふいにつぐみが「弟が欲しい」と言い出す。気まずい空気の中、仕事に出かける平と桑原……。

朝顔もつぐみを保育園に送り届けると、いつものように興雲大学へと向かった。するとその途中で朝顔は、立体歩道橋で発生した群衆雪崩の事故現場に遭遇する。大きなイベントが予定されていた近くのスタジアムで突然火災報知器が作動し、逃げようとしてパニックになった人々が立体歩道橋に殺到したために起きた事故だった。

朝顔が興雲大学へと急ぐと、法医学教室では安岡光子(志田未来)、高橋涼介(中尾明慶)、藤堂絵美(平岩紙)、藤堂雅史(板尾創路)らもテレビのニュースで群衆雪崩の現場映像を見ていた。20名が病院に搬送され、うち死者4名、意識不明の重体1名の大参事だった。主任教授の夏目茶子(山口智子)は海外出張で不在だったが、法医学教室にはすぐに解剖の依頼が入った。

同じころ、平は、野毛山署強行犯係の森本琢磨(森本慎太郎)や山倉伸彦(戸次重幸)ら同僚や、県警の桑原、検視官の丸屋大作(杉本哲太)らと連携して、事故の原因を調べ始める。

だが、奇妙なことにスタジアムでは火災が発生していなかった上、現場では異臭がしたという証言もあり、実際に被害者の中にはけいれんや意識障害など、化学薬品を吸引したと思われる症状を訴える者もあった。また、事故が起きる直前、金髪の男性が騒いでいたという複数の証言も得られていた。

あくる日、群衆雪崩で妻を失ったという金髪の男・佐藤祐樹(松田元太)が、事故現場でマスコミの取材に応じる。そこで祐樹は、これは事故ではなく殺人だ、と訴え……。

第1話感想

60代女性
前シリーズの続きから始まってうれしかったです。つぐみが、劇で眠り姫を起こすことができました。その後の楽しそうに過ごす4人家族を見て、一緒につぐみの成長を見てきているような気持になりました。このドラマの家族の朝の様子が好きです。忙しく家事を分担しながら、つぐみが話すことに振り回される大人が素敵です。刑事たちも仲が良くて、事件の重さを忘れさせてくれます。
50代男性
事件だと思ったら事故。死因は病死。監察医が冷めた人たちばかりだったら佐々木拓郎さんは痴漢をした犯人として死んでいたかもしれません。エコノミー症候群は簡単になるんですね。動かずにいたことと食生活もいけないですね。相変わらず仲の良い家族で、子供を甘やかしているようです。東日本大震災からもう10年近くなりますね。色んなことが詰まっているドラマですね。2クール有るそうなので嬉しいです。
40代男性
色々な視点から描かれていたなと思いました。まずは家庭での朝顔の素顔は母親としての成長が見れたような気がしました。そして職場ではスタジアムの火災報知器が作動して人が殺到してパニックになって人が亡くなってしまうと言う事件に対して物事の真相を知るために奮闘して、最後には事実が分かって疑われたまま亡くなった人物の母親に対する説明がとても良かったです。
30代女性
朝顔が月9に戻ってきて、前回は途中までしか見れませんでしたが、今回はしっかり見ようと思わされる第1話でした。朝顔はすっかり母親になっていて、家族と共に幸せな時間を送れるようになったのだと感じました。今回の事件は犯人だと思われた男性が事故死であり、病気を患い不幸が重なったという結末を知り涙があふれてしまいました。
20代女性
監察医として奮闘しながらも、親としてつぐみちゃんを育てながら、母の死の真相を探すべく何度も東北へ足を運ぶ父を支える、立派な朝顔さんの姿に心打たれました。上野樹里さんと風間俊介さんのコンビも前作に引き続き、本物の夫婦のように違和感なく見れて、次回も楽しみです。人の死を深く考えるきっかけとなる素晴らしいドラマだと思います。
50代男性
子供の成長シーンの後に始まった朝顔さんのストーリー。エコノミークラス症候群で血栓が脳にまで達してしまった心疾患のある男性の話しだったが、エコノミークラス症候群は侮れないと改めて思わされた。同じ姿勢でいる事は、日常的に多々ある。そんなことで、血栓ができてしまう。しかも、自覚症状がない。自分の生活に置き換えて考えた時、適度に身体を動かす重要性を教えられた話しでした。今後のストーリーも楽しみなドラマです。
20代女性
監察医朝顔は前回も見ていてとても楽しみにしていました。何よりこのドラマは他のドラマとは違った温かさや優しさ、癒しがあります。もちろん内容自体は死が関係しているので深く考えさせられるのですが、俳優さんが皆さん演技が上手くてとても入り込めるし、何よりつぐみちゃんが可愛くて癒されていました。今日の内容もとても心にくるものがありました。東北に降り立つことができた朝顔さんが素敵だと感じました。
40代女性
朝顔ファミリーが帰ってきました。仲良しファミリーでじいじがさらにじいじらしくなっていて、風間君のパパぶりも素晴らしいです。つぐみちゃんはちょっと大人になりましたね。ピーマン食べたら弟がくるのとか、親戚の気持ちになります。また茶子先生が相変わらず愛らしくて、マイペースだけどしっかり仕事をするのが大好きです。また被害者加害者家族に対して監察医チームが寄り添う姿も良いです。
50代男性
凄く良いストーリーで、テーマも“歩道橋の群衆雪崩”を取り上げていて、凄く良かったです。前半は、つぐみちゃんと、彼女を囲む朝顔と、平と桑原の家庭的なシーンにめちゃめちゃほっこりしました。一番感動したのは、妻をこの事故で亡くした佐藤佑樹の演技でした。迫真の演技に驚愕しました。とても良かったです。
30代男性
流れる音楽、映像すべてが最近のドラマでは感じる事のできない暖かい気持ちにさせてくれます。学芸会の様子や雪でそりを滑る映像などは昔のNHKのドラマを見ているようでもあります。上野樹里さんは学生役の時に良く見ていたのですっかり大人の雰囲気が出て味のある女優さんになりましたし、他方風間俊介さんはいつまでも少年のようでした。
30代女性
誇張気味なドラマが多い中、この作品は自然な雰囲気が印象的です。温かい家庭が描かれる一方、悲しい過去が今に繋がっているところに緊張感がありました。上野樹里さんが穏やかで凛としていて素敵だなと感じます。また、沼で朝顔が作業をしているシーンが胸を締め付けられる気持ちになりました。不穏な終わり方だったため、これから何が起こってしまうのか気になります。
40代女性
パート2の初回ということで、パート1を見ていない人も内容を忘れてしまった人もわかるような内容だったので、良かったです。犯人だと決めつけられていた男性の母親に朝顔と父平さんが優しく息子のことを話すシーンは感動ものでした。最後に上野樹里さん演じる朝顔のナレーションが今後どんな内容になるのかとドキドキさせるような感じで気になります。
40代女性
監察医という仕事の凄さが、再認識できる内容だったなと思いました。遺体から犯人だと思われていた方の、無実を証明したのが、本当に凄いなと感じました。また朝顔が最後に言っていたことが、とても気になりました。これから何が起こるのかという期待もありますが、幸せな生活が崩れていくようなことを、予感させる言葉に不安も強くなりました。

第2話あらすじ

野毛山署管内のひと気のない空き地で、男子中学生の遺体が発見される。

休日だった朝顔(上野樹里)は、興雲大学法医学教室からの電話で目を覚ます。朝顔が1階へ降りると、すでに平(時任三郎)が支度を終えていた。

ただちに現場に向かう平。被害者は、14歳の矢野諒(池田優斗)で、死亡推定時刻は午前5時から6時ころ。午前7時ころ、散歩中だった近隣住民が発見し通報したという。遺体のみぞおち付近には、大きな皮下出血があった。また、諒は野球のユニフォーム姿で、遺体の横にはグローブがあり、ボールが金網の上部に挟まっていた。

一方、桑原(風間俊介)は、朝顔に代わって娘のつぐみ(加藤柚凪)の面倒を見ることになった。しかし、朝顔と遊ぶ約束をしていたつぐみはご機嫌斜めで……。

朝顔は、藤堂(板尾創路)らとともに諒の解剖を行う。諒は、みぞおち付近の内出血以外、目立った外傷はなかった。解剖後のミーティングで、藤堂は、諒がみぞおち付近に強い衝撃を受けて心臓震盪を起こし、心停止に至った可能性を検視官の丸屋(杉本哲太)や、強行犯係長の山倉(戸次重幸)らに伝えた。

捜査の方向性を決めるために、殴られたかどうかだけでも断定してほしい、と強く主張する丸屋と、この段階では難しいとする朝顔たちとの議論がヒートアップする中、思わぬ知らせが入る。

連絡を受けて駆けつけようとしていた諒の父親が、階段から落ちて意識不明状態になってしまったというのだ。諒には母親がいなかったため、身元の確認には祖母の咲江(柳谷ユカ)と、諒の双子の兄・一馬が立ち会うが……。

第2話感想

30代女性
朝顔が家族と過ごしている雰囲気を見ていると、このような温かい家庭が築けるように自分はどうすれば良いのかと、毎回考えさせられます。2話は双子の兄弟に起きた悲劇が真相でしたが、お互いがお互いを大切に思っているからこその内容に涙が出てきました。真相にたどり着くまでに過去の事件まで絡んでくるのかと気になりましたが、考えすぎだったようです。
60代女性
つぐみちゃんとパパとのやりとりがかわいいです。彼女がドラマの癒しで、家族思いの心優しい娘さんです。事件の方は悲しい事件でした。今回は、お父さんも働きすぎで、双子兄弟はお父さんに試合を見せたいあまりに起きてしまった悲しい事故で、双子、野球、事故といえばアニメのタッチを思い出してしまいました。平さんの引っ越しに、おじいさんの体調も心配です。
40代男性
今回のドラマの印象は物凄く複雑な話だなと見ていて思いました。亡くなった男の子の真相を探ろうと主人公の女性が奮闘していましたが、意外な結末だったので驚きました。亡くなったのは弟の方で入れ替わっていたとのは驚きでしたが、そんな中にもそうせざろう得ない理由があってとても良くその経緯が描かれていたなと思いました。周囲を傷つけさせたくない嘘だと言う事がとても良く分かりました。
60代女性
双子が思いつきで入れ替わった後に、事故で兄が死んでしまいました。弟は自分がバットを置いたので、その上に兄が落ちて死んだと思い込んでしまったのです。でも朝顔が、手のやけどから、感電死したことを証明しました。少年は救われ、入れ替わったことも話せました。本当に良かったです。朝顔は、福島に通い始めました。辛そうですが、朝顔と父にとっては、通らなければならないことだと思います。見守りたいです。
30代女性
中学生の悲しい死に向き合う朝顔達の気持ちは今までと変わらず優しく、第二話も視聴していると気持ちが暖かくなれるドラマでした。悲しくなるストーリー展開の中にある、つぐみちゃんのキラキラとした可愛い笑顔がとても癒しで、ずっと見ていたいと思うほどでした!そんなつぐみに朝顔がなぜ母のことを探しに行くのかを説明していたシーンからの、つぐみの「早く、ばぁばに会えると良いね」のセリフに思わず涙…でした。何年経っても忘れられない過去を背負って生きる朝顔は強くて素敵で、これからも応援したいです!
30代女性
つぐみちゃんが可愛い!先日、vs嵐で素のつぐみちゃんや出演者を見て、また違った気持ちでドラマを見れました。毎回毎回トリックというか隠れた事実に驚かされます。そしてただのトリックではなくて、そこにある人間模様にも焦点が当てられていて、深いドラマです。毎回見応えがあります。見えないところには色んな事実が隠れているんだなあと思いました。
20代女性
監察医という仕事は警察と助け合いながらお仕事しなければならないのが大変だなと思いました。ご遺体の死因を調べるのが仕事である監察医と犯人を見つける警察はそれぞれの正義を守るために必死で、その必死な姿がかっこいいなと思いました。そしてとても重くなりがちな監察医の話でも、朝顔の家族がとても温かい家庭だからほっこりしながら見られるのでいいなと思いました。
20代女性
双子が入れ替わっているという展開には驚きました。恨みつらみの殺人事件ではなく、不慮の事故で少しホッとしました。双子の生き残った方は悲しみやつらさもあるけれど、自分で真実を伝えにきたのは偉いし、これから先頑張って生きていってほしいと思いました。つぐみちゃんがパパイヤイヤ期でお父さんが少しかわいそうに見えましたが、一緒に水族館に行けてよかったです。
50代男性
双子の一人が死んでしまう話。事件か事故かを朝顔達が探ります。親子関係や兄弟の関係に変な思惑もなく自然な流れで少し安堵しました。

いつものように家庭のワンシーンにはホームドラマのようでホッとします。子供が大きくなってきましたね。成長が速いです。おじいちゃんと暮らすとそれなりに教育がいいのかよい子に育ってきました。我が子のようで愛おしいです。柄本明とのシーンは切ない。これからはここが心配になって来ますね。早くほんわかさせてあげたいです。

60代女性
どのドラマでも思うことですが、子役さんが本当にすごいと思います。つぐみちゃんがかわいくて健気で、今回は水族館でイルカには触れたのにヒトデには触れないところなどとてもかわいかったです。なのにじいじに「ばあばに早く会えるといいね」と大人顔負けのことも言う、このドラマには欠かせないスパイスだと思います。そして毎度冷静な朝顔たち法医学教室のスタッフのシーンには感心します。あとはやはり大じいじの体が心配でこの先もハラハラドキドキは続くでしょう。
40代男性
今回は、男子中学生の死についてがメインのお話ではあったのですが、個人的には、朝顔が、お爺さんと一緒に食事を食べようとするシーンにグッとくるものがありました。

量が多い方をお爺さんに渡した所、少ない方でいいというお爺さん。お爺さんも歳をとって食が細くなってきているんだな、寂しいな、悲しいな、と。歳を重ねるという事は、死に近づいていってるという事をあらためて実感してしまい、涙が止まらなくなってしまいました。

離れて暮らしている家族は元気だろうか、会いたいなと、ものすごく思いました。主題歌もとても物語とあっていて素敵なので沢山の人に聴いてもらいたいです。

50代男性
切ないストーリーに涙無しには、視聴することが出来ませんでした。何故双子なのに運命というか、能力に差が出るのだろう。そう思うと、ただただ寂しさを感じてしまいました。

本当に人の命って、どうなるかわからないですよね。でも今回は、池田勇斗さんの一人二役には、目を見張るものがありました。ちょっとほのぼのしたシーンは、つぐみちゃんが手巻き寿司を食べてる時に歯がとれて、その歯を屋根の上に投げたところでした。私も祖母にそのように教えられたのを思い出しました。

40代女性
今回は双子の兄弟の弟が遺体となって発見された事件でした。フェンスから落ちて倒れた兄を置き去りにして逃げた弟。普通ならば助けを呼んで救急車を手配して貰うのでしょうが、自分の打った球がフェンスに挟まり、その球を取ってくれようとする兄を驚かそうとフェンスを揺らして落下してバットに当たって動かなくなってしまった兄を「自分のせい」と思い、家に戻って自室で震えていた弟。

そのまま兄として生きようと思っていたのでしょうか。その入れ替わりに刑事の平と朝顔が気づきました。エースと補欠の2人の演じ分けと真実が明らかになった時に泣くシーンは素晴らしい演技でした。

30代女性
双子の兄弟の難しい関係が分かるストーリーでした。双子はとても似ていてでも野球が出来る兄の一馬とそれを気にする弟の諒そんな弟を思う兄の優しさが生んだ悲しい事故だなと思いました。

そんな中で忙しい母親である朝顔に甘えたいつぐみの可愛さは天使レベルに可愛く癒されます。毎週楽しみにしています。今回はじいじが買ってきたシュークリームを「食べていい?」と聞くシーンが好きです。

第3話あらすじ

朝顔(上野樹里)たちが暮らす万木家に、野毛山署強行犯係の係長・山倉(戸次重幸)が突然訪ねてくる。山倉は、平(時任三郎)が保育園でつぐみ(加藤柚凪)を引き取って戻るまで、雨の中、傘もささずに万木家の前に佇んでいた。平が事情を聞こうとしても、泣くばかりで何も言わない山倉。遅れて帰宅した朝顔や桑原(風間俊介)も、突然のことに困惑する。朝顔が夕食の支度を整えたころ、ようやく落ち着きを取り戻した山倉は、事情を打ち明けるが……。

 あくる日、朝顔は、検視官の丸屋(杉本哲太)から電話で呼び出される。朝顔が向かったのは、山梨と神奈川の県境にある田園地帯だった。朝顔が、遺体が見つかったという小さな倉庫に案内されると、そこで丸屋と、神奈川県警から山梨県警に異動になった旧知の検視官・伊東(三宅弘城)がもめていた。

第一報は自分たちの方が早かったのだから山梨県警が調べる、と主張する伊東に対し、この件は神奈川県警がずっと追っていた、といって譲らない丸屋。すると、伊東とともに現場に来ていた山梨医大の法医が、解剖の予定が詰まっていると言い出したため、この件は朝顔が調べることになる。

神奈川県警の刑事・西野(樋渡真司)によれば、遺体は農具倉庫で見つかり、第一発見者は所有者が亡くなったために調査に訪れた市の土木課職員だという。遺体は完全にミイラ化しており、付近に身元を確認できるようなものもなかったため、年齢や死亡時期の特定は困難だった。

そして、奇妙なことに遺体はタキシードを身に付け蝶ネクタイをしていた。そこで丸屋は、この遺体は重大事件の容疑者かもしれない、と朝顔に打ち明け……。

第3話感想

30代女性
父親が遺体で発見された上にミイラ化していたという衝撃的な回でしたが、それでも父親には素敵な人生があったのだと感じられました。気になるのは、始めに遺体の可能性があった容疑者と同じタキシードを着ていたことでした。しかし、本当に全く関係なく、偶然同じものを着ていたというのが実際のようですが、容疑者について前半以外触れられず、あの事件は何だったのだろうと気になりました。
50代男性
今回も真面目なストーリーで見応えがありました。ツグミちゃんが、ドラマをとても明るくしてますよね。「潮ガリガリ」には笑いました。しかし、ミイラ化した遺体から、あれだけの事を調べるなんて凄い技術ですね。一番感動したシーンは、ご遺体の吉野さんが最期に食べたメニューと、ある女性と楽しそうに食べていた。というところまでわかったところでした。とても素敵なストーリーでした。
60代女性
ミイラ化した遺体からは得られる情報が少なく、朝顔は十分でないと思いさらに調べました。そして最後に、どこで誰と何を食べたかが分かりました。遺族にとって、いろいろ想像するより良かったと思います。つぐみはいつもかわいくて、このドラマが和やかになります。朝顔の祖父が隠していたことがあるようで気になります。
30代女性
どんな仕事でもきちんと向き合える人は素敵だなと思いました。朝顔先生が亡くなった方と亡くなった方の娘さんに寄り添う姿がとても素敵で、わたしもそんな人でありたいなと思いました。最初の場面の山倉係長のコントみたいなのがめちゃめちゃ面白かったし、監察医朝顔はこういう微笑ましい場面がきちんとあってバランスがいいなと思いました。
30代女性
朝顔達、法医学室の皆が協力し合い、ミイラ化したご遺体の死因や身元判明に向けて仕事をするシーンに、真摯に仕事をする素晴らしさが感じられました。そして、残された家族のために何ができるかと考えて行動する朝顔の優しさには心がとても温まりました。今回もつぐみちゃんの笑顔には癒されてばかりでした。東北に住む祖父が朝顔に黙っていたこととは何なのか、朝顔はそれをどう受け止めるのか、来週の放送にも期待しています!

第4話あらすじ

朝顔(上野樹里)が法医学教室に出勤すると、茶子(山口智子)から、車に閉じ込められているから休む、という電話が入る。応対した藤堂(板尾創路)は、絶対嘘の言い訳だと言って気に留めなかった。

一方、平(時任三郎)は野毛山署で思わぬ人物と出会っていた。万木家とも深い関わりのある、忍(ともさかりえ)だ。

そんな中、あるマンションの一室で、20代の若い女性の遺体が発見される。女性はウェブデザイナーの坂井亜衣(椚ありさ)。亜衣の姉・美優(高梨臨)から、妹と連絡が取れない、という電話を受けた大家が警察官を伴って部屋に入ると、ベッドに横たわって亡くなっている亜衣が発見されたのだ。

野毛山署強行犯係の刑事たちとともに現場に入った朝顔が遺体を調べると、亜衣は窒息したようで、首にはうっすらとひも状のもので絞められた痕があった。しかし、大家が部屋に入ったときは、ドアや窓はすべて施錠されていたという。

密室殺人では、と色めき立つ森本(森本慎太郎)ら強行犯係の刑事たち。事情聴取を受けた美優は、亜衣は交際相手に殺されたのだと思う、と証言するが……。

第4話感想

60代女性
朝顔は、首をしめられて亡くなった女性の解剖をして、心臓の血液の固まり方が病死を示していると見抜きました。表面的なことでは、死因はわからないのだと思いました。結局、恋人が首をしめた後に、女性は生き返りましたが、ゆっくり亡くなったのです。その間に姉に電話をしていたことが、とても悲しかったです。姉が電話にでなかったからです。真実は悲しく残酷です。
20代男性
このドラマは亡くなった人のことを考える内容なので、どうしても暗い内容になってしまって気持ちが沈んでしまうことも多いですが、必ずつぐみちゃんが出てきてくれるのでとても癒されます。平家と桑原家の会話に癒されるし、いつもそこを楽しみに見ています。今回も楽しく見ることができました。

桑原くんのお姉さんが新人さんとして強行犯係として採用されたときの平さんの親戚ばかりがいるくだりがとても面白かったです。このドラマを見ていると家族に会いたくなります。今回の話の中心である事件の被害者のお姉さんの涙を見てあまりにも苦しくなりました。

30代女性
平と真也が2人で話すシーンが多く、義理の親子でもここまで仲良くなれれば素晴らしいなと、自分と重ね合わせて見ていました。ラストシーンで真也が女性らしき人物とメールのやり取りをしていて、予告の映像と相まって朝顔に不穏な空気が漂い始めているような気がしました。真也の女性トラブルだけは描いて欲しくないと願っています。
40代女性
いきなり現れた桑原君のお姉さん役(ともさかりえさん)が突拍子もなくて、うーん?と思ってしまいました。ストーリー的にも彼女は必要ないような気がしてしまっています。

毎回、ツグミちゃんと桑原君、朝顔の家でのやりとりが楽しみです。うちの子供達もツグミちゃん見たさに見ています。次回の伏線として桑原君に女性からメールが届きますが、どんな相手でどんな関係なのかな気になるところです。

30代女性
桑原の姉が刑事に転職して、平の職場の同僚になるという展開に驚きましたが、ともさかりえさん演じる忍の新鮮な気持ちを感じ取りながら見れて楽しかったです。

朝顔がつぐみと桃のジャムを作るシーンが、どんなに忙しくてもしっかりと母として子どもとの時間を大切にする朝顔の優しさや愛情がものすごく感じられて良かったです。つぐみのおおじいじへの優しさ、笑顔にもとても癒されました。里子のハンカチにくるまれていた歯は本当に里子のものなのか、それならば朝顔や平は、これから手がかり探しを続けるのかどうかなど今後の展開にも注目したいです!

50代男性
どんどん監察医としての仕事から、ヒューマンドラマに内容が移行してきてしまっているのは、ちょっと寂しい気分です。朝顔さんの監察医としての仕事や、今回の絞殺事件の犯人逮捕に至った経緯なども、ドラマで見せて欲しかった気持ちがあります。ヒューマンドラマとしての内容が強くなり過ぎてしまった感じで、朝顔さんの監察医としての活躍を期待しているので、ちょっと物足りない気がしました。
30代女性
第4話は、自殺か他殺かの真相を明らかにするため、朝顔と新たに登場した桑原くんの姉が事件に向き合う話で面白かったです。朝顔達が遺族に寄り添う姿や、つぐみちゃんの可愛さに癒されました。朝顔の父である平さんの仕事に対する思いの今後が気になりました。東日本大震災の津波で亡くなった母の里子さんを想う大じいちゃんと朝顔のシーンでは、2人の想いに触れ胸に迫るものがありました。

第5話あらすじ

朝顔(上野樹里)は、娘のつぐみ(加藤柚凪)を連れて、祖父・浩之(柄本明)が暮らす仙ノ浦を訪れていた。そんな朝顔のもとへ、ある遺体を解剖すべきかどうか判断してほしいという連絡が入る。朝顔が現場へ向かうと、何故かそこには丸屋(杉本哲太)の姿があり、岩手県警のベテラン刑事・佐山(才勝)ともめていた。

自宅で遺体となって発見されたのは71歳の甲田雅子。8年前に脳梗塞で倒れてから寝たきりだったという。第一発見者はずっとひとりで雅子の介護をしてきた娘の奈々子(池津祥子)だった。佐山は、幼いころから知っている奈々子のことを疑うような丸屋の言葉に反発し、解剖に反対する。

だが、遺体は死後二日ほど経過しているにもかかわらず、奈々子が通報してきたのは今朝だという。朝顔は、解剖を行うべきだと丸屋たちに進言する。

同じころ、興雲大学法医学教室では、藤堂(板尾創路)や光子(志田未来)らが、就寝中に強風で飛ばされてきた看板が窓ガラスを突き破り、割れたガラスが刺さって死亡したと思われる宍戸慶介の解剖を行っていた。宍戸は、右太腿に刺さったガラスを自分で引き抜いたことが原因で、失血死したと考えられた。だが平(時任三郎)は、宍戸の胸の傷が気になり、本当に事故かどうかもう一度現場を調べることにする。

北上医大で雅子の解剖を行うことになった朝顔は、光子と絵美(平岩紙)に協力を求め、現地に来てもらう。

一方、桑原(風間俊介)は、カフェで田村聖奈(中村里帆)という女性と会っていて……。

第5話感想

30代女性
朝顔が祖父の思いを知り、母親を探すことの意味を感じるようになりました。東日本大震災以降、同じ悩みを抱えている方の思いも共有しているような気がします。前回の番組内で放送された予告で、桑原が拳銃を持っているシーンがあり気になっていました。最後の最後でそのシーンが出てきて、桑原の身にこれまで何が起きていたのか知るのが怖くなります。
30代女性
朝顔と祖父のやりとりで、東日本大震災の津波で亡くなった、朝顔の母である里子の遺品を探している中で1本の歯が見つかったが里子のものか調べないでほしい、と祖父が朝顔に言ったシーンは涙が浮かびました。里子のものと信じて家に置きたいのかもしれないと思いました。朝顔達法医の遺族に寄り添う姿と、朝顔の娘つぐみちゃんの可愛さに今話も癒されました。
40代女性
今回は2つのご遺体でした。お祖父ちゃんの家にいたら、解剖を頼まれた朝顔。朝顔は「万木」と名乗りました。仕事では旧姓を使ってるんですね。そして、神奈川の方では強風で飛ばされた看板で窓ガラスが壊れて刺さったガラスで失血死。前者は自殺で後者は殺人でした。解剖をしなければ病死、事故死とされていたものが解剖をしたことで本当の死因が分かりました。解剖は深いですね。お祖父ちゃんの知り合いで大竹しのぶさんが出て来ました。どんなストーリーを生む人物なのか楽しみです。
30代女性
朝顔が東北でも不審な死に方をしたご遺体の解剖により、最期を知る手がかりを見つけるという展開には悲しい事実を受け止めることは悲しいけれど、真実を知るということについて深く考えさせられました。ひいじぃじとつぐみの二人の楽しそうな様子には心が温まりましたが、桑原の不審な行動には目を離せなくなりました。今後、朝顔一家の幸せはどうなるのか、これからの展開にも注目したいです。
30代女性
朝顔の祖父の浩之が里子だと思いながら小さな骨を持っているのがすごく切なくて苦しくなりました。朝顔が解剖した雅子の亡くなり方がすごく切ないなと思いました。睡眠薬をずっとためておいて自ら命を絶ったと知った娘の奈々子が涙を流すシーンが感動しました。桑原が会っていた女性は誰なのか、ラストで何があったのかすごく気になる回でした。
50代男性
涙無しには、視聴することができませんでした。めちゃめちゃ素敵なストーリーでした。何と言っても一番感動的だったのは、母親の死因が自殺だと特定された時に、妙に強がる奈々子さんだが、実は遺体を前にして涙していたこと。そしてもう一つは、浩之がみんなに対して、「結果が怖いから自分が生きているうちは、解剖しないでくれ!」とお願いするシーンでした。めちゃめちゃ感動的なストーリーでした。
40代女性
今回の朝顔は岩手県の祖父の元につぐみとともに行っています。そこで朝顔は自宅でなくなった老女の解剖を行うことになります。その老女は解剖によって、睡眠薬による自殺だったということが分かってしまいます。娘に隠して睡眠薬をためていて自殺をしてしまったという悲しい顛末でした。

一方、朝顔の夫の桑原君はメールでやり取りをしていた聖奈と会います。聖奈について、今回は謎が分かるのかと思っていたのですが、展開は次週になりそうです。この件が今後の朝顔のストーリーに大きく絡む気がしているので、目が離せません。

30代女性
朝顔がおじいちゃんから手袋があったところから母の歯があったことを教えられて調べたくないと言っている心境はそっとしておいたほうが普通に暮らしていけるのではないかと朝顔の考えに共感しました。桑原君はあの女の人とどういう関係なのかとても気になる話でした。大切な人を亡くした時探すか探さないかそれを決めるのは自分なのだと思いました。
50代男性
親子3代の複雑な心境が、なんとも言えないです。娘をもう探したくない、今の状況で満足して静かな時間を過ごしたい父親、未だに妻の痕跡を少しでも探したい夫、二人の思いを理解しながら最後の姿を見ている娘。今も、東北で同じような思いをされている方々が多くいらっしゃると思うと、どうする事が少しでも傷を癒すことになるのか?考えさせられるシーンです。しかし、刑事の夫が浮気している?ストーリー展開が気になります。
60代女性
仙の浦で起こった事件で解剖をすることになった朝顔。解剖するほどの事件は起きないという地元の監察医でしたが、そんな平和な土地柄が羨ましいです。ついに辞職願を出した平ですが、怪我をした手をくるくる回す様子がリアルな時任三郎の芝居でした。

何度も真也に電話をかけてくる”聖奈”はどんな関係なのでしょう。カフェで会っていたミニスカートの若い女性が”聖奈”のようですが、ちょっと硬い表情の真也を見る限り付き合っているわけではなさそうですが…。ラストシーンで銃を撃っていたのは衝撃でした。つぐみもいるのですから、大事にならないことを願います。

10代女性
まず見てて思ったのは解剖したら全部の答えがわかるんだなって思いました。(TVの世界だけかもしれないけど)
最初は事故死かもしれなかったのに解剖して検証したら殺人だった。でもいつもなら殺人の犯人が映し出されるのに今回は男性の遺体だけ犯人が映し出されなかったのにちょっと疑問に感じました。

でも今回は2件の事件を取り扱ってたのでしょうがないのかな?と思いました。最後は風間俊介さんが銃で打ったシーンは驚きました。何があるのか気になりすぎて早く続きが見たいと思いました。

第6話あらすじ

朝顔(上野樹里)は、朝になっても帰宅せず、電話にも出ない桑原(風間俊介)のことを心配していた。テレビからは、昨夜発生した、警察官殺害事件のニュースが流れていた。

犯人は、警察官を襲って拳銃を奪い、現在も逃走中だという。そこに、仙ノ浦を訪れている平(時任三郎)から電話が入る。桑原のことを聞いた平は、聞き込みや検問で徹夜なのだろう、と言って朝顔を安心させる。

同じころ、野毛山署管内の港には、神奈川県警の捜査員たちが集まっていた。横たわっている遺体は、桑原と連絡を取り合っていた田村聖奈(中村里帆)。彼女は、拳銃で頭を撃たれていた。

神奈川県警管理官の瀧川雄一郎(近藤芳正)は、事件現場に居合わせた桑原を呼ぶよう指示する。そこに山倉(戸次重幸)ら野毛山署強行犯係の面々が駆けつけた。しかし山倉らは、事件の詳細すら教えられずに帰されてしまう。

警察官殺害事件の影響で保育園が休みになってしまったため、朝顔は、つぐみ(加藤柚凪)を連れて法医学教室へ出勤する。藤堂(板尾創路)と絵美(平岩紙)も、小学校が休校になったために息子を連れてきていた。

するとそこに、緊急の解剖依頼が入り、朝顔が解剖を行おうとした。ところが……。

ドラマ『監察医 朝顔2』に期待しているところ

30代女性
期待しているところは、朝顔が一人の人間として母親としてどう変化していくかということです。朝顔は、娘が誕生し少しずつ母親としての自分についても考えるようになります。また、仕事でもキャリアを重ね、たくましくなっていきます。朝顔が一人の女性としても母親としても、強さを手に入れていく様子が描かれると思っています。
30代女性
死んだ人を監察しいろいろな情報を知り、遺族の人や誰かのために奮闘する朝顔の一生懸命な姿をまた見せてくれることを期待しています。上野樹里さんと風間俊介さんの夫婦コンビもお似合いで素敵なので、その掛け合いも楽しみにしています。
20代女性
このドラマは監察医 朝顔のPart1を見ていたのでとにかくあの夫婦とお父さん、こどもがどのように人生を歩んでいくかをみたいなと思っています。いろんなドラマがあって今期は恋愛が絡む作品が多いので違う良さがある作品であってほしいです。
40代女性
主演の上野樹里さんの演技に期待しています。本当に演技力が高くて、彼女の出演しているものはほとんど見るくらいに大好きな女優さんです。演技力が高い人のドラマを見ると、感情移入も深くなるのか、このドラマものめりこんで見てしまいます。
20代女性
朝顔先生の活躍がとても楽しみです。法医学というジャンルは奥が深いと考えさせられる部分が多く前作も感動したのを覚えています。仕事や家族のことを大切に考える朝顔先生にまた会えることを期待したいと思います。
40代男性
人気ドラマの続編がまさか始まるとは思いもしなかったので嬉しく思いました。前作は幅が広いと言うのか監察医だけでは無くて家庭内でのシーンなども印象深かったので日常にある日々の出来事をどう言う視点で扱っていくのか期待しています。
60代女性
前回は朝顔が、様々な経験を乗り越えて家族を持ち命の大切さをよりいっそう感じて、向き合えなかった母の死の現場、その近くにある実家にやっと足を踏み入れる事ができたのは、大きな一歩でした。その後もっと深くまで近づいていけるのかも期待しています。
50代男性
前回放送の監察医朝顔を見ていました。一般の人にはあまり知られていない監察医という仕事内容が良くわかり、またその仕事内容の奥深さに非常に興味を持ちました。今回のシリーズでも前回と同様の内容を期待しております。
20代女性
監察医朝顔をコロナウイルスに自粛期間中に観ました。謎の死をした人が調べていくうちにどのようなことで死んだのかを調べていくのに期待をしています。そして、早く震災で行方不明になった母親が見つかってほしいと思いました。観たほうがよいドラマだと思います。
40代女性
基本的に全員前回キャストと変更がなく、ほとんど出演されるので、楽しさも前回同様、または前回以上になることを期待しています。山口智子さん演じる茶子先生の面白さにも期待しています。被災されたお母さんのことが何かわかることを期待しています。

ドラマ『監察医 朝顔2』の見どころポイント紹介

20代女性
上野樹里さんのお母さん役が災害で亡くなってしまった死の真相を深く知れるのか注目しています。娘さん役の子どもの成長した姿も楽しみです。人の死をしっかりと受け止め、考える機会をくれる素敵なドラマだと思います。
40代女性
月9で2クール続けて放送ということは期待間違いなしです。今回はつぐみちゃんが少し大きくなってきて、朝顔先生が仕事がバリバリできるようになっていると思います。法医学を活かした捜査をは前回よりパワーアップしていると思います。
30代女性
観察医の朝顔が亡くなった人の死亡原因を調べて思っていたのと違う死にかたをしているときがあります。そして、家族の父親や旦那と協力をして、事件を解決をしていきます。そこが見どころだと思っています。震災で行方不明になった母親を探すのも見どころだと思います。
50代男性
あまりなじみのない監察医という仕事が丁寧に描かれていると思います。また、科学的な知見を取り入れた内容となっており、日常生活に関連した出来事について、科学的な視点で新たな発見が期待できます。また、出演者に関しても演技力は非常に高いレベルが方々がそろっていると思います。
40代女性
お母さんの死の後、ぎくしゃくしていた父と祖父の関係は前回で少しは縮まったように見えていましたが、その後の家族達との絆はもっと強くなっていけているのか、朝顔の監察医としての事件や事故を解決に導く働きぶりも、更なる前進もしているのか、それらも見どころだと思っています。
40代男性
やはり主人公の朝顔だと思います。外では真面目な監察医で家では母親のギャップが見どころだと思います。それと朝顔と娘のやり取りが月日が経ってどうなるのかも注目される点だと思います。難しい役を演じる女優の上野樹里さんの演技も見どころだと思います。
20代女性
見所としては、お母さんの存在だと思います。行方が分からなくなってからだいぶ経ってしまっています。結婚し子供が生まれ、前以上に親の存在を意識する時期だと思います。この葛藤がどのように描かれるかが見所です。
40代女性
刑事ドラマのような拳銃シーンでもなく、サスペンスドラマのような推理が多いものでなく、日常に起こりうるような人間の心情が原因しているような、程よいバランスのドラマです。またスッキリ解決!というわけでもなく見ている側に考えさせられるような結末もあったりします。
20代女性
監察医 朝顔のみどころはなんと言っても上野樹里さんが演じている主人公が真剣に監察医という仕事に取り組みながらお父さん、旦那さん、こどもと歩んでいく現実味のある作品であるところだとわたしは思います。現実味のある作品は最近あまり多くないので楽しみです。
30代女性
朝顔が母親が行方不明になった出来事とどう向き合っていくかということです。朝顔は、母親が行方不明になった場所を訪れた経験はあるものの、まだ本格的に母親の遺体を探すことはできていません。そんな朝顔が、母親の死を確認することになる怖さを乗り越えて、母親の遺体を探し行方不明になった出来事と正面から向き合っていくところが見所です。

ドラマ『監察医 朝顔』(2019)のあらすじ・ネタバレ

公式スピンオフドラマ『森本刑事のオジさん監察日記』もぜひご一緒に。

毎週、本編放送後からFODプレミアムで配信されています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です